2012年5月20日日曜日

CamiAppを試す

1月に「SHOT NOTEを試す」というエントリを書いたのだが、CamiAppとスマレコノートも入手したので、それぞれエントリを書きたいと思う。

SHOT NOTEの後発であるCamiAppだが、アプリの機能を見ると、SHOT NOTEにはない「手書き加工」が付いている。カメラで撮ってすぐに書き込めるわけだ。これはいいかも。


CamiApp<キャミアップ> - コクヨS&T

実際にCamiAppアプリを使ってみる

というわけで、Google PlayからアプリをダウンロードしてL-07Cに入れてみた。
立ち上げると、まず説明画面になる。

撮影のしかた等書いてあるので、ざっと読んで、次の画面へ。カメラボタンがあるので押してみると
ノートのサイズを選ぶ画面になる。SHOT NOTEの時には無かったので面食らってしまった。
サイズを選ぶとカメラ画面となるのだが、
何回やっても、真ん中にフォーカスガイドが出るだけで、撮影できない。
(実際には被写体は画面に写っているのだが、画面キャプチャすると写らないようだ)
部屋を明るくしてみたり、ノートを切り離してみたり、いろいろ試したが結局だめだった。
動作確認機種に入っていないのだから、仕方ないとあきらめた。
(SHOT NOTEは確認機種に入ってなくても使えたので、期待したのだが・・・)
その代わりなのか、直接カメラで撮影する以外に、すでに撮った写真を取り込むことができる。
なので、標準カメラで撮影して、その写真を「アルバムから選択」で取り込んでみた。
すると今度は、上の画面のように取り込まれた!
「決定」ボタンを押すと、
ノートがまっすぐに補正されて、保存された。
この画面で、ノートをタップすると大きなプレビュー表示になるので、そこでメニューボタン→編集を選ぶと、手書き編集画面になる
実際に書き込みしてみた。フリーハンドで書き込み以外に図形を描いたり明るさ調整したりできる。

もうひとつ、CamiAppのウリとして「アクションマーカー」というのがある。あらかじめマーカー設定をしておくと、撮影時にマーカーに応じて共有先を自動で選んでくれるもの。私はそんなにいろいろ使い分ける用事がないので使わなかった。

ただの紙も取り込める!?


紙資料をデータ化できる『CamiApp』は本当に専用ノートが必要なのか試してみた - TABROID

こんな記事があって、読んでみると「普通の紙でも黒バックで撮影すると取り込めてしまう」という衝撃的なことが書いてあった。
というわけで、自分もためしてみた。
無地のメモに書き込みをして、ノートPC(真っ黒)の上に置いて標準カメラで撮影し、その画像を取り込んでみる。
見ての通り、ふつうに取り込めて、書き込みまで出来てしまった。
CamiApp、いらないじゃん・・・。
SHOT NOTEも自作している人はたくさんいるのだが、作る必要すらない。真っ白い紙そのままでいいとは。
いやいや、使い続けるなら、ちゃんとCamiApp買いましょう。