2012年5月31日木曜日

「MEDIAS for BIGLOBE」が発表された

今日はMVNOの話題がもうひとつ。
すでに「BIGLOBE 3G」でドコモMVNOに参入しているビッグローブが、ドコモN-06C相当の端末とSIMをセットで販売するという。


「MEDIAS(R) for BIGLOBE」の提供を開始 | プレスルーム | NECビッグローブ株式会社

料金プランは「BIGLOBE 3G」と同じ、デイタイムプランとスタンダードプランの2つだが、その月額料金にプラス1000円ほどで端末も手に入る。ただし通話はできない。

今までも、日本通信のIDEOS等、MVNOが端末を販売するケースはあったが、ドコモ端末とドコモ回線のセットというのはなかなか魅力的。
これまでMVNOのSIMを使おうと思ったら端末は自前で調達しなければいけなかったが、中古端末を買うことに抵抗がある人も多いだろう。そんな人に安心しておすすめできる。

ただ不安なのは、こちらの記事にもあるとおり、「BIGLOBE 3G」は申し込みが集中してしまい、今は受付を停止している状況ということだ。サービス開始当初は特にデイタイムプランで「繋がらない」という声を聞いたが、今後回線の品質はどうなるのか、注目しておきたい。

【追記】
itmediaの記事によると、
サービス追加にあたり帯域をこの1万台分は余裕でまかなえるよう増強した
ということだ。
また、この端末はN-06Cをベースとしているものの、ドコモ向け機能(おサイフケータイ、「dメニュー」「しゃべってコンシェル」等のアプリ)は搭載されておらず、その代わりに初めからテザリングに対応し、しかもSIMフリーだという。

ソニーから「XperiaとSo-net 3Gの組み合わせ」なんて発売されたら面白いと思ったが、あちらは何もしなくても端末が売れているから、それは無いだろう。

【追記】
このプランをスマホ初心者にオススメする記事はこちら

Amazonと日本通信の「1980円SIM」正式発表

一昨日の記事で書いた、Amazonと日本通信の「1980円SIM」が正式発表された。


日本通信、Amazon.co.jp®限定で高速定額データ通信サービスの提供を開始 |日本通信株式会社

ただ一昨日の記事とちょっと違うな、と思ったところが2つ。
まず、「1980円使い切り」ではなかった。ただ単に「月額1980円」なだけで、毎月課金される。
もうひとつ、日経の記事では「Amazonと日本通信がKindleのために出すサービス」という印象を受けたが、今日の発表では、「イオンSIM」「ヨドバシSIM」に続く日本通信と小売業のコラボレーションSIM第3弾、という位置づけだったということ。なんだか拍子抜けしてしまった。

とはいえ、日本通信にとってLTE対応第2弾となるAmazon限定SIMは、第1弾のカメレオンSIMで最大の不満であった「料金が高い!」というマイナスを吹き飛ばすインパクトがある。
月500MBまでとはいえ、LTE/FOMAハイスピードが使えて月1980円はイイ。
そしてもちろん、日本通信なので契約期間の縛りはない。
イオンSIMと並んで、日本通信の二大巨頭になる可能性を秘めていると思う。

さっそく最近発表されたドコモMVNO一覧表にも追加しておいた。

2012年5月30日水曜日

新しい音声端末に見る、ウィルコムの未来

昨日のウィルコム新機種発表では、「DIGNO Dual」ばかりが話題になって、音声端末も2機種発表になったことはすっかり忘れ去られてしまっているようだ。

確かにこの2機種、既存の端末の焼き直しで、目新しいことは何もない。
PANTONE」は、もともとソフトバンクから出ている音声端末にPHSモジュールを乗せただけ、「Casablanca」はWX01Kをシニア向けにリニューアルしただけ、という印象を受ける。

iPhoneがあるかないかでスタンスが分かれた夏商戦発表会(石川温寄稿) - 週アスPLUS

しかし、この記事には

すでにシャープ社内ではPHS開発部隊は解散していたのだが、今回の新製品開発にあわせて、新たに開発チームを結成したのだという。
シャープとしては、ウィルコム向け製品は今回限りにする気はなく、今後も継続して開発していく気があるようだ。

という記述がある。なんといってもシャープはW-ZERO3の産みの親だ。喜ばしいことではないか。

そしてこの地味な2機種が持つ意味は、けっこう大きいと私は考える。
なぜかというと、これによってウィルコムの音声端末が、全ての世代向けにラインナップされるからだ。

ウィルコムがソフトバンクの傘下になり「もう一台無料キャンペーン」 が始まったとき、選べる端末はほぼHONEY BEEシリーズのみで、「家族に持たせたいけど恥ずかしくて買えない」という声が多かった。
これに応じて、昨秋発売されたのがLIBERIO/Sweetia等のシリーズだ。HONEY BEEが中高生向けとすると、LIBERIO/Sweetiaは20代から30代向けの商品と位置づけられた。そして今回のPANTONE/Casablancaが、中高年からシニア向けということなので、これで全ての世代がターゲットに入ったことになる。

私は、この先のウィルコムはとにかく「音声通話」で押していくべきだと思っているので、どんな世代にも持ちやすい端末が揃ったことは大きいと思う。 あとはどれだけ「スマホはいらない、通話だけ出来ればいい」という層を取り込んでいくかが、今後の課題なのではないだろうか。

【追記】
先ほどと同じ、石川温さんの記事。

ウィルコムは「安い買い物」か、ソフトバンク PHSをフル活用  :日本経済新聞
もし、MNPがスタートした際、シャープの「PANTONE」があると、これまで主に音声通話用途で携帯を使っていたユーザーを取り込みやすい。

なるほど、「スマホはいらない、通話だけ出来ればいい」という層はMNPで絡め取ろういう作戦らしい。

2012年5月29日火曜日

いろいろ残念な「ウィルコム+ソフトバンク」スマートフォン

本日はソフトバンクとウィルコムの合同新機種発表会があった。

ソフトバンクの方はどうでもいいとして、ウィルコムはPHSと3G回線の両方を使用するスマートフォンの発売がかねてより噂されていた。その詳細がついに今日明らかになった。


WILLCOM|イチオシ★ウィルコム ~DIGNOスペシャルコンテンツ~

端末名は「DIGNO Dual」。すでにauから出ている京セラ製スマートフォンと同じライン名となった。中身はふつうのAndroid2.3にワンセグと赤外線と防水機能をのせたくらいで、これといって目立った特徴があるわけではない。

PHS話し放題のAndroid『DIGNO DUAL』写真と動画で最速レビュー

この端末の最大の特徴は、やはりPHSと3Gの両方の通信に対応していることで、上の記事でもわかるとおり電話番号も2つある。
が、多くのウィルコムファンが期待していたであろう「PHSでのデータ通信」は出来ないのである。

そしてさらに残念なのは、この端末専用の料金プラン「ウィルコムプランD」だ。
3Gパケット定額5460円が「必須」なのである。これを外してこの端末を契約することはできない。
私もそうだが、「ソフトバンクの3Gは使いたくないから、Wi-Fiだけ運用できるのなら、ちょっといいかも」と思っていた人もいるかもしれない。 その夢も打ち砕かれた。

さらにダメ押しで、この端末に機種変更した場合、PHSのメールアドレスは引き継がれない。
これでは、従来のウィルコムファンに欲しいと思わせる要素は何もない。非常に残念だ。

音声端末の新機種の話題はこちら

2012年5月28日月曜日

Amazonが日本通信と組んで1980円使い切りSIMを発売?

PCメガネの記事を書いているうちに、ビッグニュース?が舞い込んできた。

アマゾン、日本でデータ通信サービス 携帯端末用カード1980円 :日本経済新聞

Amazon、日本のデータ通信サービス事業に参入、SIMカードを1,980円で販売 - ガジェット通信

回線は日本通信から借り受け、1980円で500MB使い切り、LTE対応だという。
しかも、今夏発売のKindleに向けた動き、とのこと。

ただ、これを最初に報じたのが日経というのが引っかかる。
日経の飛ばし記事は「確信犯」で、わざと情報を漏らして市場の動きを伺っているようにさえ感じるからだ。
それに「使い切り」で「チャージ」を用意しないのが日本通信らしくないし、なによりKindle向けに回線を確保するなら、Amazonは日本通信ではなくドコモ本体と組むのが普通ではないかと思うのだが・・・。


日本通信株式会社|国内最大のMSO(Mobile Service Operator)

しかし、この件に対する日本通信のプレスリリースを見ると、 「当社が発表したものではありません」としか言及していない。ということは、ある程度具体的な話になっているのだろうな、という見当はつく。
正式な発表を楽しみに待ちたいと思う。

【追記】正式発表の記事はこちら

JINS PC対Zoff PC、新商品ガチンコ対決の行方は

このブログでも以前この記事で取り上げたJINS PCとZoff PCについて、ここ数日で新商品の発売があった。

JINSが度付きに対応するのはこちらの記事にも書いたとおりだが、 その後、新デザインの発表があった。従来は長方形のスクエアタイプしかなかったが、より丸型のウェリントンタイプと、メタルフレームのタイプが加わった。
これはそれぞれ、従来のJINS PCに対する要望をくみ取った結果だ。スクエアタイプは横に細い形のため、「フレームが視界に入りやすい」という不満があった。これを解消するのがウェリントンタイプ。また、「プラスチックフレームは安っぽく見える」という不満に対する答えがメタルフレームというわけだ。


パソコンするなら、JINS PC® | JINS - 眼鏡(メガネ・めがね)

一方、JINSが度付き対応するということで、肩を並べられたZoffも黙ってはいない。
従来のZoff PCに対する「レンズの色が濃い」という不満の声をひっくり返す、クリアタイプを発売した。(こちらの記事にあるとおり、従来品のJINS PCとZoff PCを比べると、Zoffの方がより茶色っぽいようだ)
ただしこちらは、ブルーライトカット率が従来品の50%から37%に落ちるとのこと。とはいえクリアタイプは、従来の茶色いメガネに抵抗があった女性陣に強く訴求する商品となるだろう。

また、Zoffではフレーム代プラス5250円で度付きやクリアレンズに対応しているところを、6月10日までの期間限定でプラス3150円に値下げするキャンペーンを行っている。これは、JINSの度付き対応がプラス3990円となっているのを強く意識した価格だ。


メガネ(眼鏡・めがね) | Zoff(ゾフ) | Zoff PC

この両者、まさに「ガチンコ対決」の様相を呈している。
twitterでここ数日のつぶやきを見ていると、Zoffのクリアタイプの方が評判になっているように感じたが、さてこの対決、どうなることやら。

・・・そう遠くないうちに「ブルーライトカット老眼鏡」とか出てきそうな気がする。

【追記】
JINSもクリアレンズを発売、という記事はこちら


2012年5月27日日曜日

しゃべってコンシェルの利用期限は8月末まで

しゃべってコンシェル
NTT DOCOMO
価格:無料  平均評価:3.7(4,415)


このブログでも一度だけ記事にした「しゃべってコンシェル」だが、今でもたまに使うことがある。

一番便利なのはアラームだ。AndroidにもL-07Cにも、標準ではアラームアプリは入っていない(はず)なので、これは重宝している。羊さんに「6時半に起こして」と話しかけるだけだ。最初CMで見て、真似してみたら本当にできて感激した。

が、この「しゃべってコンシェル」アプリに利用期限があることは、意外と知られていないのではないだろうか。

Google Playの注意事項にも書いてあるとおり、バージョン1が使えるのは8月31日までなのだ。 バージョン2は先日発表された夏モデルから対応することが決まっているが、それ以前の端末に対応するかどうかは分からない。が、おそらくL-07Cあたりは対応しないのではないか、と私は勝手に思っている。

というわけで、使ってみようと思っている皆さんはお早めに。

2012年5月26日土曜日

TEA'S TEAタッチペンはオマケと思えないクオリティ

モバイルスタンドイヤフォンジャックマスコットに続き、オマケスマートフォングッズ第3弾。
ついにタッチペンがオマケになってしまった。
100円ショップで売り始めてから、いつかこんな日が来るかもしれないと思っていたが、思っていたより早かった。
公式サイトによると今週頭から始まっていたようだが、私としたことが今日まで気がつかなかった。
しかもコレ、イヤフォンジャックに刺すパーツにクリスタルが付いていて、ひもを切ってここだけ使えばスマートフォンピアスにもなる優れもの。
先日購入した、ローソン100のタッチペンと比べてみた。
TEA'S TEAのほうが本体が少し長い。ペン先がシリコンなところや本体がプラスチックのメタル塗装なところは同じ。
そしてまたまたsimpleafで書いてみた。書き味はローソン100のものと変わらず良好。
これほどのクオリティがキャンペーン商品とは、伊藤園なかなかやるな、と思った次第だ。

2012年5月25日金曜日

スマホ連携ノートを比較する 総合編

ノート本体編アプリ編ときて、最終回。


手書きメモをスッキリデジタル化「ショットノート」 | KINGJIM


CamiApp<キャミアップ> - コクヨS&T


smareco|スマレコノートの使い方

商品のラインナップは?


SHOT NOTE:ノート、メモ、メモパッド、ふせん、ルーズリーフ、ホワイトボード
CamiApp:ノート、メモ、ルーズリーフ、ディスカッションマット
スマレコ:ノート、ルーズリーフ、単語帳

やはり一番最初に発売されたSHOT NOTEが、ラインナップも多い。
が、CamiAppは、ノートで方眼罫も選べるところが細かい。
スマレコノートは、「単語帳」があるとおり、暗記学習向けに特化している印象。

対応しているクラウドサービスは?


SHOT NOTE:Evernote、Dropbox、twitter(Twitpic)、メール送信
CamiApp:Evernote、Dropbox、メール送信、SmartBiz+(法人向けクラウドサービス)
スマレコ:Evernote

ちなみにタグ付けは全て対応している。

で、総合的に見て、どうなの?


あくまで私個人の印象で。
SHOT NOTE:とにかくシンプルに「撮って保存」したい人におすすめ。ラインナップもいろいろ選べて、万人向け。
CamiApp:撮った後すぐに手書きで編集してプレゼンしたり、個人と会社のクラウドに分けて保存したりできるので、どちらかといえばビジネスマン向け。
スマレコ:暗記学習したり、きれいなノートをとりたい学生向け。

買う前に必ずサンプルで試す!


今回3つ使ってみて、Androidで使うためには「事前にサンプルで試す」ことが必要だと痛感した。
(私は3つとも試さないで買ってしまったわけだが・・・。)

まず自分の端末にアプリを入れて、サンプルを撮影して、認識までできるか試す。ノートを買うのはそれからだ!と声を大にして言いたい。
またCamiAppとスマレコは、アプリのカメラで撮影できなくても、標準カメラで撮った画像をアプリに取り込むこともできるので、それも事前に試しておきたい。

開発者の方にも言いたい!


もし、こんな物好きなブログを開発者の方が見てくれていたら、ぜひ考えて欲しいことがある。
非対応機種へのメッセージの出し方だ。

店頭でAndroid対応と書いてあるから買ってみて、GooglePlayでも「このアプリはお使いの端末に対応しています」と出ているから安心してインストールして、いざノートを書いて撮影しようとアプリを立ち上げたら「お使いの端末では使用できません」というメッセージが出るのは、あんまりじゃないかと思うのだ。

対象機種かどうかを事前に確かめなかった方が悪いと言われればそれまでだが、それだったら、ノートを購入する前かアプリをインストールする前に、対応機種かどうかを確認するステップが欲しいところだ。

また、このようなメッセージで出鼻をくじいておいて、いざ使ってみれば使えてしまう、というところがなんとも言えず残念感が高い。

対応機種がなかなか増えないのは仕方がないので、メッセージの改善をお願いしたい。

2012年5月24日木曜日

スマホ連携ノートを比較する アプリ編

1日空いてしまったが、前の記事の続き。
SHOT NOTECamiAppスマレコノートの比較、アプリ編である。


SHOT NOTE - Google Play の Android アプリ


CamiApp - Google Play の Android アプリ


スマレコ ノート - Google Play の Android アプリ


Google Playでの評価はどうか?

まずはマーケットでの評価から。
今のところ、SHOT NOTEとCamiAppが3.1、スマレコが2.5という数値。
最後発のスマレコは4月の終わりにリリースされたばかりなので、まだ修正が必要な箇所があり、評価が低いのは仕方ないかもしれない。前二者はすでにリリースから半年以上経っているので、いろいろと修正も進んでいる。
とはいえ、三者に共通しているのは、アプリの使い勝手以前に「写らない」「非対応機種だった」というコメントが多いことだ。
これについては、アプリ開発者に同情する。iPhoneと違って様々なラインナップがあるAndroidでは、当然ながら端末ごとにカメラのスペックも違うし画面の解像度も異なる。なので、まずはメジャーな端末から対応し、順次対象を拡げていく、というのは仕方がないことだ。ちなみにL-04C・L-07Cともに、3つとも対応機種には入っていない。が、結果的に使えている。

非対応機種でのメッセージはどうか?

対応端末で使っている人には何の関係もないが、私のように3つとも非対応なマイナー端末使いには、気になるところだろう。

SHOT NOTE:「この端末では使用できません」と表示され、OKするとさらに「この端末は対応しておりません。ご了承のうえお使い下さい」というようなメッセージが表示される。
CamiApp:何も表示されない。
スマレコ :「この端末は推奨環境ではありません」というようなメッセージが表示される。

3つを比べると、ちょっとSHOT NOTEのメッセージはきつすぎるように感じる。2回も念を押されることになり、正直言ってあまり気持ちいいものではない。

アプリのカメラが使えなかった場合の代替手段は?

3つとも、アプリの中にカメラ機能があり、それでノートを撮影して認識するわけだが、非対応端末で使用してカメラが使えなかった場合の、代わりの手段について。

SHOT NOTE:なし
CamiApp:アルバムから選択できる
スマレコ :アルバムから選択できる

というわけで、 SHOT NOTEは「アプリで撮影できなかったら終わり」である。あとの2つは、標準カメラなどで撮影した画像を取り込むことができる。ただし、取り込んでも認識できるかどうかは、また別の話。なので、ノートを購入する前に公式サイトのサンプルを使って、自分の端末で撮影と認識ができるかどうか試したほうがいいだろう。
(ちなみに、3つの中でSHOT NOTEだけ、公式サイトにサンプルがない。が、このブログの記事でSHOT NOTEを試した時の画像をノートPCの画面に表示させて撮影してみると、ちゃんと認識した。なので、これから使おうと思っている人はサンプル代わりにどうぞ。)

カメラの使いやすさは?

ここまで来てやっと使い勝手の評価になる。
カメラの評価は、あくまで私の環境で、SHOT NOTE>スマレコ>CamiAppの順。
SHOT NOTEは何も考えずに一発で撮影できたし、認識した。
スマレコは、AFボタンを押さないと撮影できなかった。
CamiAppは、撮影できなかったので問題外。

付加機能は?

「ノートを撮影して取り込む」が基本機能として、それ以外の機能はどうか。

SHOT NOTE:検索機能が充実している。ノートのタイトル、タグ、番号、日付や撮影日を範囲指定で検索でき、またノートの並び順もタイトル、日付、番号それぞれで昇順降順にすることができる。
CamiApp: 画像編集機能が充実。明るさ調整、画像の回転、手書き入れ、図形入れ、消しゴム機能がある。編集画面もシンプルで分かりやすい。あと、いろいろなクラウドサービスを使い分けたいなら、アクションマーカーが便利。
スマレコ :何といっても、分割ブラインド機能。これに尽きる。編集機能もあるが、CamiAppに比べると使いづらいかも。

長くなってしまったので、次の記事で「総合編」を書きたいと思う。

2012年5月23日水曜日

7月9日「ネットに接続できなくなる」かも?

本日は速報。

Internet Watchなどで伝えられているとおり、PCまたはルータがマルウェア「DNSChanger」に感染していると、7月9日以降、ネットに接続できなるなる可能性がある。

このため、Googleでは対象のPCからアクセスがあった場合、検索ページ上部に警告メッセージの掲載を始めた。
また、JPCERT/CCでも、アクセスするだけで感染しているかどうかわかるサイトを公開した。


JPCERT コーディネーションセンター DNS Changer マルウエア感染確認サイト

感染していなければ、上のキャプチャ画像のように◎が表示される。
JPCERT/CCによると「日本国内でも相当数の PC が感染していることが報告されています。」ということなので、ぜひチェックされたい。

2012年5月22日火曜日

スマホ連携ノートを比較する ノート本体編

SHOT NOTECamiAppスマレコノートと、それぞれ記事を書いたので、今度はこの3つを比べてみたいと思う。
まずは、「ノート本体編」から。次に「アプリ編」「総合編」の予定 。

私が買ったのは、以下の三品。いずれもそれぞれのシリーズで一番小さい製品(のはず)。


・SHOT NOTE メモパッドSサイズ

・CamiApp ノートブックA6

・スマレコノート WリングA7

ノートの見た目は?

どれも「ビジネスマンが持ち歩いておかしくないデザイン」。基本的にモノトーンで、商品のロゴがワンポイントで入っているのは共通。ただスマレコノートは、表紙にマットな部分とツヤな部分が格子状にデザインされていて、ちょっと凝っている。

紙の質はどうか?

これはSHOT NOTEの圧勝。一番紙が厚く、表面もほどよくツルツルで書きやすい。
CamiAppは、良くも悪くもコクヨのふつうのノートと同じ。
スマレコは、表面はつるっとしているが、紙が薄くて裏に透けそう。

切り取り線の切りやすさは?

いずれもメモを切り離すための切り取り線が入っているが、どれも非常に細かくて甲乙つけがたい。この3商品の中ではCamiAppか。おそらくメモタイプよりノートタイプのほうが切り離しやすいのだと思う。

書きやすさは?

ノートの一番重要な部分。私が買った3つはそもそも罫線のパターンが違うので単純比較できないのだが、あえて書くと「ふつうのノート/シンプルな罫線を求めるならSHOT NOTEかCamiApp、ちょっと凝ったノート作りをしたいならスマレコ」だ。
なぜかというと、スマレコは「ロジカル罫」という独自の罫線を取り入れているからだ(詳しくは公式サイトの説明ページへ)。文字を書くときに縦にも横にも揃えて書きやすい工夫がしてある。が、これがかえって目障りに思う人もいるかもしれない。

アプリの説明は分かりやすいか?

3つとも裏表紙に対応アプリの使い方が書いてあるのだが、どれも説明書きが細々していて見づらい。ノート本体には細かい説明はいらないと思う。大きな図で「こうやって撮るんだよ」って出して、「詳しくはWebで」でいいと思う。

→「アプリ編」「総合編」と続く。

エレコムからもスマホ連携商品が!

ちょうど今日、エレコムから新製品の発表があった。

[News] 手書きのメモや書類をデジタル化できる!専用アプリで手書きメモを撮影してスマホに取り込めるスマホ文具“マーカーシート”と“ふせん”を発売

エレコムの場合はノートやメモなど紙製品ではなく、紙の上にかぶせて使うシートを作ってきた。後発ゆえに先の商品の弱点をついてきた形だ。
ふせんは、すでにSHOT NOTEでも製品化されているので、目新しさはない。

2012年5月21日月曜日

スマレコノートを試す

SHOT NOTECamiAppに続いて、スマレコノートを試してみた。


smareco|スマレコノートの使い方

3つの中で最後発のスマレコノートは、先に出た2つが「シンプルにノートを取り込む」のに対して、独自機能を付けている。それが「分割ブラインド機能」だ。ノートにマーカーを付けておくと、マーカーで分割して指定した部分を隠すことができる。

むかし「暗記ペンでマークして、シートをかぶせると字が消える」というのをやったことがある人も多いと思うが、それをスマートフォン上で実現したような製品だ。

実際にスマレコノートを使ってみる

まずはアプリをダウンロード。14MBと、3つの中ではアプリサイズが最も大きい。
SHOT NOTEが4.4MB、CamiApp3MBであることを考えると、もう少し圧縮できないものかと思ってしまう。

アプリを立ち上げると、スマレコもやはりこの表示が出る。
気にせず続けることにする。
また、カメラを起動すると、やはりノートサイズ選択の画面が出る。
選択を終えてカメラ画面になると、最初はまたしても撮影ができず不安になったが、シャッターボタンの右にあるAFボタンでオートフォーカスにすると、ちゃんと撮影できた。
撮影後、ノートを読み込んだところ。

このアプリ、ノートの閲覧時は横画面表示しか出来ないようだ。設定メニューを見ても縦画面表示がない。このように縦長のノートだと全体表示するときにサイズが小さくなってしまう。
で、これがスマレコ最大のウリ「分割ブラインド機能」。あらかじめノートの上部とサイドにある分割マークを塗りつぶしておくと、自動的に分割ラインを認識してくれて、ノートを取り込んだ後は隠したいところをタップするだけで、上の画像のようにブラインドしてくれる。もう一度タップすればブラインド解除される。
公式サイトでは英単語暗記ノートが載っているが、まさに暗記物に最適。
 CamiAppと同じように、画面上で手書きなどの編集機能も搭載。
実際に取り込んだノートに手書きと図形を入れたもの。CamiAppとほぼ同じ機能がある。


裏写りを防ぐ方法


誠 Biz.ID:3分LifeHacking:ショットノートのカメラ取り込み時に裏写りをなるべく減らすワザ

ちょうどスマレコノートを試した後にこの記事が出た。
ノートの裏面まで書き込みがしてある場合は、裏写りで表面の内容がキレイに撮れないことがある。それを防ぐためには、黒バック上で撮影すればよいとのこと。
なるほど、私はCamiAppの時も真っ黒なノートPCの上で撮影をしたが、それと同じことをすれば裏写りが防げるわけだ。
特にスマレコノートは、私が使った3つの中では最も紙が薄いと感じたので、この方法は有効かも。

2012年5月20日日曜日

CamiAppを試す

1月に「SHOT NOTEを試す」というエントリを書いたのだが、CamiAppとスマレコノートも入手したので、それぞれエントリを書きたいと思う。

SHOT NOTEの後発であるCamiAppだが、アプリの機能を見ると、SHOT NOTEにはない「手書き加工」が付いている。カメラで撮ってすぐに書き込めるわけだ。これはいいかも。


CamiApp<キャミアップ> - コクヨS&T

実際にCamiAppアプリを使ってみる

というわけで、Google PlayからアプリをダウンロードしてL-07Cに入れてみた。
立ち上げると、まず説明画面になる。

撮影のしかた等書いてあるので、ざっと読んで、次の画面へ。カメラボタンがあるので押してみると
ノートのサイズを選ぶ画面になる。SHOT NOTEの時には無かったので面食らってしまった。
サイズを選ぶとカメラ画面となるのだが、
何回やっても、真ん中にフォーカスガイドが出るだけで、撮影できない。
(実際には被写体は画面に写っているのだが、画面キャプチャすると写らないようだ)
部屋を明るくしてみたり、ノートを切り離してみたり、いろいろ試したが結局だめだった。
動作確認機種に入っていないのだから、仕方ないとあきらめた。
(SHOT NOTEは確認機種に入ってなくても使えたので、期待したのだが・・・)
その代わりなのか、直接カメラで撮影する以外に、すでに撮った写真を取り込むことができる。
なので、標準カメラで撮影して、その写真を「アルバムから選択」で取り込んでみた。
すると今度は、上の画面のように取り込まれた!
「決定」ボタンを押すと、
ノートがまっすぐに補正されて、保存された。
この画面で、ノートをタップすると大きなプレビュー表示になるので、そこでメニューボタン→編集を選ぶと、手書き編集画面になる
実際に書き込みしてみた。フリーハンドで書き込み以外に図形を描いたり明るさ調整したりできる。

もうひとつ、CamiAppのウリとして「アクションマーカー」というのがある。あらかじめマーカー設定をしておくと、撮影時にマーカーに応じて共有先を自動で選んでくれるもの。私はそんなにいろいろ使い分ける用事がないので使わなかった。

ただの紙も取り込める!?


紙資料をデータ化できる『CamiApp』は本当に専用ノートが必要なのか試してみた - TABROID

こんな記事があって、読んでみると「普通の紙でも黒バックで撮影すると取り込めてしまう」という衝撃的なことが書いてあった。
というわけで、自分もためしてみた。
無地のメモに書き込みをして、ノートPC(真っ黒)の上に置いて標準カメラで撮影し、その画像を取り込んでみる。
見ての通り、ふつうに取り込めて、書き込みまで出来てしまった。
CamiApp、いらないじゃん・・・。
SHOT NOTEも自作している人はたくさんいるのだが、作る必要すらない。真っ白い紙そのままでいいとは。
いやいや、使い続けるなら、ちゃんとCamiApp買いましょう。

2012年5月19日土曜日

Google検索の凄さと、ブログの怖さ

今日はこのブログの記事について少し。

このブログの右サイドバー(モバイルの場合は記事下)に「人気の投稿」を表示するようにしている。
これは、過去7日間のアクセス上位5記事を表示するように設定しているが、数日前からトップがらくらくスマホの記事になった。

ドコモ「らくらくスマホ」専用「らくらくパケ・ホーダイ」が惜しい!

大したことない記事なのに何故?と思う人も多いだろう。
この記事は、速報ということで昼休み時間に大急ぎで書いてアップしたものだが、書いて1時間後ぐらいに確認したら、すでにとんでもないアクセス数になっていた(このブログの1日のアクセス数の半分くらいを1~2時間のうちに集めていた)。

ほんのわずかの間にGoogleにインデックスされて、「らくらくスマホ」というキーワードでアクセスが多数集まっていたのだ。

しかし、私は最初この記事中のリンクURLを間違えて記述していた。後で気がついて直したが、それまでにアクセスしてくれた多くの人はリンク先に飛ぶことができなかったことになる。

このことについて考えてみて、少し怖くなった。
例え間違った情報でも、ひとたび検索エンジンにインデックスされてしまえば、あっという間に拡散してしまう。当たり前のことだが、自分の身に起きてみると、また違う。
ごめんなさいで済むレベルの話ならよいが、もしそうでなかったら・・・。

ということを考えて、例え速報と言っても、記事を書く以上は正確性に気をつけなければ、と再確認した。

2012年5月18日金曜日

Googleの「知っておきたいこと」を読む

もはや「ネットの代名詞」ともいえるGoogleが、自らネットリテラシーについて解説したサイトを開設した。


知っておきたいこと – Google

むかし「Yahoo!きっず」の子供向けネットリテラシー教材を見て、「名前や住所を書き込みしちゃいけませんよ」「知らない人とメールしちゃいけませんよ」という当たり前の内容とともに「子供向けブラクラもあるから変なリンクは踏んじゃだめだよ」なんて内容もあって、ほほう、と唸ったものだ。

でも、子供が注意しなきゃいけないことは、当然まず大人が理解してなきゃいけない。
「なんとなくネットを利用してきた大人にも、ちゃんとしたリテラシー教材は必要」というのは、常々思ってきた。

今回のGoogleのガイドは、ひとつひとつの項目は短くやさしい文章で書かれているが、全部読むとけっこうボリュームがあるし、どれも大切なことだ。
特に、いちばん最初の「オンラインの安全性」の項は、ネットを使うすべての人が読んでおくべきだと思う(たまに検索で使うだけ、というライトユーザも含めて)。
あとAndroidユーザは、「Googleのデータ」のところは必読だろう。

夜中に読み始めて、興味深かったり感心させられたり考えさせられたりで、眠れなくなってこのエントリを書いてしまった。

2012年5月17日木曜日

「らくらくスマホ」はドコモの救世主たり得るか

昨日の記事でiPhoneを出さないドコモへの不満を述べたが、今回の新機種で「もしかしたら今後のドコモを牽引する存在になるかも」と思えるものがあった。
らくらくスマホだ。

らくらくスマホのどこにそのような可能性を感じたのか。
シニア向けスマートフォン、というところではない。
すばり「Googleアカウント無しで使えるAndroid」というところだ。
アカウント無しどころか、GmailやGoogleマップといった純正アプリを搭載せず、Google Playからのダウンロードも出来ないという。


らくらくホンシリーズ:「らくらくホン」の使いやすさとスマホならではの便利さを融合――「らくらくスマートフォン F-12D」 - ITmedia +D モバイル

アプリはドコモのdメニュー経由のダウンロードのみ可能で、Google Playからのダウンロードには非対応となる。

インストールできるアプリはドコモが決めるのだ。
これは不便かもしれないが、安全でもある。ドコモのお墨付きアプリなわけだから。

従来のガラケーは、キャリアが守ってくれて安全だった。
スマートフォンに変わって、いままで守られていたユーザは、いきなり無防備な状態で投げ出されたわけだ。
料金が高い、バッテリーがすぐ無くなる、使い方がよくわからない、あげくの果てに変なアプリで個人情報を抜かれる・・・スマートフォンにして良いことなどひとつもなかった、という人も多いはずだ。

だから、らくらくスマホのような「キャリアに守られたスマホ」も、あっていいと思う。
そしてそういう端末は、実はシニアじゃなくて若い世代のほうが必要なのでは?と思うのだ。

らくらくスマホの仕組みが普通のスマートフォンにも搭載されて、シニアだけでなく全世代向けに展開されていくと、ドコモはちょっと面白いことになるのでは、と思う。

2012年5月16日水曜日

ドコモ新機種発表に思うこと

昼間に速報でふたつ記事をあげたとおり、今日はドコモ新機種・新サービスの発表があった。

らくらくパケホーダイのこととジョジョスマホのことはともかく、今回の発表でいちばん衝撃的だったのは「ついにガラケーがラインナップから消滅した」ということだ。この一点に尽きる。

予想していたこととはいえ、最近のドコモのこの流れ、本当に契約者のことを考えているのだろうか。

ドコモのガラケーがなくなる、ということ

私の周りには、ドコモのガラケーとスマートフォンの2台持ちという人が結構いる。スマホの方はiPhoneの人もいるし、白ロムを調達してイオンSIMを刺している人もいるし、いろいろだ。
今回の発表でその人達の顔を思い浮かべて、「この先ガラケーどうするんだろうな」と思った。

iPhoneと二台持ちないまのおれ、docomoには「最高に洗練された通話端末」を期待しちゃってたのだ。引き算のスマートをね。
— 酒井雄二 Yuji Sakaiさん (@uzysakai) 5月 16, 2012

このツイートを見たとき「ああ、そうだよなぁ」と心から思った。通話とメールだけでいいから、使い勝手が良くてバッテリーが長持ちする端末(それってウィルコムのことかw)こそ、いまのドコモに必要なんだよなぁ、と。

ドコモは王者だから、2台持ちなど許容できないのだろう。ドコモに一本化させる気満々なのだろう。しかしそれは器が小さいというものだ。真の王者なら、2台持ちユーザまで受け入れて欲しい。そして、まっとうな音声端末も出し続けて欲しい。

ドコモからiPhoneが出ない、ということ

これも先日から報道されているとおり、ドコモの 現社長および新社長が言い続けていることだが、本当にそれでいいのか、と私は思う。
ドコモはつまり、アップルのやり方が気に入らないのだろう。アップルは端末からサービスまで自らが企画し、製造から運営まで行っている。その一貫性ゆえにユーザから支持されている。それは、ガラケー時代のドコモがやってきたことそのものだ。

しかし今のドコモは、自由度が高いからとAndroidを選ぶ一方で、dメニューというガラケー時代の遺産を引きずっている。iモードという錬金術を失って、なおそれにすがりつこうとするのは見苦しいものだ。

どうしてもドコモ独自のサービスをスマートフォンでも続けたいなら、それこそアップルがやっているように、端末のデザインから機能から、アプリ配信マーケットまで一貫してドコモが主導権を握ってやればいいのだ。今のドコモはその辺がとても中途半端に見える。

先ほども書いたとおり、ドコモは日本のモバイルキャリアの王者なのだから、 「Androidもあるし、iPhoneもある」というぐらいの余裕を見せて欲しい。

2012夏モデルの主な特長 | 製品 | NTTドコモ

LGからジョジョスマホが登場!

本日のドコモ新機種発表で、もうひとつ速報でお知らせ。

GalaxyNoteのLG版ともいえる「Optimus Vu」が今夏投入されることが予想されていたが、予想通りきた。

5インチ、4:3の大画面液晶にメモ機能が充実「Optimus Vu L-06D」 - ケータイ Watch

が、サプライズがあった。
この「Optimus Vu」にジョジョモデルが出るというのだ!!!

“ジョジョ”の世界を華麗に再現した限定モデル「L-06D JOJO」 - ケータイ Watch

いや、、、こう来たか、、、と、しばし唖然。
エヴァモデルに続き、タイアップが出るのはおかしくないが、LGから出るとは思わなかった。

2012夏モデルの主な特長 : L-06D JOJO | 製品 | NTTドコモ

ドコモ「らくらくスマホ」専用「らくらくパケ・ホーダイ」が惜しい!

本日、ドコモの新機種発表ということで、新しい情報が次々と出て来ている。
その中でも、とりあえず速報でお知らせしておきたいものがあった。

ドコモのらくらくスマートフォン専用「らくらくパケ・ホーダイ」 - ケータイ Watch

新しいパケット定額プランで、
・月額2980円
・月500MBまではFOMAハイスピード、それ以降は128Kになる
・らくらくスマホ以外では使えない
というもの。

これ、だいぶIIJmioを意識したプランだな、と感じた。
通信量が1MBまでだったら、というのと、らくらくスマホの縛りがなければ、というのが惜しいところだ。

ドコモ、「らくらくスマホ」で月額3000円前後の大胆プラン 中高年のスマホ乗り換え加速か | アプリオ - Android -

2012年5月15日火曜日

L-07Cを「なんちゃっておサイフケータイ」にする

以前の記事で書いたL-07Cのカバーを使って、おサイフケータイっぽいことをやってみた。


SuicaでもPASMOでもいいので、L-07C本体の背面に置く。横幅はほぼぴったり。

その上からカバーをかける。
スピーカーのところから矢印が覗くのはご愛敬。
本体背面が真っ平ではないので、カバーの中で少しカードが浮く。が、カバーがシリコンで柔らかいので、うまく収まってくれる。ハードケースではこうはいかない。

スマホで改札タッチを夢見ていた人は、ぜひどうぞ。

軽量マップ「地図画面メモ」のTips

軽量マップの地図画面メモ機能は、先ほどの記事でも書いたとおり、待ち合わせ場所をメールで送ったりする時に便利だ。

上の画像のように、目的地に吹き出しをつけておくと、分かりやすくていいと思う。
で、この吹き出しはどうやって出すのか。ちょっと分かり難かったので、ここでシェアしておく。

1.まずメニュー→検索で、目的地を検索する。
2.目的地が青い点で表示される。
3.青い点の上を長押しすると、吹き出しが出る。

地図画面メモをとる時、お試しあれ。