2012年11月30日金曜日

日本通信IDEOS+U300一年分キャンペーンが年末まで再延長!

好評につき、さらに延長決定!

365日使い放題「格安スマホ」+Turbo Chargeキャンペーン | おこづかいで持てるスマートフォン。イデオス

これまでも、

日本通信IDEOSが「U300一年分+Turbo Charge100MB付」で投げ売り状態

クレジットカードがない人にオススメ!IDEOS+U300一年分キャンペーン延長

と、このキャンペーンについての記事を書いてきたが、いずれもたくさんのアクセスを集めており、この企画が好評なことがわかる。

それもそのはず、300kbpsのSIMが一年間使い放題で、IDEOS本体も付いてきて、100MB分フルスピードで使えるTurbo Chargeが1回分(525円相当)が付いてきて、この価格である。
冬のボーナスシーズンまで延長するのも納得できる。

しかし、あまり何回も延長してしまうと「またか」と思われてしまうので、そろそろ新しい端末の話題も聞きたいな、と思っている。

【追記】
好評につき、さらにさらに1月31日まで延長となっている。

2012年11月29日木曜日

「OCN モバイル エントリー d LTE」発表!


「OCN モバイル エントリー d」が、LTE対応プランを発表した。

OCN、ドコモのLTE網を利用した月額2880円のデータ通信サービス - ケータイ Watch

大手プロバイダのLTE対応プランは、通信量に上限がないかわりに月額料金が高め、というイメージがあるが、OCNがこれを打ち破るプランを発表。
月2GBを超えると制限がかかるが、逆に言うと2GBまでで2000円台というのは、かなり安い。

ドコモMVNO一覧表で見ると、2000円台後半の価格帯は「IIJmioファミリーシェアプランなど1GBまでのプラン」もしくは「So-net 3Gやぷららモバイルなど最高速度を制限したプラン」になっており、最高速度が75Mbpsで2GBまでなら、いまのところこのプランが一番安い。

しかも、大手プロバイダのプランは2年縛りが当然なのに、この「OCN モバイル エントリー d LTE」はSIMカードのみのプランなら縛り無しなのである!これはすごい。
(Wi-Fiルータ等をレンタルするプランは2年縛りとなる)

すでにOCNを利用している会員なら、さらに210円割引となる。
また、プレスリリースで気になったのは、この一文。

NTTドコモ「Xi」の受信時最大100Mbpsに対応した端末ラインアップを提供していく予定です。
via: ニュース 2012年11月29日:LTEに対応したモバイルデータ通信サービス「OCN モバイル エントリー d LTE」の提供開始について | NTT Com 企業情報

100Mbpsに対応しているのは2012年冬モデル以降で、ドコモMVNOで「100Mbpsに対応した端末を提供」というのは初めて聞いた。どんな端末が出てくるのか期待したい。

Amazonが「Androidアプリストア」を開始!さっそく試してみた

Kindle Fireの発売より一足先に、Amazon独自のアプリストアが公開された。

 「Amazon Android アプリストア」開始、日本向けの独自マーケット - ケータイ Watch

Kindle FireはGoogle Playには非対応で、このAmazon独自のアプリストアを使うことになると思うが、面白いのはKindleだけでなく他のAndroid端末にもこのアプリストアを入れられることだ。

日替わり無料アプリもあるそうなので、ちょっと試しにインストールしてみた。

Amazon.co.jp: Android アプリストア

上のアドレスにある、インストール用URLを開いたところ。
この「Amazonアプリストアを今すぐダウンロード」ボタンを押すと、即ダウンロードが始まるので注意。
そして上に書いてあるとおり、事前に設定→アプリケーションから、「提供元不明のアプリ」にチェックを入れておく必要がある。

 アプリストアを開いたところ。
この日の日替わりは「ドコモゼミ英会話」だった。

無料アプリのベストセラー。を開いたところ。
Google Playの無料アプリベストセラーとは、だいぶ顔ぶれが異なる。
他のカテゴリもいろいろ見てみたが、まだ日本語のアプリは少ないようだ。
ラインナップは今後に期待として、ちょっと残念なのは、このアプリストア自体が重すぎること。
ダウンロード後、アプリサイズを見てみたら20MBを超えていて、しかもSDカードに移動できない。
また、ストアを終了しても裏でタスクが動いているようで、何をするにもモッサリになってしまった。
そのため、残念ながらアンインストール。

Kindle Fireの購入を考えている人は、事前にアプリのラインナップを確認するために入れてみるのもいいかも。

Amazon.co.jp 2012-12-19
¥ 15,800

2012年11月28日水曜日

LINEとFacebookの連携について思うこと

ここ数日、LINEとFacebookの周辺が騒がしい。
きっかけは、LINEの大幅なバージョンアップで、Facebookとの連携ができるようになったことだ。
しかし、26日に先行公開されたAndroidアプリでは、残念なトラブルが2つ起きてしまった。

LINE
NAVER
価格:無料  平均評価:4.1(400,010)


Android版「LINE」で電話帳データが強制的に同期される不具合 - ケータイ Watch

まず1つめは、アドレス帳同期の不具合。
ふだんAndroidのアドレス帳とLINEとの同期をオフにしている人でも、強制的に同期されてしまうという不具合があった。

これが解消した後、もう一つの問題が明らかに。

Android版「LINE」、Facebook友だち連携機能を停止 - ケータイ Watch

今回の目玉のひとつである「Facebookの友だちをLINEの友だちに追加する」機能が、正常に稼働しなかったため、いったん機能停止となった。FacebookのFriendList APIとの接続に問題があったようだ。

「FacebookアカウントでLINEが使えるようになる」が・・・

Facebookの友だち追加は使えなくなったが、もうひとつの新機能である「FacebookアカウントでLINEに新規登録」は、まだ使える。
これについては、26日のサービス開始を前に、このような記事があった。

個人情報を“人質”にとられたくない――といった理由でLINEを敬遠してきた非ユーザーが一定数いたのも事実。「『電話帳は預けられない』という声が少なくないことは認識していた」
via: 「競合を意識する暇はない」――“大きな商店街”目指す「LINE」、Facebook認証など大幅刷新 (1/3) - ITmedia ニュース


私がLINEを使わない理由』で書いたとおり、LINEで友だち検索をする際にアドレス帳をアップロードする訳だが、これを嫌う人は私も含めてそれなりの数がいるらしい。

このため、自分の電話番号を登録せず、かつアドレス帳をアップロードせずに友だちと繋がる仕組みとして、Facebookアカウントでの新規登録と友だち追加が提供されることになった。

ユーザーは端末固有の電話番号や電話帳などの情報をLINE側に送ることなく、Facebookアカウントを使ってLINEの新規アカウントを登録したり、Facebook上の友人をLINE上で「友だち」として追加できるようになった。
via: 「競合を意識する暇はない」――“大きな商店街”目指す「LINE」、Facebook認証など大幅刷新 (1/3) - ITmedia ニュース


ああ、でも、Facebookなんだよな・・・。
それが私の第一声である。

Facebookは、LINE以上に「プライバシーの扱いが危なっかしい」サービスだと思っている。
LINEと同じように、アドレス帳をアップロードして友だちを検索する機能はもちろんあるし、その他にも心配しはじめるときりがないくらい、いろいろ注意しなければいけない点がある。
この辺がよくまとまっている→Facebookを利用する上で注意、Facebookの危険性についてまとめ - NAVER まとめ

ちなみに、このブログにもFacebookページがあるが、これはふつうの個人アカウントではなくビジネスアカウントを取得して運営している。ビジネスアカウントとは、Facebookページを更新する権限しかないアカウントで、実名など個人情報を登録しなくてよいかわりに、友だちと繋がる機能はいっさい使えない。
なので、実際に試した訳ではないが、私のアカウントではLINEの新規登録はできないだろう。

やはり私は、LINEとは縁がないんだな、と思った。
いや、今のところLINEやFacebookを使わなくても、リアルの知り合いとの連絡には困っていないので良いのだが。

Google Playのレビュー投稿がGoogle+ユーザ限定になった!

Google Play Icon for OSX 512x512
Google Play Icon for OSX 512x512 / ooglek

これは大きな変更だ。

「Google Play」のレビュー欄、匿名投稿を廃止--「Google+」アカウントが必須に - CNET Japan

ユーザーが書くレビューはすべて本人の「Google+」名と写真にリンクされて一般公開される。
via: 「Google Play」のレビュー欄、匿名投稿を廃止--「Google+」アカウントが必須に - CNET Japan

今後、Google Playのレビューに投稿する際は、Google+アカウントが必須になるとのこと。
先ほどGooglePlayアプリで確認してみたところ、すでに今までの投稿者名は「Googleユーザ」という名前に変更されており、顔なしのプロフィールアイコンが付いていた。

確かに、いままでのレビュー欄には、明らかにアプリの機能を理解せずに文句だけ書いているものや、 無料通話系アプリでは「出会い系掲示板」状態になってしまっているものもあり、見るに堪えないレビューが多かったのも事実。

しかし、良質なレビューもたくさんあり、私もそうしたコメントを参考にしてアプリを選んできた。
国内のGoogle+ユーザ数を考えると、今後レビュー欄は過疎化してしまう可能性が大きい。

他力本願で申し訳ないが、とりあえずGoogle+ユーザの皆さん、よいアプリにはよいレビューをお願いします!

Google PlayのレビューがGoogle+連携で実名に!これは恥ずかしいぞ… | APPREVIEW

2012年11月27日火曜日

ユニクロのスマホ手袋が大変なことに・・・


MUJI knit gloves for iPhone. / MJ/TR (´・ω・)


今日、買い物でユニクロの近くを通ったので、ちょっと様子見に手袋のコーナーに行ってみた。

そこには衝撃的な事実が。
何と、スマホ手袋、売り切れである。

たまたまその店舗だけだったのかもしれないが、最近の東京の寒さを考えると、「そろそろ手袋買わなきゃ」「今年はスマホ手袋だよね」という人が大勢いてもおかしくない。

先日、秋葉原でJINS PCを買った時、隣がちょうどユニクロだったので見てみたが、その時はまだまだ在庫はたくさんあるようだった。
ここ1週間ほどで、東京近辺の店舗ではだいぶ売れたのかも。

ちなみに、ユニクロ無印良品のネットストアを見てみると、やはり売り切れや在庫僅かとなっているものが多い。

また、ユニクロはメンズのみ、無印は男女兼用のフリーサイズのみである。
タッチパネルに対応しているのは、ユニクロは親指と人差し指の2本に対し、無印は親指、人差し指、中指の3本だ。
このへんも手袋選びの参考にして欲しい。

【追記】
[『売れてる「女子向けスマホ手袋」はコレだ!』、
無印良品「タッチパネル手袋」購入レビュー』もどうぞ。

2012年11月26日月曜日

話題のゲームやアイテムが99円&期間限定プライスに

昨日に引き続き、アプリセールの話題。
「アメイジング・スパイダーマン」など映画が元ネタのゲームが99円セールとなっている。

【Androidセール情報】ゲームロフトが『スパイダーマン』など4タイトルの99円セールを開催中 - ファミ通App

アメイジング・スパイダーマン
Gameloft
価格:99円  平均評価:3.8(11,484)


また、このセールとは別に、ゲームのコインや有料アイテムが期間限定値下げとなる特集ページが開設されている。

2012年11月25日日曜日

パワフルなオフィスツール「QuickOffice Pro」が99円セール中

いつくかのAndroid系ブログで話題になっているが、総合オフィスアプリ「QuickOffice Pro」が、通常1000円以上するところ、期間限定で99円となっている。

Quickofficeのプロ(オフィス&PDF)
Quickoffice
価格:99円  平均評価:4.1(7,141)


オフィスアプリ「Quickoffice」プロ版が99円セール!「OfficeSuite」と比較しても「買い」かチェック | あんどろいどスマート

値下げ | Office系 Androidアプリ「Quickoffice Pro」が 99円で提供中 | タブクル

アプリ名は知らなくても、アイコンを見てピンと来た人も多いのではないだろうか。
総合オフィスアプリは、スマートフォンにはプリインストールされていることが多いが(L-07Cには「Polaris Office」が入っていた)、タブレットなどには無いこともあるので、この機会にどうだろう。

タブクルさんがNexus7にインストールした記事はこちら。
Office系アプリ「Quickoffice Pro」の購入手続きからインストールまで | タブクル

2012年11月24日土曜日

楽天ブロードバンドLTEのキャンペーン、再び延長

先日この記事でも書いたが、楽天ブロードバンドLTEのキャンペーンは10月末で終了の予定だったのが、11月22日まで延長となった。
それが再び12月13日まで延長になっている。


楽天ブロードバンド:  980円エントリープラン サービスリリース記念キャンペーン 

これは月980円のエントリープランのキャンペーンで、月200MBまでフルスピード(使い切ったら100kbps )のところが倍の400MBとなり、初期費用も半額となる。
また、400MBに増量される期間は12月末までとなる。

このプランについては、発表当初から「75Mbpsで200MBまでなのでわずか21秒で上限値」などと揶揄されたりしているので、このまま400MB上限になってしまえばいいのに、と思ったりする。

出先で便利なUSB充電器も20%OFFセール中!

昨日の記事に続き、買い物の話題。

さらに20%OFF! iBUFFALO スマホ・タブレットPC対応 Bluetoothキーボード・ヘッドセット、バッテリー

昨日と同じ特集ページだが、今日紹介するのはUSB充電器のほう。



USBポートが4つ、出力も4Aあるタイプ。
出先で「ガラケーとスマホとタブレットとモバイルルータ、全部充電したい!」という時に、これならひとつのコンセントで充電できる。
一度に2つまで充電可能というのは他にもあるが、4つというのはなかなか無い。その代わり価格がやや高めなので、2割引の時が狙い目だ。

また、4つもいらないという人には、こちらのタイプがおすすめ。



USBの表裏を気にせずに差し込めるタイプだ。私もよく表裏を間違えるので、これは便利。

クーポンコードを会計時に入力すると、表示価格から2割引になるのは昨日と同じ。くれぐれもクーポンの入力をお忘れなく。

ドスパラが1万円を切る7インチタブレットを発表!

おお、これは安い。

http://www.dospara.co.jp/5info/share.php?contents=lp_dospara_tablet
ドスパラの7インチタブレット DOSPARA TABLET|ドスパラ公式通販サイト

やすッ:9980円の7型タブレット「ドスパラ タブレット」が登場 - ITmedia PC USER

9,980円の「ドスパラタブレット」が12月発売、デュアルコアの7インチモデル / シリーズ化も検討中

秋葉原のドスパラが20周年ということで、昨日記念式典が行われた。
その式典で発表されたのが、この「ドスパラタブレット」だ。

今までも1万円を切る価格のタブレット、いわゆる中華タブはいろいろあったが、ここまでのスペックではない。今回のタブレットはデュアルコアでメモリも1GBある。
上の記事を読んでも、途中から式典そのものよりタブレットの方がニュースになってしまった、という興奮が伝わってくる。

ただしBluetoothとGPSはなく、GooglePlayも載ってないとのこと。とはいえこの価格帯では充分ではないだろうか。
7インチタブレット市場がまた面白くなってきた感じだ。

2012年11月23日金曜日

東京メトロのエリア拡大を手放しで喜べない理由


Train / mrhayata


以前も東京の地下鉄トンネル内がエリア化される記事を書いたが、今回は大きなエリア拡大の発表があった。

東京メトロのトンネル携帯電話サービス、丸ノ内線で拡大、東西線で新規利用可能に - インターネットコム

なぜこれが大きなエリア拡大なのかと言うと、東西線の大手町以西は、
東京メトロの最混雑区間だからだ。

報道発表資料:平成23年度の三大都市圏における鉄道混雑率について(公表) - 国土交通省

先月発表された昨年度の鉄道混雑率において、全線で最も混雑しているのはJR総武線の両国-錦糸町で、その次が東京メトロ東西線の門前仲町-木場となっている。
この2区間の混雑率はそれぞれ201%と199%となっており、「相当圧迫感があるレベル」と表現されている。

地上区間では、朝夕の通勤ラッシュ時に「電波は届いているけど繋がらない」、つまりパケットが流れてこない状態になることがしばしばある。今回の東西線エリアでは、やはり同じ状態になってしまうのではないか。

せっかく地下までエリア化されたのに、一番使いたい通勤時間にはやはり使えなかった・・・ということにならないのを願うばかりだ。

LINEとファミリーマートのキャンペーンに思うこと

ファミリーマートでお茶を買ったら、こんなのが付いてきて驚いた。



LINEキャラクターのグッズがもらえるキャンペーンである。

ファミリーマートもアサヒ飲料もLINEに公式アカウントを持っているので、こういうキャンペーンかあるのは理解できる。
それにしても、LINEを使っている人しか応募しないと思われるこのキャンペーン。それだけ、企業にも広報の手段としてLINEが浸透しているということなのだろう。twitterもFacebook もうかうかしていられない。

ファミリーマート限定|LINEキャラクターぬいぐるみが当たる!

Amazonでバッファローのモバイルバッテリーが20%OFFセール中

三連休なので買い物の話題など。

さらに20%OFF! iBUFFALO スマホ・タブレットPC対応 Bluetoothキーボード・ヘッドセット、バッテリー

以前もバッファローのBluetoothキーボードが2割引になるセールを紹介したが、今度はモバイルバッテリーもある。
上のページにあるクーポンコードを会計時に入力すると、表示価格からさらに2割引となる。

おすすめはこちら。
他にはあまりないブルーやピンクもある。



また、大容量タイプはこちら。
USBポートが2つあり、2台同時充電できる。



キャンペーンは12月7日までとなっている。

2012年11月21日水曜日

売れてる「女子向けスマホ手袋」はコレだ!

東京も最低気温が1桁となる日が続き、冬物コートの上にマフラーなど防寒小物をつけている人もちらほら見かけるようになった。

また、その寒さのせいか、このブログのスマートフォン手袋の記事『ユニクロvs.無印、スマホ手袋対決!』が、ここ数日たくさんのアクセスを集めている。

で、スマホ手袋の検索ワードを見てみると「スマホ 手袋 レディース」とか「スマホ 手袋 おしゃれ」などという単語の組み合わせで検索されていることが分かった。

想像するに、ユニクロや無印のスマホ手袋は、色も柄もベーシックで無難ではあるが、カワイイとかオシャレとか、そういう感じではない。
女性が欲しがるようなスマートフォン手袋は、まだまだ少ないのが現状ということか。

ということで、Yahoo!ショッピングの売れ筋を探してみた。
カテゴリを「レディースファッション」、単語を「スマートフォン 手袋」、並び順を「売れている順」にして検索。

なんと一番売れているのは、通電素材が指先に編み込まれているタイプではなく、すばり「指先が開いている」タイプだった。
これも想像だが、 ネイルをしている女性は指先を隠さないタイプの方が好み、ということなのだろうか。

2番目は、ラビットファーとリボンがあしらわれたタイプ。ああ、確かにこういうのは今までのスマホ手袋には無かった・・・。

また、こちらはなかなか見つからない女性向け革製のスマホ手袋。毛糸では風を通して寒い、という人に最適なタイプ。

今年の冬のプレゼントには、オシャレなスマホ手袋などいかがだろう。

「JINS PC」「Zoff PC」クリアレンズパッケージを試す

昨日の記事で予告したとおり、先週発売されたJINS PCとZoff PCのクリアレンズパッケージを試すために、両店舗に行ってきたレポートを。

JINSとZoff、クリアレンズパッケージ比較の経緯

今月初めに『LINEが2位!2012年ヒット商品ランキングに見るスマホの勢い』を書いたときは、クリアレンズパッケージはJINSしか発表されていなかったので、そちらを買うつもりでいた。

が、『ガチンコ対決再び!JINS PCとZoff PCがクリアレンズのパッケージ発売』で書いたとおり、Zoffもクリアレンズパッケージを発売することが急に発表されたので、それなら両方試してから買おう、ということになった。

行ってきたのは秋葉原

JINSとZoff、両方の店舗がある街というのは都内でも意外と少なく、調べてみたら秋葉原がいちばん行きやすかった。

JINS|アトレ秋葉原 -atre-

Zoff|AKIBA TOLIM アキバ・トリム

アトレ1とアキバトリム、ちょっと離れているが、歩いて10分もかからない。

事前に参考にした記事

JINS PCとZoff PCの比較記事はいろいろあるのだが、今回一番参考になったのは、このレビュー。

【連載リレーコラム】買い物山脈 ブルーライトを吸収/カットするPC用メガネ4製品を試す ~JINS PC、Zoff PCの色あり、色なしを全部買い

両方の通常レンズとクリアレンズ、合計4本のレビュー記事だ。内容もかなり詳しい。
私はこの記事を読んで「通常レンズ(いわゆる茶色いレンズ)はブルーライトを吸収するタイプ、クリアレンズはブルーライトを反射するタイプ」ということを初めて知った。
また、どちらのレンズも「クリア」をうたっているが、完全に透明ではなくうっすらと茶色がかっている。

試着レビュー

まずはZoff PCの店舗へ。Zoff PCクリアパックは、発売したばかりなので一番目立つところにあった。
フレームの軽さや形や色などに不満ない。ただ、実際にメガネをかけて鏡を見たときに、目の前の蛍光灯の光をものすごく反射していたのが気になった。鏡で自分を見たときに「メガネの向こうの自分の目が見えない」くらいレンズが光っていたのだ。

これは上のレビュー記事でも触れられていて、実際かけてみて実感した。
実はこのZoff PCのクリアタイプ、レンズがかなり外光を反射する。
via: 【連載リレーコラム】買い物山脈 ブルーライトを吸収/カットするPC用メガネ4製品を試す ~JINS PC、Zoff PCの色あり、色なしを全部買い

その後、JINSの店舗へ。これまたJINS PCパッケージタイプは店頭の目立つところにある。
新発売のクリアレンズと、以前からある通常レンズが並べてディスプレイされていた。
やはり、先にZoffを試着してしまったので、レンズの反射がどのくらいなのかが一番気になった。結論からいうとJINSの方は、反射はほとんど気にならない。この時点で、JINSに決めた感じである。

価格もほとんど変わらず(年末までキャンペーンでZoffの方が割引価格だが)、形もほとんど変わらず、ブルーライトカット率など発表されているスペックもほとんど変わらない。
反射が気になるかならないかも、人によって感じ方が違うと思うので、購入を考えている人は両方試すことをおすすめする。

実物レビュー

では、買ってきたJINS PCクリアレンズパッケージのレビューを少し。


色は、結局無難なブラウンにしてしまった。


付属品は、説明書とソフトケース(メガネ拭き素材で作られている)。

レンズについている色は、見た目ではほとんど気にならない。
が、実際にかけてみると視界がすこし茶色っぽくなる。これは仕方ない。


耳に当たる部分はソフトラバーで出来ており、自分で調整が可能。やり方は説明書にも書いてある。

通常レンズのJINS PCを借りて使ってみたときは、メガネをはずすと「まぶしい!」と感じたが、このクリアレンズはそういう感じはしない。それだけ、通常レンズのほうがいろいろカットしてるのかな、という印象。

あと、このスクエアタイプのフレームは「横に細長いのでフレームが視界に入って気になる」という人もいるが、私はさほど気にならない。このへんは人によりけりかと。

一番重要なブルーライトカット効果については、それなりに長い時間をかけて試してみないとなんとも言えないので、後日また記事を書きたいと思うが、今のところ良好。この記事もこのメガネをかけながら書いている。

【追記】
JINS PCを1ヶ月使った感想と、改めてZoff PCとの比較』もどうぞ。

2012年11月20日火曜日

ヤフーとアスクルの通販LOHACOが本格オープン!その評判は?

先月「ヤフーとアスクルがスマホ専用通販開始!その狙いは」で紹介した通販サイトLOHACO(ロハコ)が、今日からPC向けサイトもスタートし、本格オープンとなった。


【LOHACO】by ヤフー&アスクル|ネット通販 – 【最短当日お届け!】文房具、生活雑貨から飲料まで。

スマホ専用サイトとしてオープンした時は、999円のハッピーボックスの評判が非常に良かったが、今回も品数が増えたハッピーボックス2を出している。また売れそう。

「LOHACO happy box」の検索結果 - Yahoo!ショッピング

基本的に日用品メインだが、元がアスクルなのでオフィス用品にも強い。PCサプライや文房具等もなかなかの品揃え。

そしてLOHACOの強みは、何といっても当日配送が可能なこと(一部エリア)、1900円で送料無料、そして宅配業者がヤマトということだ。

某通販の某宅配だと、指定した時間に来なくてイライラ・・・ということはないだろうか。
こう言っては何だが、やはりヤマトはこの分野で一番質が高いと思う。イライラしたくない人におすすめだ。

PCメガネの次はこれ!Zoffがめがねやさんのサプリを販売

先日、クリアレンズのJINS PCとZoff PCを試すために両方の店舗に行ってきた。
その比較記事はまた別に書くとして、その時Zoffでもらってきたリーフレットに面白い商品が載っていたので、ご紹介。



なんと「めがねやさんのサプリ」である。
ルティン自体は以前からあるものだが、ブルーライトカットブームに乗って、PCメガネに絡めて出してくるとは。Zoffもなかなか商売上手だ。

Zoff(ゾフ) | めがねやさんのサプリ:ルテイン

ただ、30日分で3980円はちょっと高い。PCメガネひとつ分と同じ価格だ。

2012年11月19日月曜日

Kindle Paperwhite発売!気になる3G通信は?

さて、本日11月19日は、黒船Kindleの発売日。
タブレットの方は12月だが、電子ペーパー端末の「Kindle Paperwhite」は今日から届き始めているようで、大手サイトで開封レビュー記事が続々とアップされている。

Amazonの6インチ電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite 3G」の本体フォトレビュー - GIGAZINE

Kindle Paperwhiteの初期設定を事細かに解説 : ギズモード・ジャパン

何と言っても気になるのは、ドコモ3G回線の使い心地。
ダウンロードはどのくらいで出来るのか?等々、評判を探っていたところ、こんな記事にたどり着いた。

今日届いたKindle Paperwhite 3Gでマンガが買えた、つまり、3Gで容量制限なし:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ

Kindleでは、ファイル容量の大きいコミック等は3Gではダウンロードできないとアナウンスされていた。が、実際にダウンロードしてみたら「できちゃった」というのだ!
でもダウンロードできちゃったよ。時間がかかったけど。この写真のように。
via: 今日届いたKindle Paperwhite 3Gでマンガが買えた、つまり、3Gで容量制限なし:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ

で、この件についてAmazonに問い合わせた結果が、以下のツイート。
ほほう。
「時間がかかっても、それなりに大きなファイルが落とせる」ことと、「それをAmazonが制限していない」ということは、ドコモはKindle向けにはかなり頑張って回線を用意した、ということなのか?

また、Kindle Paperwhite本体の話ではないが、こんな記事もあったのでご紹介。

電子書籍Style 第8回 Kindle Paperwhite発売記念! Kindleの5つの便利な使い方 : J-CASTモノウォッチ

Kindleストアで安い本を探す方法として『Bargain Net』というサイトが紹介されている。これは便利!以前このブログで書いた『Kindleストアで「紙の書籍より安くなっている本」を探す方法』よりずっと使い勝手がよい。オススメ。

いろいろレビューを見て急に欲しくなったという人は、家電量販店が穴場とのこと。Amazonで予約しても年明けになってしまう。

アマゾン「Kindle Paperwhite」を出荷開始、量販店は20日から販売 -INTERNET Watch

Amazon.co.jp 2012-11-19
¥ 12,980

日本通信がスマホ電話SIMでnanoSIM提供開始!

思ったより早かった、という印象。

日本通信、nanoSIM新発売|日本通信株式会社

本日15時から販売開始ということで、まずはオンラインショップのみの取り扱いとなる。


残念なのは、対象がスマホ電話SIMのみということだ。恐らく今後拡大していくと思うが、データ通信専用プランも早く出して欲しいところだ。

【追記】
スマホ電話SIMはもともとXiに対応していないので、以前書いた「iPhone5でXiを使う」は、このSIMでは実現できない。その点は注意。

2012年11月18日日曜日

ダイソーの105円スマホグッズは「本」だった!

今まで、このブログでも何度も100 円ショップのネタを取り上げてきたが、業界最大手のダイソーはあまりネタがない。
ダイソーはケーブルやイヤフォンといった汎用的な商品はあるのだが、スマホスタンドやタッチペンといった「これぞスマホグッズ」的なものがあまりないという印象。

しかし、ダイソーの本気は携帯電話グッズ売り場にはなかったのだ。

ダイソーが誇る105円本のコーナーに、iPhoneやAndroidの本を発見。

現在のラインナップは、以下の6冊とのこと。


SNSの本が、twitterなど他の大手を押し退けてfacebookというのが大変興味深い。

2012年11月16日金曜日

ドコモ「しゃべってコンシェル」騒動に思うこと

今週の日曜日に以下の記事を書いてから、検索経由ですごい数のアクセスがあった。

もちあるいてなんぼ。: 新しゃべってコンシェル「しゃべってキャラ」対応機種が残念すぎる件

このブログの右サイド(モバイルは記事下)に、直近1週間の「人気の投稿」が載っているが、このしゃべってコンシェルの記事、またたく間に1位になってしまった。そのぐらい反響が大きかったのだ。

上の記事に追記したとおり、おととい14日に「しゃべってコンシェルの対応機種を拡大する」という内容のプレスリリースがドコモから出て、騒動は収まりつつある。

IT系ニュースサイトでもほとんど話題にならなかったが、唯一ITmediaが今日、以下のように小さな記事で取り上げた。

ITmedia News スマート - 旧機種ユーザーから不満の声 ドコモ、「しゃべってコンシェル」キャラ変更対応機種を拡大へ

今回の騒動を見ていて思ったこと。
それは、ドコモは3つの失敗をしたということだ。

1.誤解を与えるCMを流したこと


これが全ての元凶と言える。
あのCMを見て一発で「しゃべってキャラは最新モデルでないと使えない」と分かった人などいるのだろうか。 ほとんどの人は、自分のスマホにしゃべってコンシェルをインストールすれば、好きなキャラをダウンロードして使えるようになる!と思ったはずだ。

2.非対応ユーザのインストールを防止する対策がほぼ無かったこと


CMを見て、非対応と知らずにしゃべってコンシェルをインストールしようとした人が「自分の機種は非対応だ」とすぐに分かるようになっていれば、まだ良かった。
しかし実際には、GooglePlayの説明に書かれてはいたものの、 目立つところではなかったし、対応機種は別のページを見るようにリンクが貼ってあるだけだった。
被害を水際で防ぐことができなかったのだ。

3.対応機種拡大の発表が遅かったこと


後手後手だなぁと思ったのは、この点。
しゃべってコンシェルが最初にリリースされた時も、はじめから対応していた機種はわずかで、後からだんだん拡大していった。今回も同じパターンだった訳だが、どうしてCM開始と同時にそのことを発表しなかったのか。


今回の騒動でツイートなどを見てみると、「CMを見てさっそくインストール」→「どうやってもキャラを変更できない」→「調べてみたら対応機種は最新モデルだけ」→「もうドコモ嫌い、次はiPhoneにする」という流れがすごい勢いで加速していた。
せっかく、しゃべってキャラで注目を集めておきながら、対応の悪さでユーザの期待を裏切ったばかりか、MNP転出増加に繋がりかねない事態に陥ってしまった。

・・・ドコモさん、本当に、しっかりして下さい。



2012年11月15日木曜日

イオンでIDEOS買うと「音声通話付きプランが月1980円」キャンペーン発表!

本日2つめ、イオン関係の大きなニュース。

イオンと日本通信、IDEOS購入で音声通話も利用できる“今だけお得な月額1,980円”キャンペーンを開始!|日本通信株式会社

最近では、IDEOSといえばAmazonのU300一年分キャンペーンが真っ先に思い浮かぶが、 実はイオンでも地味に販売している。
そのイオンでIDEOSを買うと、通常2270円の音声通話プランS+データ通信プランAが、1980円になるという。
データ通信の方は、先日150kbpsにスピードアップしたばかり。これに無料通話1365円が付いて、Turbo Charge100MB分が付いて、月額1980円。待ち受け中心の人にはかなりイイ。
が、1980円は残念ながら最初の1年間限定である。2年目以降は通常料金に戻る。

【更新】IIJmioが月1974円の「ライトスタートプラン」をイオンで発売!

【お知らせ】19:15 記事を全面的に更新しました。

今日はイオン関係で2つの大きなニュースが発表された。
まずはIIJmioの新プランから。


このプランの特徴としては
  • 月1GBまでLTE通信可能(使い切ったら128kbps)
  • 追加クーポン(525円/100MB)あり
  • SIM1枚提供
  • 月額1974円
となる。
2000円前後のドコモMVNOのプランとしては、日本通信のAmazon限定SIMがあるが、こちらは月500MBまで。今回のプランは通信量が倍となる。
また、Amazon限定SIMは月500MBを使い切ったら通信できなくなる(または500MBを1980円で追加購入)が、こちらはさすがのIIJmio、ちゃんと128kbpsで通信させてくれる。
ただし、128kbpsに減速された後は、通信制限の条件が直近3日間で120MBと、けっこう厳しい。この点は注意だ。

今回のプランをイオンで発売するに当たり、今まで販売店舗が本州・四国だったところを、九州まで拡大したとのこと。

また新プランは12月1日から申し込み開始だが、明日11月16日より30日までの間に「ウェルカムパックforイオン」を購入すると、1000WAONポイントをプレゼントするキャンペーンを行うという。
(1000WAONポイントをもらって、かつ新プラン「ライトスタートプラン」を使いたい人は、30日までに「ウェルカムパックforイオン」を購入して、12月1日以降にIIJmioのWebサイトから「ライトスタートプラン」を申し込めばよい。)

ミニマムスタート128Kとファミリーシェア1GBの中間、という位置づけのプランだが、こちらにどのくらいのユーザが流れるか、注目したい。

【保存版】カテゴリ別ドコモMVNO比較まとめに新しいカテゴリを作って、早速このプランを追加した。ドコモMVNO一覧表はまた後ほど。

2012年11月14日水曜日

ついにAmazonが「ドコモ白ロム+b-mobile SIM」特集ページを開設!

IDEOS+U300一年分キャンペーンが好評のAmazonと日本通信だが、ついに白ロムとSIMをセットで提案するページが開設された。


Amazonはすでに「b-mobileラインナップ」ページも開設しているが、こんどはSIMの紹介ではなく、ドコモの白ロムやSIMフリー端末と組み合わせて通話やデータ通信ができるという、具体的な使い方に踏み込んだページを開いた。

通話もしたい人には「スマホ電話SIM」を、音声端末と2台持ちでデータ通信だけできればいいという人には「スマートSIM 980」を勧めており、それにプラスして「使いたい端末」のオススメも掲載されていて、このブログでも「DTI490円SIMにおすすめ!ドコモ格安白ロム3つ」で紹介したP-01DやP-07Cの他に、SIMフリーiPhone4Sなどが載っている。

特筆すべきは、SIMが届いた後の設定の仕方まで紹介しているところ。
私も知らなかったのだが、通話もできる「スマホ電話SIM」は本人確認が厳密なようで、WEBで申し込みして住所確認コードが届いて、それを入力した後でないと使い始めることができない。
一方、データ通信専用の「スマートSIM 980」は先に使い始めることができ、後日郵送される住所コードを入力すればよい、となっている。

白ロム販売店がMVNOと組んで、こういう使い方紹介をするのは面白い試みだ。
Amazonのライバル楽天も、楽天市場の中古携帯販売業者と組んで「楽天ブロードバンドLTE」のセット商品を発売したら面白いのにな、と思う。

「Nexus7×BIGLOBE」が17800円→9800円に値下げ

あれ、いつの間に。


9月にNexus7が発表された直後、大手プロバイダ各社が自社回線とのセット商品を発表したが、BIGLOBEも3G/LTE回線とのセットを発表していた。詳細は以下の記事へ。

もちあるいてなんぼ。: 「Nexus7×BIGLOBE」発表!

この記事で書いたとおり、このセットモデルは一般販売品とは異なり容量が8GBで、そのかわり端末代金も安いのだと思っていたが、32GBモデルが発表になったことで「8GB+回線」セットも値下げになったようだ。

「Nexus 7」とモバイルルータがセットで9,800円になる特典を開始 | プレスルーム | NECビッグローブ株式会社

それにしても1ヶ月足らずでほぼ半額とは・・・17800円で買った人が泣くぞ。

2012年11月13日火曜日

日本通信が上半期の決算を発表、気になる今後の動きは?

昨日12日、日本通信が2012年度上半期の決算を発表した。

業績予想の修正に関するお知らせ(PDF)

日本通信の公式にも上のようにプレスリリースが上がっている。
この業績予想の内容は「今年度の業績予想を下方修正する」というもので、その理由も掲載されているのだが、ちょっと読んだだけではさっぱり理由が分からない(苦笑)ので、安心安定のITproさんから解説記事が出るのを待っていた。


ニュース - 日本通信の決算は増収減益、当面は端末メーカーとの協業に注力:ITpro

で、待ちに待ったその記事。
下方修正の理由をひとことで言うと「人手が足りない」ということらしい。

これまでは、イオンに始まりヨドバシ・アマゾンと販路を拡げてきたが、
販売パートナーの開拓よりも端末メーカーのサービスやソリューションを支援して市場を切り拓く方が中長期的に得策と判断した。
via: ニュース - 日本通信の決算は増収減益、当面は端末メーカーとの協業に注力:ITpro

ということだそうだ。そしてそれをやっていくには「人手が足りない」と。

そうなると、今度はその「端末メーカーとのサービスやソリューション」の中身が気になってくる。
上のITproの記事では発表会のスライド写真も載っているが、そのスライドによると、具体的なメーカー名としてNECやレノボの名前が挙がっている。

この2社はいずれも、端末とSIMのセットをすでに販売している。NECは言うまでもなく「MEDIAS for BIGLOBE」、レノボは先ほど書いたばかりの「7インチタブレットとb-mobile SIMセット」だ。
具体名は挙がらなかったものの、これ以外のメーカーとb-mobileのコラボ商品が出てくるなら面白そうだ。
「今までにないものを作り出すとなれば個別対応が必要で時間もコスト(先行投資)もかかる」。このため、売上高・営業利益ともに大幅に下方修正する結果となった。
via: ニュース - 日本通信の決算は増収減益、当面は端末メーカーとの協業に注力:ITpro

また、この決算発表を受けて、三田社長は以下のようにつぶやいている。
新しいSIMパッケージが出てこなくなるのは残念だが、そのかわり面白いコラボ製品をたくさん送り出して欲しい。

レノボ7インチタブレット+b-mobile SIMセットがヨドバシで発売!

先週、日本通信の三田社長がこんなことをつぶやいていた。
うっかり見落としていたのだが、このセット商品のことだ。

ヨドバシ.com - レノボ「IdeaTab A2107A 3G 2298-35J」と日本通信「BM-MCYDZ-1GB データ通信SIM 標準サイズ」のセット【無料配達】

ヨドバシ.com - レノボ「IdeaTab A2107A 3G 2298-35J」と日本通信「BM-YDU150L bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 標準SIMサイズ」のセット【無料配達】

レノボの7インチタブレットに、ヨドバシ限定の「基本料0円SIM」または「スマートSIM 980」をセットにした商品だ。
このIdeaTab(3Gモデル)、単体販売価格も同じ22800円なので、セット商品はSIMパッケージ代3150円分お得ということになる。

Nexus7が出てしまった今となっては、価格的にもスペック的にもちょっと・・・な気もするが、この3Gモデルのいいところは「SIMを直接刺せるところ」なので、他にモバイルルータを持ち歩いたりしたくない人にはいいかも。
レビュー記事はこちら→Lenovo IdeaTab A2107Aの評価・仕様+miniレビュー[IdeaPad Tablet A1の後継]

ちなみにWi-Fiモデルは6千円ほど安くなっている。