2013年2月28日木曜日

【追記あり】IDEOS+U300一年分+TurboCharge100MBキャンペーンが本日終了

このブログでも再三お知らせしてきた、b-mobile「IDEOS+U300一年分+TurboCharge100MB」キャンペーンが、本日終了となっている。

もちあるいてなんぼ。: クレジットカードがない人にオススメ!IDEOS+U300一年分キャンペーン延長

Amazon.co.jp: メーカー主催:365日使い放題「格安スマホ」+Turbo Chargeキャンペーン』を見ると、終了日が「2013年2月28日(木)午後11時59分(日本時間)」のまま更新されていない。
ここ数ヶ月、月末にこのページをチェックしてきたが、キャンペーン最終日の夕方には期間延長の更新がされていたので、この時間に更新がないということは、再延長はなく本当に今日で終了なのだろう。 

このキャンペーンの注意点は、買っただけではU300の利用期間は365日にはならないことだ。3月15日までにb-mobileのキャンペーンページで申しむ必要がある。
購入した人はお忘れなく。

【追記】
Amazonではなくb-mobileのキャンペーンページを確認したところ、期間が3月31日まで延長されていた。お詫びして訂正します。

2013年2月27日水曜日

Kindle Fire HD 8.9が発売決定!dtabと比較してみた

さて、本日からAmazonにてKindle Fire HD 8.9の予約が開始された。出荷は3月12日からとなる。

Amazon Digital Services, Inc - JP 2013-03-12
¥ 24,800
8.9インチと、主流の10インチタブレットよりややサイズは小さい。
が、国内で格安10インチタブレットというと、Nexus10もあるが何より来月発売のドコモdtabだろう。
ちょっとこの2つの比較表を作ってみた。

端末名Kindle Fire HD 8.9dtab
サイズ240(幅)×164(高さ)×8.8(奥行)mm257(幅)×176(高さ)×9.9(奥行)mm
重さ567g約610g
ディスプレイ8.9型ワイド液晶(1920×1200ドット)10.1型ワイド液晶(1280×800ドット)
CPUデュアルコア「OMAP 4470」(1.8GHz)クアッドコア「K3V2T」(1.2GHz)
メモリ16GB/32GB8GB
Bluetoothありあり
GPSなしあり
カメラフロントのみフロント/リア
外部メモリなしあり
OSAndroidカスタムAndroid4.1
Google Play利用不可利用可


どちらも「(Amazonもしくはドコモの)コンテンツを楽しむための普及端末」という位置づけだが、特徴には大きな差がある。
Kindle Fire HD 8.9のほうは、画面の美しさや音のよさ、高速Wi-Fi接続を売りにしている。しかしカードスロットがなかったり、OSはカスタムされていてGooglePlayも使えない。
一方dtabは、 GPSが使えたり、ドコモの各種サービス(しゃべってコンシェル、うつして翻訳、ドコモ地図ナビなど)が使えて、かつ外部メモリに対応。 OSはAndroid4.1でGooglePlayが使えたりする。

しかし、Kindleは誰でも購入できるが、dtabは事実上ドコモの契約者でなければ使えないのが痛い。
どちらも気になる人は、この比較表を参考にしてみて欲しい。

またまた「Google設定」というアプリが知らないうちにインストールされていた件

今日は、MWC2013関連やKindle Fire HD 8.9の日本発売決定など、面白いニュースが他にもあるのだが、その影でひっそりと行われていたAndroidの更新について書きたいと思う。

昨年10月に『「Google Play開発者サービス」というアプリが知らないうちにインストールされていた件』という記事を書いたが、またまたGoogleがやってくれた。
今日、気がついたら「Google設定」という見覚えのない緑のアイコンが、ドロワー(アプリ一覧)に現れていた。

謎のアイコン

調べてみると、どうやらこれと関係があるらしい。

Androidアプリ開発者向け「Google Play開発者サービス」をバージョン3.0にアップデート
via: Googleアカウントでのサードパーティーサービスへのサインインが可能に - ITmedia エンタープライズ

26日、Googleは「Google+ Sign-In」という新しいサービスを発表した。
これはGoogleアカウントで他のWebサービスやアプリのログインを可能にするものだが、このサービス開始に伴い、例の「Google Play開発者サービス」が3.0にバージョンアップされた。
たしかに私の端末を見ても、このアプリのバージョンは3.0.25になっている。

そして、このバージョンアップと同時に、謎の緑アイコン「Google設定」がインストールされるようだ。
詳しくは、前回の「Google Play開発者サービス」騒動のときも詳しい解説でお世話になった、chimttyさんのブログ記事へ。

Google設定とGoogle+ Sign-Inについて : Chimtty.net

正体が分かったところで、このアプリを立ち上げてみる。

Google+を使っている人は、もっとたくさんの項目が表示されるようだが、私のところはこれだけだ。
「Google+ログインのアプリ」をタップしても、「まだGoogle+ログインを使用して接続したアプリはありません。」というメッセージが出るだけ。

また、「広告」をタップすると、以前『Googleが推定するあなたの年齢や性別を、Androidから確認する方法』でも紹介したGoogle AdMob広告の設定画面にいくことができる。

twitterで検索すると、「Google設定とかいう知らないアプリがインストールされているんだけど、何?」というような内容のつぶやきが多数出てくる。
前回の騒動の時も思ったが、GoogleはAndroidのアップデート内容を、もう少しユーザに分かりやすく説明する必要があるのではないだろうか。


2013年2月26日火曜日

F-03D Girlsの白ロム価格が意外と下がらない件

11月に『白ロム祭再び?F-03D Girlsが4000円台になってる』で紹介した、「ガチピンクスマホ」F-03D Girlsだが、今月に入ってちょっとした事件があった。
なんと、ドコモオンラインショップで機種変更一括3150円(2000台限定)になってしまったのだ。

ドコモオンラインショップで『F-03D Girls'』のガチピンクがガチで安い!!3,150円だぞー! GaGaGadget


このとおり、現在は在庫なしとなっているが、この値下げ以降、白ロムが再び市場に出回ることになった。
Amazonやヤフオクをチェックしていたのだが、値下げの翌日くらいから急に商品数が多くなった、という印象。

が、ヤフオクの落札価格は4000円台から5000円台、Amazonの白ロム価格は5000円台後半から7000円台くらいになっていて、意外と値崩れしていない。
11月に記事を書いたころが供給量のピークで、それに比べれば今回はさほどではない、ということだろうか。

一時期「白ロム祭」となったP-01Dも、最近は1万円近い白ロム価格となってきたので、激安端末を狙うならF-03Dは今がラストチャンスかもしれない。

MWC2013でのドコモ加藤社長の発言に注目!

Fira Barcelona // Mobile World Congress 2013
Fira Barcelona // Mobile World Congress 2013 / mozillaeu


現在、スペインのバルセロナで開催されているモバイル見本市「MWC2013」にて、ドコモ加藤社長が基調講演を行い、今後の見通しについて語っている。
いくつか大手メディアで記事が出ているので、まとめてみた。

[MWC2013]ドコモ加藤社長が講演、世界の携帯関係者に向け「新規事業で1兆円」を宣言:ITpro

まずITproの記事から。
携帯電話事業者にとって、現在の状況は「ステージ3」であると表現している。
つまり、音声通話の時代がステージ1、iモードのような携帯インターネットの時代がステージ2、そしてスマートフォンの時代がステージ3である、と。
ステージ3では、より「サービス、プラットフォーム」が重要視され、携帯電話事業者の「土管化」(通信網を提供するだけの存在)への懸念が広まっている。
そんな中で、ドコモは自らがサービス提供者になる、という従来の方針を改めて示している。

成長戦略を描ききれない世界の携帯電話事業者から評価を得やすい状況になっているとも言えそうだ。
via: [MWC2013]ドコモ加藤社長が講演、世界の携帯関係者に向け「新規事業で1兆円」を宣言:ITpro

この記事で印象的だったのは、上の部分。
世界の他の携帯電話事業者も、同じように「土管化」への懸念を持っており、どのように自社のサービスに付加価値をつけていくか悩んでいる、ということだろう。

キーノートスピーチで事業モデルの変化を語る、ドコモ加藤社長

こちらはケータイWatchの記事。スライド写真が中心。

ドコモはスマートライフの実現に向け、8つの新事業領域に挑戦している
via: [画像]キーノートスピーチで事業モデルの変化を語る、ドコモ加藤社長

とあるが、このスライドを見ると、8つの新事業とは
Commerce(商取引), Finace/payment(財務/決済), Medical/healthcare(医療/健康), M2M(マシン間通信), Safety/security(安心/安全), Environment/ecology(環境/エコ), Aggregation/Platform(アグリゲーション/プラットフォーム), Media/content(メディア/コンテンツ)
としている。

ドコモは新領域への挑戦を通じて、1兆円の売上高を目指している
via: [画像]キーノートスピーチで事業モデルの変化を語る、ドコモ加藤社長

ドコモが土管化回避のためにサービスプロバイダを目指すのは、『ドコモの垂直統合モデルは意外とうまくいっている?』でも書いたとおり、意外と悪くないかもしれないと思っている。
が、いきなりAmazonや楽天を目指す、というのは無理だろう。そんなに簡単に小売業の雄になれるとは思えない。

また、ブルームバーグからはこんな記事が。

加藤社長はモバイル業界の持続的成長という性質からこの業界で買収を行う価値はあろうとの認識を示し、業界動向を絶えず注視し、良い案件があれば投資する可能性があることを明らかにした。
via: ドコモ:M&A再開の構え、ソフトバンクに対抗-加藤社長 - Bloomberg

海外の通信事業者への出資も、よい案件があれば進めていくとのこと。

最後に、日経新聞での石川温さんのインタビュー記事。
こちらは基調講演後のインタビューで、記事の最後にお約束どおり「iPhone出すの?」という質問が出ている。

iPhoneを導入して、(ドコモの総販売台数の)7~8割も売れちゃったら『俺たち、今まで何をやっていたんだ』ということにもなりますしね
via: 新OS、iPhone導入…ドコモ社長に聞く戦略  :日本経済新聞

まったく、その通りだ!

2013年2月25日月曜日

6ヶ月定額SIMがAmazonで28日発売開始!

先日『日本通信が新プリペイドプラン「6ヶ月定額SIM」発表!』でお知らせした、b-mobileの新プリペイドSIM「6ヶ月定額SIM」だが、Amazonで本日25日から予約が開始されている。

発売日は今週木曜日の28日とのこと。
念のためヨドバシでも検索してみたが、こちらはまだ予約は行っていないようだ。

また、モバイルWi-Fiルータ「b-mobile WiFi2」とのセットも、同じくAmazonで予約が始まっている。

現在、どちらも販売価格はほぼ定価になっているが、AmazonではU300が10%近く割引になっているので、時間が経てば6ヶ月定額SIMも値下がりしてくるかも・・・と、ちょっと期待。

【追記】
ヨドバシでも予約が開始されたので、リンクを貼っておく。
ヨドバシ.com - 日本通信 BM-GTPL-6MM [bモバイル 6ヶ月定額SIMパッケージ(180日)マイクロSIM]【無料配達】

2013年2月24日日曜日

モバイルルネッサンスが「月額780円SIM」発表!


というわけで、モバイルルネッサンスの新プラン。

モバイルルネッサンスは、ドコモMVNOの中ではかなり早くからサービスを始めているが、今まではプリペイドSIMしか出していなかった。
しかし本日「月額780円低速SIM」という月額プランを発表した。

100kbpsで月額780円というのは、DTIの490円プランが出る前だったら新鮮味もあったが、今では「何とも中途半端なプラン」というのが正直なところだ。
せめて通信速度が150kbpsあれば、まだ面白いプランと言えたのだが・・・。

まだあったドコモMVNOの定額プラン

昨日『HPのドコモMVNO「3G定額6ヶ月」SIMが処分価格になってる!』という記事をアップした後に、他にもドコモMVNOの6ヶ月定額プランを見つけてしまった。しかもAmazonで。

こちらはソフィアモバイルという会社がドコモMVNOとして出しているSIM。
FOMAフルスピードとはいえ、6ヶ月28500円というのは、今となっては割高に感じてしまう。

こちらはアイニックスという、主に業務用システム会社の通信サービス。
やはり日本通信がMVNEとなっている。
「モバイル通信サービス」とあるので販売しているのがSIMだけなのか、端末を含めたものなのかよく分からなかった。

あとは知る人ぞ知る「モバイルルネッサンス」を入れると、ドコモMVNOのプリペイドプランは日本通信だけではなく、意外といろいろあるんだなーということが分かった。

ところで、この「モバイルルネッサンス」はちょうど本日よりプリペイドではない新しいプランを始めているので、それはまた次の記事で。

2013年2月23日土曜日

HPのドコモMVNO「3G定額6ヶ月」SIMが処分価格になってる!

きっかけは、このブログ記事。

Amazonよりスカスカの段ボールを受け取った件:一般システムエンジニアの刻苦勉励:ITmedia オルタナティブ・ブログ

私もAmazonで注文すると、「この箱の中にコレ一個だけ?」ということがあるので、面白そうと思って記事を読み進めた。

ネタバレになってしまうが、大きな段ボールに入っていたのは、なんとSIMカードだった、というオチ。
そのSIMカードが、ドコモMVNOのSIMだったので、前のめりになった。

HP、モバイルWi-FiルーターとSIMを日本通信の支援で提供 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

全く知らなかったのだが、HPは以前からドコモMVNOに参入していたのだ。
しかも日本通信がMVNEとなっていた。


日本HP HP Mobile Broadband Mobile WiFiルーター ご購入

が、残念ながらこちらの公式サイトによると、全てのSIMカードが販売終了となっている。

HP周辺機器のセレクトショップ HP Directplus Select Shop

しかし、HPの通販サイトには、まだ「3G定額6ヶ月」が残っていた。
「3G定額6ヶ月」は300kbps使い放題ということで、b-mobile U300とほぼ同じ商品と考えていいのだが、なんと半額以下の6980円で販売されている!
SIMが標準サイズ、LTE非対応、という制限があるが、それでもいいという人には1ヶ月1000円ちょっとでU300が使えるのだから、破格値だ。

2台目用にプリペイドSIMを探している人は、ぜひどうぞ。

2013年2月22日金曜日

ドコモ、Xi契約1000万件達成と新基地局を発表!

Revolution of Limbic System
Revolution of Limbic System / OiMax


今週19日、ドコモからXiに関する大きな発表が2つあった。

報道発表資料 : 「docomo LTE Xi(クロッシィ)」の契約数が1,000万を突破 | お知らせ | NTTドコモ

1つは、ドコモのLTEサービス「Xi」の契約数が1000万件に達したというニュース。
リンク先のグラフを見ると分かるが、ここ1年で爆発的にユーザを増やしており、FOMA端末からXi対応スマートフォンへの移行が進んでいることが分かる。

もう1つはこちら。

報道発表資料 : 700MHz帯対応マルチバンド基地局アンテナの開発 | お知らせ | NTTドコモ

「Xi1000万件」に比べて地味なプレスリリースだが、今後のXi回線を考える上で重要なニュースだ。

サブタイトルにあるとおり、この基地局は「国内で初めて5つの周波数に対応」している。
複数の周波数に対応すれば、当然アンテナ内で電波干渉が起きるわけだが、「独自の干渉抑圧技術」で5周波数対応を実現したとのこと。

この辺は私も詳しくなく、「ドコモは対応周波数がたくさんある」ぐらいの認識しかなかったのだが、今回のニュースを読んで、改めて調べてみた。

  • 700MHz帯:Xi(2014年度サービス開始予定)
  • 800MHz帯:FOMAプラスエリアおよびXi
  • 1.5GHz帯:Xi(下り最大112.5Mbps)
  • 1.7GHz帯:FOMA(東名阪エリア限定)
  • 2GHz帯:FOMAおよびXi(下り最大37.5Mbpsおよび75Mbps)

このうち800MHz帯と1.5GHz帯のXiは、昨年秋に地方都市でサービス開始したばかりで、対応端末もまだ少ない。
事実上、Xiユーザは2GHz帯に集中していることになる。
しかもこの2GHz帯はFOMAでも使用されていて、かなり混雑していることは間違いない。


1.5GHz帯は地方都市からエリアを広げているが、東名阪など大都市圏でサービスが開始されるのは2014年初頭になる。

2014年初頭には、東名阪および九州で100Mbps化が実施される見込み。
via: ドコモ加藤氏、LTEでの“一日の長”をアピール - ケータイ Watch

新周波数でのサービス開始と、それに対応した端末・基地局、すべてが出そろうまでは、まだXiの混雑は続きそうだ。

クーポンで20%OFF実施中!「Amazon MP3 ダウンローダー」を使ってみた

今週18日より、AmazonのMP3ストア全商品が20%OFFになるクーポンの配布が始まっている。

Amazon.co.jp : MP3ストアにタイトル続々追加!ダブル20%OFFクーポンキャンペーン

AmazonのMP3はDRMフリーで、iTunesのようにプレーヤーを選ばないのがうれしい。
スマートフォンで聴く場合は、Amazon Cloud Playerアプリを入れれば、購入したMP3をAmazonクラウドからダウンロードして聴くことが出来る。

Amazon MP3
Amazon Mobile LLC
価格:無料  平均評価:3.4(103,026)



が、私は音楽プレーヤーはスマートフォンではなく別の端末を使っているので、いったんPCにMP3を落としておきたい。
Amazonでは専用のダウンローダーを用意している。


あらかじめAmazon MP3ダウンローダーをPCにインストールしておき、MP3ストアで商品を購入すると、自動的にダウンローダーが起動してMP3のダウンロードが始まる。
また、ダウンロードが完了すると、自動的にiTunesもしくはWindows Media PlayerのライブラリにMP3が追加されるので、手間いらずだ。
(初期設定では、iTunesがインストールされている場合はiTunesに追加されるが、どちらにするかは設定で選ぶことができる)

Amazon MP3ストアは、邦楽の新譜などはまだまだiTunesストアには及ばないが、旧譜のベスト盤やコンピレーション盤などは、価格も安く評価も高いものがそろっているのでオススメ。


2013年2月20日水曜日

日本通信が新プリペイドプラン「6ヶ月定額SIM」発表!

日本通信が「U300」「1GB定額」「Fair」に続く、新しいプリペイドSIMを発表した。


日本通信、買いきり型LTE+3G高速通信「6ヶ月定額SIM」を新発売 - 超薄型LTEモバイルWiFiルータ付きも同時発売 - |日本通信株式会社

プラン内容としては、「月額定額1980」を6ヶ月間使える、と考えると分かりやすい。
30日間で1GBまでフルスピードで通信でき、1GBを使い切ったら150kbpsに制限される。
6ヶ月間買い切りで、チャージして期間延長することはできない。
価格は14900円で、これはちょうどU300の6ヶ月パッケージと同価格だ。
1980円×6ヶ月+初期費用3150円=15030円より少し安い計算になる。

IIJmio、b-mobile(イオンSIM含む)、BIGLOBE LTE・3Gと、3社が「月間1GBまで1980円」プランを提供しているが、これらはいずれも契約にクレジットカードが必要。
このプランはプリペイドなので、購入するのにクレジットカードは必要ない。これが最大の強みだと思う。

以前『クレジットカードがない人にオススメ!IDEOS+U300一年分キャンペーン延長』にも書いたとおり、カードが持てない学生さんなどに、このプランはオススメだ。

また、『【保存版】カテゴリ別ドコモMVNO比較まとめ』にも、このプランを追加しておいた。

2013年2月19日火曜日

Nexus7をAndroid4.2.2にアップデートした!

遅くなってしまったが、先週土曜日に我が家のNexus7もAndroid4.2.2へアップデートを行ったので、ご報告。


通知欄に「システムアップデートがあります」というお知らせが来ていたので、通知をタップして先に進むと、上のようにAndroid4.2.2へのアップデート画面となる。所要時間は3分ぐらい。

気になるアップデートの内容だが、細かいバグフィックスの他に、以下のようなものがある。

Android4.2.2では通知タイルの長押ししてWi-FiやBluetoothのON/OFFが切り替えられる | ゼロから始めるスマートフォン

以前のバージョンでは、右上の通知欄から各種ボタンを引き出して使う時、Wi-FiやBluetoothはボタンを押しても設定画面に飛ぶだけだったが、新バージョンではこのボタンを長押しすることでON/OFFができる。手数が減って使いやすくなった。

Nexus7のバッテリー駆動時間が10時間に延長:Android4.2.2アップデートのおかげか - こぼねみ

また、公式の駆動時間が8時間から10時間に延長されている。

その他ベンチマーク結果などは、週刊アスキーの記事が詳しい。

Android4.2.2をNexus7に適用~パフォーマンスは変わる? 新機能は?

2013年2月18日月曜日

ドコモMVNOも使える「PlayStation Vita」が19,980円に値下げ

ソニーが本日17時からPlayStation Vitaに関する発表を行い、Wi-Fiモデル、3G/Wi-Fiモデル共に2月28日より19,980円に値下げされることが明らかになった。


PlayStation®Vitaは、みんなの新価格 ¥19,980に! | プレイステーション® オフィシャルサイト

ご存じの方も多いと思うが、このPlayStation VitaはドコモのSIMで通信を行うことができる。
ドコモでは専用のプランも用意している。

PlayStation®Vitaではじめよう | サービス・機能 | NTTドコモ

で、ドコモのSIMが使えるということは、当然ドコモMVNOでも使えるということだ。
IIJmioの動作確認済み端末にも入っているし、イオンSIMで問題なく使えたという報告も多い。
(ちなみにSIMサイズは標準サイズとなる)

PlayStation Vitaでb-mobileのイオンSIMが使えたよ! : ギズモード・ジャパン

「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」【第293回】 - GAME Watch
PS Vitaの3G通信をいつでも使えるようにしておきたい!!代表的なSIMカードプランを吟味し、IIJmioのサービスを試してみた


19,980円というとNexus7(16GB・Wi-Fiモデル)とほぼ同価格なわけで、ゲーム専用機と考えるとまだ高い気もする。が、SIMを入れて遊んでみたいという人には、そろそろいい価格帯になってきたかも。


BIGLOBEがNexus7 3Gとのセット販売を開始、月額2960円より

まさにドコモMVNOのためにあると言っても過言ではないNexus7 3Gだが、早速回線と端末のセット販売が始まった。


「Nexus 7 ×BIGLOBE LTE・3G」:特典

先陣を切ったのは、もともとWi-FiルータとNexus7とのセット販売を行っていたBIGLOBE。
今月から始まったプランS・プランMとのセットで、プランSの場合は回線と端末代合わせて月額2960円となる。
さらに、通常3150円の初期費用が無料、11か月継続利用すると5000円キャッシュバックという特典も付いている。
キャッシュバック分を引くと、端末代が実質18520円(980×24-5000)となり、かなりお得。

また、デイタイムプラン・スタンダードプランを選ぶ場合は、端末代が一括7980円となる。こちらも初期費用は無料だが、キャッシュバックは無い。

2年縛りではあるが、特典が充実しているので、かなりいいプランだと思う。これからNexus7 3Gを入手する人は検討の余地ありだ。

2013年1月のアクセスBEST3

毎月恒例、先月アクセスを集めた記事ベスト3。
2012年12月分はこちら

1月に書いた記事のアクセスBEST3



Nexus7に入れておきたいユーティリティアプリ3つ


ドコモ「dtab」の販売条件がいろいろ残念な件


iOS6.1へのアップデートでXi(ドコモLTE)は使えるか?

1位は、先月買ったばかりのNexus7に「これを入れたら便利そう」と思ったアプリ3つをまとめた記事。
実はこの記事、『Nexus 7 (アンドロイドタブレット) 使い方辞典 [Nexus 7 Usage]』というサイトからリンクして頂いているために、アクセスが非常に多くなっている。
取扱説明書がないNexus7にとって、このような「使い方まとめ」サイトはとても便利だ。Nexus7ユーザの皆さんにはぜひ一読をおすすめする。
2位は、先月発表されたドコモのタブレットに関する記事。3位はiPhone5をiOS6.1にアップデートするとドコモLTEを掴まなくなる、という記事。

1年前はこんな記事を書いていた


もちあるいてなんぼ。: ドコモ通信障害とWILLCOMメール放題

ちょうど1年前ごろはドコモは都内で立て続けに通信障害を起こしていた。そんなとき、ウィルコムのメール放題のおかげで情報収集が捗った、という記事。

2013年2月17日日曜日

ドコモMVNOで使える3Gタブレット端末まとめ

Sony Android Tablet S
Sony Android Tablet S / James Cridland


先日紹介したばかりの「MediaPad 7 Lite」は、残念ながら発売延期となってしまった。
が、せっかくSIMフリーのタブレットが盛り上がってきたので、過去にこのブログで紹介したものも含めて、ドコモMVNOのSIMで使える3Gタブレット端末をまとめてみた。

レノボ7インチタブレット+b-mobile SIMセットがヨドバシで発売!』でも取り上げた、レノボの7インチタブレット。現在国内で販売されているSIMフリータブレットの中では一番値頃感がある。


Nexus7と同じASUSが出した、スマートフォン+タブレットという面白い端末。
2つまとめてなので仕方ないが、価格はちょっと高め。

7インチ「edenTAB」+ドコモ3G回線1年分セットが販売開始!』でも紹介したedenTABの3Gモデル。この記事のとおり、直営ショップでは端末単体価格で128kbpsのSIM1年分がバンドルされたものが買える。

上の3つはSIMフリー端末だが、ドコモ純正のタブレット端末でも当然MVNOのSIMが使える。
お手頃価格のものを3つご紹介。


LGがドコモ向けに出した最初のタブレット。発売時点ではAndroid3.0だったが、ドコモからAndroid4.0への公式アップデートは提供されていない。 root化した上でAndroid4.0へアップデートすることはできるようだ。

ソニーの3Gタブレット。2画面構成という変わり種だが、この手のギミックが好きな人にはたまらないだろう。2つ折りだとコンパクトになるという利点もある。
こちらは、ソニーから公式にAndroid4.0へのアップデートが提供されている。

こちらもソニーのタブレットで、同じくAndroid4.0への公式アップデートが提供されている。詳細はこちらへ。

2013年2月15日金曜日

基地局が花粉センサー?ドコモ謹製「あなたの街の花粉情報」

久々にドコモのアプリの話題。
昨年夏に『「ドコモ環境センサーネットワーク」で暑い夏を乗り切る』という記事でも書いたが、ドコモは全国の基地局に環境センサーを取り付けていて、様々な気象データを計測している。

環境センサーネットワークとは|ドコモ環境ライブ

それらのデータを利用して、それぞれの季節に役立つアプリを地味にリリースし続けているが、夏の熱中症・冬のインフルエンザに続き、春の花粉症アプリがリリースされた。

あなたの街の花粉情報
NTT DOCOMO
価格:無料  平均評価:3.9(26)



今までのアプリは、下のインフルエンザのようにちょっと地味だったが、今回はお知らせキャラクターにハクション大魔王を採用して気合いが入っている。
また、インフルエンザアプリはレビュー内容が散々だったが、花粉症アプリはだいぶ好評のようだ。

あなたの街のインフルエンザ速報 by ドコモ環境ライブ
NTT DOCOMO
価格:無料  平均評価:3.2(115)


東京でも先週から花粉が飛び始めたということなので、気になる方はどうぞ。

2013年2月14日木曜日

東京メトロの無料Wi-Fi+情報配信アプリ「MANTA」を使ってみた!

一昨日、東京メトロから無料Wi-Fiと駅情報やニュース等を提供するサービス「MANTA」を14日から試験開始するという発表があった。

東京メトロ、無料Wi-Fi付きの情報配信サービス「MANTA」 - ケータイ Watch

このサービスを利用するためには、専用アプリが必要。これも本日14日からGooglePlayでダウンロードできるようになったので、さっそく入れて試してみた。

MANTA
東京地下鉄株式会社
価格:無料  平均評価:1.0(2)



ちなみに、アプリの初回起動時には会員登録画面が出る。
メールアドレス、パスワードの他に、性別・年代・職業を登録する。
で、登録が終わって、最初に立ち上がる画面がコレ。
サービス対象の駅でないところでは、この「スマホを持ってメトロに乗ろう!」の画面となる。


実際にサービス対象駅に行って、東京メトロ無料Wi-FiのSSID「Metro_Free_Wi-Fi」に接続した後、アプリを立ち上げると、このように駅名が表示される。また、中段のコンテンツボタンの表示も少し変わっている。


ちなみに、 このWi-Fiへの接続の仕方は2種類あり、無線とネットワークの設定から手動で接続する方法と、ウィジェットを使って接続する方法がある。

このようなウィジェットのボタンとなる。
上がWi-Fi OFF、下がWi-Fi ON。サービスエリア内ならボタンひとつで接続できる。
左のアイコンは「MANTA」アプリへのショートカットとなっている。

また、駅名下の「時刻表」「乗車位置案内」「構内図」ボタンを押すと、もちろんその駅のものが表示される。
コレは、「駅構内図」ボタンを押したしたところ。


気になるのが、最初の画面中ほどにある「Today's NEWS」「本日のSakuヨミ」という2つのコンテンツボタン。これは、今日のニュース動画と軽めの情報コンテンツを、ダウンロードしてオフラインで楽しめるというもの。

こちらは「Today's NEWS」。日本テレビ早朝の10分ニュースを配信している。
動画コンテンツだがストリーミングではなくWi-Fi環境でダウンロードしたものを見るので、まったく重くない。
 こちらは「本日のSakuヨミ」。日経BPセレクションと題して、日経トレンディネットなどのニュースをダイジェストで配信している。こちらも10本ほどの記事をオフラインで読むことができる。

さて、もっとも気になるのが無料Wi-Fiの使い勝手だが、最初の画面の下段にある「無料インターネット」ボタンを押すと、NTT-BPのいつもの初期登録画面が出てくる。

成田空港羽田空港JR東日本の無料Wi-Fiとほとんど同じ画面なので、これらを一度登録したことがある人は「ああ、またか」という感じだが、相変わらず手数が多くて面倒くさい。
(ただしメールアドレス入力欄には、MANTA登録時に設定したアドレスがはじめから入っている)
が、この登録は最初の一度だけなので、ぐっと我慢。
最後の「同意する」ボタンを押すと、ブラウザが立ち上がり、自由に他のサイトにアクセスできるようになる。

最後に、このアプリの設定画面。デフォルトでは「Metro_Free_Wi-Fiへ自動接続」になっているが、サービス対象駅に行っても自動では接続しなかった。
もっとも、勝手に接続されても困るのでOFFにしておいた。

全体の感想としては。
駅で無料Wi-Fiが使えるのはありがたいし、コンテンツをダウンロードしてオフラインで見られるというのも面白い試みだと思うが、せっかく「駅」が配信するのだから、その地域のオリジナルな情報が欲しいかな、と思った。


この点については、ニュースリリース(PDF)の中でも「今後全駅へのサービス展開はもちろんのこと、沿線地域にも拡大し、地域と連携した様々なコンテンツの制作を行う」とあるので、今後の展開に期待したい。