2013年7月27日土曜日

Googleの新デバイス「Chromecast」が面白そう!

先日のGoogleプレスイベントで発表されたのは、新Nexus7、Android4.3だけではない。
もうひとつ、新しいデバイスとして「Chromecast」が発表された。


「Chromecast」は、テレビのHDMI端子に挿して使うドングル型デバイス。
これをテレビに挿すと何ができるかというと、YouTubeやChromeブラウザの画面をそのままテレビに映すことができる。
操作は簡単で、YouTube等のアプリに新しく設置された「cast」ボタンを押すだけ。しかもAndroidに限らず、iOSでもPCでも使える。そしてこれが大事なのだが、価格が35ドル。思い切った価格設定だ。

Google、テレビのHDMI端子に挿すChromecast を発表。価格は35ドル - Engadget Japanese

似たようなデバイスはすでにいろいろ出ていて、例えばドコモも、今年の春モデルで「dstick」という端末を発売している。

ドコモスマートホーム:SmartTV dstick | 2013 SPRING COLLECTION | 製品 | NTTドコモ

ドコモは「dstick プレゼントキャンペーン」を実施していて、実質無料で既存契約者にばらまいていたわけだが、それでも大して話題にはならなかった。
それもそのはず、ドコモの契約者しか使えないし、ドコモが提供するコンテンツしか見られないし、ドコモのスマートフォンからでなければ操作できない。

これに比べると「Chromecast」は、Googleアカウントを持っていれば誰でも使えて、YouTubeやChromeブラウザ上のコンテンツなら何でも見られて、操作する端末を選ばない。
どう考えても、使うとしたらこちらを選ぶだろう。

日本での発売は未定だが、もし発売されるなら、私も一本買ってみたいと思う。とりあえずYouTubeの動画がテレビで見られるというだけで買いかな、と。
そして3500円くらいならまぁいいかな、と思える、その価格設定が上手いと思う。

【追記】
この発表の前日に「アスキークラウド」9月号が発売されたが、トップ記事が「グーグルも狙うテレビ業界」という、まさに「Chromecast」を予言していたかのような特集で驚いた。

2013年7月26日金曜日

Android4.3にはドコモMVNOのAPNが最初から設定されている!

Impending updates... - Aggiornamenti necessari
Impending updates... - Aggiornamenti necessari / In2ShФФT


先日、新Nexus7等と一緒に発表されたAndroid4.3だが、マイナーアップデートのためあまり話題になっていないようだ。
新機能として大きいところでは、4.2で実装されたマルチアカウント対応の強化で、アカウントごとにアプリの利用や課金を制限できる。また各種パフォーマンスの改善が行われているとのこと。

Android4.3は新Nexus7に搭載される他、現行Nexus7、Nexus4、Nexus10、GALAXY NEXUSに順次配信される。すでにファクトリーイメージが公開されているので、自分で落としてきて焼いている人も多いだろう。

そんな中、こんなツイートを発見して驚いた。



ちょ、マジっすか!?
それにしても、b-mobileはなぜこの4つ?イオンSIMは無いのか?

Nexus7 3Gを持っている人は、Android4.3の更新が出来たら、ぜひAPN設定を確認してみてほしい。
ただし、更新したらAPN設定が消えたというツイートもあったので、ご注意を。



【追記】
ドコモとドコモMVNOだけでなく、ソフトバンクも行けるらしい。


OCNが「iPhone」「iPad」と「モバイルエントリーd LTE 980」のセットを発売!

OCNが本気出してきた!!!


「OCN モバイルエントリーd LTE 980」は、Amazonの他にNTTレゾナントの直営ショップや楽天市場でも販売しているが、楽天の直営ショップ「goo SimSeller」がリニューアルし、SIMフリーのiPhone4S、iPhone5、iPad4、iPad miniとSIMカードのセット販売を開始した。





端末はいずれも香港版で、未開封・未アクティベート品に限って販売しているとのこと。
また、「SIM+SIMフリー端末のメリット」というページも用意され、キャリアで販売しているものより維持費も含めてどれだけ安くなるか、という解説までされている(実際にはキャッシュバックがあったりするので、この限りではないと思うが・・・)。

ドコモMVNOとSIMフリーiPhoneのセットというと、2010年に日本通信が「iPhone4とtalking SIM」を販売しているが、それ以来ではないだろうか。

日本通信、「思いきり快適に。SIMフリー版iPhone4月々払いキャンペーン」を実施|日本通信株式会社

また、OCNはNTTレゾナントの直営ショップではNexus7とのセットを取り扱っているが、楽天の方ではApple製品とのセットを発売するという、販売チャネルの違いも気になるところだ。
もちあるいてなんぼ。: Nexus7 3GとOCN モバイルエントリーd LTE 980のセットでSIMパッケージ無料!

【追記】
26日22時30分の時点で、iPad4 128GB 黒と、iPad mini 16GB 白が売り切れている。その他も、もともと入荷数が少ないのだと思うが、残り2~3個のものが多い。
また、それぞれの端末のSIM取り付け方法と設定方法を写真付きで解説するページも出来ていた。

2013年7月25日木曜日

楽天ブロードバンドLTEがエントリープラン・ライトプランを値下げ!

今月11日から初期費用0円キャンペーンを実施していた楽天ブロードバンドLTEだが、これに続き大きな施策を打ってきた。
3つあるプランのうち、月額980円のエントリープランと、月額1860円のライトプランを8月分より値下げすることが発表された。

「楽天ブロードバンド LTE」の月額料金値下げと高速通信容量追加キャンペーンを実施

エントリープランは月額875円へ、ライトプランは月額1500円へ値下げとなる。
月額900円台のプランとしては、1日30MB高速通信できるOCNと、月間500MB高速通信できるIIJmio等がしのぎを削っているため、高速通信量が月間200MBの楽天ブロードバンドLTEはやや見劣りする状況になっていた。

今回の値下げで、高速通信量が付与されるプランとしては最安の「BB.exciteモバイルLTE 500MBコース(SIM1枚)」の月額892円を下回る。

また、ライトプランは5月末に開始されたばかりだが、わずか2ヶ月での値下げとなった。
こちらも、月額1974円のIIJmioライトスタートプランが月間2GBの高速通信量が使えるようになったことから、月間1.2GBの楽天はやや見劣りする状況だった。1500円ならば競争力もありそうだ。

また、現在エントリープランを契約している人は、本日25日から31日までに申し込むと100MB分の高速通信量が無料になるキャンペーンが行われる。期間が短いのでご注意を。
またこのキャンペーンは8月も実施され、8月1日から31日までに申し込むと、もう100MB分の高速通信量が無料になるそうだ。

11日から行われている初期費用0円キャンペーンも、8月1日まで継続されるとのこと。
値下げ実施が1日だからなのか、楽天ブロードバンドの公式サイトではまだ月額料金値下げのお知らせは掲載されていない。
また、プリペイドプラン「3ヶ月パック」の方も、まだ価格に変化はない。

楽天ブロードバンド LTE エントリープラン
楽天ブロードバンド LTE エントリープラン
価格:5,784円(税込、送料込)

ついに来た!新Nexus7発表!


かねてからの噂どおり、Googleのプレスイベントにて新Nexus7とAndroid4.3が発表となった。

半月前は「本当に発表されるのか?」という感じだったが、ここ数日であっという間に本体写真や詳細スペックが流出し、発表は間違いなしという状況だった。
実際、発表されたスペックはほぼ事前情報どおり。

・Androidバージョンは4.3
・本体は軽く薄くなり、画面解像度も高くなった
・クアッドコア、2GBメモリ
・5Mピクセルリアカメラ
・ワイヤレス充電
・4G LTEモデルあり
・Wi-Fi 16GBは229ドル、Wi-Fi 32GBは269ドル、4G LTE 32GBは349ドル
・米国では7月30日発売、日本を含む他の国々は今後数週間以内に発売

概要はこのような感じ。
あとは国内の発売日と価格、LTEモデルが同時に発売されるかどうかが気になるところ。

ちなみにGooglePlayでは、現行モデルは「Nexus 7 (2012)」という表記に変わっている。

Nexus 7(2012)16 GB - Google Playの端末

ということは、新モデルは「Nexus 7 (2013)」ということになる。
とにかく国内販売の詳細が発表されるのが楽しみだ。

【追記】
新Nexus7のGooglePlay端末ページはこちら。URLに「2013」が付加されている。

Nexus 7(16GB) - Google Playの端末

2013年7月24日水曜日

GooglePlay対応「新らくらくスマホ」の落とし穴


ドコモが昨日、「らくらくスマートフォン プレミアム」を発表した。
夏モデルとしてすでに発表されている「らくらくスマートフォン2」との最大の違いは、GooglePlayに対応し、自分でアプリをインストールできることだ。

昨年の夏モデルとして初代らくらくスマホが発表された時は、Googleアカウントが使えないという割り切った仕様に驚いたが、シニア向けという特性を考えると「キャリアに守られたスマホ」が一つぐらいあってもよいのでは、とも思った。その時の記事はこちら。

もちあるいてなんぼ。: 「らくらくスマホ」はドコモの救世主たり得るか

が、価格.comの掲示版等見ていると、LINEをインストールする裏技があるようで、これを入れて使っている人は結構いるようだ。
先日ドコモがLINEとの協業を発表した時に、「らくらくスマホ専用LINEアプリの開発」も発表されたが、それだけらくらくスマホでLINEを使いたいという声が大きかったのだろう。

そういうこともあり、自分で自由にアプリをインストールできる「プレミアム」の発売に至ったのだと思うが、このモデルには一つ落とし穴がある。
従来のらくらくスマホでは利用できた、月額2980円の料金プラン「らくらくパケ・ホーダイ」が使えないのだ。

GooglePlayが使えて何でもできるが、料金が高くなる「らくらくスマホ プレミアム」か、自分の好きなアプリは入れられないが料金は安い「普通のらくらくスマホ」か、2つの選択肢が出来た訳だが、さてどちらが支持を集めるだろうか。

2013年7月23日火曜日

IIJmio/hi-hoの利用者アンケートで思うこと

IMG_1369
IMG_1369 / Kouki Kuriyama


本日、IIJmio高速モバイル/Dおよびhi-ho LTE typeDのユーザ宛に、アンケート依頼のメールが送付されている。

私はhi-hoユーザなのでhi-hoから依頼メールが届いたが、指定されたURLにアクセスすると「株式会社インターネットイニシアティブ/株式会社ハイホー主催による、モバイルインターネットに関するアンケート」とあったので、両方のユーザが対象になっていることが分かった。

で、IIJmioのユーザさんはもう回答してるのかな?と軽い気持ちでtwitter検索をしたところ、大変なことになっていた。


この公式アカウントのツイートの前に、「アンケートに答えようとしたけどサーバが落ちてる」「回答している途中にエラーになった」等のツイートがいくつかあったので、一度サーバダウンした後、受付停止になったようだ。
(ちなみに、このサイトはアンケートを委託された企業のもので、IIJやhi-hoのものではない。)

ちなみにhi-hoの方は受付停止にはなっておらず、現在もアンケートに回答できる状態になっている。
さっそく回答してみようとしたところ、設問が17問もあるということなので、いったん中断してこのブログ記事を書いている。

それにしても、特に見返りもない普通の利用者アンケートで、アクセスが集中してサーバが落ちてしまうということに驚いた。
いや、悪い意味ではなくて、それだけIIJmioのユーザが熱心にサービスを利用していて、日頃感じていることや改善してほしいことをアンケートで伝えようとしている意志が見て取れたからだ。

おそらく、ドコモMVNOの中でも特にIIJmioのユーザは「いろいろ比較検討して自分に最適なプランを選んだ」という人が多いと思うので、そういう能動的な姿勢が、今回の一件に現れたのかな、と。

IIJmioとhi-hoの中の方々には、ぜひ今回のアンケートの集計結果を今後のサービス展開に活かして欲しいな、と願うばかり。

【追記】
24日の14時30分すぎからアンケートが再開されている。

2013年7月22日月曜日

「ServersMan SIM LTE 100」プレスリリースでの新発表2つ


先日からお知らせしているとおり、18日夜に「ServersMan SIM LTE 100」の申し込み受付が始まったが、今日22日にDTIからプレスリリース出て、正式に発表された。

モバイル通信はLTE+3Gでワンコイン(490円/月)の時代に ServersMan SIM LTE 100 ~速度切替はかつてなくなめらかに、好評のSMSオプションはLTEでも継続 9月までに増速オプションお申し込みの方に、増速容量100MB分の無料プレゼントキャンペーン実施~

ここで初めて分かった事が2つある。
ひとつは高速通信ON/OFFアプリの新機能について。

特定のアプリを立ち上げた時だけ自動でUnlimitedがオンになる設定が可能になり、例えば特定のブラウザーを選んだ時だけ高速で通信することが可能になります。バックグラウンド通信にチャージを使われることもありません。

via: モバイル通信はLTE+3Gでワンコイン(490円/月)の時代に ServersMan SIM LTE 100 ~速度切替はかつてなくなめらかに、好評のSMSオプションはLTEでも継続 9月までに増速オプションお申し込みの方に、増速容量100MB分の無料プレゼントキャンペーン実施~

これはいい!
私もhi-hoで高速通信分をONにしている時、特に高速である必要がないバックグラウンド通信まで高速で行われてしまい、通信量を消費してしまうのがもったいないと思っていた。
この新機能を使うと、ブラウザを使っている時だけ高速通信というのが可能になる。

ちなみに、 GooglePlayのアプリはまだ更新されていない。おそらく8月1日のサービスインと同時に新アプリが公開となるのだろう。

ServersMan SIM 3G 100速度制御解除アプリ
FreeBit Co.,Ltd.
価格:無料  平均評価:3.1(38)


もうひとつはコレ。

この新しい増速アプリとLTE通信を体験いただけるよう、「ServersMan SIM Unlimited」の増速容量を9月までにチャージしていただくと、最初の100MBをキャンペーンとして無料でプレゼントいたします。

via: モバイル通信はLTE+3Gでワンコイン(490円/月)の時代に ServersMan SIM LTE 100 ~速度切替はかつてなくなめらかに、好評のSMSオプションはLTEでも継続 9月までに増速オプションお申し込みの方に、増速容量100MB分の無料プレゼントキャンペーン実施~


既存契約者に高速通信量が100MBプレゼントされることは分かっていたが、新規契約者も最初の100MBは無料になるそうだ。

また、すでに「DTI telecom」の方も「ServersMan SIM LTE 100」に切り替わっているが、おすすめ機種は以前とかわらずP-01DとXperia acro HDのままだ。今後Xiスマートフォンもラインナップされるだろうか。

もちあるいてなんぼ。: 「DTI telecom」おすすめ白ロムがF-11DからP-01Dに変更

2013年7月21日日曜日

意外と安くなってたSIMフリータブレット2つ

Asus Fonepad Android Tablet at Mobile World Congress
Asus Fonepad Android Tablet at Mobile World Congress / IntelFreePress


今週24日にGoogleのイベントが開かれ、そこで新Nexus7が発表されるともっぱらの噂になっているが、そのためか現行の7インチタブレットが全体的に値下がりしている模様。
ドコモMVNOも使えるSIMフリータブレットもある。

ASUSが音声通話機能付きのSIMフリータブレット「Fonepad」発表!』で紹介した、Nexus7と同じASUSの7インチタブレット。
これは通話ができるモデルとして話題になり、また価格も4月発売時はNexus7 3Gと同じ29800円だったが、価格.comで現在の最安値を見ると23800円となっている。かなり値頃感が出てきた。

こちらも『ファーウェイのSIMフリー7インチタブレット「MediaPad 7 Lite」、16日に発売!』で紹介した、ファーウェイの7インチタブレット。IIJmioのAPNが初めから設定されており、挿してすぐ使えるところが嬉しい。

MediaPad 7 Liteでは、IIJmioのAPN情報が事前に登録されており、SIMカードを挿入するだけで利用できます。
via: IIJとシネックスインフォテックがプリペイド型のデータ通信サービスの販売で協業 | 2013年 | IIJ


こちらも3月発売当初は24800円だったが、価格.comで最安値を見ると14800円まで下がっていて驚いた。
ふつうの7インチタブレットでもこの価格はだいぶ安いが、SIMが使えてこれはお値打ちだ。
レビューを見ると「シングルコアで動きがもたつく」等の感想があるが、この価格なら許せるのでは。
すでにAPN設定してあるので、この手の設定に詳しくない人向けに「IIJmioプリペイドパック(標準SIM)」と一緒にお勧めするのもよいだろう。

【追記】
SIMフリーに限らず、3G接続ができるタブレットについては、以下の記事をどうぞ。
もちあるいてなんぼ。: ドコモMVNOで使える3Gタブレット端末まとめ

また、旧Nexus7の3Gモデルもヤフオクでじわじわと値下がりしており、オークファンによると8月19日現在で直近30日間の落札相場が22,267円となっている。

「nexus7-32t」の検索結果 - ヤフオク!

また、SIMフリータブレットをお探しの方は、こちらもどうぞ。
もちあるいてなんぼ。: hi-hoが「LTE対応SIMフリータブレット」とのセットを開始!

2013年7月20日土曜日

「ServersMan SIM 3G 100」のSIM交換で気になる2つのこと

昨日お知らせしたとおり、DTIの「ServersMan SIM 3G 100」が「ServersMan SIM LTE 100」にリニューアルし、現在サービスを利用しているユーザはSIMカードを新しいものに交換することになった。

もちあるいてなんぼ。: DTI「ServersMan SIM LTE 100」受付開始!

「ServersMan SIM 3G 100」は3G専用だったため、LTE対応するにあたりSIMカードが変更になるのは仕方ない。
しかし、ユーザからすればカード返却とAPN再設定の手間がかかるわけで。
その手間代というわけではないだろうが、現在の契約者には2つの特典があるそうだ。
ひとつは高速通信量100MBプレゼント、もうひとつは、今回SIMサイズ変更およびSMSオプション付加をする場合は手数料が無料になるということだ。特にSMSオプションは、「興味はあるけど、そのために3150円払ってSIMを交換するのは面倒くさい」と考えていた人も多いと思うので、この機会に付加してみるといいかも。

そして、SIM交換にあたって気になることが2つ。
どちらもDTIのtwitter公式アカウントが回答しているので、引用させて頂く。

今使っているSIMを返却する際に「SIMカットしちゃったけど返していいものか」という人も多いと思うが、DTIさんは太っ腹で不問にしてくれるそうだ。



これはちょっと大きな問題になりそうだ。
このSMSを使ってLINEに登録している人は、LINE側から見れば電話番号変更になるのだから、LINEのヘルプを見ると再インストール・再認証ということになりそうだが・・・。

DTIはSMSオプション提供を開始した時に「LINEの登録も2タップでできる!」と大々的に売り出していたのだから、今回のSIM交換で再認証が必要なら、ある程度フォローが必要なのではないだろうか。

【追記】
LINEについては、SIM変更前にメールアドレスを登録するかFacebook認証するか、どちらかを行うことでアカウント引き継ぎができるそうだ。
機種変更時にLINEのアカウントを引き継ぐ方法 : LINE公式ブログ

また、SIM交換の際にサイズ変更やSMSオプションを追加する場合の申し込み期限は25日9時59分までとなっているので、早めに申し込みした方が良さそうだ。

2013年7月19日金曜日

DTI「ServersMan SIM LTE 100」受付開始!


一昨日お知らせしたDTIの新プラン「ServersMan SIM LTE 100」だが、公式サイトが更新され、申し込み開始となっている(SIMが届くのはは8月1日以降となる)。

公式サイトの内容を確認したが、LTE対応以外は現在のプランと特に変更はなさそうだ。
月額490円、通信速度は100kbps、SMSオプションあり、高速通信ON/OFFあり、ServersMan 050利用可能となっている。
ServersMan 050は8月末まで利用料金無料期間が延長になった。
また、8月31日までの申し込みで、オンラインストレージサービス「ServersMan@Disk」が1GB無料で利用できるとのこと。

公式サイト更新に伴い、旧プランである「ServersMan SIM 3G 100」ユーザ向けにお知らせが掲載されている。

この度「ServersMan SIM 3G 100」は、LTE通信に対応し「ServersMan SIM LTE 100」に生まれ変わります。

現在ご利用いただいております「ServersMan SIM 3G 100」からLTE通信に対応した「ServersMan SIM LTE 100」に変わるにあたり、現在のSIMと交換で新しいSIMを発行させていただきます。

新しいSIMは、順に発送させていただききますので、お手元に届きましたら、現在ご利用中のSIMの返却をお願いいたします。
また、現在ご利用中のSIMは使用期限をすぎますと通信できなくなりますのでご注意ください。

via: ServersMan SIM 3G 100をご利用中のお客様へ | アナウンス一覧:ユビキタスプロバイダ DTI

というわけで、現在「ServersMan SIM 3G 100」を利用している人は、新しいSIMが届き次第、今使っているSIMを返却する必要がある。期限を過ぎると使えなくなるそうなのでご注意願いたい。

・・・うーん、プラン名に「100」が残っているので何となく分かってはいたが、このご時世で通信速度100kbpsはちょっとなぁ、というのが正直なところ。せめて128kbpsにして欲しかった。
とはいえ、LTE対応になってもSMSオプションが使えるのは嬉しい。
あとはLTEになることでどれだけ速さを実感できるか、が注目だ(一般的に3GとLTEなら同じ通信速度でもLTEのほうが遅延が少なく速く感じられるはずなので)。

【追記】
現在利用している人向けに注意点を2つ。
もちあるいてなんぼ。: 「ServersMan SIM 3G 100」のSIM交換で気になる2つのこと

koboに対抗?Kindleストアも30%OFFセール開始!

本日7月19日、楽天koboはサービス開始1周年となる。
これに合わせて、昨日からkoboの全電子書籍が対象になる30%OFFクーポンの提供が始まった。

電子ブック楽天<kobo>: 楽天kobo1周年記念!おかげさまで1周年を迎えました!!

kobo1周年については別に記事を書くとして、大変なのはAmazonのKindleストアだ。
どう考えてもkoboへの対抗措置だと思われるが、今日からKindleストアで30%ポイント還元が始まっている。

Amazon.co.jp: Kindle本 : Kindleストア

特にトップページ等に告知があるわけではないが、いくつかの電子書籍をみてみたところ、確かに全て30%ポイント還元となっていた。 「日替わりセール」「月替わりセール」の本も対象だ。

Kindleストアからのメールマガジンなどにもこれに関する告知はなく、Amazon内でのプレスリリースにも記載がないため、終了時期は不明。
via: Kindleストアで突然の30%ポイント還元 - ITmedia eBook USER

おそらく、koboに合わせて21日までとなるのだろう。Kindle恐ろしや。

2013年7月17日水曜日

DTIが「ServersMan SIM LTE 100」を近日開始!


ドコモMVNOに、久々にビッグな新プランが登場の予感。

フリービット、NTTドコモとのL2接続でLTEサービスに参入中期経営計画「SiLK VISION 2016」に基づき、一般ユーザー向け/会員を持つ事業者向け/M2M向けサービスの展開を開始。

DTIの親会社フリービットが、本日ドコモMVNO事業に関するニュース3つを発表した。

一つは、フリービットがドコモとレイヤー2接続し、LTEサービスを開始すること。
もう一つは、独自パッケージ「YourNet MVNO Pack」を提供することで、MVNE事業に参入すること。
さらに、この「YourNet MVNO Pack」採用事例第一弾として、DTIで「ServersMan SIM LTE 100」を近日中に提供開始する予定としたことだ。

一つ目は読んでのとおり、これまでドコモMVNOとして3Gサービスのみ提供していたが、LTEサービスも提供できるようになることを意味している。

二つ目については、MVNE(MVNOに参入しようとしている事業者を支援する事業者のこと)として、独自の導入パッケージを提供することが書いてある。
以前もMVNEについての記事を書いているので、参考にどうぞ。
もちあるいてなんぼ。: ここでも日本通信vsIIJか、MVNEが競争激化

そして、最大の注目ポイントが三つ目だ。
DTIがこの独自パッケージを導入して「ServersMan SIM LTE 100」なる新しいサービスを近日開始予定、とさらっと書いてある。

なお、「YourNet MVNO Pack」の採用事例第一弾としては、当社連結子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 石田宏樹、以下「DTI」)より、BtoC向けサービス「ServersMan SIM LTE 100」を近日中に提供開始する予定です。
via: フリービット、NTTドコモとのL2接続でLTEサービスに参入中期経営計画「SiLK VISION 2016」に基づき、一般ユーザー向け/会員を持つ事業者向け/M2M向けサービスの展開を開始。

・・・おいおい、さらっと書くなよ!とついつい突っ込んでしまった。
「ServersMan SIM LTE 100」という名称から察するに、現在の「ServersMan SIM 3G 100」がLTE対応にパワーアップすることは間違いないが、
  •  価格は490円なのか?
  •  速度はやっぱり100kbpsなのか?
  •  SMSには対応するのか?
  •  「ServersMan 050」は使えるのか?
等々、とにかく分からないことだらけで、早く詳細が知りたくて仕方ない。

(SMSについては、以前『SMSオプションを他のMVNOが導入できない理由を想像する』という記事にも書いたとおり、3Gのみのサービスだからこそ提供できるのではないかと思っているので、LTEでは難しいのかも。逆に詳しい方教えて下さい。)

「近日提供開始」の「近日」がいつなのか分からないが、楽しみに待ちたいと思う。

【追記】19日より受付開始となった。
もちあるいてなんぼ。: DTI「ServersMan SIM LTE 100」受付開始!

GooglePlayがデザイン一新!


昨日より、WEB版GooglePlayのサイトデザインが一新されている。
アプリ版GooglePlayのデザインに近いタイル型の表示となり、アプリ個別画面の表示も大幅に変更になった。
ここで困ったことがひとつ。レビューが非常に読みづらくなってしまったのだ。
以前は日付順にソートしたり、自分の機種のレビューに絞ったりすることができたが、新しい画面はぱっと見そのような機能が見あたらない。これは困る・・・。
また、全体的に表示が重くなったように感じる。

逆にうれしい変更としては、「ギフトカードを利用」表示がトップページに現れたことだ。
「どうしてGooglePlayで使えるプリペイドカードが無いのだろう?」とずっと思っていたのだが、ついに国内でもGoogleギフトカードが使えるようになる日が近づいてきた。

ライバルであるAppleには「iTunes Card」があるし、Amazonには「Amazonギフト券」、楽天には「楽天ポイントギフトカード」があり、いずれもコンビニ等で購入できる。
ネット上のデジタルコンテンツを購入する場合は、未成年への対応も考えると、やはりプリペイドカードがある方が便利だろう。



2013年7月16日火曜日

2013年6月のアクセスBEST3

毎月恒例、先月アクセスを集めた記事ベスト3。
2013年5月分はこちら

6月に書いた記事のアクセスBEST3

  1. ドコモMVNOを使うなら入れておきたいアプリ5つ

  2. IIJとビックカメラが提携、「BIC SIM」発表!

  3. Nexus7 3GとOCN モバイルエントリーd LTE 980のセットでSIMパッケージ無料!
このブログ的には、6月の話題は何と言っても「BIC SIM」に尽きるのだが、意外にもその上を行ったのが『ドコモMVNOを使うなら入れておきたいアプリ5つ』だった。
「そういえばアプリのまとめ記事は書いてないな」という軽い思いつきからまとめた記事なのだが、いろいろなところでシェアしていただいて有り難い限り。
また、3位にOCNの記事が入ったのも、このプランがまだまだ注目されているのを裏付けている。

1年前はこんな記事を書いていた



昨年6月の記事を見返してみると、いまだにアクセスされる記事を2つ書いていた。
「MEDIAS for BIGLOBE」については、ドコモMVNO自らが端末も提供するという画期的なプランの長所と短所を挙げている。1年経った今も、スマートフォンを提供しているドコモMVNOはBIGLOBEと日本通信くらいしかない(Nexus7 3Gが発売されたおかげで、タブレットとのセットは増えているが)。もう少し増えてくれないものか・・・。
またGoogleマップについても、先日のアップデートで混乱が起きたばかりだが、昨年の今頃も「オフライン機能が使えない」という騒ぎになっていた(オフライン機能が国内非対応なのは今も変わらない)。


b-mobile Fair 1.1GB分+IDEOS本体が処分価格になってる

先日は『b-mobile SIMパッケージがAmazonで謎の大幅値下げ中』で書いたとおりSIMパッケージが大幅値下げされていたb-mobileだが、今度はIDEOSが処分価格になっていて驚いた。

こちらはAmazonが販売しているものではなく、とあるショップからの出品で、Amazonでは10000円だが楽天では8000円で販売されている。どちらも在庫は残り1個。他のショップでは定価に近い36000円前後で販売されているため、このショップのみの処分価格だと思うが、セットで8000円~10000円というのは格安だ。

また、このブログでたびたび紹介している「IDEOS本体+U300一年分+Turbo Charge100MB」のセットも、昨年秋は17800円だったのが最近じりじりと値を下げており、16000円台になってきている。

2013年7月14日日曜日

週刊少年ジャンプ33号が電子書籍に!45周年特典付き

13日発売の週刊少年ジャンプ33号が、雑誌発売と同日に電子書籍でも配信され話題となっている。


週刊少年ジャンプ編集部 編 集英社 2013-07-13
週刊のジャンプ本誌が電子書籍配信されるのは初めて。
今回は「45周年記念号」で、目玉はなんといっても鳥山明先生の13年ぶり新連載。
そして、電子書籍版の特典として人気連載4本のフルカラー版収録と、40周年時に掲載されたこち亀の前後編が再録されている。

久々に読むジャンプが電子書籍になるとは思ってなかったが、わりと普通に読めてしまった。これだったら、通常号も毎週配信してくれれば買って読むという人も多そう。
アマゾンのレビューには「大きいタブレットで読みたくなった」とあったが、これは同感。7インチで読むとコミック版を読んでいる感じで、10インチなら本誌を読んでいる感じになるかも。

2013年7月13日土曜日

いま「SIM3枚激安プラン」が熱い!

2013年上半期のドコモMVNOは、OCNの登場とIIJmioの機能強化で「1000円以下プラン」がまさに活況を呈している。
が、これらの影に隠れて目立たないが、実は「SIM3枚プランの低価格化」も、かなりインパクトがあるんじゃないかと思っている。

これまで「SIM3枚プラン」といえば、IIJmioのファミリーシェアがその代名詞のようになっていて、高速通信量1GB付で月額2980円というのが相場だった。
が、「高速通信はいらないからもっと安いプランがほしい」という声も大きくなってきたのだろう、いくつかのドコモMVNOがファミリーシェアより大幅に安くなるプランを投入してきた。

その第一弾が、今年4月に開始されたSo-netの「NURO LTE」。
3つあるプランのいずれも、1枚あたり158円でSIMを追加することができるが、最も安いライトプランの場合、合計1295円でSIM3枚保持することができ、これが「DTIの月490円より、1枚あたりなら安い」ということで話題となった。
【追記】
ライトプランのSIM追加サービスは12月11日で終了することが発表された。
もちあるいてなんぼ。: So-netモバイルLTE、980円ライトプランで追加SIMサービスを終了


もちあるいてなんぼ。: So-netの980円SIM「NURO LTE ライトプラン」はココが新しい!

続いて、6月から始まったhi-ho LTE typeDアソート。こちらはSIM3枚で月額1480円だが、高速通信量が500MB付いた上で1枚あたり500円以下なので、やはり安さが際立つ。
開始から1ヶ月たった7月初めに公式サイトを見てみると、アソートプランがいつの間にか「No.1」になっていた(どうやら人気ナンバーワンということらしい)。


もちあるいてなんぼ。: hi-hoがSIM3枚の新プラン&Fonepadセットを開始!

この翌月から始まった、エキサイトの3G(SIM3枚コース)も、1枚あたり月額385円という安さを前面に押し出している。高速通信量が100MB付いていて、NURO LTEよりも安い。


もちあるいてなんぼ。: エキサイトが3つの新コース発表、6コース体制に

これら3つのプランに共通しているのは、これまでSIM1枚プランの最安値であった「ServersMan SIM 3G 100」より1枚あたりの料金が安くなり(またはほぼ同じ)、かつ通信速度も速いということだ。
とにかく安く複数枚のSIMを維持したいという人には、魅力的な選択肢が増えたことになる。

逆に言うと、それだけ「SIMが使える端末を複数台所持する人が増えた」という見方もできるだろう。
2月にNexus7 3Gが発売され、その影響が大きいのではないだろうか。
また、IIJmioをはじめ各社が最低速度を引き上げ、以前よりも「使える」ようになったことから、「家族のスマートフォンも同じように安く運用したい」というニーズが増えてきたとも言えるだろう。

というわけで、今年の下半期は「SIM3枚激安プラン」の競争がさらに激化するのではないかと、勝手に予想。
IIJmioは「hi-hoアソートのようなプランを提供する予定はない」としているが、他社はどうなるだろう。

Googleマップがアップデートで迷走中

5月のGoogle I/Oで発表された「Googleマップ」のアップデートが、一昨日11日から始まっている。
が、このアップデートに対して、GooglePlayのレビューの状態が酷いことなっている。

マップ
Google Inc.
価格:無料  平均評価:4.4(2,581,565)


特に反発が大きいのが、「マイマップ」機能が無くなったことと、単独のナビアイコンが無くなったこと。
マイマップは、「事前に旅行の計画をマッピングしておき、旅行先でマップを確認する」といった使い方をしている人も多く、レビューを見ると「旅行の計画がパーになった」「いままさに旅行中なのに・・・」という切実な声も上がっている。
また、ナビ機能は残っているのだが、ナビ単独のアイコンが無くなってしまったために「使えなくなった」としているレビューも多い。

他には、8月9日をもって廃止が決まったLatitude機能の削除や、以前はLabs機能の一つだった2地点間の距離測定も削除される等、さまざまな変更があったようだ。

私はまだアプリのアップデートはしていないが、それでも大きな変更があった。
地図データ自体の変更だ。
一番分かりやすいところでは、幹線道路の表示色が変わっており、以前は「高速道路:緑、国道:オレンジ、県道:クリーム色」だったのが、「高速道路:オレンジ、国道:クリーム色、県道:色なし」になってしまった。
地図を見るとき、幹線道路の表示がいつもと違うというのは、意外なほどストレスになることがよく分かった。やはり「太い道路」を目印に探したりすることが多いからだろう。

この「地図データ変更」については、よほどクレームが多かったのか、今日見たら元に戻っていた。
上とほぼ同じ場所の地図をキャプチャしてみたが、変更前と後で、ずいぶん受ける印象が違う。
見慣れているからということもあるが、やはり元の地図がいいなと感じる。

ちなみに、「マイマップ」機能は今後のアップデートで復活すると、Google Japan公式ブログが表明している。

今回のバージョンアップでは、マイマップ機能が一時的にお使いいただけなくなっていますが、今後の新しいバージョンで対応して参りますので、今少しお待ちください。
via: Google Japan Blog: モバイルとタブレット向け、Google マップが新しくなりました。

2013年7月12日金曜日

暑い夏の味方「スマートフォンふきふき」

先週梅雨が明けてから、とにかく暑い、暑い。
スマホを触るとタッチパネルのべとつきが気になる。
そして今年は、タブレットもある。液晶の面積が広い分、べたべた感がさらに気になる。

そんな訳で、最近はコレをひんぱんに使っている。
今までの液晶クリーナーやメガネ拭きと何が違うのか?と聞かれると、あんまり変わらないということになるが、便利なのは一枚一枚分包になっていることと、拭いてすぐに画面が乾くので、即タッチパネルに触れるというところ。
ただし、袋から出すとシート自体もあっという間に乾いてしまうので、 スマホ・タブレット・PHSの3画面をすぐに拭くようにしている。

ところでこの商品、テレビやPC等の「柔らかい液晶画面」は拭いてはいけない、と注意書きがある。
何故だろうと思って調べたところ、公式サイトに以下のように説明されていた。

ノートパソコンや液晶テレビでは液晶画面がむき出しの状態のため、画面を拭く際の力やアルコール成分に弱く傷が付いたり変質のおそれがあります。
via: Q&A詳細 | お客様相談室 | 小林製薬株式会社


2013年7月11日木曜日

楽天ブロードバンドLTEが初期費用0円キャンペーンを開始!


楽天ブロードバンドLTEが、本日11日から25日まで、通常4200円の初期費用を0円にするキャンペーンを行っている。

現在、楽天ブロードバンドLTEは「エントリープラン(月額980円)」「ライトプラン(月額1860円)」「アクティブプラン(月額2980円)」の3プランを提供しているが、いずれもキャンペーン対象になる。

「初期費用が割り引きになる」というキャンペーンはこれまでもあったが、契約期間に縛りのないプランで、いきなり初期費用0円というのは初めてな気がする。
ドコモMVNOで新しいプランが登場して「乗り換えようかな」と思ったとき、たいてい「初期費用3150円がもったいない・・・」とケチなことを考えてしまうので(自分のことだ)、 今回のようなキャンペーンが時々実施されるとありがたい。

また、先月からセールを行っているプリペイドプラン「3ヶ月パック」に、今日からライトプランのパックも追加されている。
しかしこちらは初期費用込みの価格設定なので、ちょっと割高に感じる。

楽天ブロードバンド LTE ライトプラン
楽天ブロードバンド LTE ライトプラン
価格:8,259円(税込、送料込)


Googleリーダー乗換組に贈る「Feedlyと同期できるAndroidアプリ」まとめ

今月初めについにGoogleリーダーが終了してしまった。
先月の記事でも書いたとおり、私はFeedlyに乗り換えたが、同じように乗換先にFeedlyを選んだ人は多いと思う。
が、実は最初は、Feedlyへの移行はあまり乗り気でなかった。

理由は簡単で、1年ほど前に試しにFeedlyアプリをL-07Cにインストールして使ってみたことがあるのだが、非常に重くて使いづらかったからだ。
現在公開されている最新版は分からないが、その時に「Feedlyは重たい」というイメージがついてしまい、積極的に使う気になれなかった。

「Feedlyに乗り換えてもいいかな」という気になったのは、6月に入ってこのニュースを知ってから。

Feedlyエコシステムに、ReederなどRSSリーダーの有力5クライアントが正式参加へ | アプリオ

Googleリーダーのクライアントアプリのうち5つが、Feedlyに対応することが決まったという。
クライアントアプリは純正以外にも好きなものが選べる可能性が出てきた。
この時点で、 Androidアプリで対応が発表されていたのは、以下の2つ。

gReader | Google Reader | RSS
noinnion
価格:無料  平均評価:4.5(41,785)


Press (RSS Reader)
TwentyFive Squares
価格:268円  平均評価:4.3(1,894)


このうち「gReader」は、AndroidのGoogleリーダークライアントとしては定番の一つで、「これが対応しているなら、L-07Cでもまず大丈夫だろう」 と思ったのが大きい。実際、L-07CにはgReaderを入れて現在使用しているが、おおむね満足している。

これら2つのクライアントアプリについては、以下の記事が詳しい。
【杜のAndroid研究室】第149回:“Feedly”と同期可能なRSSリーダー「gReader」「Press」 - 窓の杜

しかし、この2つ以外にも続々と「Feedly対応リーダー」アプリが登場しているので、分かる範囲でまとめてみた。

D7 Reader (Feedly RSS | News)
DroidLab7
価格:無料  平均評価:4.0(771)


これも定番か?スタンダードなリーダーアプリ。有料で広告無し版がある。

JustReader News - RSS
Evgeny Nacu
価格:無料  平均評価:4.3(1,746)


珍しい「タブレット向け」リーダーアプリ。こちらも有料版あり。

FeedMe (RSS Reader | Feedly)
dataegg
価格:無料  平均評価:4.3(573)


シンプルなリーダーアプリ。

Reader+
Age of Mobile
価格:169円  平均評価:4.6(722)


android4以上専用。

Deer Reader
Reindeer Crafts
価格:131円  平均評価:4.2(96)


まだ公開されたばかりの模様。


更新日付を見ると、本当につい最近対応されたものが多い。これから先もたくさんの対応アプリが出てきそうだ。
Feedly純正アプリが使いづらいという人は、いろいろ試してみるといいと思う。

【追記】
L-07Cに入れていたアプリをgReaderから変更してみた。
上で「おおむね満足」と書いたが、ちょっと処理が重いのと同期が遅いのが気になっていたので、この記事を書いた後2つ試してみた。
まず一番シンプルで軽そうだった「FeedMe」 だが、なぜか同期が途中で止まってしまう・・・。
やむなく「D7 Reader」へ。こちらは今のところサクサク動いている。ただ広告が鬱陶しい場所に出てくるので、有料版に移行するか考え中。