2013年8月31日土曜日

Amazonで「Nexus7と合わせて買うと最大20%OFF」キャンペーン実施中!

28日から販売が開始された、Nexus7(2013)Wi-Fiモデル。
昨年の2012モデルのように初日で完売ということはなかったようだが、昨日確認した時にはすでに、Amazonでは16GB・32GBともに「9月2日に入荷予定」となっていた(31日17時現在、16GBは「在庫あり」になっている)。

そのAmazonでは恒例の「あわせて買うと」キャンペーンが行われている。

Amazon.co.jp: Google Nexus7 (2013年モデル)とあわせて買うと最大20%OFF

エレコムとバッファローの液晶保護シートやフィルム、本体ケースがラインナップされている。
Nexus7本体と同時に購入した場合が対象で、並行輸入品は対象外。

自分のNexus7(2012)に貼ってあるのは、この液晶保護フィルムの2012版だ。

開封レビューの時に書いたが、この「気泡が入らない」タイプは、7インチなど大きな画面の場合は本当に助かる。
画面が大きくなればなるほどフィルムも大きくなるので、中にホコリや気泡が入らないように貼るのは至難の業だからだ。
今回のキャンペーンで20%OFFの対象になっているので、オススメ。

その他Nexus7(2013)アクセサリ関係の記事は、こちらをどうぞ。
もちあるいてなんぼ。: 新Nexus7本体がAmazonに!対応カバーやケースも続々登場
もちあるいてなんぼ。: 新Nexus7の純正カバーがAmazonに登場!

「goo SImSeller」でSIM2枚セット1000円OFFセール実施!

「OCN モバイル ONE」のSIMカードが発売されたばかりのgoo SImSellerで、明日から始まる「楽天スーパーセール」に合わせて、SIM2枚セットのセールが行われる。

これは、SIMパッケージ2セットが通常6300円のところ、クーポンを使用すると1000円OFFになるというもの。
SIMサイズは標準・マイクロ・ナノの3種類から選んで組み合わせることが可能。
ただし、標準SIMのみパッケージが「OCN モバイルエントリーd LTE 980」のものになる。

おそらく「売れ残った標準SIMパッケージの値引き販売」 が目的だと思うのだが、パッケージは古くても、ちゃんと申込時に「OCN モバイル ONE」の5コースを選ぶことができるので、その点は安心。

販売期間は9月1日0時~4日1時59分まで。数量限定販売となっている。
これから2枚調達しようと考えている人、ぜひどうぞ。

2013年8月29日木曜日

「OCN モバイル ONE」にSIM3枚の「容量シェアSIMタイプ」が設定されている!

本日、「OCN モバイル ONE」が正式に発表された。

ニュース 2013年8月29日:利用スタイルにあわせて通信容量や速度を自由に変更できる業界最安値のモバイルデータ通信サービス「OCN モバイル ONE」の提供開始 | NTT Com 企業情報

昨日の記事に書いたとおり、5コースの月額料金はすでに日経にリークされていたし、日付が29日になった時点でAmazonで販売開始されていたので、ニュースリリースでは細かいところだけをチェックした。
  • コース変更は「OCNマイページ」から行い、翌月1日午前1時から適用になる。
  • 高速通信量の追加購入(容量追加オプション)は、2GB/月コースのみ可能。500MBで525円 。購入翌日午前1時に適用になる。翌月繰越はできない。
  • 特に記載がないので、高速通信ON/OFFはできないようだ。

そして、公式サイトの以下の表を見て驚いた!


おお!SIM3枚の「容量シェアSIMタイプ」がある!!!
よく読んでみると、これは月額1780円の2GB/月コース専用で、追加料金として945円かかるので、合計月額料金は2725円となる。
SIMタイプと枚数は「microSIM3枚」固定となっており、枚数の増減やサイズ変更はできない。
また、容量追加オプションは利用できず、コース変更もできない。
よくあるご質問 | OCN モバイル ONEより)

・・・というわけで、SIM3枚タイプはちょっと使い勝手が悪いが、とりあえず「OCNにファミリーシェア相当のプランが出来た」というだけで、かなり驚きだ。

楽天の直販ショップ「goo SimSeller」でも新しいパッケージが発売となっており、記念として抽選で10名にPS Vitaをプレゼントするキャンペーンが行われている。


【更新】「OCN モバイル ONE」、Amazonで発売開始!

「OCN モバイル ONE」のSIMパッケージが、日が変わって29日よりAmazonで販売開始となっている。


NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ

商品ページに画像が3枚掲載されており、うち2枚目に月額料金表があるが、昨日の日経の記事に掲載されていたとおりの5プランとなっているようだ。

30MB/日 980円
60MB/日 1480円
1GB/月 1260円
2GB/月 1780円
7GB/月 1980円(ただし500kbps)
via: もちあるいてなんぼ。: OCN新プランの記事が日経に、「既存プランより4割安く」


【追記】
公式ページも公開された。 OCN モバイル ONE | OCN プロバイダ(インターネット接続)

2013年8月28日水曜日

OCN新プランの記事が日経に、「既存プランより4割安く」

先日『OCN、「モバイルエントリーd」プラン再編を8月29日に発表か?』で予想したとおり、明日29日にプラン再編が発表になるとみられる「OCN モバイルエントリーd」シリーズについて、本日の日経新聞朝刊にリーク記事が掲載された。

NTTコム、LTEサービス値下げ 競合より1~5割安  :日本経済新聞

例によってウェブでは全文読むことができないので、紙面を確認してきた。
気になるところを引用していく。

データ通信量に1日や1ヶ月ごとに上限を設けるメニューをつくり、月額の利用料も980円から1980円まで幅を持たせた。

現在は「高速通信量1日30MBまで」の1種類しかないが、月ごとにプランを選べるようになると便利。
昨日『新プランは「OCN モバイル ONE」か?Amazonにパッケージ画像が掲載』にのせたパッケージ画像の文言でも、5プランから選べるように読めた。

月間通信量2GBを上限とするプランは、NTTコムの同条件の現行サービスより利用料を約4割引き下げた。

月間2GBということは「OCN モバイルエントリーd LTE」のことを指しているのだろう。現在月額2880円なので、約4割値下げということは、1680円ぐらいか?

NTTコムのシェアは現在15%程度だが業界最安水準の価格を売り物に13年度末までに5割をめざす。

これは強気な目標設定だ。
それにしても、ドコモと同じNTTグループの会社が、ドコモMVNOの半分を持って行ってしまうというのは、あまり良いことのように思えないのだが・・・。

【追記】
この記事を書いた後にもう一度紙面を見てみたら、記事の上にしっかり月額料金表が掲載されていた。。
30MB/日 980円
60MB/日 1480円
1GB/月 1260円
2GB/月 1780円
7GB/月 1980円(ただし500kbps)
だそうだ。

2013年8月27日火曜日

新プランは「OCN モバイル ONE」か?Amazonにパッケージ画像が掲載

先日『OCN、「モバイルエントリーd」プラン再編を8月29日に発表か?』でお知らせしたとおり、8月29日にプラン名が変更になることが分かっている「OCN モバイルエントリーd LTE 980」だが、新プランらしきパッケージ画像がAmazonにアップされている。

これは、先ほど記事を書いた『「Nexus4&SIMカード 合わせ買いキャンペーン」』の、対象商品一覧ページの一番下に掲載されている。
Facebook, Twitterで参加してNexus 4とSIMカードを合わせて買うとSIMカードが3,150円OFF
 

リンク先のページは無いのだが、パッケージ写真と名称と「近日発売」ということから、これがおそらく29日にリニューアルされるOCN新プランのパッケージなのだろう。

また、この画像を拡大すると、うっすらと「選べるスペック」「30MB 毎日 月々980円」「60MB 毎日」「1GB 毎月」「2GB 毎月」「7GB 毎月 500kbps」という文字が見て取れる。

・・・というわけで。明後日の発表が楽しみだ。

【更新】Amazonも「Nexus4&SIMカード 合わせ買いキャンペーン」を実施中!

先ほどのヨドバシに負けず、AmazonもNexus4とSIMカードのセットで割引となるキャンペーンを開始した。9月9日まで。

こちらのキャンペーンはちょっと手間がかかる。
まず上のキャンペーンページにある「ツイートしておトク」ボタンを押してキャンペーン内容をツイートすると、Amazonから対象SIMカードとNexus4をセット購入する際に使える「3150円引きクーポン」が付与されるので、購入時にこのクーポンを使うことで割引になる。

対象のSIMパッケージは以下のとおり。
  • OCN モバイルエントリーd LTE 980
  • b-mobile Amazon限定SIM
  • b-mobile スマホ電話SIM
  • b-mobile スマホ電話SIM for LTE
  • b-mobile スマートSIM 月額定額980
  • b-mobile スマートSIM 月額定額1980
  • b-mobile スマートSIM 月額定額2980
  • b-mobile スマートSIM 980 Turbo
  • b-mobile PairGB SIM(標準+マイクロ)
  • b-mobile PairGB SIM(マイクロ2枚)
日本通信は元々アマゾンとヨドバシが販売パートナーだったので、やはりこちらにも多数のパッケージが入ってきた(おそらくアマゾンで取り扱いがあるb-mobile SIM全部)。また「OCN モバイルエントリーd LTE 980」が入ってきたのも面白い。

こちらもやはり「スマホ電話SIM」が人気となると思うが、先ほどのヨドバシセットの記事に注意点を書いたので、購入予定の人は参考にしてほしい。
もちあるいてなんぼ。: ヨドバシが「Nexus4+b-mobile SIM」セットを発売!

【追記】
対象商品一覧ページを見て、上記の対象SIMパッケージを修正しました。
Facebookでは以下のページから同じキャンペーンに参加できる。

Amazon.co.jp: Nexus 7 or Nexus 4 新しい Nexus あなたはどっち派?

上記のページからNexus7 か Nexus4、どちらかに投票してFacebookに投稿すると、「Nexus4とSIMカード同時購入でSIMカードが3,150円OFF」クーポンが付与される。
しかしこちらのキャンペーン、一つ落とし穴がある。
なぜかNexus7を選んでも、「Nexus7とSIMカード同時購入でSIMカードが3,150円OFF」クーポンはもらえないのだ。
LTE版が発売される時には、ぜひNexus7で同じキャンペーンをやってもらいたいものだ。

ヨドバシが「Nexus4+b-mobile SIM」セットを発売!

最近あまりニュースが無かった日本通信にとって、久々に明るい話題だ。
本日国内発売が発表されたNexus4と、b-mobileの各種SIMパッケージとのセットが、ヨドバシカメラで予約受付中となっている。
ヨドバシ.com - nexus4 セットの検索結果 | ヨドバシカメラの公式通販サイト【全品無料配達】


セットとなるSIMパッケージは、以下の7種類。SIMパッケージ代が通常の3150円から980円になる。Nexus4の本体カラーは白・黒どちらも選べる。
  • スマホ電話SIM
  • スマホ電話SIM for LTE
  • 基本料0円SIM
  • PairGB SIM(標準SIM+マイクロSIM)
  • PairGB SIM(マイクロSIM2枚)
  • スマートSIM 月額定額1980
  • スマートSIM 月額定額2980 
これらのうち、特に需要があるのはやはり「スマホ電話SIM」だろう。
昨日の新Nexus7は通話機能がないため、他社のデータ通信専用プランを選ぶ人が多いと思うが、Nexus4は通話できるため、音声通話付きプランを選ぶ人が一定数いるはず。
音声通話付きプランを提供するドコモMVNOはb-mobileとNURO LTEしかないため、日本通信にとっては久々に売り込みのチャンスと言える。

ヨドバシの「スマホ電話SIM」セットは3G版とLTE版の両方から選べるが、Nexus4自体がLTE非対応のため、通信速度はあまり関係ない。
この2つの違いはむしろ料金プランで、LTE版は無料通話なしで月額最低料金が2060円、3G版は無料通話が付くかわりに月額最低料金が2270円と若干高くなる。
両者の料金プランについて、詳しくは以下の記事をどうぞ。

もちあるいてなんぼ。: スマホ電話SIMのデータ通信料金が改定、月額最低料金が2980円から2270円に
もちあるいてなんぼ。: 「スマホ電話SIM」がLTE対応、月額最低料金が2060円に

また、スマホ電話SIMはMNP対策として最低利用期間の延長と解約手数料の値上げを5月に行っている。
もちあるいてなんぼ。: b-mobile「スマホ電話SIM」が解約手数料を値上げ、MNP弾対策か

ヨドバシのサイトでは、「スマホ電話SIM」と「スマホ電話SIM for LTE」、「PairGB SIM(標準SIM+マイクロSIM)」と「PairGB SIM(マイクロSIM2枚)」の違いが非常に分かりづらくなっているため、注文する際は注意が必要だ。

【更新】Nexus4、8月30日国内発売決定!いま発売する狙いは?


Google Nexus 4 / John.Karakatsanis


昨日新Nexus7かが発表されたばかりだというのに、まさかのNexus4国内発売が発表された!
以下はメーカーであるLGのプレスリリース。

Googleから誕生した新しいスマートフォン「Nexus 4」、日本市場に向け8月30日より発売開始。

価格は49,800円(16GB)で8月30日発売、ボディカラーは黒だけでなく白も用意される。

一部量販店ではすでに予約を受け付けており、現在ネット上ではヨドバシカメラビックカメラヤマダ電機PCデポソフマップで予約可能。日本のGooglePlayでは販売しないとのこと。

Amazon.co.jpでも予約受付中。

せっかく国内販売が決まったNexus4だが、やはり49,800円という価格と、すでに「今更感いっぱい」という雰囲気で、いまいち盛り上がりに欠ける気がする。
また、おなじGoogleのNexusシリーズでありながら、新Nexus7のほうはGoogle自らが端末発表会を開催して大々的にアピールしたのに比べ、このNexus4はメーカーであるLGと卸売業者であるシネックスインフォテックからプレスリリースが出たにすぎない。

この扱いの差は何なのだろう?
シネックスインフォテック側のプレスリリースを読むと、こんなことが書いてある。

新たな試みとして、クラウドを利用した業務の効率化やより効果的なコミュニケーションツールなどの導入を検討している法人をターゲットに積極的な展開を図っていきます。
via: Google Inc.のスマートフォンNexus 4 の販売を開始|ニュースリリース|シネックスインフォテック株式会社

個人はもちろんだが、明確に「法人」を狙っての国内市場投入なのだ。
このプレスリリースにもあるとおり、GoogleAppsの利用にNexus端末は最適だし、SIMフリーなので海外出張の際にもSIM差し替えで対応できるという利点がある。
そう考えると、法人向けSIMフリー端末は今後大きな市場になっていくかもしれない。
49,800円という価格も、法人向けと考えれば納得がいく。

また、このシネックスインフォテックという会社、以前IIJと共同で以下のようなプレスリリースも出している。

IIJとシネックスインフォテックがプリペイド型のデータ通信サービスの販売で協業 -- 「IIJmioプリペイドパック」を家電量販店等で販売開始 --|ニュースリリース|シネックスインフォテック株式会社

今日のところはまだ何も発表はないが、「Nexus4+IIJmio」セットの取り扱いが開始されるのも、そう遠くないだろう。
シネックスとIIJの協業、およびNexus4を巡るドコモMVNOの動きについては、以前いろいろと記事を書いたので、ぜひ再読いただきたい。
もちあるいてなんぼ。: 「IIJmioプリペイドパック」発表!その目的とは
もちあるいてなんぼ。: 日本通信とIIJmio、ドコモMVNO二大巨頭は「なぜ今」動いたか

2013年8月26日月曜日

BIGLOBEが高速通信量追加オプション「ボリュームチャージ」発表!

そういえば今まで無かったんだっけ?と驚いたのだが、BIGLOBE LTE・3Gで高速通信量の追加購入ができるオプション「ボリュームチャージ」の提供が発表された。開始は9月2日。

「BIGLOBE LTE・3G」で、月間のLTE高速通信容量を増やせる「ボリュームチャージ」を提供 | プレスルーム | NECビッグローブ株式会社

チャージ料金は100MBで315円。特筆すべきは、利用期限がないことだ。使い切るまで繰り越すことができる。

高速通信容量を増やせる!ボリュームチャージ:BIGLOBE会員サポート

また、最高速度256kbps固定のライトSSプランでも、同様に100MB315円で高速通信量を購入できるようになる。こちらは一応名称が違っていて「スピードチャージ」となっている。

最大通信速度をUP!スピードチャージ:BIGLOBE会員サポート

あとは高速通信ON/OFFが出来るようになればいいのにな、と思ったり。

hi-hoとBIGLOBE、新Nexus7とのセットを発表!ASUSではIIJmioパックとのセットも


nexus-7-2013-front-and-back-angle / melenita2012


本日の新Nexus7発表に伴い、これまでもNexus7と自社コースとのセットを販売していたhi-hoとBIGLOBEが、相次いで新セットの発売を明らかにした。

hi-ho、LTE通信対応の新型「Nexus 7」と「hi-ho LTE typeD」のセットコースを月額2,480円にて8月28日より申込受付開始│株式会社ハイホー

LTE対応の「Nexus 7」新モデルと「BIGLOBE LTE・3G」をセットで月額3,590円から提供 | プレスルーム | NECビッグローブ株式会社

hi-hoの方は、月額980円のミニマムスタートとのセットで月額2480円。これは先日の『hi-hoが「LTE対応SIMフリータブレット」とのセットを開始!』で発表された「MeMO Pad FHD 10」のセットと同じ設定だ。
端末代は1,500円×24ヶ月=36,000円となり、定価(39,800円)よりややお得になる。

一方のBIGLOBEは、ライトS/ライトM/スタンダードの各プランともにセットが設定されており、それぞれ月額3,590円/4,590円/5,590円。
端末代は1,610円×24ヶ月=38,640円。定価とほぼ同じだが、BIGLOBEは公衆無線LANサービス「Wi-Fiスポット」が付加されているので、その分お得。

また、これらドコモMVNOコースとのセットの他に、Nexus7の製造元ASUSの直販ショップでは、以下のようなセットが予約開始となっている。

Google Nexus 7(2013)-LTE+IIJmioプリペイドパック - ASUS Shop

ASUSはこれまでも、FonepadやPadfone発売の際に「IIJmioプリペイドパック」プレゼントキャンペーンを行っているが、今回は「端末を購入したらプレゼント」ではなく初めからセットで、かつSIMパッケージ代は0円となっている。

【追記】
ジョーシンもASUSと同様に、LTE版はIIJmioプリペイドパックとのセットになっている。
ME571-LTE | エイスース | タブレットパソコン Nexus 7(2013)LTEモデル【プリペイドパック 500MB(マイクロSIM版)セット】

【更新】新Nexus7は8月28日国内発売!auではWi-Fi版の取扱開始



本日11時半よりGoogleの新端末発表会が行われたが、予想通り新Nexus7の国内発売が発表された。

Wi-Fi 16GB版は27800円、同32GB版は33800円で、本日13時から量販店等で予約を開始するとのこと。
また注目のLTE 32GB版は39800円で、9月中旬発売とのことだ。

【追記】
ケータイWatchによると、今回はGooglePlayでの予約は行わず、28日0時から販売を始めるとのこと。

家電量販店では、ビックカメラエディオンヤマダ電機ケーズデンキジョーシンPCデポコジマソフマップがネット上での予約を開始している。
ヨドバシカメラは、店舗では予約開始しているがネットでは「準備中」となっている。

Amazon.co.jpでも、輸入品ではなく国内正規品の予約が始まった。
これによると、「9月中旬」とされているLTE版の発売日は、9月30日になっている。

また、auにてWi-Fi版の販売が開始されることも正式に発表された。
〈お知らせ〉 新しいNexus 7 をauから発売 | 2013年 | KDDI株式会社

2013年8月24日土曜日

OCN、「モバイルエントリーd」プラン再編を8月29日に発表か?

「OCN モバイルエントリーd LTE 980」の契約者に、8月29日からプラン名称が変更になるという内容のメールが送付されているそうだ。

この情報を知ってピンと来たことがある。
OCNが4月にこのプランを開始したときのプレスリリースに、以下のような記載があった。

OCNホームページなどで提供中の「OCN モバイル エントリー d LTE」についてもAmazon.co.jpでの販売を予定しております。
via: ニュース 2013年4月8日:業界最安値、月額980円のLTE対応モバイルデータ通信サービス「OCN モバイル エントリー d LTE 980」の提供開始について | NTT Com 企業情報

なので、既存プランの「モバイルエントリーd」や「モバイルエントリーd LTE」にも何か変更があり、同時にAmazonから発売になるのでは・・・と思い、公式サイトを見てみたところ。
それぞれのページい以下のような告知が出ていた!

OCN モバイル エントリー d キャッシュバックキャンペーンは、期間を短縮し、2013年8月28日に受付を終了します。
キャッシュバックキャンペーンをご希望の方は、お早めにお申し込みください。
via: OCN モバイル エントリー d | OCN プロバイダ(インターネット接続)

OCN モバイル エントリー d LTE キャッシュバックキャンペーンは、期間を短縮し、2013年8月28日に受付を終了します。
キャッシュバックキャンペーンをご希望の方は、お早めにお申し込みください。
via: OCN モバイル エントリー d LTE | OCN プロバイダ(インターネット接続)

また、「モバイルエントリーd+Nexus7」セットも、同様に8月28日に販売終了となる告知が出ている。

29日に「OCN モバイルエントリーd LTE 980」の名称が変更され、その前日の28日に「モバイルエントリーd」「モバイルエントリーd LTE」のキャンペーンが早期終了する。
・・・ということは、29日にはおそらく
  • 「モバイルエントリーd」「モバイルエントリーd LTE」の終了・プラン再編
  • 「モバイルエントリーd LTE 980」を含めたプラン名の再設定
 といった発表があるのは間違いないだろう。

 「モバイルエントリーd」と「モバイルエントリーd LTE」については、それぞれ3G用・LTE用に分かれてしまっていて使い勝手が悪く、また月額2000円台後半という価格設定も、「980」に比べればだいぶ高い。このため、今回思い切ったテコ入れがされるのではないだろうか。
(この2プランの詳細については『ドコモMVNO一覧表』をどうぞ)

また、これまで4月のサービス開始時・5月の3G対応/最低速度200kbps対応時には、前日に日経新聞にリーク記事が出ている。なので28日の日経にも注目だ。
【参考】
(4月記事)もちあるいてなんぼ。: NTTコミュニケーションズの「LTE対応980円プラン」が明日来る!?
(5月記事)もちあるいてなんぼ。: 「OCN モバイルエントリーd LTE 980」がnanoSIM発売か?

楽天ブロードバンドLTE「エントリープラス限定60時間初期費用無料キャンペーン」実施中!

今月初めに開始されたばかりの楽天ブロードバンドLTEの新プラン「エントリープラス」だが、ギズモード・ジャパンとのタイアップ企画で初期費用4200円が無料になるキャンペーンが行われている。

楽天ブロードバンド: 【楽天ブロードバンド LTE】945円エントリープラスプラン 60時間限定タイムセール

エントリープラスプランについては、このブログでもすでに2回取り上げている。

もちあるいてなんぼ。: 楽天ブロードバンドLTEに月額945円「エントリープラスプラン」が追加!
もちあるいてなんぼ。: 楽天ブロードバンドLTE「エントリープラスプラン」に驚愕の事実が!!!

特に後者の記事で書いたとおり、これまで楽天ブロードバンドLTEに回線を提供していたb-mobileではなく、他のMVNO(LTEはInfoshere、3GはTikiモバイル)が回線を提供していることが分かり、大きな話題となった。
その「新しい回線」で、高速通信量500MBを使い切って256kbpsになった後どれだけ使えるか、というのをギズモードが検証してくれている。

安定して下り・上り共に250kbpsくらい出ていて非常に優秀。
via: 60時間限定でタイムセール中! 楽天のSIMカードが今ならギズ読者限定で初期費用無料 : ギズモード・ジャパン

ほほう。これは重要。

SMARTalk Android版」で通話テストを行ってみましたが、こちらも問題なく通話可能です。多少ラグるのはIP電話の宿命だとしても、通話自体は非常に安定しており、ノイズ乗りなどもありませんでした。実用できます!
via: 60時間限定でタイムセール中! 楽天のSIMカードが今ならギズ読者限定で初期費用無料 : ギズモード・ジャパン

ここが一番のポイントだろう。
今回、楽天ブロードバンドLTEがb-mobileから他社に乗り換えたのも、「最低速度が100kbpsではFusion IP-Phone SMARTを使うのが厳しいから」という判断があったからではないだろうか。
256kbpsでそこそこ安定して通話できることが分かれば、今後「エントリープラスプラン+SMARTalk」の組み合わせでどんどん売り出していくのでは。

楽天ブロードバンドLTE自体「契約期間の縛りなし」なので、1ヶ月お試しで使ってみることも可能だ。
今回のキャンペーンは26日(月)9:59までとなっているので、申し込みはお早めに。

2013年8月23日金曜日

Google新端末発表は8月26日!いっぽう新iPhone発表日のドコモは

nexus 7 2
nexus 7 2 / melenita2012


昨日、週アスPLUSが「Google新端末発表会は8月26日開催」と報じて話題となっている。

本日Googleが新端末発表会の案内リリースを配信しました。
新端末発表会&記者会見日時は8月26日(月)の11:30開始。
via: 新型Nexus7いよいよ国内発売か?Googleが8/26(月)に発表会開催!

記事にもあるとおり、新Nexus7の発表であることは間違いない。あとは「どれが」「いつ」発売されるか、というところが最大の関心事だ。
(ついでにNexus4も発表されないかな・・・と思ったりする)

また、新端末の発表というと、昨日は「新iPhone発表予定日にドコモスマートフォンラウンジが臨時休業」というニュースも大きな話題となった。

docomoスマートフォンラウンジとそれに隣接するdocomoショップ丸の内が9月11日に臨時休業となったことで、docomoのiPhone 5S取り扱いに関する発表会そこでが開催されるのではないかとの見方が出ています。
via: docomoスマホラウンジが9月11日に臨時休業─iPhone 5S発表イベント開催との噂も | リンゲルブルーメン

これについては、石川温さんが「ドコモ広報からの情報」として以下のように否定した。

本田雅一さんも以下のようにコメント。



一方で、一昨日の日経新聞が「ドコモは新iPhone見送り」と報じたことで、逆に「今までドコモからiPhone出る出ると言い続けてきた日経が見送りというからには出るに違いない」というツイートも続出。もはやネタ合戦となっている。

「ドコモからiPhone」を飛ばし続ける日経新聞が「見送り」と報じたらドコモのスマホラウンジが臨時休業になって日経新聞ピンチ : 市況かぶ全力2階建

Kindle Fireシリーズの3000円OFFセール再び!

6月下旬から7月頭まで行われていた、Amazon Kindle Fireシリーズの3000円OFFセールが、今日から再び開始された。

Amazon.co.jp: Kindle サマーセール


もちあるいてなんぼ。: Amazonが期間限定でKindle Fireシリーズを3000円値下げ!

前回のセールでは、クーポンコードを入力することで3000円OFFとなっていたが、今回は最初から値下げ価格が表示されている。
Kindle Fireシリーズもそろそろ新製品の噂が出てきているので、在庫一掃セールの意味合いが強い。

アマゾン Kindle Fire HD の新型は2560x1600画面でSnapdragon 800採用?ベンチマークサイトに登場 - Engadget Japanese

ちょうど昨日、Kindle端末を持っている人は毎月1冊無料になる「Kindleオーナーライブラリー」の記事を書いたばかりなので、非常にタイムリーだ。
セール期間は9月1日までとなっているので、お早めにどうぞ。

IIJmio、増量キャンペーンの正式サービス化と追加クーポン値下げを発表!

7月から行われているIIJmioのバンドルクーポン増量だが、予てから告知されているとおり9月に正式サービスとなることが発表された。

IIJmio:サービス仕様改定のお知らせ(IIJmio高速モバイル/Dサービス)

いままでのキャンペーン内容と同様、ミニマムスタートは500MB、ライトスタートとファミリーシェアは2GBがバンドルされる。
ここまでは告知されていたとおりなので、何かサプライズがあるのではと思っていたが、追加クーポンの値下げがあわせて発表された。
これまで100MB525円だったのが、315円となる。

追加クーポン(チャージ)については、IIJmio系の他の2社ではすでに値下げが実施されており、エキサイトは100MB420円、hi-hoは367.5円となっている。
さすがはIIJmio、一番最後に値下げで一番安くもってきた。

【追記】
初出時、エキサイトのクーポン価格が税抜の400円になっていたが、税込420円に修正した。

2013年8月22日木曜日

毎月1冊無料!「Kindleオーナーライブラリー」開始


昨日、AmazonからKindleについて新サービスが発表された。
それが「Kindleオーナーライブラリー」だ。
Kindle端末(Kindle PaperwhiteまたはKindle Fireシリーズ)を持っていて、かつAmazonプライムの会員であれば、数千冊の対象タイトルの中から毎月1冊を無料で読むことが出来る。

学生向けのAmazon Student、小さい子供がいる家族向けのAmazonファミリー会員も対象となるので、これらの会員の人はよりお得にオーナーライブラリーが利用できる。

Kindle端末をお持ちで、かつ、Amazonプライム(無料体験を含む)、Amazon Student、またはAmazonファミリーのいずれかにご登録のお客様であれば、Kindleオーナー ライブラリーを利用できます。(Amazonプライムの家族会員、Amazon StudentおよびAmazonファミリーの無料会員は対象外です)
via: Amazon.co.jp ヘルプ: Kindleオーナー ライブラリー

このサービス、「すでにKindle端末を持っていて、まだプライム会員でない人」にも、「プライム会員だが、まだKindle端末を持っていない人」にも、どちらにもアプローチする上手いやり方だと思う。
よりAmazonのサービスを利用してもらうための「囲い込み」とも言えるだろう。

新規顧客へのアプローチといえば、ライバル楽天koboも面白い試みを始めている。「書店内koboストア」だ。

書店内に電子ブックリーダーの販売に加え、スタッフが端末のセットアップや電子ブックコンテンツの購入方法をサポートするサービス店舗を国内で初めて展開いたします。
via: 楽天株式会社: 楽天kobo、書店内koboストアを国内で初展開 | ニュース

書店の店頭に専門スタッフが立ち、端末のセットアップや電子書籍の買い方を教えてくれるというもの。
これだけなら、家電量販店の店頭で店舗スタッフがやっていることとあまり変わらないかもしれない。
が、こちらは他にはない「キックバック」がある。
客が購入した端末で電子書籍が購入されると、その売り上げの一部が書店に還元される仕組みになっているのだ。
そういう訳なので、書店は「売ったら売りっぱなし」ではなく、継続的にユーザのサポートに当たるだろうし、kobo側は実店舗でスタッフがサポートしてくれることで売り上げを伸ばすことができる。

どちらも、今後どれだけサービスが拡大されるか、楽しみなところだ。
 

2013年8月21日水曜日

hi-hoが「LTE対応SIMフリータブレット」とのセットを開始!


以前からNexus7やFonepadとのセットを取り扱っているhi-hoが、注目のタブレットとのセットを提供開始することになった。

hi-ho、「hi-ho LTE typeD」にてLTE通信対応の10インチタブレットセットコースを月額2,480円で提供開始│株式会社ハイホー

そのタブレットとは、ASUSの「MeMO Pad FHD 10」。Wi-Fi版は今月16日に一般発売されているが、LTE版はこのhi-hoとのセットが初めての提供となる。
しかも「SIMフリー」なのだ。
国内で、LTE対応のSIMフリータブレットが正式に発売されるのは、おそらくこれが初めてなのでは。

ふつうの10インチタブレットとして見ても、フルHDでメモリ2GB、Android4.2.2と、なかなかのスペック。
Wi-Fi版は44,800円ということなので、LTE版はプラス5,000円として49,800円くらいだろうか。

ところが今回のhi-hoでは、ミニマムスタートとのセットで月額2,480円の2年払い。つまり端末代は1,500円×24回=36,000円になる。 これまでのhi-hoのセットは、『hi-ho LTE typeDが「Nexus7セット」「FonePadセット」を値下げ』でも書いたとおり割高感が否めなかったが、今回の価格設定はかなり思い切っている。

それにしてもhi-hoさんが「分かってないなぁ」と思うのは、ミニマムスタートとのセットしかないところだ。
このセットに注目する人は、きっとすでにドコモMVNOでスマートフォンを運用していて、「もう一台、SIMが挿せるタブレットが欲しいな」と思っている人に違いない。
そういう人向けに、なぜ「SIM3枚プラン」のアソートとのセットを設定しないのか。
せめて、最初はミニマムスタートで契約して、後からアソートにプラン変更できるようになっていれば・・・と、ちょっと残念に思う。

【追記】
上の記事でも書いたが、今月初めからhi-hoはNexus7とFonepadのセットを値下げしている。そのうちNexus7の方は今回のセット発表と同時に「売り切れ」となった。もうすぐ新Nexus7が発売されるためだろう。



2013年8月20日火曜日

FUSION IP-Phone SMART専用アプリ「SMARTalk」Android版リリース!


「FUSION IP-Phone SMART」が月額基本料0円のまま正式サービス開始!』でお知らせしたとおり、6月13日にiOSアプリが公開された「FUSION IP-Phone SMART」の専用アプリ「SMARTalk」のAndroid版が、ついに本日リリースされた。

SMARTalk -スマホの通話料をトコトン安くする-
フュージョン・コミュニケーションズ
価格:無料  平均評価:3.3(18)


月額基本料0円のIP電話サービスIP-Phone SMART公式アプリ「SMARTalk」にAndroid版登場! | Fusion Communications

「FUSION IP-Phone SMART」は、以前からサードパーティのアプリで利用できたが、専用アプリの方が使い勝手がよいということで、先にiOSアプリが公開されていた。
今回Androidアプリが公開されたことで、データ通信専用のドコモMVNOユーザにさらに浸透していくのではないだろうか。
なんといっても基本料0円というのがポイントだ。
実際、アプリ公開のメールがユーザに発信された14時頃から、公式サイトへの接続がしにくくなるという現象が起きている。フュージョンにとっては「嬉しい悲鳴」というところだろう。

本日14時頃より「IP-Phone SMART」のWebページがアクセスしづらい状況が続いております。
via: IP-Phone SMART Webサイトのアクセスについて | フュージョン・コミュニケーションズ

アプリの感想はまた別の記事にするが、GooglePlayのレビューで気になるのは、以下の点。

公式アプリ配信ありがたいのですがシステムメモリを38MB、RAMを24MB使うのが残念…まだしばらくChiffonを使います
via: SMARTalk -スマホの通話料をトコトン安くする- - Google Play の Android アプリ

私のL-07Cで動くかどうか心配・・・。

【追記】
動作確認済み端末一覧が出ている。ココの端末で不具合があった場合は、このページを更新するとのことだ。
Android版動作確認済み端末一覧 | FUSION IP-Phone SMART

「goo SimSeller」の新商品、今度はSIMフリーAndroidタブレット!

OCN、今度はSIMフリーAndroidスマホとのセット販売開始!』で書いたとおり、Androidスマートフォン「CP-D02」とのセット販売を開始したばかりの「goo SimSeller」が、早くもAndroidタブレットのセットを投入してきた。


先週『「goo SimSeller」のSIMフリーiPhone+SIMカードセットが話題騒然!その狙いは?』で取り上げたが、この「goo SimSeller」、iPhoneとSIMカードのセット販売が様々なメディアで取り上げられて話題となっている。
その話題で盛り上がっているうちに新商品投入ということなのだろうか。
このショップ、とにかく商品展開スピードが異様に速い。これは前の記事でも書いたが、このショップの目的が「テストマーケティング」ということで、数を売ることが目的ではないため、少数でも様々な商品を投入して反応を見ているのだろう。

今回販売開始されたFonepadについては、以下の記事をどうぞ。
もちあるいてなんぼ。: 【速報】ASUSが音声通話機能付きのSIMフリータブレット「Fonepad」発表!

6月にはASUSのイベントで「Fonepadを買うとOCN モバイルエントリーd LTE 980プレゼント」というキャンペーンも行われていた。
もちあるいてなんぼ。: イベント参加後Fonepad購入でOCN モバイルエントリーd LTE 980がもらえるキャンペーン実施中

また、このFonepadは最近かなり値下がりしてきているので、今回のセットはかなり割高感がある。
もちあるいてなんぼ。: 意外と安くなってたSIMフリータブレット2つ

2013年8月19日月曜日

ServersManSIMのLTE専用アプリがリリース!しかし接続障害も


8月1日からLTE対応SIMの発送が始まっている「ServersMan SIM LTE 100」だが、やや遅れて先週16日からLTE専用アプリの公開が始まっている。

ServersMan SIM LTE 100用速度制御アプリ
FreeBit Co.,Ltd.
価格:無料  平均評価:1.9(7)


このアプリで高速通信のON/OFFや追加チャージができるが、残念ながら「特定のアプリ起動時のみ高速通信ONにする」という目玉機能は、まだ実装されていない。

※指定アプリ起動時における自動Unlimited機能は近日リリース予定です。
via: オプション一覧|ServersMan SIM LTE 100:【dream.jp】

また、9月末までのキャンペーンとして実施されている「100MB分の高速通信量プレゼント」については、このLTE専用アプリから申し込んだ場合が対象で、3G専用アプリからの申し込みは無料の対象とならないので注意が必要だ。

3G Unlimitedでのチャージは100MB無料キャンペーンの対象になりません。
via: ServersMan SIM 3G 100速度制御解除アプリ - Google Play の Android アプリ

しかし、気になるのはLTE専用アプリやtwitterのDTI公式アカウントに寄せられた利用者の声の数々。
このお盆休みの間に新しいSIMが届いて、切り替えを行った人が多数いたためかもしれないが、「3Gの時より遅くなった」という声が大多数なのだ。
また、先週13日と本日19日の2回、接続がしにくくなる障害も起きている。

ServersMan SIM LTE 100 サービス障害発生/復旧のお知らせ | アナウンス一覧:ユビキタスプロバイダ DTI
ServersMan SIM LTE 100 サービス障害復旧のお知らせ | アナウンス一覧:ユビキタスプロバイダ DTI

9月2日には3Gサービスが終了し、完全にLTEに切り替わるため、その時に再び障害が起きないようDTIさんには頑張って欲しい。

新Nexus7の純正カバーがAmazonに登場!

先週『新Nexus7本体がAmazonに!対応カバーやケースも続々登場』という記事で、Nexus7本体がAmazon.co.jpに出品されていることや、輸入アクセサリが販売され始めていることを書いたが、今度はASUS純正カバーの輸入品が出品されている。

このカバー、ASUS公式サイトで見ると全6色で、旧型のカバーよりも明るい色調でポップな印象だ。
また、Amazon.comでは定価19ドルとなっているが、こちらの輸入品は4980円とかなり割高。しかし現時点では国内販売されておらず、輸入の手数料がかかっていると思えば仕方ないか。

ちなみに旧Nexus7の純正カバーについては、『旧Nexus7純正カバーが大幅値下げ!』に書いたとおり、すでに値下げが始まっている。

また、 先週の記事で、すでに新Nexus7の解説本の予約が始まっていると書いたが、今日見るとさらにもう一冊増えていた。

こちらは9月5日発売予定となっている。前回の本は9月3日発売予定だったので、新Nexus7の国内発売日もこの前後・・・ということなのだろうか。

【追記】
純正トラベルカバーの国内正規品も販売開始となった。
全6色で各2480円なのだが、なぜかオレンジだけ1割ほど安くなっている。


2013年8月17日土曜日

スマホの紛失・盗難に備える「Androidデバイスマネージャー」

ケータイやスマートフォンを一度でも失くした・落としたことがある人は分かると思うが、無事に見つかるまでの間は本当に気が気でない。
ましてガラケーではなくスマホであれば、個人情報満載でアプリ内課金も出来てしまう。まさに夜も眠れないほど不安になるだろう。

iPhoneには以前から「iPhoneを探す」機能が標準で装備されており、いざとなれば端末の現在地を突き止めることが出来た。
Androidにも似たようなサードパーティーのアプリはあるが、ようやくGoogleが標準でこの機能を用意してくれた。「Android デバイス マネージャー」だ。



Android デバイス マネージャー

Googleアカウントにログインした状態で上のリンクにアクセスすると、端末の位置情報をマップ上に表示してくれる。
(ただし端末がオンラインでなければこの機能は使えない。上の画面は私のNexus7を検索したところだが、Wi-Fiに繋がっていなかったので現在地を取得できなかった。)
また、端末から警告音を出したり、端末の初期化といった操作も遠隔で行うことができる。

PCでなくても、スマートフォンやタブレットのブラウザからもアクセスできるので、いざという時のためにブックマークしておいたほうがよさそうだ。
今月初めに機能提供が始まってから色々な記事が各メディアに出ているが、中でも以下の記事が非常に詳しかったので、おすすめしておく。

【連載】塩田紳二のアンドロイドなう 第40回 デバイスマネージャでAndroidの位置を確認 | Android(アンドロイド)情報の総合ポータル - AndroWire

2013年8月16日金曜日

2013年7月のアクセスBEST3

毎月恒例、先月アクセスを集めた記事ベスト3。
2013年6月分はこちら

7月に書いた記事のアクセスBEST3

  1. OCNが「iPhone」「iPad」と「モバイルエントリーd LTE 980」のセットを発売!

  2. 意外と安くなってたSIMフリータブレット2つ

  3. DTIが「ServersMan SIM LTE 100」を近日開始!
7月のトップは、goo SimSellerでSIMフリーiPhoneとSIMカードセットが発売された記事。
一昨日『「goo SimSeller」のSIMフリーiPhone+SIMカードセットが話題騒然!その狙いは?』という続きの記事を書いたばかりだが、今日もSankeiBizで取り上げられて話題となっている。

2位のSIMフリータブレットの記事は、初出時は決してアクセスは多くなかったが、上のSIMフリーiPhoneの記事で関連記事として表示されて、多くのアクセスがあったようだ。

3位はDTI490円SIMが近日LTE対応する、という記事で、実際すぐに正式発表があった。

1年前はこんな記事を書いていた



昨年7月といえば、楽天kobo一色だったといっても過言ではない。
月初めに突然発表され、月半ばに端末発売&サービス開始という急展開だった。発表時の記事を読むといろいろ期待に満ちていて、いま読むと「あちゃー」と思うところもある。
また、端末発売当日の記事を読むと、当時の混乱ぶりが昨日のことのように思い出される。

ちょうど昨日の「プリッツ&コミックキャンペーン」の記事でも書いたとおり、AndroidとiOSのアプリが出てから、koboはだいぶ持ち直してきたようだ。が、アプリの方が絶好調ゆえ、新たな端末の投入には消極的であるという。
ライバルKindleは新型端末の投入も噂されているため、これは残念なことだ。

2013年8月15日木曜日

プリッツ買ってkoboで無料コミック!「コミック&プリッツキャンペーン」を試してみた

久々にkoboの話題。
今月初めから「コミック&プリッツ」という変わったキャンペーンが行われている。

電子ブック楽天<kobo>: グリコ×楽天kobo コミック&プリッツキャンペーン


このように、パッケージに「必ずもらえる!コミック 選べる10作品」ロゴが印刷されている商品が対象。
箱の内側にクーポンコードが印字されており、これを入力するとコミックが無料でダウンロードできるというもの。


対象のコミックは、パッケージ裏側にも印刷されている、この10作品。
ただし、プリッツ1箱(クーポンコード1つ)につき、ダウンロードできるのはコミック1冊の「3分の1」。
つまり1冊まるまる読みたい場合は、3箱分のクーポンコードが必要になる。


Nexus7のkoboアプリに「モテキ」1巻-1をダウンロードしたところ。
表紙無しでいきなり本編になっている。

先月でkoboもサービス開始から1年となり、当初はkobo端末やイーブックストアの出来の悪さから評判を落としてしまったが、昨年12月にAndroidアプリ、今年4月にiOSアプリがリリースされてから、だいぶ風向きが変わったように思う。
専用端末でなくアプリを利用する層は、そのままコミックを購入する層と重なり、そこに頻繁に割引クーポンを投入することで利用者を拡大しているようだ。

インターネットサービスである楽天<kobo>はこれまで、インターネットをよく利用する層に多くリーチしてきたという。今回のキャンペーンは、スーパーマーケットなどの小売店を利用する新たな層へのリーチ拡大狙ったもの。また、江崎グリコ側にとっては、プリッツの販売促進につながるほか、デジタルコンテンツでおまけの幅が広がるというメリットもあるという。

via: グリコのおまけに電子書籍、「楽天<kobo>」がリーチ拡大へキャンペーン -INTERNET Watch

このとおり、kobo側には新たな利用者層へのリーチ、グリコ側にはデジタルおまけを使った販売促進という、お互いにメリットのあるキャンペーン。
今回の試みがうまく行けば、今後もこのような提携が行われるかもしれない。

話題のSIMフリースマートフォン「CP-D02」がAmazonで10%OFF!

OCN、今度はSIMフリーAndroidスマホとのセット販売開始!』でも書いたとおり、OCN モバイルエントリーd LTE 980とセット販売されて話題となったSIMフリースマホ「FleaPhone CP-D02」が、Amazonで8月末まで10%OFFで販売されている。

このセールは、Amazonが9日から開始した『新規取り扱いスマホアクセサリ セール -その場でさらに10%OFF』の一環として行われているもの。
「スマホアクセサリセール」と銘打っているのに、なぜかスマートフォン本体はこの1機種だけが対象になっている。

Amazonの現在の価格は17,998円なので、10%OFFなら16,199円となる。
「goo SimSeller」ではSIMカードとセットとはいえ22,800円なので、かなり割安となる。


2013年8月14日水曜日

「goo SimSeller」のSIMフリーiPhone+SIMカードセットが話題騒然!その狙いは?


このブログでたびたび紹介している、「OCN モバイルエントリーd LTE 980」の直販ショップ「goo SimSeller」。
SIMフリーiPhoneとSIMカードのセット販売について、ここ数日大手メディアで次々と取り上げられ、話題となっている。

最初に報じたのはITpro。

購入時に「現在契約中の通信事業者」や「端末の保有台数」などを回答してもらうアンケートを用意しており、テストマーケティングとして実施しているものだという。
via: ニュース - NTTレゾナント、SIMフリーiPhoneと格安データ通信SIMのセット販売を試行:ITpro

以前こちらの記事で書いたとおり、Nexus7とのセット販売は他のサイトですでに実施しているのに、なぜわざわざ楽天に直営ショップを開いてiPhoneとのセットを販売するのか、私も不思議に思っていた。
テストマーケティングが目的ということなら納得がいく。
Nexus7とのセット販売を実施しているNTT-X Storeに比べれば、楽天市場のショップの方が何倍も注目されるはず。また、商品購入時に簡単なアンケートを実施できることから、Amazonではなく楽天が選ばれたのではないだろうか。


iPhoneセットの購入ページには以下のようなアンケートが用意されており、これに回答すると送料無料となっている。
  • 現在の携帯キャリア
  • 現在ご利用の端末
  • 端末の購入理由
  • 購入の最大の決め手
なるほど、購入者のこれらの情報は、MVNO事業者としては喉から手が出るほど欲しいものだろう。
(最近ではIIJmioとhi-hoも契約者にアンケートを行っている)


また、上のITproの記事が、同じ日経グループの日経トレンディや日経新聞のサイトにも転載され、さらに注目度が高まった。

SIMフリーiPhoneと格安データ通信SIMのセット販売をNTTレゾナントが試行 日経トレンディネット
NTTレゾナント、iPhoneと格安データ通信をセット販売  :日本経済新聞

さらに2chまとめサイト等でも取り上げられ、さっそく「NTTからiPhone」とネタにされている。
暇人\(^o^)/速報 : 【速報】NTTがiPhone発売 - ライブドアブログ

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: Nexus7 3GとOCN モバイルエントリーd LTE 980のセットでSIMパッケージ無料!
もちあるいてなんぼ。: OCNが「iPhone」「iPad」と「モバイルエントリーd LTE 980」のセットを発売!
もちあるいてなんぼ。: OCN、今度はSIMフリーAndroidスマホとのセット販売開始!

新Nexus7本体がAmazonに!対応カバーやケースも続々登場

まだ日本での発売日は決まっていない新Nexus7だが、Amazon.co.jpでは輸入品の本体が早くも出品されている。

Amazonでは16GBモデルが34000円、32GBモデルが39000円で出品されている。
もちろんヤフオクにも多数出品されているが、「国内発送」と銘打ってあるもののほうが入札数が多く、人気があるようだ。

また、新型対応アクセサリも続々登場している。


上の解説本は9月3日発売予定となっているが、まだ本体の国内発売日が正式に決まっていないのに、解説本の発売日が先に決まっていることに驚いた。