2013年11月29日金曜日

Kindle Fire HDX体験イベントに行ってきた!


昨日28日から12月1日までの期間限定で、新しいKindle Fireシリーズを体験できる「Kindleエンタメステーション」が出店されているので、さっそく行ってみた。

Kindle エンタメステーション @ 表参道 新しいKindleの世界を体験しよう

Kindleのタッチ&トライイベントは、昨年12月にも行われていて、今回が2回目の参加。
昨年の記事はこちら。
もちあるいてなんぼ。: Kindle Fire HD体験イベントに行ってきた!

1階がタッチ&トライコーナー、2階がリビング・キッチン・寝室などの生活空間でKindleを体験できるコーナーとなっている。
私が行った時間は、ちょうど2階ではクローズドイベントが実施されていて入ることができなかったので、タッチ&トライの感想を。

まず入ってすぐに「Kindle Fire HDX8.9」と「Kindle Fire HDX7」が展示されていて、たまたま空いていたのですぐ手に取ることができた。
新しい「Kindle Fire HDX」シリーズはココが凄い!』でも、とにかく「薄さと軽さ」が売りだと書いたが、特に8.9の薄さ軽さは驚異的だった。
一目見て「うすっ!」持ってみて「かるっ!」、思わずその場で声が出てしまった。
直接並べて比べたわけではないが、これiPad Airといい勝負なのでは・・・と思ったら、下の記事によると本当にいい勝負のようだ。

【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】Amazon「Kindle Fire HDX 8.9」 ~2,560×1,600ドット、8.9型でわずか374gの超軽量タブレット - PC Watch

画面もキレイ、動きもサクサクで、ちょっと触れただけで「これはスゴイ」と思わせてくれた。
また、26日に開始された動画配信サービス「インスタント・ビデオ」もメニューの一つに入っていたが、この端末なら映画も見てみたい、と思った(正直7インチだと2時間の映画を見たいとは思わなかったので)。

8.9を触った後に7を触ると、こちらも前モデルよりかなりブラッシュアップされたにも関わらず、平凡な7インチタブレットにしか見えなかった・・・というぐらい、8.9はインパクト大だった。

Kindle Fire HDXは、ビックカメラ、ジョーシン、ケーズデンキ、コジマ等の家電量販店でも販売されるので、店頭で実機があったら是非触ってみてほしい。


b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」、Amazonで約2割引に

先週発売されたばかりの、b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」が、アマゾンで約2割引で販売されている。

上はマイクロSIMの価格だが、ナノSIMも2425円、標準SIMも2440円となっており、いずれも定価3150円の約2割引だ。
(価格は29日19時現在のもの)
すでにマイクロSIMは「10~11日以内に発送」、他の2サイズも在庫が少なくなっている。

アマゾンはこれまでもb-mobileのSIMパッケージを値下げすることがあり、その時もヨドバシやb-mobile直販では定価のままだったので、今回もアマゾン独自の値下げだと思う。

もちあるいてなんぼ。: b-mobile SIMパッケージがAmazonで謎の大幅値下げ中

 それにしても発売されたばかりの新商品で、しかもNexus5やiPhone5s/5c等のSIMフリー端末で盛り上がっている中、この価格はインパクトがある。

また、同じく23日発売の「携帯電話SIM」も、やっぱり約2割の値下げ中。

2013年11月28日木曜日

OCN、来月開始のSMS対応で「SIM交換無料キャンペーン」実施!

 

先ほど容量追加キャンペーンの記事を書いたが、同じ発表の中に来月から始まる新サービスの予告があったので、ご紹介。
もちあるいてなんぼ。: 「050plus&OCNモバイルONE」容量追加キャンペーン発表!

ニュース 2013年11月28日:「OCN モバイル ONE」と「050 plus」「マイポケットプラス」を一緒に使って得するキャンペーンを開始 | NTT Com 企業情報より引用:
全5コースにおいて、1枚単位でSIMカードを追加し利用容量をシェアできるデータシェア型SIMの提供を12月中旬に予定しています。

まずは、現在の「容量シェアSIM」サービスの拡大とも言える内容。
現在の「容量シェアSIM」は、60MB/日コースと2GB/月コースにのみ設定されており、また「マイクロSIM3枚」で固定となっていて、SIMの枚数やサイズを途中で変更することはできない。
が、これが全5コース対象となり、SIMも1枚単位で追加できるようになるとのこと。
SIMサイズ変更については書かれていないが、ぜひ一緒に対応してほしいところだ。

もうひとつは待望のSMS対応について。

ニュース 2013年11月28日:「OCN モバイル ONE」と「050 plus」「マイポケットプラス」を一緒に使って得するキャンペーンを開始 | NTT Com 企業情報より引用:
同じく12月中旬に提供予定のSMS機能付きSIMカードの提供については、お待ちいただいているお客さま向けにSIMカードの交換を無料で実施するキャンペーンも予定しています。

12月中旬からSMS対応することはすでに予告されているが、既存ユーザ向けに「SIMカード交換無料」キャンペーンを実施する予定とのこと。
すでに、IIJmio等いくつかのドコモMVNOがSMS対応を進めており、OCNは後発となるため、まさに「先行に追いつくためのキャンペーン」と言えるだろう。

【追記】
12月17日から交換の受付開始が発表された。
もちあるいてなんぼ。: OCNモバイルONE、SMS対応を正式発表!

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: 【速報】OCNモバイルONE、SMS対応を12月中旬より開始!
もちあるいてなんぼ。: 【更新】「OCNモバイルONE」が早くも値下げ&新プラン発表!

「050plus&OCNモバイルONE」容量追加キャンペーン発表!

OCNモバイルONEが、同じNTTコミュニケーションズの「050plus」とセット利用キャンペーンを2つ発表した。

ニュース 2013年11月28日:「OCN モバイル ONE」と「050 plus」「マイポケットプラス」を一緒に使って得するキャンペーンを開始 | NTT Com 企業情報

これは、050plusとOCNモバイルONEを同時に申し込んだユーザを対象に、以下のように高速通信量を3ヶ月間増量する、というもの。
  • 30MB/日コース:40MB/日(10MB増量)
  • 60MB/日コース:70MB/日(10MB増量)
  • 1GB/月コース:1.3GB/月(300MB増量)
  • 2GB/月コース:2.3GB/月(300MB増量)
現在、すでに契約しているユーザにも同様のキャンペーンが実施されるそうで、詳細は追って連絡されるとのこと。
また、今回のキャンペーン期間中(12月1日~2014年3月31日)に050plusを申し込むと、通話料が3ヶ月間100円引きになるキャンペーンも自動適用される。

このキャンペーンの詳細ページはまだ準備中で、12月2日に更新されるそうだ。
050 plus & OCN モバイル ONE容量追加キャンペーン | OCN モバイル ONE


もう一つは『端末&アプリまるごとセットキャンペーン』で、goo SimSellerで販売されているSIMフリー端末+SIMパッケージのセットに、「050plus」と「マイポケットプラス」サービスが付いたもの。goo SimSellerでの通常価格より2000円引きとなっている。
対象となる端末は、「Covia CP-D02」「SIMフリーiPhone5」「SIMフリーiPad mini」の3つ。


ただしこのセット、OCNモバイルONEへの申込みと同時に「050plus」と「マイポケットプラス」への申込みも行われる。「050plus」はともかく、「マイポケットプラス」の月額525円はちょっと・・・。

以前、ヨドバシカメラで「OCNモバイルONE × 050plus」パッケージが発売された時に「どうしてセット割引がないのだろう」と思っていたが、高速通信量の増量が来るとは思わなかった。
SIMフリーiPhoneやNexus5での利用を見込んで、今後も050plusとのセットキャンペーンが増えそうな気がする。

今回の発表では、来月から始まるサービスについての予告もあったが、それは次の記事で。
もちあるいてなんぼ。: OCN、来月開始のSMS対応で「SIM交換無料キャンペーン」実施!

2013年11月27日水曜日

Nexus7(2012)をAndroid4.4 Kitkatにアップデートした!

Nexus5発売と同時に発表された、Androidの新バージョン4.4(コードネームKitkat)。
うちのNexus7(2012)もアップデートしたので、ちょっと感想など。

まずはやっぱりイースターエッグ。
設定→タブレット情報→Androidバージョンを連打すると、画面中央に大きく「K」の文字が出るので、長押しすると「Kitkat風Androidロゴ」が登場。


さらにこのロゴをなでなですると、こんな画面が。


ブロックゲーム風の画面が登場。OKをタップすると、あとは勝手にいろいろ動く。
ここに表示されているアイコンが、歴代のAndroidコードネームになっているのが面白い。

Kitkatになった後も、ホーム画面などあまり変化はないのだが、「設定」アプリのアイコンが歯車になったのと、ステータスバーの時計や電池アイコンの色が青から白になったのが、ぱっと目を引く。

内部的には、事前の情報どおりメモリの節約が行われているようで、 「設定」→「アプリ」→「実行中」でRAMの使用量を確認すると、以前のバージョンよりやや減っている。
そのせいもあると思うが、動きがかなり軽くなった。
使い始めて1年近く経ち、動きが重く感じたりスクロールがひっかかる感じがあったりしたのだが、Kitkatになってから軽快になったように思う。

Kitkatの一番の問題点?は、Flashが使えなくなったことだろう。
もともとChromeはFlash非対応だったが、それ以外のFlash対応ブラウザ(Firefox等)でもFlashが使えなくなった。
これを回避する手段として、「Puffin Web Browser」というブラウザアプリがAndroidLover.Netで紹介されている。
Puffin Web Browser:Flashが再生できないAndroid 4.4のNexus5やNexus7でもFlashを使用できるブラウザ。 - Android(アンドロイド)おすすめアプリ・カスタムニュース|AndroidLover.Net

【追記】
その後、Dolphin BrowserでFlashを使う方法も紹介された。
Android 4.4 KitKatでFlash Playerを使えるようにする方法(Puffin Web Browser不使用)。 - Android(アンドロイド)おすすめアプリ・カスタムニュース|AndroidLover.Net

それ以外のKitkatの変更点等は、やはりAndroidLover.Netのこちらの記事が詳しい。
Android 4.4 KitKatの新機能と変更点、使い方まとめ。 - Android(アンドロイド)おすすめアプリ・カスタムニュース|AndroidLover.Net

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: Nexus7(2012)をAndroid4.4.2にアップデート!表示の違いは?

「SIMフリーiPhone5s/5cで使うドコモMVNO」を選ぶ4つのポイント

iPhone 5S
iPhone 5S / Janitors



昨日と今日、IIJmioからSIMフリーiPhone5s/5cの検証結果が発表され、ドコモMVNOで使う場合はテザリングが出来ない等、様々な制限があることが分かった。

もちあるいてなんぼ。: 【更新】IIJmio、SIMフリーiPhone5s/5cの検証結果を公開!

この条件をふまえて、「SIMフリーiPhone5s/5cで使うドコモMVNO」選択のポイントを4つ挙げてみた。
(ドコモ版iPhone5s/5cも、SIMフリー版と同じ挙動なので、ドコモ版で使う場合も以下のポイントが参考になるはず)

【追記】
2014年9月リリースのiOS8では、ドコモMVNOでテザリングも可能となった。
【速報】iOS8でmineoシングルタイプは通信不可に、IIJmioはテザリング可能に | もちあるいてなんぼ。

1.ナノSIMの有無


うっかりしそうになるが、SIMカードのサイズは大切なポイントだ。
iPhone5s/5cはナノSIMを採用しているが、ナノSIMを用意していない事業者もある。
ナノSIM提供の有無については『ドコモMVNO一覧表』をご確認いただきたい。

2.音声通話/SMS対応の有無


検証結果のとおり、SIMフリーiPhone5s/5cは音声通話またはSMSに対応しているSIMでなければLTE通信ができない。またアンテナピクトも表示されない。
SMS非対応SIMの場合、LTE通信は可能だが通信できるようになるまでに非常に時間がかかるという現象が報告されている。詳しくはIIJの以下の記事へ。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況
なのでやはり、iPhoneやiPadで使う場合は、音声通話対応もしくはSMS対応にしておいた方がよい。

ドコモMVNOで、音声通話またはSMSに対応し、かつナノSIMを提供している事業者は以下のとおり。

【音声通話対応】
【SMS対応】

3.APN構成プロファイル提供の有無


これも検証結果のとおり、SIMフリーiPhone5s/5cをドコモMVNOで利用する場合、APN構成プロファイルをインストールしなければAPN設定ができず、通信できない。
APN構成プロファイルは、アップルの公式サイトから「iPhone構成ユーティリティ」をダウンロードして自分で作成することもできるが、一部の事業者は、自社のAPNを設定したプロファイルを公開している。
現在のところ、以下の各社がAPN構成プロファイルを公開済み(それぞれAPN構成プロファイル提供ページにリンク)。

また「OCN モバイル ONE」については、APN構成プロファイルそのものの提供は行っておらず、iPhone構成ユーティリティを使ってAPN構成プロファイルを作成する方法をまとめた資料を公開している。詳しくは以下のページへ。
「OCN モバイル ONE」iPhone 5s/5cの動作確認結果について | OCN
2014年9月、OCNもようやくAPN構成プロファイルの提供を開始した。設定方法は以下のサポートページへ。
SIMカードタイプ iPhone 5s / 5c|OCN設定サポート

4.iOS版アプリの有無


ドコモMVNOの中には、高速通信をON/OFFしたり、通信量のチェックができるアプリを提供しているところもあるが、今のところiOS版を提供しているのは以下の各社となる(非公式アプリを除く。それぞれApp Storeにリンク)。

総括


というわけで、4つのポイントで「SIMフリーiPhone5s/5cで使うドコモMVNO」を見てきた。
音声通話またはSMSに対応していて、APN構成プロファイルの提供があるMVNOであれば、使いやすいだろう。アプリもあるとなお良い。

ただし、iOSはバージョンアップのたびにMVNO回線で使う時の挙動が変わったりするので、バージョン毎の検証結果を速やかに公開してくれるところだと安心できる。そういう意味では、IIJmioが一番かなと思う。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況

【追記】
「教えて!goo SIM通」にて、iPhone構成ユーティリティを使わずにAPN構成プロファイルを作成する方法が紹介されている。
SIM通 iPhone5sで「OCN モバイル ONE」を使ってみた - 教えて!goo

【更新履歴】
12/5更新:SMS対応ナノSIM提供に「ぷららモバイルLTE」を追加、APN構成プロファイル提供に「BIGLOBE LTE・3G」を追加
12/15更新:SMS対応ナノSIM提供とAPN構成プロファイル提供に「OCN モバイル ONE」の説明を追加
2/3更新:SMS対応ナノSIM提供に「U-mobile*d」「BIGLOBE LTE・3G」を追加
2/14更新:SMS対応ナノSIM提供に「Tikiモバイル LTEライト」を追加
2/27更新:SMS対応ナノSIM提供に「BB.exciteモバイルLTE」を追加
3/8更新:音声通話SIM提供に「IIJmio」を追加
3/11更新:iOS7.1について追記
3/14更新:APN構成プロファイル提供に「So-netモバイルLTE」を追加
4/1更新:APN構成プロファイル提供に「ASAHIネットLTE」を追加
4/22更新:SMS対応ナノSIM提供に「楽天ブロードバンドLTE」「pointySIM」を追加、APN構成プロファイル提供に「Smart G-SIM by So-net」「pointySIM」を追加
6/2更新:SMS対応ナノSIM提供に「SANNET LTE」を追加
9/10更新:音声通話対応、SMS対応、APN構成プロファイル提供、iOSアプリに各社追加


2013年11月26日火曜日

アマゾン、動画配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」開始!

明後日に「Kindle Fire HDX」シリーズを発売するアマゾンが、動画配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」を本日から開始した。

Amazon.co.jp、映像配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」ストアをオープン

国内外の映画の他、TBSやテレビ朝日のドラマ・アニメなどTV番組も対象となる。レンタルは100円~、購入は1000円~。
問題は対応端末で、PCとKindle Fireシリーズのみとなっている。
HDXシリーズの発売を控えていることもあり、当面はiOSやAndroidへの対応は無いのでは。


Amazon.co.jp: Amazonインスタント・ビデオ


また、これに合わせて以下のようなキャンペーンも始まった。

【Amazonインスタント・ビデオストアオープン記念】新しいKindle Fireシリーズを買って2,000円分のクーポンをゲット + 10万円分見放題のチャンス!

動画配信サービスは、アップル、グーグル、国内ではドコモも手がけており、これからの各社の展開が楽しみだ。

【追記】
この週アスPLUSの記事がいろいろ参考になった。
Amazonインスタントビデオ速攻レビュー 使ってわかった3つの注意と違和感

楽天、7インチAndroidタブレット「Kobo Arc 7HD」発表!


アマゾンのKindle Fire HDXがあさって発売されるが、それを前にライバル楽天が7インチAndroidタブレット「Kobo Arc 7HD」を発表した。

楽天株式会社: 楽天グループのKobo社、タブレットを日本市場に投入 | ニュース

Kindle Fireシリーズとの最大の違いは、「独自OSではなくAndroid4.2を搭載している」ことだろう。
Kindleは独自OSゆえGooglePlayも非対応で、アプリは独自マーケットである「Androidアプリストア」からダウンロードすることになる。
一方「Kobo Arc 7HD」はGooglePlay対応で、自由にアプリをダウンロードすることができる。

Androidタブレットではあるが、koboブランドなので電子書籍リーダーとしての機能も強化されている。INTERNET Watchの記事によると、省電力のためディスプレイの明るさを抑え、読書に集中するために各種通知をオフにする機能があるとのこと。

また、「Kobo Arc 7HD」にログインしたユーザを対象に、楽天市場・楽天ブックス・楽天koboでの購入時に楽天スーパーポイントが1年間2倍になる特典が付与される。
さらに、本日から「アンケートに答えると3000円OFFクーポンプレゼント」というキャンペーンも開始され、このクーポンを使うと16GBモデルなら19800円となる。
この価格と「スーパーポイント2倍」というところで、楽天のヘビーユーザであれば「ちょっと1台買ってみるか」となるだろう。

今回の発表について、「楽天が突然7インチタブレットを出してきた」と思う人もいるかもしれないが、実は昨年から予告されていた。

もちあるいてなんぼ。: koboに新ラインナップ「kobo glo」「kobo mini」「kobo Arc」登場!

このラインナップ発表の後、音沙汰なくなってしまったので「もうAndroidタブレットは出さないのか・・・」と思っていたが、1年かけてやっと日の目を見ることになった。

Kindle Fireシリーズと比較すると、今回の「Kobo Arc 7HD」は「Kindle Fire HDX」に相当すると思うが、一つ下の「Kindle Fire HD」に相当する「Kobo Arc 7」今後発売予定とのこと。
こちらは価格が14800円になるらしいので、発表が楽しみだ。


【更新】IIJmio、SIMフリーiPhone5s/5cの検証結果を公開!

iPhone 5C
iPhone 5C / Janitors


先週22日に国内販売が始まったSIMフリーiPhone5s/5cだが、ドコモMVNOのSIMで利用した場合、どのような挙動になるか気になっている人も多いと思う。
26日と27日、IIJmioがSIMフリーiPhone5s/5cの検証結果を公開した。

mio高速モバイル/D - 動作確認済み端末

公式アカウントのツイートにもあるとおり、結果としてドコモ版iPhone5s/5cと同じ挙動になった。
つまり、
  • IIJmioが用意したAPN構成プロファイルをインストールすることで、3G通信が可能となる
  • SMS対応SIMを使うことで、アンテナピクトが表示され、LTE通信も可能となる
  • SMS対応・非対応に関わらず、テザリングは不可
ということになる。

9月にドコモ版iPhone5s/5cが発売され、IIJmioが検証結果を発表した際は「3G通信のみ可能で、LTE通信は不可」となっていた。
もちあるいてなんぼ。: iPhone5s/5cでの検証結果をIIJmioが公開!3G通信は可能
しかし、10月にIIJmioがSMS対応を開始し、SMS対応SIMを利用すると、ドコモ版iPhone5s/5cでもLTE通信が可能となることが分かった。これは上の「動作確認済み端末」の備考欄にも記載されている。

よって、SIMフリーiPhone5s/5cでドコモMVNOを利用する場合は、音声通話対応のものか、SMS対応のものを選ぶことをお勧めする。
(音声通話対応、SMS対応のドコモMVNOについては『カテゴリ別ドコモMVNO比較まとめ』をご参照頂きたい)

・・・この検証結果を見て、とにかく残念、残念という気持ちが強い。
せっかくのSIMフリー機なのに、いろいろと制限が付いてしまった(特にテザリング)ことに対してだ。
やはり3キャリアにはいろいろと配慮しなければいけないということか・・・。


【11/26追記】
日本通信公式アカウントも、SIMフリーiPhone5cでの動作確認結果をツイートした。
「スマホ電話SIM フリーData」で、APN構成プロファイルをインストールすることで利用できる。

また、IIJmio公式アカウントのその後のツイートによると、「構成プロファイルではLTE用APNの指定はできないが、SMS対応SIMならその状態でLTE接続が可能」とのことだ。

【11/27追記】
5cに続き5sの検証結果が出たため、本文およびタイトルを更新した。
やはり5sも5cと同じ結果となった。

もちあるいてなんぼ。: 「SIMフリーiPhone5s/5cで使うドコモMVNO」を選ぶ4つのポイント

So-netモバイルLTE、980円ライトプランで追加SIMサービスを終了

数少ない音声通話対応のドコモMVNOとして、最近注目されているSo-netモバイルLTEだが、今年4月に開始した月額980円「ライトプラン」でのSIM追加サービスを終了することになった。

So-net | 「So-net モバイル LTE」ライトプランでの追加SIMサービス受付終了のお知らせ

ライトプランはデータ通信専用プランで、最高速度は150kbpsだがSIMを2枚まで追加でき、合計1100円ほどでSIM3枚を維持できることで話題となった。

もちあるいてなんぼ。: So-netの980円SIM「NURO LTE ライトプラン」はココが新しい!

ライトプランでのSIM追加は終了するが、ルータ付のハイスピードVプランや、音声通話対応の+Talkプランでは継続するとのこと。

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: いま「SIM3枚激安プラン」が熱い!

2013年11月24日日曜日

freetel、イオンで販売中!



先週末に発売となり、12800円という価格で話題となっているSIMフリースマートフォン「freetel」だが、イオン店頭でも販売されていた。上の写真はチラシ。残念ながらモックはなかった。

イオンではNexus7やNexus4といったSIMフリー機も店頭販売しているが、これらは「IIJmioかBIGLOBEのSIMパッケージが無料で付いてくる」という特典があった。が、freetelにはこのような特典はなかった。 価格が安い分、仕方ないか。
もちあるいてなんぼ。: 新Nexus7とNexus4、イオンで取扱開始!SIMパッケージプレゼントも

また、店頭パッケージにはハッキリと「FOMAプラスエリアには対応していません」と書かれていた。こういうことをちゃんと知らせてくれるのは良心的。

イオンのドコモMVNOコーナーでは、昨日から新スマホ電話SIM携帯電話SIMが発売され、またIIJmioウェルカムパックのSMS対応版も販売店舗を拡大したばかり。
じわじわとラインナップを拡げている。

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: イオンの「ドコモMVNOコーナー」が面白い!

2013年11月23日土曜日

BIC SIMのSMS対応版、店頭販売開始!イオンも販売店舗拡大

IIJmioのSMS対応版について、店頭販売のお知らせが2つ。
まずは待望のBIC SIM。

IIJmio:SMS機能付き「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」店頭販売開始のお知らせ

今日から全国のビックカメラ店頭にて、BIC SIMのSMS対応版が販売された。
注意点としては、サイズはマイクロSIMのみ、ソフマップとコジマは店頭販売の対象外、ということ。
ちなみにビックカメラ.comの方では、SMS対応版はナノSIMのみ完売している。
まさか昨日発表されたSIMフリーiPhone5s/5cの影響?

もうひとつは、IIJmioウェルカムパック for イオンについて。

取り扱い店舗一覧 - IIJmioウェルカムパック for イオン

先日も販売店舗拡大の記事を書いたばかりだが、さらに対象店舗が増え、北海道・九州・沖縄以外の地域はほぼ全店が対象となった。

2013年11月22日金曜日

DTI「ServersMan SIM LTE」が150kbpsに高速化!


先週、親会社のフリービットから「freebit mobile」と「PandA」が発表されたばかりのDTIだが、今週もビッグニュースが。
3G時代から一貫して「100kbps」だった最高速度が、月額490円は据え置きのまま150kbpsとなることが発表された。すでに本日から適用されている。

「ServersMan SIM LTE」通信速度を50%増速バージョンアップ。 | アナウンス一覧:ユビキタスプロバイダ DTI

先週「freebit mobile」が発表された際、平常時の速度がプレスリリースに書かれておらずモヤモヤしたのだが、その後各メディアの記事で「150kbps~200kbps」ということが分かった。
「ServersMan SIM LTE」と「freebit mobile」は別サービスだが、速度はほぼ同じになったと言える。
これで、スマートフォン向けIP電話「ServersMan 050」も、より使いやすくなるのではないだろうか。

今回の変更に伴い、サービス名称も「ServersMan SIM LTE 100」から「100」が外れて「ServersMan SIM LTE」となった。
公式サイトで公開されている「ネットワーク実効速度」グラフも、最高値が150kbpsになっている。

また、DTIはこれまで標準SIMとマイクロSIM間のサイズ交換が出来なかった(ナノSIMは提供していない)が、年1回までは無料で交換できるようになるとのこと。2回目以降も525円と、他社に比べてだいぶ安い。
さらに、SMSオプションを利用している場合は、別途1050円を追加することでサイズ変更の際に同番移行が出来る。SMS用の電話番号が変わってしまうのはいろいろ不便だと思うので、これは嬉しい。


100kbpsから150kbpsへの高速化というと、何と言っても昨年のイオンSIMを思い出す。
もちあるいてなんぼ。: イオンSIMが150kbpsに高速化!
これが昨年の9月なので、まだわずか1年2ヶ月。何だかずいぶん昔の話のような気がする・・・。

【更新】SIMフリーiPhone5s/5c、国内で販売開始!

これは驚いた・・・もしかしたら「ドコモからiPhone」以上に衝撃的なニュースかもしれない。

アップル、国内でもSIMフリーiPhoneを発売--アップルストアで購入可能に - CNET Japan

このニュースを見て即オンラインストアを見に行ったが、本当に「SIMフリー」の文字が。


9月にiPhone5s/5cが発売された時、海外のSIMフリーモデルでは日本の技適マークが表示されていなかった。
このため、「goo SimSeller」でもSIMフリーiPhone5s/5cが発売直後に中止となるという事件があったのだが(詳しくは『【更新】楽天goo SimSeller、SIMフリーiPhone5s/5cとSIMパッケージのセットを発売!』へ)、もしかしたらこれは「日本国内でSIMフリーモデルを販売する」ことの前触れだったのかも。

これで、グーグルからNexus5、アップルからiPhone5s/5cと、最新スマートフォンのSIMフリーモデルが国内で入手できるようになった。
日本通信が9月に宣言したとおり、やはり今「SIMフリー時代到来」なのかもしれない。

もちあるいてなんぼ。: 日本通信の「SIMフリー時代到来」宣言と、今後のb-mobileについて

しかも、そのSIMフリーiPhone発売の翌日に、新しいスマホ電話SIMが発売されるとは!

【追記】
ケータイWatchによると、ドコモ・au・ソフトバンクは「持ち込み契約OK」とのこと。ただしイーモバイルは悲しいことに・・・。

アップル、SIMフリー版iPhone 5s/5cをApple Storeで販売開始 - ケータイ Watchより引用:
なお、ドコモ、au、ソフトバンク各社の広報は、SIMロックフリー版の端末持ち込みについては「回線を提供する」とコメント。今回発売されたSIMロックフリー版のiPhoneも同じように扱われる。ただし、各キャリアとも各種割引プラン等は適用されない。イー・モバイルは、nanoSIMカード(小型のSIMカード、iPhone 5s/5cでも利用)を取り扱っていないため、SIMロックフリー版iPhone向けには、現状、回線を提供できないとのこと。

また、IIJmioの検証結果は以下の記事のとおり。ドコモMVNOでの利用を考えている人は目を通してしていただきたい。
もちあるいてなんぼ。: 【速報】IIJmio、SIMフリーiPhone5cの検証結果を公開!
もちあるいてなんぼ。: 「SIMフリーiPhone5s/5cで使うドコモMVNO」を選ぶ4つのポイント

2013年11月20日水曜日

「SIMフリーiPad Air+OCNモバイルONE」セットで気になるLTE設定について

先週『goo SimSellerが「Android搭載デジカメ+ルータ+SIMパッケージ」セットを発売!』という記事を書いたばかりだが、早くも新商品が登場。「iPad Air SIMフリー香港版+OCNモバイルONE」セットだ。


しかし今回のセットについて、困った問題が。
週アスPLUSの記事によると、OCNモバイルONEではLTE通信はできず、3G通信になってしまうとのこと。また、goo SimSellerの商品説明でも「SIMフリーiPad AirのLTE接続は保証いたしかねます」と書かれていることだ。

SIMフリー版iPad Airで完全ドコモ仕様を実現:週間リスキー暫定復活

一方、IIJmioの動作確認端末一覧では、SIMフリーiPad Airは「LTE通信可能」となっている。
「SMS対応SIMを使わなければLTE接続できない」という訳ではなく、ただ「LTE設定(オプション)」にもAPNの設定をすればLTE通信可能、とのことだ。

mio高速モバイル/D - 動作確認済み端末

OCNとIIJmio、SMS無しであれば同じ条件に見えるのに、結果が違うのは何故なのだろう?

いろいろ考えてみたが、IIJmioはAPN名が3G用とLTE用で共通で、OCNは3G用とLTE用で異なっている、という違いがあることに気がついた。

週アスPLUSの記事では、「モバイルデータ通信」のところに3G用APN、「LTE設定(オプション)」のところにLTE用APNを設定しているので、これを両方LTE用APNにすればよいのでは・・・?と思っていろいろ検索。するとこのような記事を発見した。

海外版iPad mini (iOS 7.0.4) でOCNモバイルONEを設定する方法 | オーケーマック

こちらはiPad miniなので機種は違うが、同じiOS7で、 「モバイルデータ通信」と「LTE設定(オプション)」の両方にLTE用APNを設定して、LTE接続に成功している。
実機検証した訳ではないので確実な事は言えないが、同じように設定すれば、おそらくiPad AirもLTE通信できるのでは・・・。
(とはいえ、販売店が「LTE接続は保証しない」としているので、やはり3G通信が確実なのだろう)

私が今使っているhi-hoも、APN名は3G用とLTE用で共通なので、今まで特に設定で困ったことはなかったが、OCNのように3G用とLTE用で異なっている場合は、ちょっと迷ってしまうかもしれない。
Android4.3のように、初めから主要ドコモMVNOのAPNが設定されていると嬉しいのだが。

【追記】
ちょうどこんなニュースが飛び込んできた。今年度中に「ドコモ版iPad」が発売されそうだ。
ドコモ、iPad近く導入 今年度内にも販売開始 - 47NEWS(よんななニュース)

【さらに追記】
この記事を公開した後、「OCN モバイル ONE」の動作確認済み端末一覧が更新され、iPad Airが「接続先APN:LTE」として追加された。
また、goo SimSellerの商品説明からも「SIMフリーiPad AirのLTE接続は保証いたしかねます」という文言が削除された。
おそらく上に紹介した設定で、LTE通信が確認できたのではないかと思う。

また、22日よりSIMフリーiPad mini Retinaモデルも販売開始となった。
こちらも商品説明に「LTE接続は保証いたしかねます」という文言はないので、LTE通信可能だと思われる。

2013年11月19日火曜日

BIC SIMのSMS対応版に標準SIMとナノSIMが追加!


先月からマイクロSIMの販売を開始し、たびたび品切れとなっている「BIC SIM」SMS対応版だが、今日から標準SIMとナノSIMが追加となった。

【ビックカメラ】
IMB029・IIJ・BIC SIMウェルカムパック SMS対応標準SIM 【ビックカメラグループオリジナル】 :ビックカメラ.com

IMB031・IIJ・BIC SIMウェルカムパック SMS対応ナノSIM【ビックカメラグループオリジナル】 :ビックカメラ.com


【ソフマップ】
その他 BIC SIM (ビックシム/bic sim) ウェルカムパック 標準SIM(SMS機能付き)|携帯電話・スマートフォン(スマホ)アクセサリーのソフマップ[sofmap]

その他 BIC SIM (ビックシム/bic sim) ウェルカムパック ナノSIM(SMS機能付き)|携帯電話・スマートフォン(スマホ)アクセサリーのソフマップ[sofmap]


【コジマ】
【コジマネット】IIJ 【WEB限定】BIC SIMウェルカムパック SMS対応標準SIM IM-B029

【コジマネット】IIJ 【WEB限定】BIC SIMウェルカムパック SMS対応ナノSIM IM-B031

ちなみに、標準SIMは3店とも在庫ありで、ナノSIMはソフマップのみ在庫なしとなっている。
また、先週末に2週間ぶりに在庫が復活したマイクロSIMは、現在3店ともに再び在庫なしとなっていて、相変わらずの人気ぶりがうかがえる。

最近は「一番小さいナノSIMを買って、アダプタを付けて使う」という人も多いので、ナノSIMはまた人気が出そうだ。

2013年11月18日月曜日

【更新】b-mobile、新音声通話の第2弾「携帯電話SIM」発表!


先週「スマホ電話SIM フリーData」を発表したばかりの日本通信が、新音声通話SIMの第二弾「携帯電話SIM」を発表した。

日本通信、第二陣、使っていない携帯電話が甦るSIMを新発売|日本通信株式会社

実はこの「携帯電話SIM」も、先月末の決算会見で予告されていたもの。スマートフォン向けでデータ通信も利用できる「スマホ電話SIM」とは対象的に、こちらは音声通話のみでデータ通信がないプランになる。
しかし、最安のプランSを選んでも、月額基本料1290円に1300円分の無料通話が含まれている。
「通話は少しだけ、ほとんど待ち受け専用」という人は、このプランでいいだろう。

また、「むかし機種変して余ったFOMA携帯電話」の再利用に最適。もしくは「キッズケータイ」の白ロムなどAmazonでも1000円台で売られていたりするので、それらを入手して使うのもあり。

【訂正】
記事初出時、キッズケータイHW-02Cへのリンクを載せましたが、こちらはテンキーがないため色々な番号にダイヤルできないこと、かかってくる電話を受けるのも登録してある電話番号のみ、という制限があるため削除しました(参考記事はこちら)。

「縛りなしで携帯電話を使いたい、電子メールも必要なく音声通話だけでいい」という人には素直にオススメできる新商品だ。発売はスマホ電話SIMと同じ今月23日。
残念なのは、最低利用期間が10ヶ月と、「スマホ電話SIM フリーData」の5ヶ月よりかなり長めなことだ。

【追記】
公式アカウントもツイートしているとおり、Xi対応機種では使えないので、注意が必要だ。

2013年11月16日土曜日

Kindle版無料小冊子「オールタイムベスト小説100」は300円クーポン付き!

アマゾンが日本での書籍販売を開始してから13年、その間の販売数やカスタマーレビューを元に、「これだけは読んでおきたい100冊」を選んだものが、今週11日に発表された。

Amazon.co.jp:オールタイムベスト小説100

そして、この100冊と「最も参考になったカスタマーレビュー」を紹介した小冊子が、Kindleで無料配付されている。
このKindle版をダウンロードすると、書籍3000円以上の購入時に利用できる300円分のクーポンが自動的に付与される。クーポン配付は今月末までで、利用できるのは12月末まで。

Amazon.co.jp:「『オールタイムベスト小説100』Kindle無料本ダウンロードで、本3,000円以上注文時に使える300円OFFクーポンプレゼント」キャンペーン

ただ、このKindle版、ちょっと誤解を受けやすい。
まず、この小冊子は、100冊の本文を収録したものではないこと。
(無料版だから当然といえば当然だが)
そして、この100冊の中には、Kindleで配信されていない本も多く含まれること。
最後に、このKindle版に付いてくるクーポンは紙の書籍の購入時のみ使えて、電子書籍の購入では使えないことだ。

2013年11月15日金曜日

【訂正あり】BIGLOBE「ほぼスマホ」販売終了へ

ビッグローブが提供しているSIMフリー端末「ほぼスマホ」NE-202が、販売を終了することになった。


MEDIAS for BIGLOBE LTE:月額2,980円の「ほぼスマホ」

NE-202は、ビッグローブ公式サイトでは10月31日をもって販売を終了していたが、イオン店頭では取り扱いを継続していた。
しかし、BIGLOBE LTE・3G for イオンのサイトでも、終了の告知が掲載された。

BIGLOBE LTE・3G for イオンより引用:
2013年11月14日
大変ご好評により、2013年12月1日をもって「ほぼスマホ」のお申し込み手続きを終了とさせていただきます。

ドコモN-04Cをベースにした初代「ほぼスマホ」NEC-102、そしてN-07Dがベースの二代目「ほぼスマホ」と、2機種を販売してきたビッグローブだが、今年7月にNECがスマートフォンの新規開発終了を発表したため、おそらく「ほぼスマホ」シリーズもこれで終了となる可能性が高い。
→下記の【訂正】へ。

このブログでも、昨年の初代発表からずっと追いかけてきて、「スマホ初心者向け端末」としてオススメしてきた。それだけに残念だ。

もちあるいてなんぼ。: スマホ初心者に「MEDIAS for BIGLOBE」をオススメする理由

ちょうど一昨日は「PandA」、そして昨日は「freetel」と、海外産の格安スマートフォンが発表された訳だが、それと時期を同じくして国産SIMフリースマートフォンが販売を終了するというのは、非常に皮肉な話だ。

【訂正】
12月2日、ビッグローブが「Wi-Fiほぼスマホ」を発表した。これはシャープから「AQUOS PHONE」の供給を受け、「ほぼスマホ」ブランドで売り出すもの。
というわけで、端末供給元はNECからシャープに変わったが、「ほぼスマホ」自体はまだ終了しないことが分かった。

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: 「LTE対応ほぼスマホ」MEDIAS for BIGLOBE LTE、ついに発表!
もちあるいてなんぼ。: NECがBIGLOBEを売却へ、MVNO事業はどうなる?

2013年10月のアクセスBEST3

毎月恒例、先月アクセスを集めた記事ベスト3。
2013年9月分はこちら

10月に書いた記事のアクセスBEST3

  1. 【速報】BIC SIMのSMS対応版、販売開始!

  2. Amazonで「新旧Nexus7と合わせて買うとIIJmioプリペイドパック無料」キャンペーン実施中

  3. IIJmio、SMS対応SIMの受付開始!他2社の動向は?
大きな発表や発売が目白押しだった9月に比べ、10月はだいぶ落ち着いた感じ。11月に入ってすぐNexus5が発売されてしまったので、10月に何があったか忘れかけていたぐらいだ。
上位3記事を見てみると、IIJmioのSMS対応SIM発売関連が2つ。特にBIC SIMは本当に待っていた人が多かったのだろう。
【追記】この記事を書いた15日、2週間ぶりにBIC SIMの在庫が復活した。


1年前はこんな記事を書いていた



昨年10月31日にこの記事を書いたら、11月の間多くのアクセスがあったのを思い出した。
ここ1週間ぐらいで東京は急に冷え込んできたので、今年もスマホ手袋の記事がアクセスされ始めてきた。
最近は、タッチパネル対応ではない手袋をタッチパネル対応にしてしまう薬品?が気になっている。

2013年11月14日木曜日

12800円のSIMフリースマホ「freetel」発売!



今年9月に予告されていた、格安SIMフリースマートフォン「freetel」が、ようやく11月16日に発売されることになった。

国内最安値クラスのSIMロックフリースマートフォン「freetel」の提供を11月16日より開始|ニュースリリース|シネックスインフォテック株式会社

9月にプレスリリースが出た時は「10月下旬(予定)提供開始」となっていたので、今か今かと発売を待っていた。約半月遅れてやっと来た!という感じだ。
遅くなった分嬉しいこともあって、9月の時点で15000円~16000円とされていた価格が、ふたを開けてみれば12800円になっていた。わずか3000円ほどの差とはいえ、1万円台半ばと1万円台前半では、受ける印象が違う。かなり頑張った価格だ。

そして気になるスペックは。
  • Android4.1.2画面サイズは3.5インチCPUはシングルコア RAM512MB/ROM512MBmicroSDカードスロットデュアルSIMスロット(WCDMA/GSM)LTE非対応 GPS、Bluetooth搭載

画面解像度がHVGA 480x320とか、リアカメラが2メガピクセルとか、「え?何年前の機種?」と思うようなところもあるのだが、価格を考えればこの辺は仕方ないだろう。
それよりも、今回発売される12800円の「スペシャルパック」は、microSDカード(8GB・class10)、カバー、液晶保護フィルム、イヤフォン、ACアダプタが付属している。この価格でよく頑張っていると思う。

今のところシネックスインフォテックのオンラインストアと、いくつかのネットショップで販売の予定があるが、プレスリリースによると大手量販店での販売もあるとのこと。
シネックスインフォテックは、輸入代理店としてNexus4を販売した会社でもあるので、その販路を活かしてぜひ頑張って欲しい。

また、12月31日までの期間限定で、「スマホ電話SIM for LTE」および「IIJmioプリペイドパック」とのセットも販売される。価格は前者が13800円、後者が14800円と、これまたお手頃な価格設定になっている。
「音声通話」と「データ通信専用」という両方のラインナップを揃えてくるあたり、国内のドコモMVNO事情もよく分かっているなぁ、と感じた。
そうそう、この端末、国内主要ドコモMVNOのAPNがあらかじめプリセットされている。公式サイトのAPN設定ページのスクリーンショットを見ると、b-mobileとIIJmioの他に、DTIやhi-ho、それにmoperaも設定されているのが分かる。おそらく他の主要MVNOも、画面に写っていないだけで入っているのではないだろうか。

「Nexus5」はハイエンドモデルの大本命だが、もう少し手頃な価格のエントリーモデルがもっと充実してくると、ドコモMVNOユーザとしては選択肢も増えて嬉しい。この流れが続いてくれると良いのだが。

【追記】
IIJmioの動作確認済み端末一覧にもさっそく掲載された。テザリング、アンテナピクト表示ともに○となっている。

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: freetel、イオンで販売中!

2013年11月13日水曜日

【更新】「freebit mobile」始動!オリジナルスマホ「PandA」発売


今朝、日経新聞にリーク記事が出たとおり、DTIの親会社フリービットが新サービス「freebit mobile」を発表し、オリジナルスマートフォン「PandA」および料金プランを発表した。

フリービットグループ、総力を結集してスマートフォンキャリア事業に参入 新ブランド「freebit mobile」スタート

注目の「PandA」のスペックは以下の通り。
  • OS:Android4.1.1
  • 画面サイズ:5インチ
  • CPU:1GHzデュアルコア
  • デュアルSIMスロット
  • LTEは非対応
  • FOMAプラスエリア対応
  • GooglePlayは近日対応予定
  • 端末開発はフリービット傘下のエグゼモードが担当

また、この端末の購入代金を含めた月額料金は、

 端末代952円(24回払い)+データ通信とIP電話サービス1048円=2000円(税抜)

と、大変挑戦的な価格設定となっている。
なお、上記の「データ通信」についての詳細はプレスリリースには書かれていないが、今朝の日経記事では「100kbps」と書かれていたので、おそらく「ServersMan SIM LTE 100」と同じサービス内容になるのではないかと。
(また、今朝の記事を更新した際に「音声通話サービス」と書いたが、実際にはIP電話サービスだった。お詫びして訂正します。元記事は訂正済みです。)
→詳細は記事下部の追記へ

また、スマートフォンとPCを同期する仕組みとして「One」というサービスを開始し、この「PandA」に搭載するとも発表した。

フリービット、“モバイルの全く新しい仕組み”を実現する第3弾ケーブルレスでの機器連携をシームレスに行うAndroid対応のプラットフォーム「One」を開発

ざっと読んだところ、DropBoxといったクラウドサービスと競合しそうだ。ただしPC側に特別なソフトウェアを入れる必要はなく、ブラウザでアクセスするとのこと。

【追記】
「freebit mobile」公式サイトが公開され、またケータイWatch等のメディアに詳細が出てきたので追記する。

まずデータ通信については、端末がLTE非対応なので3Gのみとなり、通常時の速度は150kbps~200kbpsになるとのこと。100MB単位で高速通信量を追加するオプションもある。

また、プレスリリースには書かれていなかったのだが、やはり音声通話オプションがあった。
月額953円(税抜)で、090や080番号が使える。通話料は18円/30秒。

ITproの記事によると、他社の公衆無線LANを使えるオプションも用意されているそうだ(公式サイトに記載はない)。

GPadの記事によると、インドメーカーの端末がベースになっている、とのこと。

b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」発表!


先月末の決算会見で予告されていた、新しい音声通話SIM「スマホ電話SIM フリーData」が正式に発表された。

日本通信、データ通信無料SIM フリーDataで宣戦布告|日本通信株式会社

サービス内容は予告されていた通り、月額1560円で音声通話の基本料と最高速度200kbpsで使い放題のデータ通信が付く。別途1560円で、月3GBの高速通信量が付与されるオプションもある。
発売は今月23日で、イオン、ヨドバシ、アマゾン、b-mobile直販サイトで同時発売となる。

また、100MB単位で高速通信量をチャージできる「Turbo Change」の値下げも発表され、100MB/315円となった。

Turbo Chargeの料金がお求めやすくなりました |b-mobile(bモバイル)

月3GBも高速通信量は必要ない人は、こちらで少しずつチャージするのが良いだろう。
ただし、チャージ分の有効期限が180日から90日に短縮されたので、ここは注意が必要。

一応、こっちのプレスリリースも貼っておく。
日本通信、MVNOの価格競争に終止符を打つ、フリーData −MVNOとしての真骨頂にむけて−|日本通信株式会社

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: b-mobile、新音声通話の第2弾「携帯電話SIM」発表!
もちあるいてなんぼ。: Nexus5で「ドコモMVNOの音声通話プラン」の比較

【更新】DTIがオリジナルスマホを投入、接続料込みで月額2100円より

本日16時より新事業発表会が行われるフリービット(DTIの親会社)だが、日経新聞にその内容の一部と思われる記事が出ている。

仮想移動体通信事業者、格安スマホサービスで攻勢  :日本経済新聞より引用:
インターネットサービスのフリービットは独自開発のスマホを月内に発売。端末代と使い放題のネット接続、通話基本料の合計で月2100円で提供する。

発表会のプレスリリースはこちら。

フリービットグループ 新規事業発表会を開催

発表詳細についての記事はこちら。
もちあるいてなんぼ。: 「freebit mobile」始動!オリジナルスマホ「PandA」発売

【追記】
日経紙面によると、このプランは音声通話対応とのこと。b-mobile、So-netに続く音声対応プランになる。
記事更新時、「b-mobile、So-netに続く音声対応プラン」としたが、フリービットのプレスリリースでは「IP電話サービス」と記載されており、いわゆる090や080番号を利用した音声通話サービスではなかった。お詫びして訂正します。
プレスリリース発表の後、公式サイトが公開され、「音声通話オプション」があることが分かった。
記事内容が二転三転して申し訳ありません。

2013年11月12日火曜日

goo SimSellerが「Android搭載デジカメ+ルータ+SIMパッケージ」セットを発売!

これまでもSIMフリー機とSIMパッケージ等、様々なセット商品を世に送り出してきたgoo SimSellerが、今度は「Android搭載デジカメ+SIMフリーモバイルルータ+SIMパッケージ」の販売を開始した。



ニコンのCOOLPIX S800cと、先日半額セールで話題になったAWR-100とのセットで、もちろんOCNモバイルONEのSIMパッケージが付属する。色はデジカメ・ルータともに白と黒から選ぶことができ、価格は22800円。

COOLPIX S800cはAmazonでは12554円で販売されており、goo SimSellerでのルータ+SIMパッケージセットが通常価格が8700円と考えると、ちょっと割高?ではある。(しかもルータは14日まで半額セール中だし・・・)

デジカメの方は、アマゾンでも価格コムでも星5つ中3つの評価で、Android搭載ということもありクセのある機種のようだ。
また、「デジカメで撮った高画質の写真をどんどんアップロードしたい」 となると、OCNモバイルONEの看板コースである月980円(1日30MB)ではちょっと物足りないし、ルータがLTE非対応なので「超高速」とはいかないのも注意しなければいけない。

とはいえ、これまで「タブレット+SIMパッケージ」「ルータ+SIMパッケージ」といった組み合わせは他所でも見かけたが、「デジカメ+ルータ+SIMパッケージ」という組み合わせは初めてで、非常に興味深い。

IIJmioウェルカムパックforイオンのSMS対応版、販売店舗拡大!

先月12日より、イオンの一部店舗で取り扱いが始まった「IIJmioウェルカムパック for イオン」のSMS対応版だが、昨日確認したところ、対象店舗が大幅に拡大していた。

取り扱い店舗一覧 - IIJmioウェルカムパック for イオン

首都圏の一都三県で言うと、先月の取り扱い開始時は都内5店舗・神奈川2店舗のみが対象で、埼玉と千葉は取扱店が無かった。
現在は、都内は日の出店以外の全店舗、神奈川・埼玉・千葉も約半数の店舗が対象となっている。
その他の地域も、一気に取り扱い店舗が増えた(ただし北海道、九州、沖縄は対象店舗なし)。

しかし、BIC SIMのSMS対応版が未だに完売となっているのを見ても分かるように、在庫は決して潤沢ではないはず。
買いに行く前に在庫を確認した方がよさそうだ。
またSIMサイズについても、BIC SIMはマイクロSIMのみの取り扱いだったので、やはり事前に店舗に確認したほうがよいだろう。

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: 「IIJmioウェルカムパック」がイオンの一部店舗でSMS対応SIMの取扱開始!
もちあるいてなんぼ。: 【更新】ビック、プリペイド、ウェルカム・・・IIJmioのSIMパッケージ3種類の違いまとめ

2013年11月9日土曜日

駅や空港の無料Wi-Fiをひとまとめ!「Japan Connected-free Wi-Fi」開始

これは素晴らしい!

Androidアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」の提供開始について | ニュースリリース | 企業情報 | NTTBP | NTTブロードバンド・プラットフォーム

このブログでも度々、駅や空港といった公共施設での無料Wi-Fiについて触れてきたが、それらは各サービスでそれぞれ登録が必要で、もちろんSSIDも異なり、接続に手間がかかった。それを一つのアプリで登録から接続までまとめてしまうサービスが登場した。

Japan Connected-free Wi-Fi
NTT Broadband Platform Inc.
価格:無料  平均評価:5.0(3 件)



このブログで紹介した無料Wi-Fiサービスのうち、以下の4つに対応する(東京メトロは今後対応予定)。
特に羽田は国内線ターミナルと国際線ターミナルで登録もSSIDも別なので不便だった。今回の対応は嬉しい限り。

もちあるいてなんぼ。: 空港の無料Wi-Fiを使う 成田空港編
もちあるいてなんぼ。: 空港の無料Wi-Fiを使う 羽田空港編
もちあるいてなんぼ。: 街中に広がる無料Wi-Fi、JR東日本の主要駅で開始
もちあるいてなんぼ。: 東京メトロの無料Wi-Fi+情報配信アプリ「MANTA」を使ってみた!

これ以外にも、福岡市や沖縄市、JR東海等がサービス開始時から参加する。詳しくは上のプレスリリースへ。

7年後の東京五輪に向けて、今後も訪日外国人向けの通信環境が整備されていくのを期待したい。

2013年11月8日金曜日

「Google設定」アプリのアイコンが知らないうちに緑からグレーになってた件

もはや恒例?になった「知らないうちに」シリーズ第3弾。
今回は「Google設定」アプリのアイコンがいつの間にか緑からグレーに変わっていた件について。


知らないうちに「Google Play開発者サービス」「Google設定」アプリがインストールされていた件については、以下の記事へ。

もちあるいてなんぼ。: 「Google Play開発者サービス」というアプリが知らないうちにインストールされていた件
もちあるいてなんぼ。: またまた「Google設定」というアプリが知らないうちにインストールされていた件

今回は「Google設定」の緑アイコンが、いつの間にかグレーに変わっていて、やはり混乱を引き起こしている。
「Google設定 アプリ」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)

この件について、今回もまたGoogleから直接の発表はないようだが、前回の件から察するに「Google Play開発者サービス」が11月5日にバージョン4にアップデートしたことが関係しているのだろう。
バージョン3から4へのメジャーアップデートなので、Google設定のアイコンの色も変わったのでは?と想像してみる。

Google Play開発者サービス
Google Inc.
価格:無料  平均評価:3.4(264,526 件)



このGooglePlayの解説文には、バージョン4のアップデート内容が書かれていないので、本家Google Developers Blogに突撃してみた。
Google設定アプリについては、以下のような記述がある。

Google Developers Blog: Google Play Services 4.0より引用:
Google Settings now includes user controls that enable users to reset this identifier, or opt out of interest-based ads for Google Play apps.

えーと、つまり、Googleのインタレストベース広告のオプトアウトが出来るようになった、と。
確かに「Google設定」アプリの「広告」を開くと以下のような画面になり、オプトアウトのチェック欄が出来ている。

オプトアウトについては公式サイトへ。
広告 – ポリシーと原則 – Google

それにしても、「身に覚えのないアプリが入ってる」とか「いつの間にかアイコンの色が変わってる」とか、これらについてもう少し親切に説明してくれないだろうか、Googleさん・・・。

【追記】
Google Play開発者サービスのアップデートに関して、ちょうどこんなニュースが。

Androidユーザーは要確認:一部の端末でGoogle Play開発者サービスを最新版にアップデートするとAndroidデバイスマネージャーの設定が無効になる | juggly.cn

Androidデバイスマネージャーでの遠隔ロックが無効になっている可能性があるので、ぜひ確認を。
「Google設定」アプリの「Androidデバイスマネージャー」から確認できる。
Androidデバイスマネージャーについては以下の記事へ。

もちあるいてなんぼ。: スマホの紛失・盗難に備える「Androidデバイスマネージャー」

Amazonで「Nexus7やFonepad7と合わせて買うとIIJmioプリペイドパックが無料」キャンペーン実施

あの「Nexus7と合わせて買うとIIJmioプリペイドパックが無料」キャンペーンが帰ってきた!


Amazon.co.jp: Google Nexus 7ほかASUSのタブレットとSIMカードをまとめて買うとSIMカードが無料

9月20日から10月31日までの間、「Nexus7とSIMカードのあわせ買いキャンペーン」がアマゾンで行われていたが、このキャンペーンが対象を拡大して再開となった。
もちあるいてなんぼ。: Amazonで「新旧Nexus7と合わせて買うとIIJmioプリペイドパック無料」キャンペーン実施中

前回は新旧Nexus7(2012年3Gモデルと2013年LTEモデル)が対象だったが、今回はこれにFonepad7が加わった。
もちあるいてなんぼ。: SIMフリータブレット「Fonepad7」がFOMAプラスエリア対応で新発売


ただし、Fonepad7はSMSオプション無しのSIMで使うとアンテナピクトが表示されない。
プリペイドパックにSMS対応版は無いため、気になる場合はSMSオプション有りのSIMに交換することになるが、付与されている500MBを使い切る前に交換すると残りの通信量が消えてしまうため、使い切ってからの方がよさそうだ。
そのあたりはちょうど今日、IIJmioの公式アカウントがツイートしているので、参考まで。

また、Nexus7 3Gであれば、ASUS SHOPでアウトレット品が22800円となっているので、こちらの方がお買い得だ。

【関連記事】
もちあるいてなんぼ。: ビック、プリペイド、ウェルカム・・・IIJmioのSIMパッケージ3種類の違いまとめ
もちあるいてなんぼ。: ASUS SHOPでNexus7(2012)が5000円引のアウトレットセール実施中