2014年2月28日金曜日

CoviaのSIMフリースマホ第二弾「CP-F03a」はSIM2枚挿し可能!

covia - ネットアプライアンスのブランド「Covia」: SIMフリースマートフォン「FleaPhone CP-F03a」

昨年4月にSIMフリースマートフォン「CP-D02」を発売し話題となったCoviaが、第二弾となる「CP-F03a」を発表した。発売日は3月14日。

コヴィア、SIMフリースマートフォンの新製品「FleaPhone CP-F03a」を発売開始 | 株式会社コヴィア・ネットワークス | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

スペックとしては、
  • Android 4.2
  • 画面は4.5インチ
  • CPUはクアッドコア1.2GHz
  • LTE非対応、ただし3GはFOMAプラスエリアに対応
  • デュアルSIMスロット(標準SIMとmicroSIM、両方ともWCDMA対応)
  • 価格は19800円
といったところ。
今回も、「CP-D02」と同じくSIMフリーでFOMAプラスエリア対応、そして2万円を切る価格ということで、ドコモMVNOユーザとしては非常に気になる端末だ。
そして、この「CP-F03a」の最大の魅力は、デュアルSIMスロットで両方ともWCDMA対応というところ。
これまでもSIMフリー端末でデュアルSIMスロットのものはあり、例えばfreetelもその一つだが、これは一方のSIMスロットがGSM専用で、国内で使うことはできなかった。
「CP-F03a」はSIMスロット2つとも国内で使うことができる。

となると、例えばドコモとソフトバンクのSIM2枚挿しとか、ドコモ本家とドコモMVNOのSIM2枚挿しとか、もっと言えばドコモMVNO2種類で2枚挿しとか、いろいろ夢が拡がる。
ただし、「2つのWCDMA規格のSIMで、同時に通信することはできません」とあるので、例えば通話用SIMとデータ通信専用SIMの2枚挿しをする場合、データ通信専用SIMを使っている時は着信できない。その辺割り切って使える人なら、すごく面白い端末だと思う。

もちあるいてなんぼ。: FOMAプラスエリア対応のSIMフリースマートフォン「CP-D02」発売!

また、上の記事のとおり「CP-D02」は発売当初はGooglePlay非対応だった。が、2013年9月のアップデートでGooglePlay対応となり、使い勝手が格段にアップした。その当たりはAmazonの最近のレビューにも書かれている。

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: covia Android4.0搭載 SIMフリースマートフォン FleaPhone CP-D02

今回の「CP-F03a」は、公式サイトにはGooglePlay対応とも非対応とも書かれていない。非対応だったとしても、今後に期待できるかも。
【追記】ツイッターのCovia公式アカウントから回答いただいた。GooglePlayに対応しているそうだ。
Twitter / covia_net: @motiaruki 対応しています。

残念なのはRAMが512MBしかないことだ。Android4.2なら1GB欲しかった・・・。
【関連記事】 Covia CP-F03a、もうすぐAndroid4.4 KitKatにアップデート | もちあるいてなんぼ。