2014年6月30日月曜日

LTE対応スマートフォン「LG G2 mini」、9月に国内販売開始!

LGエレクトロニクス・ジャパンが、グローバルモデル「LG G2 mini」の国内展開を発表した。


LTE対応、Android4.4 KitKat搭載、最近のスマートフォンの中ではコンパクトな4.7インチ画面と、なかなか魅力的な端末だ。
プレスリリースにははっきりと書かれていないが、提供キャリア名がないところを見ると、おそらく「SIMフリー」での販売となるだろう。
BIGLOBEスマホの第二弾として、この「LG G2 mini」の9月販売開始が予定されていると、先ほども発表があったばかりだ。
BIGLOBEが音声通話SIM発売!「Wi-Fiほぼスマホ」とのセットも | もちあるいてなんぼ。

「BIGLOBEスマホ」、次は4.7インチの「LG G2 mini」 - ケータイ Watchより引用:
ビッグローブ版は「LG G2 mini for BIGLOBE」という商品名で登場する予定で、外観やスペックはグローバル版そのままで、ビッグローブ独自アプリの「オートコネクト」がプリセットされる。SIMロックは施されていない。

「Ascend G6」のファーウェイが国内SIMフリー市場への参入を発表した時、「次はLGかも」と思ったのだが、こんなに早く実現するとは思わなかった。
LGは最近ではauとの連携を強めていて、オリジナルスマートフォン「isai」を開発しているが、その次はSIMフリーでMVNO市場へ・・・という思いはあったようだ。その辺は以下の石川温さんの記事が詳しい。
ドコモからKDDIへ 重心移すLGの逆張り戦略  :日本経済新聞

価格など詳細はまだ分からないが、LTE対応のSIMフリーラインナップが増えるのは嬉しい限り。
まずは9月のBIGLOBEの発表を待ちたい。

【関連記事】
ファーウェイ、SIMフリースマートフォン国内発売を発表! | もちあるいてなんぼ。

2014年5月のアクセスBEST3

月末になってしまったが毎月恒例、先月アクセスを集めた記事ベスト3。
2014年4月分はこちら

5月に書いた記事のアクセスBEST3

  1. auのMVNO「mineo」とドコモMVNOの違いについて考えてみた | もちあるいてなんぼ。

  2. auのMVNOがついに始まる!ケイ・オプティコム「mineo」発表 | もちあるいてなんぼ。

  3. auとソフトバンクの「格安スマホ」は簡単にはいかない? | もちあるいてなんぼ。

ご覧の通り、5月は見事に「mineo」の話題で上位が埋まった。
実際、今月3日のサービス開始直後は申し込みが集中してシステム障害が起きる等、大変な人気となった。
今月後半は、mineoに対抗するようにドコモMVNO各社も新商品を出しているが、今後mineo側がどう出るかも楽しみ。

1年前はこんな記事を書いていた



これ、正確には昨年5月の記事ではなく4月末の記事なのだが、最近発表された「みおふぉん値下げ」に関係するので取り上げてみた。
昨年のバンドルクーポン増量の際も、6月から8月までは「キャンペーン」として提供され、9月から正式サービスとなっている。
みおふぉんも同様に9月まではキャンペーンで10月から正式サービスになるが、これについて「キャンペーン期間が終了したら条件が変わるのでは?」と心配している人もいるようだ。が、昨年も特に問題なくそのまま正式サービスになったので、今回も心配ないと思う。


BIGLOBEが音声通話SIM発売!「Wi-Fiほぼスマホ」とのセットも

7月から音声通話対応するとしていたビッグローブが、予定通り音声通話SIMの発売を発表した。あわせて「Wi-Fiほぼスマホ」と音声通話プランのセットも発表された。


BIGLOBEがLTE対応の「音声通話SIM」を月額1,600円から提供開始 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社
「BIGLOBEスマホ」の提供を開始 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社

高速通信量が月1GBの「音声通話スタートプラン」が、月額1600円。先日値下げを発表したIIJmioみおふぉんと、きっちり合わせてきた。
また、「Wi-Fiほぼスマホ」とのセットは月額3476円となる。これはauのMVNO「mineo デュアルタイプ+端末」の月額3590円より安い。
他に独自サービスとして、スマートフォンの設定や使い方を電話で相談できる「BIGLOBEお助けサポート」を月額475円で提供する。

音声通話プランの場合、最低利用期間は1年、解約料は8000円となる。MNP転入にも対応する。

取扱店は公式サイトの他、イオン、アマゾン、楽天市場となる。楽天ではレビュー投稿でQUOカードプレゼント等のキャンペーンもあり。
BIGLOBE LTE・3G【楽天市場】:トップページ

また、ケータイWatchによると、BIGLOBEスマホ第二弾として「LG G2 mini」の販売が9月に予定されているとのこと。こちらも楽しみだ。
BIGLOBEスマホ、次は4.7インチの「LG G2 mini」 - ケータイ Watch
LTE対応スマートフォン「LG G2 mini」、9月に国内販売開始! | もちあるいてなんぼ。

【追記】
「オートコネクト」アプリのアップデートも発表。これまではBIGLOBEのWi-Fiスポットに自動で接続する機能のみだったが、これに加えてLTE・3G通信の通信量確認や、上限超過時の通知機能が追加された。

また、今後店頭カウンターを開設する予定があるようだ。
月額3476円の「BIGLOBEスマホ」登場、音声通話サービス開始 - ケータイ Watchより引用:
同社の場合、MNPの手続きには、現在、数日を要するとのことだが、今後は店頭カウンターを展開して即日で手続きが終了するようにしていくとのこと。


【関連記事】
更新しました→ドコモMVNO音声通話プラン比較(6/30更新) | もちあるいてなんぼ。
【更新】ビッグローブ、7月に音声通話プラン開始!ウェアラブル端末も | もちあるいてなんぼ。
BIGLOBE「Wi-Fiほぼスマホ」は"買い"か? | もちあるいてなんぼ。

BIGLOBEが新端末で「格安スマホ」参入!イオンで販売


製品紹介|geanee-mobile

新たなSIMフリースマートフォンを引っさげて、ビッグローブが格安スマホに参入することが発表された。

ビッグローブ株式会社 » 1人1台のスマホ時代に、イオンはとことん家計応援!7月1日(火)より格安スマホ第2弾「イオンスマホ」承りスタート

発表されたのは、これまで他社の格安スマホでは採用されたことがない「FXC-5A」というスマートフォン。
メーカーの公式サイトによると、スペックは
  • クアッドコアCPU
  • Android4.4 KitKat
  • RAM512MB
  • 5インチ画面
  • デュアルSIMスロット(どちらもLTE非対応)
  • FOMAプラスエリア対応
となっている。本体価格は15120円ということを考えると、スペックはかなり頑張っている方だ。

本体の24回分割払いと、ビッグローブが同日発表した音声通話プランを合わせて、月額料金は1980円となる。
BIGLOBEが音声通話SIM発売!「Wi-Fiほぼスマホ」とのセットも | もちあるいてなんぼ。

販売店はイオンで、4月に発売されたb-mobileとNexus4の組み合わせによる「イオンのスマートフォン」に続き、第二弾として提供される。また、有償サポートとして月額500円の「イオンスマホ安心パック」が用意されている。

イオンのスマートフォン第二弾がどうなるかは注目の的だったが、ビッグローブの新端末とは驚きだ。しかも前回より月額料金を1000円も下げてきた。今回も話題騒然となるだろう。
また、今回はイオン系列のミニストップでも販売されるとのことで、コンビニ初の格安スマホ販売となる。こちらも要注目だ。

【関連記事】
月額1980円「イオンスマホ」第二弾と、第一弾の違いまとめ | もちあるいてなんぼ。
「イオンスマホ」第二弾販売開始!初日の状況は? | もちあるいてなんぼ。

「イオンのスマートフォン」正式発表! | もちあるいてなんぼ。
【更新】ビッグローブ、7月に音声通話プラン開始!ウェアラブル端末も | もちあるいてなんぼ。


2014年6月29日日曜日

ビックカメラの格安スマホ第三弾発売と、IIJの本気


新着情報 - ビックカメラ.com -

先月発表があったとおり、IIJがビックカメラにSIMフリースマートフォン「Ascend G6」を供給し、ビックカメラの格安スマホ第三弾として販売が始まった。

IIJ、SIMロックフリー端末の取り扱いを開始 | 2014年 | IIJ
ビックカメラ、「Ascend G6+BIC SIM」が端末代込みで月額2810円 - ケータイ Watch

ビックカメラではこれまで、第一弾としてCP-F03a(関連記事はこちら)、第二弾としてStarQ Q5001(関連記事はこちら)を、BIC SIMとセットで「格安スマホ」として販売している。
今回の第三弾は、満を持して「LTE対応の格安スマホ」となった。イオンやエディオン等、様々な量販店が格安スマホを店頭販売してきたが、LTE対応は今回が初となる。

ビックカメラ公式サイトにはまだ情報が出ていないが、上のケータイWatchの記事によると、音声通話付きでも月額2810円(端末代は24回分割払い)となる。第一弾と第二弾が2830円だったことを考えると、LTE対応端末でこの価格は凄いと言わざるをえない。
(ちなみに、同じようにLTE対応端末で高速通信量が月1GB、音声通話付きの「mineoデュアルタイプ+端末」では、月額料金が3590円となっている)

スマートフォン本体の価格は前の2機種より高いのに、なぜこの価格が実現できたのか、不思議に思う人もいると思う。これは、26日に発表された「みおふぉんの月額料金値下げ」が影響している。

IIJmioみおふぉんが月額料金を300円値下げ! | もちあるいてなんぼ。

また、今回の第三弾発売に先立って、BIC SIMの契約手続き専門カウンターが有楽町店にオープンしている。
これまで、MNP転入する場合はどうしても電話番号が不通になる期間が発生していたが、このカウンターではその場で手続きが完了するため、不通期間なく使い始めることが可能となった。

IIJ、ビックカメラ有楽町店にBIC SIM専用カウンター開設!即日発行も | もちあるいてなんぼ。

LTE対応スマートフォンの発売、月額料金の値下げ、そして専用カウンター開設、これら3つが同時期に重なったのは偶然ではあるまい。IIJとビックカメラが周到に準備を進めてきた結果と言えるだろう。
私のこれまでのイメージとしては、正直「IIJは商売っ気がない」だったのだが、今回は「本気で契約者を取りに行く」という勢いが感じられて、正直ちょっと驚いた。

また、第一弾が発表された後に『ビックカメラの格安スマホ、3つの不安』という記事を書いたのだが、この3つの不安が今回はすべて解消されている。
特にひとつめ、「格安スマホは速度が遅い」という印象が定着してしまうことへの危惧は、IIJに限らずMVNO各社が抱いていたと思う。今回、LTE対応になったことと、高速通信量が1GBあるということで、一般客の印象もかなり変わるのではないだろいうか。
あとは、カウンターが東京だけでなく他の都市でも開設されるとよいのだが。

フリービットモバイルが今夏東京進出!その「強み」とは

27日、フリービットモバイルの新サービス「PandAファミリー」の説明会が行われ、その場で「今夏に東京出店予定」との発表があった。

freebit mobile 家族の絆を紡ぐ お子様/お年寄りが安全安心にスマートフォンをご利用いただけるサービス「PandAファミリー」本日11時よりサービス開始

スマホを安心安全に、フリービットが「PandAファミリー」 - ケータイ Watchより引用:
現在、freebit mobileの店舗は、福岡、小倉、名古屋にある。石田氏によれば、今夏にも都内に出店する予定とのこと。その具体的な所在地については今後案内される。

今回発表された「PandAファミリー」は、一言でいうと「PandAをキッズスマートフォンやシニアスマートフォンにする機能」だ。
他の子供向けスマホやシニア向けスマホにもある「現在位置の確認」や「利用時間帯制限」、「GooglePlay利用制限」の他、面白い機能として「メッセージの強制表示」がある。これは、保護者からメッセージを送ると画面に強制表示され、長押しして確認しないと他の操作ができないというもの。
親から子供に『スマホばっか弄ってないで宿題やりなさい!』とか、そういうシチュエーションを想定してのものだろう。

この機能は、27日の「ワールドビジネスサテライト」ニュース動画でも確認できる。
格安スマホもサービス時代:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

この動画の一番最後で、フリービットの石田社長は「(格安スマホは)いろいろな意味で淘汰されていく時代が来る」「サービスによる差別化が出てくる」と述べている。ここが非常に興味深い。
フリービットモバイルの強みは何かというと、今回のPandAファミリーもそうだが、端末や機能を全て自社開発しているということ。さらに実店舗というサポート拠点を持ち、そこで出た顧客からの意見を素早く実装して提供する、ということも行っている。これは自社開発だから出来ることで、まさに石田社長が言うところの「サービスによる差別化」を実行しているわけだ。

(余談だが、先日紹介した『格安SIMフリーはじめてガイド』 の中に石田社長のインタビューがあり、その中で「サポートをいい加減にして、この市場自体が悪く思われる事態が最も怖い」と述べていたのが印象に残っている。)

携帯電話業界で(おそらく)最も競争が激しい東京に進出するにあたり、ただ単に「大手キャリアより安い」というだけでは受け入れられないだろう。フリービット独自のサービスとサポートで、東京でも一定の成果を残してほしいと願っている。

【関連記事】
【更新】フリービットモバイルが名古屋に進出!データ通信高速化も | もちあるいてなんぼ。
フリービットモバイル「PandA」、密かにスペックアップしていた | もちあるいてなんぼ。

2014年6月28日土曜日

ヨドバシカメラの格安スマホ、7月10日発売!

5月に発売と報じられていた「ヨドバシの格安スマホ」が、ようやく今日発表された。7月10日発売。


ヨドバシは以前からb-mobileのオリジナルSIMパッケージを販売していたため、今回もやはり「スマホ電話SIM」とのセットを出してきた。
ただし、これはヨドバシカメラオリジナルプランのようで、高速通信量の扱いが通常の「スマホ電話SIM フリーData」とは異なっている。
通常版は月額1560円(税別)で200kbps使い放題(高速通信量の付与はなし)、追加チャージは3GBで1560円の「3GB高速データオプション」、または100MBで300円or500MBで1500円の「Turbo Charge」のみとなっていた。
今回のヨドバシカメラオリジナルプランでは、高速通信量が1GB/2GB/3GB/7GBの4種類から選べるようになっており、月額はそれぞれ2051円、2710円、3368円、4297円(全て税込)となっている。
特に1GBプランは、税別にすると月額1900円であるから、IIJmioみおふぉんのミニマムスタートプランを強く意識した価格設定と言える(そのみおふぉんは7月から300円値下げを発表しているが・・・)。

セットのスマートフォンは3種類。Covia CP-F03a、初代freetel、StarQ Q5001となる。
他社の格安スマホのように「24回分割払い」必須ではなく、最初に端末とSIMパッケージをセットで購入する。もちろんセット割がある。
例えばCP-F03aの場合、セット価格は20760円(税込)でさらにポイント10%還元なので、悪くない内容だ。

今日のヨドバシの発表前に日経にリーク記事が出ている。
ヨドバシが格安スマホ 大容量型プラン、月4970円から  :日本経済新聞
これによると、
  • 現在のラインナップは3種類全てLTE非対応だが、LTE対応の「Ascend G6」も今後追加する予定
  • MNP転入には7月末から対応予定
  • 月々の料金支払いにポイントをつける
とのこと。特に最後のポイント付与は気になるところだ。

b-mobileは4月に発売された「イオンのスマートフォン」で大成功しているが、この時に「200kbpsではやはり遅い」という意見もあったと思う。今回のプランは高速通信量をはじめから付与して、かつ容量も他にはあまりない7GBまで選択できるのは、ポイントが高いと言える。

【追記】
店頭での有償サポートサービスとして、Googleアカウントの取得や電話帳移行、APN設定等をセットにした「SIMフリースタートパック」 が3080円(税込)で用意されている。
格安スマホの主なターゲットであるシニア層や主婦層に向けに、こういうサポートがあるのは良いと思う。

また、b-mobileからも正式発表があった。
b-mobile、ヨドバシ専用「スマホ電話SIM フリーData」発表! | もちあるいてなんぼ。

7月19日から、待望のLTE端末もラインナップに追加された。
ヨドバシ.com - 同時購入がお得!SIMフリースマートフォン「Ascend G6 L22/BK」と「bモバイル マイクロSIM」のセット【無料配達】

【関連記事】
イオンの「格安スマホ」が成功した理由を考える | もちあるいてなんぼ。
だれとでも定額パスのTJCからSIMフリースマホ「StarQ Q5001」発売! | もちあるいてなんぼ。
ファーウェイ、SIMフリースマートフォン国内発売を発表! | もちあるいてなんぼ。

2014年6月27日金曜日

hi-hoも音声通話対応SIMの月額料金を300円値下げ!


音声通話対応SIM|hi-ho LTE│hi-ho

昨日のIIJmioに続き、hi-hoも。

hi-ho、「hi-ho LTE typeD」シリーズの「音声通話対応SIM」月額利用料金を値下げ│株式会社ハイホー

hi-hoの場合、ミニマムスタートプランが900円ではなく933円なので、音声通話対応SIMの場合は月額1633円となる。
また、7月からFonepad 7 LTEセットを提供開始するが、こちらの音声通話対応プランも、月額2980円に値下げとなった。
hi-ho、音声通話対応「Fonepad 7 LTE」セット開始! | もちあるいてなんぼ。

私はhi-hoミニマムスタートにプラス140円でSMSオプションを付けているが、さらにプラス460円で音声通話対応にできるなら、それも面白いかな、と。

【関連記事】
更新しました→ドコモMVNO音声通話プラン比較(6/28更新) | もちあるいてなんぼ。


2014年6月26日木曜日

freetel、XMに続きnicoでもスペックアップを発表!

今月初め、最上位モデルXMのスペックアップを発表したfreetelが、中位モデルnicoのスペックアップも発表した。
freetelの最上位モデル「LTE XM」が仕様変更を発表! | もちあるいてなんぼ。


~SIMフリースマートフォン「freetel」 2014年・秋モデル~ 「freetel nico」予定スペックを大幅引き上げ! - プラスワン・マーケティング株式会社のプレスリリース

XMは細かいスペックが変更になっただけでなく、本体デザインまで一新されてまさに“別物”になっていた訳だが、今回のnicoはそこまでではなく、本体は同じ。ただしカラーバリエーションにシャンパンゴールドが追加となっている。

スペックアップとなったのは、画面解像度がqHDからHDに、ROMが4GBから8GBに、フロントカメラが30万画素から200万画素に、といった箇所。細かいところでは、SIMスロットが標準サイズ2つから標準サイズ1つとマイクロサイズ1つに変更になっている。

価格へ据え置きで17800円。ただ今回の仕様変更に伴い、発売時期が7月から9月上旬にずれ込んだ。
また、6月中に発売となっていたPrioriも、カラーバリエーション追加のため8月上旬に発売延期となった。

スペックアップやカラバリ追加はもちろん大歓迎だが、「格安スマホ」で盛り上がっている今、発売延期は大きな機会損失になってしまうのではないか・・・と、それだけが心配だ。

【関連記事】
freetel、LTE対応SIMフリースマホやモバイルルータを含む新機種を発表! | もちあるいてなんぼ。

U-mobileがプリペイドSIM2種類を7月から販売開始!

昨日はOCNが新たなプリペイドSIMの販売を開始したが、今日はU-mobileから発表が。

格安SIMカード『U-mobile』にてプリペイド型のSIMパッケージをリリースプリペイド型プランの日本国内での販路確立外国人旅行者も簡単に利用可能|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

U-mobileのプリペイドSIMは2種類あり、利用期間が15日の「U-mobileプリペイド 1.5GB」が2980円、30日の「U-mobileプリペイド3.0GB」が3980円となる。どちらも高速通信量は100MB/日で、超過後は128kbpsとなる。

U-mobile関係のプリペイドと言えば、「88MOBILE PREPAID Data SIM 30d」があるが、これと今回の「U-mobileプリペイド3.0GB」が同じサービス内容となる。
30日間3980円の「88MOBILE PREPAID Data SIM 30d」発売! | もちあるいてなんぼ。

「SIMパッケージをご購入後に簡単なアクセスポイントの設定のみで利用できる」ということなので、APN設定をすれば利用可能ということらしい。
後は販売場所(オンライン販売のみなのか、実店舗での販売もあるのか)が気になるところ。これについてはプレスリリースに具体的な記載はないが、「外国人旅行者も簡単に利用可能」とあるので、空港等での販売があると嬉しい。

【関連記事】
訪日外国人向け「OCN mobile ONE Prepaid SIM for VISITOR」発売! | もちあるいてなんぼ。

Googleのスマートウォッチが国内販売開始!


Android Wear - Google Playの端末

本日開催されたGoogle I/Oの基調講演では、Androidの新バージョン「L」のプレビュー版がお披露目されるなど様々な発表があったが、これに合わせてGoogleのスマートウォッチ2機種が日本のGooglePlayに登場した。

現在掲載されているのは、「LG G Watch」と「Samsung Gear Live」の2つ。このうちLG G Watchはすでに購入可能となっている。価格は22900円。

どちらも単体でのモバイルデータ通信はできず、BluetoothでAndroid4.3以降の端末に接続して使う。
Google公式のスマートウォッチが国内発売されたことで、ウェアラブルデバイスが今後盛り上がっていきそうだ。


IIJmioみおふぉんが月額料金を300円値下げ!


IIJ mio みおふぉんご愛顧キャンペーン

IIJmioの音声通話付プラン「みおふぉん」が、7月から9月まで月額料金を300円割引するキャンペーンの実施を発表した。

「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において音声通話の月額料金を引き下げるキャンペーンを実施 | 2014年 | IIJ

ミニマムスタートプランの場合、現在1900円となっている月額料金が1600円となる。
また、このキャンペーン終了後はそのまま価格据え置きとなる予定なので、実質的には7月からの値下げと言っていいだろう。

大手3キャリアが2700円横並びの「音声通話定額」を発表したが、定額でなくていいから基本料金を安くしたいという人も多いはず。そこで今回のキャンペーン発表なので、大いに話題になりそうだ。
音声通話を手がける他のドコモMVNOが追随するかも気になるところ。

【関連記事】
更新しました→ドコモMVNO音声通話プラン比較(6/26更新) | もちあるいてなんぼ。
ビックカメラの格安スマホ第三弾発売と、IIJの本気 | もちあるいてなんぼ。

2014年6月25日水曜日

訪日外国人向け「OCN mobile ONE Prepaid SIM for VISITOR」発売!

OCNモバイルONEプリペイドの新商品が発売されたことは、一つ前の記事(『OCNモバイルONEプリペイド、SIM同梱パッケージ2種類を発売!』)で書いたが、さらに海外からの旅行客向けプリペイドSIMパッケージも同時に発売された。

ニュース 2014年6月25日:「OCN モバイル ONE プリペイド」に3つのタイプが新登場! | NTT Com 企業情報

こちらは先ほどのプリペイドSIMとは仕様が異なり、高速通信量が100MB/日で14日間使える。価格は3500円。追加パッケージ購入による期間延長には対応しない。

オンラインで注文し、ホテル等への発送の他、各空港の郵便局で受け取ることもできる。
また、「イモトのWiFi」で知られるグローバルデータの空港カウンターでも販売され、成田空港近くのエクセルホテル東急では自動販売機での販売も行われるとのこと。

気になるのはアクティベーションの方法だが、OCNの場合は、空港やホテルの無料Wi-Fiに接続した上でオンライン登録をするようになっている。
それに関連して、訪日外国人向け無料Wi-Fiサービスを一つのアプリで使える「Japan Connected-free Wi-Fi」の使い方がパッケージに同梱されているそうだ。
駅や空港の無料Wi-Fiをひとまとめ!「Japan Connected-free Wi-Fi」開始 | もちあるいてなんぼ。

これまでもb-mobileやSo-netが海外からの旅行客向けプリペイドSIMを発売してきたが、価格や容量で考えると、今回のOCNはかなりお得と言える。
アクティベーションの際に無料Wi-Fiに接続する必要があるのがネックだが、ここでつまづかなければ、かなり良さそうだ。

【関連記事】
30日間3980円の「88MOBILE PREPAID Data SIM 30d」発売! | もちあるいてなんぼ。
So-net、プリペイドSIM発売!関空では自販機販売も | もちあるいてなんぼ。
エレコム、訪日外国人向けにドコモMVNOのSIMカードを発売! | もちあるいてなんぼ。
日本通信、台湾からの観光客向け「VISITOR SIM」を発表! | もちあるいてなんぼ。

OCNモバイルONEプリペイド、SIM同梱パッケージ2種類を発売!

現在、ローソンでのみ販売している「OCN モバイル ONE プリペイド」に新たなラインナップが加わった。

ニュース 2014年6月25日:「OCN モバイル ONE プリペイド」に3つのタイプが新登場! | NTT Com 企業情報

従来のOCNモバイルONEプリペイドは、パッケージにSIMは同梱されておらず、購入後にオンラインで手続きするとSIMが送られてくるという手順になっていた。
今回新発売されたパッケージは、SIMが同梱されており、店頭で買ってすぐ使うことができる。やっと「プリペイドSIM」の本領発揮というところ。

パッケージは2種類あり、ひとつは有効期限が20日で、高速通信量が50MB/日のタイプ。こちらは2800円。
もうひとつは、有効期限が最大4ヶ月で、高速通信量が1GBというタイプ。こちらは3200円。
どちらも、追加パッケージを購入して期間延長や容量追加ができる他、OCNモバイルONEへのアップグレードも可能。

従来のローソンでのパッケージ販売も継続されるようだ。

もうひとつ、海外からの旅行客向プリペイドSIMも発売されたが、こちらの詳細は次の記事で。
訪日外国人向け「OCN mobile ONE Prepaid SIM for VISITOR」発売! | もちあるいてなんぼ。

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OCNモバイルONE、ローソンでプリペイドSIMを発売! | もちあるいてなんぼ。
「OCN モバイル ONE プリペイド」購入レビュー(前編) | もちあるいてなんぼ。

2014年6月24日火曜日

なんと!ドコモがスピードテストアプリを公開


ドコモスピードテスト - Google Play の Android アプリ

これは驚いた。ドコモが純正のスピードテストアプリを22日に公開した。

NTTドコモ、通信速度測定「スピードテストアプリ」をGoogle Play Storeに公開 | リンゲルブルーメン

いわゆるスピードテストができる他、ドコモショップやWi-Fiスポットの検索、エリア表示等が可能。
特に面白いのが、「LTE平均速度をリアルタイムで表示」する機能。
ただし、一回のテストで最大75MBも消費するそうなので、利用の際はくれぐれもお気をつけて。

2014年6月23日月曜日

OCNモバイルONE、高速通信ON/OFF等3つの新機能を開始!

OCNモバイルONEが、延期となっていた専用アプリのリリースを明後日25日に開始し、合わせて新機能の提供も発表した。

ニュース 2014年6月23日:新機能で「OCN モバイル ONE」がさらに便利かつお得に楽しめる! | NTT Com 企業情報

新機能のひとつめは、高速通信量の追加購入。これは今まで1GB/月コースと2GB/月コーでしか出来なかったが、その他のコースでも可能となる。
50MB/日コースと80MB/日コースでは、500円で申込当日中の高速通信が可能となる(月6回まで)。また500kbpsで月7GBのコースでは、500円で500MB分の高速通信が可能となる。

新機能の2つ目は、高速通信量の翌月への繰越。これは 1GB/月コースと2GB/月コース、および500kbpsで月7GBのコースでのみ可能。ただし自動繰越ではなく申込が必要で、3ヶ月後まで繰越可能。日次コースでは繰越はできない。

新機能3つ目は、待望の高速通信ON/OFF機能。これは同日に提供される専用アプリで行うことができる。

25日にリリースされるアプリはAndroid版のみで、iOS版は7月中旬予定と案内されている。

【関連記事】
「OCNモバイルONEアプリ」がリリース延期に | もちあるいてなんぼ。

2014年6月21日土曜日

3000円OFFのKindle Fire HDX 7をさらに5%OFFで購入する方法

昨日からアマゾンで「夏のボーナス大セール」が始まっており、中でも今日の「本日の特選商品」としてKindle Fire HDX 7が3000円OFFになっているということは、昨日お知らせした。

Amazon夏のボーナス大セール実施中!SIMパッケージ半額など | もちあるいてなんぼ。

16GBモデルが19800円に値下げされたばかりの同商品が、3000円OFFの16800円でも十分安いのだが、さらに5%OFFで購入できるクーポンが配付されている。

Amazon.co.jp: 【さらに5%OFF】日替わりクーポンセール(Amazon.co.jpモバイルサイト限定)

このページにスマートフォンでアクセスすると、5%OFFのクーポンコードが表示される。ちなみにNexus7では表示されなかった。

このクーポン、今月30日まで毎日日替わりの「本日の特選商品」で表示される。また、アマゾン公式のTwitterアカウントFacebookページで告知されるので、明日以降の商品で購入したいものがあったら要チェックだ。

Covia CP-F03a、Android4.4 KitKat正式版の提供を23日に開始!

先月9日に『Covia CP-F03a、もうすぐAndroid4.4 KitKatにアップデート』という記事を書いてから1ヶ月半。ようやくCoviaがAndroid4.4 KitKat正式版へのアップデートを発表した。開始日は来週23日となる。

Covia SIMフリースマートフォン「FleaPhone CP-F03a」 Android4.4 (KitKat)対応のお知らせ | 株式会社コヴィア・ネットワークス | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

実はこの間、CoviaではKitKat試用版を3回もリリースしている。
これは公式Facebookページで案内されており、希望者はアップデート用アプリをダウンロードの上、試用版にアップデートすることができた。
この試用版のフィードバックを受けて、Coviaは正式版リリースの準備を進めていたわけだ。

プレスリリースにもあるとおり、 KitKatになるとメモリの利用効率が改善され、エントリークラスのスマートフォンでも動作が快適になるというメリットがある。その一方、アプリからSDカードへの書き込みが不可になったことで、一部のアプリでは不具合があるようだ(このため、最初の試用版提供時に、パズドラ利用者はアップデートを控えるよう案内があった)。

アップデート操作に不安があるユーザについては、Coviaにて有償アップデートも行うとのこと。
CP-F03aは、ビックカメラやエディオンの格安スマホに採用されたため、シニア層など操作に不慣れなユーザもいると思う。そういった人への配慮があるのは嬉しい。

【追記】
23日、アップデートの詳細が公開された。
covia - ネットアプライアンスのブランド「Covia」: CP-F03a Android™ 4.4 (KitKat)対応ファームウェア アップグレード

【関連記事】
エディオン、OCN+050PLUSで格安スマホ参入を発表! | もちあるいてなんぼ。
ビックカメラも「格安スマホ」参入へ | もちあるいてなんぼ。

2014年6月20日金曜日

Amazon夏のボーナス大セール実施中!SIMパッケージ半額など

アマゾンは今日から30日までの11日間「夏のボーナス大セール」を開催している。

Amazon.co.jp: 夏のボーナス大セール 家電、ファッション、グルメ、本やゲームほか、11日間のお得祭り

このブログ的な目玉商品は、何と言っても50%OFFのBIGLOBE LTE・3G SIMパッケージ。またOCNモバイルONEの050PLUS版が10%OFF、SMS対応版が5%OFFにもなっている。こちらは7月13日まで。

また、今月から19800円に値下げされたばかりのKindle Fire HDX 7(16GB)が、さらに3000円OFFの16800円となるセールも現在開催中。こちらは明日21日まで。

3000円OFFのKindle Fire HDX 7をさらに5%OFFで購入する方法 | もちあるいてなんぼ。

先週Kindle無料本でインスタント・ビデオ200円分のクーポンをもらった人に朗報。
ビデオレンタル99円/199円セールも始まっている。クーポンを使うのにちょうどよい価格だ。
Amazon.co.jp: レンタルビデオ 99円/199円セール

今回のセールがいつものアマゾンと違うなぁと思うのは、5つ以上のストアで合計5000円以上購入すると500円分のポイント還元があるという「ストア横断お買物キャンペーン」だ。
Amazon.co.jp: ストア横断お買物キャンペーン

楽天市場ではよく「○ジャンル買い回りでポイント○倍」というキャンペーンを行っているが、これを思い出してしまった。

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パナソニック「Wonderlink LTE」に新コース登場!Nexus7セットも

しばらく動きのなかったパナソニックのドコモMVNO「Wonderlink LTE」が、月額832円の「I-ミニマムコース」を新設し、期間限定でNexus7セットの提供も開始した。

パナソニックの通信サービス「Wonderlink」に月額832円(税抜)の新コース!Google(TM) Nexus7(2013)とのセットサービスで提供開始 | トピックス | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

「I-ミニマムコース」は高速通信量が月500MB(超過後は200kbps)で月額832円となる。7月から提供開始。
そして、この「I-ミニマムコース」とNexus7(2013)LTEとのセットは、今日から今月末までの期間限定、かつ200セット限定で提供される。1年分の通信量と本体のセットで50889円。直営ショップのPanasonic Storeで使えるショッピングポイントが5000円分付与される。

「Wonderlink LTE」の既存コースは、エントリーとライトは2年、スピードは1年の最低利用期間があるが、今回新設されたI-ミニマムに縛り期間があるかどうかは不明。
また、既存コースは標準SIM/microSIMのみの提供だったが、I-ミニマムはnanoSIMも提供される。

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更新しました→ドコモMVNO一覧表(6/20更新)
パナソニック、新通信サービス「Wonderlink」開始 | もちあるいてなんぼ。


2014年6月19日木曜日

米Amazon、スマートフォン「Fire Phone」発表!


Amazon.com: Online Shopping for Electronics, Apparel, Computers, Books, DVDs & more

米Amazonが新デバイス発表会を行い、かねてから噂されていたオリジナルスマートフォン「Fire Phone」を発表した。

通信会社は米AT&Tとなり、2年縛りの場合は32GBモデルが199ドル、縛りなしの場合は649ドルとなる。日本での発売について発表はなかった。

目玉機能として「Firefly」が挙げられる。これは、カメラで撮影したものを認識して、その情報やAmazonの商品ページを案内してくれる機能のようだ。
タブレットのKindle Fireシリーズは、Amazonの各種デジタルコンテンツを買ってもらうためのデバイス、という感じだったが、このFire Phoneはさらに「Amazonで売ってるものなら何でも」ユーザに購入してもらうためのデバイス、と感じた。

Nexus5の時のように、日本でも同時発売というのを期待したのだが、そうはならなかった。SIMフリーで発売されたら面白そうだ。

参考記事はこちら。
米Amazon、独自スマートフォン「Fire」発表 -INTERNET Watch
米Amazon、スマートフォン「Fire Phone」発表 - 片手での端末操作を再定義 | マイナビニュース


2014年6月17日火曜日

IIJmio、プリペイドで高速通信量を追加できる「クーポンカード」発売!

IIJmioが、月額契約およびプリペイド契約向けに高速通信量の追加購入ができる「IIJmioクーポンカード」を発売した。


今回発売されたクーポンカード、一番恩恵をうけるのは、IIJmioプリペイドパックを使っている人だと思う。
「IIJmioプリペイドパック」は500MBまで使用することができるが、それを超えると月額契約の3プラン(ミニマムスタート、ライトスタート、ファミリーシェア)のいずれかに移行しなければ使い続けることができなかった。
IIJmioクーポンカードを使うと、月額契約に移行することなく、さらに通信量をチャージして使い続けることができる。

ここまでだと「月額契約の人には関係ない」と思われてしまうが、実は関係あるのだ。
このIIJmioクーポンカードは、プリペイド契約の人だけでなく月額契約の人も高速通信量のチャージに使うことができる。
価格は500MB/1500円と2GB/3000円の2種類。月額契約の場合、高速通信量のチャージは100MB/300円なので、たくさんチャージする人は2GB/3000円を選ぶと断然お得になる。チャージ分の有効期限は3ヶ月。

現在のところ、クーポンカードはビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)でしか販売していないが、これはBIC SIMでしか使えないという訳ではなく、IIJmio本家やノジマのELSONIC SIMでも使うことができる。 詳しくは以下の公式ブログへ。
てくろぐ: IIJmioのプリペイドSIMが再チャージして継続利用可能に

【関連記事】
「BIC SIM プリペイドパック」販売開始! | もちあるいてなんぼ。
ビック、プリペイド、ウェルカム・・・IIJmioのSIMパッケージ3種類の違いまとめ | もちあるいてなんぼ。

2014年6月16日月曜日

今月も実施中!Amazonの「SIMとあわせ買い」キャンペーン3つ

すでに今月も半ばとなってしまったが、Amazonで6月から始まった「SIMとあわせ買い」キャンペーンを3つご紹介。

ぷららモバイルLTEとモバイルバッテリーで2000円OFF


AnkerモバイルバッテリーとNTTぷららのSIMカードをまとめて買うと、SIMカードが最大2000円OFF

Ankerモバイルバッテリーとのセットは、以前OCNモバイルONEで行われていたが、今度はぷららモバイルLTEとなった。


ぷららモバイルLTEとFonepad 7 LTEで2000円OFF


ASUS Fonepad7 LTE とNTTぷららのSIMカード をまとめて買うと、SIMカードが最大2000円OFF

こちらもぷららモバイルLTEのセット。先月発売されたばかりのFonepad 7 LTEだが、早くも1割近く割引になっている。
ぷららのセットは両方とも今月30日まで。


BIGLOBE LTE・3GとSIMフリースマートフォンで2000円OFF


対象のSIMフリー端末とBIGLOBEのSIMカード商品をまとめて買うとSIMカードが最大2000円OFF

Covia CP-F03aまたはfreetelスペシャルパックと、BIGLOBEのSIMパッケージのセット。こちらは期間が短く今週19日まで。


【関連記事】
先月のキャンペーンはこちら。
Amazonで実施中の「SIMとあわせ買い」キャンペーン2つ | もちあるいてなんぼ。