2014年8月31日日曜日

エレコム、月額780円「SkyLinkMobile SIM」発売へ

昨日に続き、今日も日経のリーク記事から。
エレコムが本格的にMVNOに乗り出すようだ。

エレコムが格安データ通信 学生などの需要開拓  :日本経済新聞

記事によると、最高速度300kbpsで使い放題、月額780円のSIMパッケージを9月に発売するという。
エレコムといえば、今年2月に訪日外国人向けSIMを発表している。

エレコム、訪日外国人向けにドコモMVNOのSIMカードを発売! | もちあるいてなんぼ。

この記事を書いた後、エレコムのFAQにAPN等の設定が掲載されたので追記したが、今日アクセスしたところ、このページは無くなっていた。
その代わり、FAQを「SIM」で検索すると、以下のようなページが出てきた。


パッケージ写真をよく見てみると、左のパッケージはSMS非対応で月額780円、右のパッケージはSMS対応・VoIP込みで月額900円となっている。おそらくこれが、今回報道されたSIMではないかと思われる。

日経の記事では、スマートフォン本体とSIMを100セット限定で12000円で販売するということと、音声通話対応で月額1080円のプランも用意する、ということが書かれている。
昨日のイオン・ヨドバシに加えて、エレコムからも正式発表が楽しみだ。

【追記】
正式発表された。
エレコム「SkyLinkMobile SIM」正式発表! | もちあるいてなんぼ。

【関連記事】
イオンスマホ第三弾、9月5日発売! | もちあるいてなんぼ。
ヨドバシ、月額1000円を切る格安スマホ発売へ | もちあるいてなんぼ。


2014年8月30日土曜日

ヨドバシ、月額1000円を切る格安スマホ発売へ

先ほど「イオンスマホ第三弾発売」の記事を書いたが、これを報じた日経の紙面では、記事の最後に他社の格安スマホについて触れている。その中にこんな一文があった。

イオン、格安スマホ 高速に LTE対応来月発売 20~30代の利用狙う :日本経済新聞
格安スマホではヨドバシカメラが9月1日、通信速度や端末の機能を抑えることで料金が月1千円切る製品を発売する。

は?
ある意味、イオンスマホ第三弾の発売よりも驚いてしまった。


日経の記事にはこれ以上のことは書かれていないし、もちろんヨドバシからもまだ発表はないので、どんな内容になるかはさっぱり分からない。
とりあえず分かっていることから予想してみた。

まず、月額1000円を切るということは、090/080番号による音声通話には対応しておらず、データ通信専用と見るべきだろう。
また、発売日が9月1日とあるが、これはちょうどヨドバシカメラ限定の「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE SIM」の発売日にあたる。これの最安プランが、最高速度250kbpsで月額480円だ。
さらに、 ワイヤレスゲートの公式サイトによると、8月25日付で3G対応のお知らせが出ている。
【SIMサービス】3G専用端末への対応について - ニュース | 株式会社ワイヤレスゲート

本体価格が1万円台前半の3G対応スマホと、ワイヤレスゲートの月480円プランの組み合わせなら、月額1000円を切る格安スマホが実現しそうだ。
実際どうなるのか、9月1日の発売が楽しみ。
格安スマホ比較まとめ(8/30更新) | もちあるいてなんぼ。

【追記】
正式発表された。
ヨドバシ、ワイヤレスゲートSIMとfreetelのセットを発売! | もちあるいてなんぼ。

【関連記事】
ヨドバシカメラの格安スマホ、7月10日発売! | もちあるいてなんぼ。
ヨドバシオリジナル「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIM」発表! | もちあるいてなんぼ。


イオンスマホ第三弾、9月5日発売!

4月に第一弾、7月に第二弾を発売したイオンの格安スマホだが、早くも第三弾が登場することになった。今日の日経新聞が報じている。

イオン、格安スマホにLTE採用 9月に新製品発売  :日本経済新聞

第一弾はNexus4、第二弾はFXC-5Aと、どちらもLTE非対応だったが、第三弾はついにLTE対応となる。記事によるとメーカーはTCLとのことだが、具体的にどの端末になるかまでは書かれていない。

また、料金プランについては「高速通信量は月2GBまで、月額2980円」となっている。
第二弾は高速通信量が月1GBまでで月額1980円だったが、LTE対応・高速通信量を倍にしたことで、月額料金は1000円増しとなった。
LTE対応の格安スマホは他にもあるが、その多くは高速通信量が月1GBで月額3000円前後 だ。月2GBでこの価格は、さすが価格にシビアなイオンと言える。
ちなみに、第二弾はこれで販売終了になるわけではなく、第三弾と併売するとのこと。
これでイオンスマホは「3G対応・月1GBで月額1980円」と「LTE対応・月2GBで月額2980円」の2種類という、分かりやすいラインナップになる。

さらに気になるところとして、回線提供は第一弾のb-mobileに戻るのか、第二弾のBIGLOBEのままなのか、というのがあるが、こちらも記事には明記されていない。
9月5日発売ということなので、これまでの発売スケジュールを考えると、週明け1日か2日には正式発表、その翌日から予約開始、週末の5日から販売開始ということになるだろう。

【追記】
正式発表された。
イオンスマホ第三弾が予約開始!第二弾との違いは? | もちあるいてなんぼ。

【関連記事】
Nexus4+b-mobileで月額2980円!「イオンのスマートフォン」4月開始予定 | もちあるいてなんぼ。
BIGLOBEが新端末で「格安スマホ」参入!イオンで販売 | もちあるいてなんぼ。
月額1980円「イオンスマホ」第二弾と、第一弾の違いまとめ | もちあるいてなんぼ。

2014年8月29日金曜日

2014年7月のアクセスBEST3

毎月恒例、先月アクセスを集めた記事ベスト3。
2014年6月分はこちら

7月に書いた記事のアクセスBEST3

  1. 「イオンスマホ」FXC-5Aの実機を見てきた! | もちあるいてなんぼ。

  2. 月額1980円「イオンスマホ」第二弾と、第一弾の違いまとめ | もちあるいてなんぼ。

  3. 「イオンスマホ」第二弾販売開始!初日の状況は? | もちあるいてなんぼ。

5月6月はmineo関連の記事ががトップ3を占めたが、7月はイオンスマホが上位独占。なんとも極端な傾向だ。それだけ、これらの新興勢力が注目されているということだろう。
FXC-5Aについては、オクトバさんに詳しい実機レビューが出ているが、『値段相応どころかそれ以上のポテンシャルを秘めている』とあった。
イオンスマホ geanee FXC-5A 購入レビュー!安さと使い勝手のバランスは!? | アンドロイドアプリならオクトバ

1年前はこんな記事を書いていた



私にとって昨年の8月といえば、何と言っても最終週に起きた三大ニュース。
Nexus7(2013)の発表、Nexus4の国内販売開始、そしてOCNモバイルエントリーd LTE 980からOCNモバイルONEへのフルリニューアル。この3つのニュースが一気にやってきて、8月の終わりは目が回るようだった。
今年もそんな忙しい1週間になるのか・・・と思っていたのだが、結局そんなことはなく。
しかし、例年通りなら9月以降はきっと騒がしくなるのだろう。




KDDI、auのMVNOを推進する新会社を設立!

突然の発表で驚いた!


社名だけ見ると分かりづらいが、プレスリリース冒頭に「MVNO事業を推進する新会社」とある。
つまりauのMVNOを拡大するための会社設立ということだ。

上の「新会社事業概念図」で分かるとおり、新会社はauの他のMVNO(ケイ・オプティコムなど)と同列の扱いとなる。
この新会社のパートナーが自社ブランドでのサービス提供を可能にする他、新会社自身が直接サービス提供を行う可能性もある。

またケータイWatchによると、この新会社はいわゆるMVNE(MVNOへの参入を支援する事業者)ではなく、あくまでMVNOとのこと。
KDDI、MVNO事業を推進する新会社「KDDIバリューイネイブラー」 - ケータイ Watch
ということは、新会社とそのパートナー企業をドコモMVNOで例えると、IIJmioとビックカメラのような関係になる(ビックカメラは自社ブランドでIIJmioのSIMを販売している)。

この新会社の設立によって、auのMVNOが増えていくのは間違いないと思うが、一方でMVNO各社のサービス内容が横並びになったりしないかどうか心配でもある。

【追記】
日経にも記事が出た。

KDDIが格安スマホ会社 小売り通じて提供  :日本経済新聞より引用:
主に小売りや不動産といった分野の提携先を通じて売り、独自ブランドによる直接販売も検討する。

不動産というと、先日フリービットと提携したエイブルが真っ先に思い浮かぶが、他社にも拡がっていきそうだ。

【関連記事】
auのMVNOがついに始まる!ケイ・オプティコム「mineo」発表 | もちあるいてなんぼ。


2014年8月28日木曜日

明日発売のfreetel LTE XM、7000円キャッシュバックを実施

5月に発表され、6月に大幅な仕様変更が発表されたfreetelのフラッグシップモデルLTE XMが、やっと明日29日に発売となる。
発売にあたり、7000円キャッシュバックキャンペーンの実施が昨日発表された。

インフォメーション | freetel公式サイトより引用:
さて、2014 年8月29日に発売を予定しております「freetel LTE XM」ですが、発売を記念いたしまして「先着1,000名様限定7,000円のキャッシュバック+にねん安心プロテクションプレゼントキャンペーン」を実施いたします。

先着1000人限定となるが、7000円のキャッシュバックおよび、3980円の「にねん安心プロテクション」が提供される。(「にねん安心プロテクション」はfreetelの中ではLTE XMだけのサービスで、水没等の際に免責代金を負担すれば新品と交換できる。詳しくは公式サイトへ)
キャッシュバックと合わせて1万円以上の大盤振る舞いとなった。

実はこのfreetel LTE XM、先週goo Simsellerで発売されたZTE Blade Vec 4Gと公開されているスペックが全く同じ、そして見た目もそっくりということで話題になっている。

ZTE Blade Vec 4Gはgoo Simsellerでは19800円で販売されているが、ZTEの公式サイトでは希望販売価格29800円になっている。そしてfreetel LTE XMも29800円だ。
このため、今回のキャッシュバックは、goo Simsellerで販売されているBlade Vec 4Gへの対抗キャンペーンだと思われる。

【関連記事】
goo Simseller格安スマホ発表など、先週のニュース3つ | もちあるいてなんぼ。
freetelの最上位モデル「LTE XM」が仕様変更を発表! | もちあるいてなんぼ。
freetel、LTE対応SIMフリースマホやモバイルルータを含む新機種を発表! | もちあるいてなんぼ。


2014年8月26日火曜日

PCデポ、格安スマホとWindowsタブレットのセットを発売

先日格安スマホ参入を発表したばかりのPCデポが、その格安スマホとWindowsタブレットのセット販売を発表した。

ピーシーデポ 低価格スマホ関連強化、バリエーション追加発表 低価格スマホ+Windows 8タブレット 2台で本体0円 2,990円/月(税別)(PDF)

先日の格安スマホ発表の記事はこちら。

PCデポが格安スマホ参入!ただし3年縛り | もちあるいてなんぼ。

こちらは今月15日に予約開始、9月1日に発売となっているが、発売前に早くもセット追加の発表となった。
今日発表されたセットは、SIMフリースマートフォンCP-F03a+U-mobile通話プラス3GBプランの「ozzio Phone かなり充分プラン」に、ASUS VivoTab Note8をセットにしたもの。
月額料金は通信料とスマホ・タブレット本体代を合わせて2990円となる。ただし、先日発表された格安スマホ同様、最低利用期間が3年となるので注意が必要だ。

Androidアプリストアでお得に使える「Amazonコイン」開始!


Amazon.co.jpのAndroidアプリストアで、有料アプリやゲーム内アイテムの購入に使える「Amazonコイン」のサービスが開始された。

Amazon.co.jp、Amazon Androidアプリストアで使える専用通貨「Amazonコイン」のサービス提供を開始

この「Amazonコイン」は、コンビニ等で販売されているAmazonギフト券とは異なり、あくまでもAndroidアプリストア専用。アマゾンで販売されている他の商品の購入には使えない。
その代わり、Amazonギフト券は額面どおりの金額しか使えないが、Amazonコインは最大10%お得に購入できる。(例えば、1000コインの販売価格は900円となる)
9月8日まではキャンペーンで最大20%お得になることも。

Androidで有料アプリ購入というと、真っ先にGooglePlayギフトカードが思いつくが、こちらはやはり額面どおりの金額しか使えない。特にゲーム内アイテムをいろいろ買いたい人にとっては、10%お得に使えるAmazonコインはかなり魅力的なサービスだろう。

また、Kindle Fireシリーズを持っている人には、自動的に500コインがプレゼントされるとのこと。
Kindle Fireユーザにとっても嬉しいサービスとなりそうだ。

Androidアプリストアはこちら。
Amazon.co.jp: Android アプリストア



2014年8月25日月曜日

『格安スマホ比較まとめ』を公開しました

今年4月にイオンのスマートフォンが発売されてから、このブログでもたくさんの「格安スマホ」記事を書いてきた。8月に入ってからも大手の参入が相次ぎ、まだまだ勢いは衰えそうにない。

このため、ここまでの総まとめとして『格安スマホ比較まとめ』ページを新たに作成した(トップページからのリンクは後ほど)。秋以降も多くの新端末が発売されそうなので、随時更新していく。
「あそこの格安スマホはどこのMVNOとスマートフォンだったっけ?」という時に使って欲しい。

『格安スマホ比較まとめ』は以下のリンクからどうぞ。
格安スマホ比較まとめ(8/25更新) | もちあるいてなんぼ。


goo Simseller格安スマホ発表など、先週のニュース3つ

先週後半は全く更新出来なかったので、その間の大きなニュースを3つまとめて紹介。

エイブルがフリービットのPandAを販売


“スマホを変えるスマホ”のfreebit mobileと賃貸業界大手のエイブルfreebit mobileパートナープログラム第一号として戦略的協業開始「スマホが変えるスマイ(住まい)」

不動産業界と格安スマホという異色の組み合わせで話題となつたのが、この「エイブルPandA」だ。先週20日に発表された。
フリービットとしては、知名度アップと販売チャネルの拡大が期待できるし、エイブルから見れば、オリジナルアプリをPandAにプリインストールすることで、そのサービスを使ってもらえるという利点がある。今後の展開に期待。


goo Simseller、2万円を切るLTE対応スマホ発売


スマホデビューに最適な格安スマホ! 「goo Simseller」にて、LTE対応スマホを業界最安値の1万9,800円で販売- プレスリリース - goo

先週一番のニュースはこれだろう。16日に日経新聞が報じたとおり、NTTレゾナントが運営するgoo Simsellerにて、LTE対応スマートフォンが発売された。
OCNモバイルONEとLTE端末で月2000円を切る「格安スマホ」発売へ | もちあるいてなんぼ。

気になる機種は、国内では今回初登場となるZTE Blade Vec 4G。OCNモバイルONE(050plus版)SIMパッケージ代込みで19800円となる。
販売はすでに始まっているが、発送は9月に入ってからとのこと。購入した人のレビューが楽しみだ。


ファーウェイ、ハイエンドSIMフリースマホ「Ascend P7」等を発売


Huawei - グローバルフラッグシップモデル『Ascend P7』を9月5日、タブレット‘MediaPad’シリーズ3モデルとウェアラブル‘TalkBand B1’を8月29日発売 - ニュース&トピックス - ニュース

先日発売された「Ascend G6」が各社の格安スマホに採用されているファーウェイから、さらに新機種が。9月5日に発売となるのは、ハイエンドモデルの「Ascend P7」で、こちらは49800円。またタブレットも8月29日に3機種発売され、中でも8インチLTE対応の「MediaPad M1」(29800円)が気になる。すでにビックカメラ等で予約受付中。



2014年8月19日火曜日

日本通信、音声通話に対応した訪日外国人向けSIMを発表

日本通信が、プリペイドSIMとしては初となる音声通話対応「PAYG SIM」を発表した。


日本通信、東京2020オリンピックの通信環境を準備 短期滞在の訪日客向け音声SIM新発売

短期滞在の訪日外国人をターゲットとしており、利用期間は7日間。
音声通話(国際電話・SMSを含む)60分と高速通信量3GBが使えて、価格は9980円となる。
b-mobile公式サイトおよびヨドバシカメラでの取扱となり、今後販売箇所を拡げていく予定とのこと。

これまで国内で販売されたプリペイドSIMは、私の知っている限り全てデータ通信専用で、音声通話が使えるものは無かった。
ただ、音声通話対応の場合は身分証による本人確認が必要なはずで、手続きをどのように行うかは明らかになっていない。そこが非常に気になるところだ。

2014年8月16日土曜日

OCNモバイルONEとLTE端末で月2000円を切る「格安スマホ」発売へ

このブログではすっかりおなじみ「goo Simseller」を運営するNTTレゾナントが、OCNモバイルONEとLTE対応スマートフォンのセットで月額2000円を切る「格安スマホ」を8月中に発売すると、日経新聞が報じている。

高速通信対応の格安スマホ NTT系、月2000円切る  :日本経済新聞

OCNモバイルONEの格安スマホといえば、NTTコミュニケーションズ自身が「LG G2 mini」とのセットを先日開始したばかり。こちらは月額2280円からとなっている。

OCNモバイルONEが格安スマホ発売、ただし音声通話は非対応 | もちあるいてなんぼ。

日経の記事全文を読んでみると、今回新たに発売される格安スマホは
  • LTE対応
  • 海外大手メーカー製
  • CPUはクアッドコア
  • 画面は5インチ
  • 090/080番号の音声通話には対応せず、通話は050Plusを使う
  • 50MB/日コース、端末代24回分割払いで、月額1980円以下になる見通し
とのこと。ちなみにSIMフリーとは書かれていない。

「海外大手メーカー」「クアッドコア」「5インチ」というキーワードで想像してみるしかないが、どの端末とのセットが来るのか、非常に楽しみだ。

【追記】
正式に発表された。
goo Simseller格安スマホ発表など、先週のニュース3つ | もちあるいてなんぼ。

2014年8月15日金曜日

学生寮向けプロバイダが格安スマホ参入、その理由は

今月6日、学生寮向けISP事業者のサンライズが格安スマホの取扱開始を発表した。

学生寮向けISP事業トップのサンライズが、8月6日(水)より 一般向けに格安スマホサービスを開始。 | 共同通信PRワイヤー

プレスリリースを読むと分かるとおり、入寮している大学生や留学生から「スマホ料金が高い」という声が多く、今回の格安スマホ開始に至ったそうだ。
確かに、以前日経にもこんな記事が出ていた。

大学生の生活費6.7%増 12年度70万円、スマホ代重く  :日本経済新聞

「大学生向けMVNO」というのは新しい展開。ぜひ、他にも拡がってほしい。
今回発表された格安スマホは、一般向けに直営ショップでも販売中。

2014年8月14日木曜日

SIMフリースマホ「StarQ Q5001」が5000円値下げ&まもなく新機種も?


今年6月に発売されたSIMフリースマホ「StarQ Q5001」が、早くも値下げされた。ビックカメラの公式ツイッターが以下のように伝えている。

Twitter / biccamera_com: 【お安くなりました】TJCのSIMフリースマートフォン『St ...

6月に発売された際は24800円だったのが、5000円OFFの19800円となった。StarQ Q5001はビックカメラの他ヨドバシカメラでも販売されているが、こちらも値下げされている。

Q5001・TJC・SIMフリースマートフォン「StarQ Q5001」(ブラック) :ビックカメラ.com
ヨドバシ.com - Star Q スターキュー Q5001 [Star Q SIMフリー 3Gスマートフォン 5インチ液晶 クアッドコア搭載]【無料配達】

先日「Wi-Fiほぼスマホ大幅値下げ」の記事でも書いたが、3万円台のLTE対応SIMフリースマートフォンが次々と発売されているのが影響しているとみられる。
特に「StarQ Q5001」はLTE非対応なので、LTE対応端末と価格面での差別化が必要という判断があったのではないだろうか。

ところでTJCの公式サイトでは、早くも新機種「Q5002」のティザー画面が掲載されている。


さらに公式YouTube動画にも、Q5002のティザー動画がアップされており、LTEの文字も見える。
TJC Q5002 LTE - YouTube

Q5001発売時のプレスリリースによると、「今夏LTE対応スマートフォンを発売予定」とあるので、それがこの「Q5002」であるのは間違いなさそうだ。

SIMロックフリースマートフォン「Star Q Q5001」販売開始しました | Tremeal 株式会社 トレミールより引用:
TJC株式会社では、今回の端末を皮切りにSIMフリー対応のスマートフォンの国内展開を計画しており、第2弾として、今夏のLTE対応のSIMフリー対応スマートフォンの発売を予定しています。

【関連記事】
だれとでも定額パスのTJCからSIMフリースマホ「StarQ Q5001」発売! | もちあるいてなんぼ。

2014年8月13日水曜日

U-mobile、8月から値下げ&新プラン開始!ヤマダ電機で販売も


だいぶ遅くなってしまったが、今月からU-mobileが新プラン開始と一部プランの値下げを行っているので、ご紹介。

格安SIMカード『U-mobile』で新たに大容量&ライトサービスを提供開始プラン名称も変更し「データ専用」「通話プラス」で合計10プラン~|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

U-mobileは7月に音声通話プランを開始したばかりだが、わずか1ヶ月でプラン名変更および新プラン登場となった。
まずプラン名だが、これまでデータ通信専用プランを「U-mobile*d」、音声通話プランを「U-mobile」としていたのを、それぞれ「U-mobile データ専用」「U-mobile 通話プラス」に変更した。
新プランについては、これまで定額プランは月3GBの「スタンダード」のみだったが、月1GB/3GB/5GB/7GBから選べるようになった。
データ通信専用の場合、月額料金はそれぞれ790円/1480円/2980円/3480円となる。
データ通信専用で月3GBのプランは、7月までは月額1680円だったが、1480円に値下げとなった。

音声通話プランも同様に月1GB/3GB/5GB/7GBから選べるようになり、月額料金はそれぞれ1580円/1980円/3380円/4580円。
先に更新した『ドコモMVNO音声通話プラン比較』にも書いたのだが、音声通話+高速通信月3GBで2000円を切る価格というのは、他社に比べてかなり安く、思い切った価格設定だと感じた。

また、このU-mobile通話プラスとSIMフリースマートフォンを組み合わせた「格安スマホ」の店頭販売を、ヤマダ電機が開始している。

ヤマダも格安スマホ参入 月3047円、家電量販出そろう  :日本経済新聞
ヤマダ電機 格安スマホ参入:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

ヤマダ電機側は特に発表を行っていないが、ワールドビジネスサテライトの動画を見ると、すでに店頭で販売を行っている模様。音声通話+月1GBのプラン(1580円)とAscend G6の24回払い代金
(1242円)、それに消費税を入れて月額3047円となっている。

ヤマダ電機は元々U-mobileのデータ通信専用SIMを販売しているが、U-mobileのプレスリリースには、ヤマダの他にもう一社、取り扱い予定の企業名がある。

格安SIMカード『U-mobile』で新たに大容量&ライトサービスを提供開始プラン名称も変更し「データ専用」「通話プラス」で合計10プラン~|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】より引用:
■U-mobileのお申し込みについて
・当社HPから申込み…「http://umobile.jp/entry/」から申し込む
・「Amazon」で購入…「Amazon」で「U-mobile」検索(データ専用のみ販売)
・ヤマダ電機で購入…ヤマダ電機店舗で「YAMADA SIM powered by U-mobile」を購入
・「価格.com」で購入…「価格.com」で「U-mobile」検索

今のところ、価格.comで「U-mobile」と検索しても、提携ショッピングサイトしか出てこないのだが・・・
近いうちに価格.com自身が格安スマホ販売に乗り出すのかもしれない(SIMパッケージのみの販売かもしれないが)。

【関連記事】
こちらも更新済み→ドコモMVNO一覧表(8/2更新) | もちあるいてなんぼ。
U-mobile、音声通話対応を本日開始! | もちあるいてなんぼ。
ヤマダ電機、「YAMADA SIM powered by U-mobile*d」発表! | もちあるいてなんぼ。

2014年8月12日火曜日

IIJmioプリペイドパック、500MBから2GBに大幅増量へ


先ほどのIIJmio新規契約者向けキャンペーンとともに、今日はもう一つ大きな発表が。
IIJmio、新規契約者全員にクーポンプレゼント&抽選でSIMフリー端末が当たるキャンペーン開始! | もちあるいてなんぼ。
「IIJmioプリペイドパック」が、現在の500MBから2GBに大幅増量されることになった。

「IIJmioプリペイドパック」においてクーポン増量キャンペーンを実施 | 2014年 | IIJ

今回の増量は9月1日から12月31日までのキャンペーンとなっているが、例によって終了後は正式サービスとなる予定とのこと。
IIJmioプリペイドパックは、他のプリペイドSIMに比べて価格の割に容量が少ないことから「IIJmioの月額サービスを契約する前のお試し版」的な位置づけと考えていたが、今回の増量で、旅行等で短期に使う分には十分な容量とコストパフォーマンスになったと言える。

(IIJmioプリペイドパックは開通手続日の3ヶ月後の月末まで使うことができる。また、希望小売価格は税込4094円だが、Amazonでは最安で2700円程度となっており、これで2GB使えるならかなりコストパフォーマンスが良い。)

【関連記事】
IIJmio、プリペイドで高速通信量を追加できる「クーポンカード」発売! | もちあるいてなんぼ。
IIJmioプリペイドパック、ひっそり値下げ | もちあるいてなんぼ。
「IIJmioプリペイドパック」発表!その目的とは | もちあるいてなんぼ。

IIJmio、新規契約者全員にクーポンプレゼント&抽選でSIMフリー端末が当たるキャンペーン開始!


IIJmioが「スマートフォン&もれなくクーポンプレゼントキャンペーン」を発表した。期間は明日13日から9月30日まで。

IIJmio:話題のSIMフリーのスマホが当たる!! さらにクーポンが必ず貰える!! スマートフォン&もれなくクーポンプレゼントキャンペーンのお知らせ(IIJmio高速モバイル/Dサービス)

期間内にIIJmio高速モバイル/Dを新規契約し、キャンペーンに応募すると、それぞれ抽選で10人に「Acsend G6」「LG G2 mini」が当たる。また、応募者全員に500MB分のクーポンがプレゼントされる。

IIJmio本家だけでなく、ビックカメラの「BIC SIM」、ノジマの「ELSONIC SIM」、イオン店頭で販売されているIIJmioのSIMパッケージも、もちろん対象となる。ただしIIJmioプリペイドパックは対象外。
すでにmioIDを持っている人が追加契約する場合も対象となるが、SIMの追加や変更は対象とならない。

キャンペーンページ右上の「使い放題いらないアナタへ!」というメッセージに、ちょっと笑ってしまった。

今日もうひとつ発表があった「IIJmioプリペイドパック増量」については、次の記事へ。
IIJmioプリペイドパック、500MBから2GBに大幅増量へ | もちあるいてなんぼ。

2014年8月11日月曜日

LTE対応モバイルルータ「FS020W」が発売されてた


富士ソフト製モバイルルータ「FS010W」の後継機種となる「FS020W」が、ビックカメラで販売されているのを発見。
調べてみると、7月24日付でプレスリリースが出ており、8月1日発売となっていた。

LTE対応 モバイル WiFi ルーター「+F(プラスエフ)FS020W」発売のお知らせ|富士ソフト株式会社

写真を見て分かるとおり、前機種と同じく正方形で角が丸い本体デザイン。表面に液晶画面と電源ボタンが新たに配置された。
機能面では、FS010Wが3バント(2GHz/1.5GHz/800MHz)対応だったのに対し、今回のFS020Wは4バンド(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)対応。下り速度が最大150Mbpsとなった。
また、無線LANは5GHzに対応し、干渉しがちな屋内も快適に通信できるとしている。

検索してみたが、まだビックカメラ以外では販売されていないようた。
そのビックカメラでの販売価格は、なせかFS010WとFS020Wが同じ21710円になっている。

【送料無料】富士ソフト LTEクアッドバンド対応 モバイル Wi-Fi ルーター 「+F(プラスエフ) FS020W」

【関連記事】
goo Simseller、新モバイルルータ「FS010W」販売開始! | もちあるいてなんぼ。
楽天ブロードバンドLTE、モバイルルータ「FS010W」セット開始 | もちあるいてなんぼ。


2014年8月9日土曜日

PCデポが格安スマホ参入!ただし3年縛り

今年2月、ドコモMVNOに参入したPCデポが、今度は格安スマホを発売することになった。来週15日から予約開始で、9月1日に販売開始となる。

ピーシーデポ、低価格スマートフォン事業開始 | 【PC DEPOT】

データ通信専用SIM「ozzioモバイルLTE」の時もそうだったが、PCデポの最大の特徴は、APN設定を店側で行ってくれるところ。今回の格安スマホでは、「お申込みから開通手続き・端末設定まで」全て店頭で行うことを売りにしている。
確かに他社の「端末+SIMパッケージ」タイプの格安スマホは、手続きや設定を自分で行う必要があり、特にスマートフォン初心者にはハードルが高かった。「設定全部やって渡します」というのは良いかも。

covia - ネットアプライアンスのブランド「Covia」: SIMフリースマートフォン「FleaPhone CP-F03a」

端末はおなじみCoviaのCP-F03aで、Android4.4 Kitkatにアップデート済みのものが提供される。
気になる料金プランだが、音声通話+データ通信128kbps使い放題の「ozzioスマートフォンライトプラン」は月額1490円、音声通話+高速通信量月3GBの「ozzioスマートフォンかなり十分プラン」は月額2490円となる。
どちらも端末代込みの価格で、他社に比べかなり安く見えるのだが、注意すべきは「最低利用期間が3年で、途中解約の場合は契約解除料が発生する」というところ。他社はほとんど2年で、かつ途中解約の場合も(端末代金の残額を支払う必要はあるが)ペナルティはないところが多い。

また、料金プラン名には「powered by U-mobile」とあり、回線提供元がU-mobileであることが分かる。
U-mobile自身も格安スマホを提供しているが、これとは端末も料金プランも異なり、完全にPCデポオリジナルだ。
U-mobile、音声通話対応を本日開始! | もちあるいてなんぼ。

オプションとして「継続サポートとウィルス対策」が月額500円で提供される他、iPad miniのレンタルが月額500円というのが面白い。CP-F03aでテザリングして、iPad miniを外で使うことができるというわけだ。

【関連記事】
PCデポがドコモMVNOに参入!週200MBで月額1050円 | もちあるいてなんぼ。
Covia CP-F03a、Android4.4 KitKat正式版の提供を23日に開始! | もちあるいてなんぼ。


SIMフリースマホ「LINEAGE」がタイムセールで5000円OFF!アマゾン限定Ascend G6セットも

Amazon本日のタイムセール商品として、ポラロイドブランドのSIMフリースマートフォン「LINEAGE」が約5000円引きとなっている。

6月に発売された時の価格は28800円だったが、10%の26106円となり、今日のタイムセールでは18%OFFの23495円となった。
発売2ヶ月でタイムセール商品になるというのは、これまでのSIMフリー端末ではなかったように思う。昨日のWi-Fiほぼスマホ値下げの記事でも書いたが、LTE対応SIMフリースマートフォンが3万円台で次々と発売されているのが影響しているのだろうか。

その「3万円台のLTE対応SIMフリースマートフォン」のひとつAscend G6だが、アマゾン限定セットが販売されている。


このアマゾン限定版は、セキュリティソフトのカスペルスキー1年1台版が付い30650円。ビックカメラ等では単体で32184円なので、けっこうお買い得。


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ポラスマに続いて今度は大人向け!SIMフリースマホ「LINEAGE」発表 | もちあるいてなんぼ。
「Ascend G6」についての記事はこちら。
ファーウェイ、SIMフリースマートフォン国内発売を発表! | もちあるいてなんぼ。


2014年8月8日金曜日

BIGLOBE、Wi-Fiほぼスマホを大幅値下げ!データ通信SIMセールも

BIGLOBE楽天市場店で単体販売されている、Wi-Fiほぼスマホ「AQUOS PHONE SH90B」が、税別55000円から46000円に大幅値下げされた。


値下げは今月から行われており、ファーウェイやLGから3万円台のLTE対応SIMフリースマートフォンが次々と発売されたのをきっかけに、値下げに踏み切ったものと思われる。

また、今日からデータ通信専用SIMが税別460円になるセールも開始された。こちらは先着100人限定。


46000円と460円、どちらも中途半端な数字のような気がするが、税込だとそれぞれ49680円と496円となり、50000円・500円でおつりが来る価格を狙ったのかもしれない。
・・・と、ここまで書いて変なことを思いついてしまった。
もしかして、「4」と「6」で「しむ」という語呂合わせなのだろうか???

【関連記事】
先月は1円セールも行われている。
BIGLOBEのデータ通信SIMが1円!先着200人 | もちあるいてなんぼ。


2014年8月7日木曜日

フリービット、渋谷に出店!PandAの新バージョンも発売

福岡、小倉、名古屋と出店してきて、いよいよ東京進出。フリービットモバイルが明後日9日に「ATELIER」を渋谷に出店することが発表された。

「スマホを変えるスマホ」freebit mobile 東京渋谷スペイン坂に旗艦店舗「ATELIER freebit渋谷スペイン坂」8/9(土)正午OPEN

フリービットモバイルの東京進出は6月に発表されており(『フリービットモバイルが今夏東京進出!その「強み」とは』参照)、個人的にはどこに出店するのか注目していた。
最近の格安スマホの流れや、フリービット自身がキッズ向けやシニア向けサービスを強化しているところを見ると、都心ではなくファミリー層が集まる郊外の大型商業施設あたりに出店するのでは・・・と考えていたのだが、私の予想とは正反対。都心の中でも若者の街・渋谷に旗艦店を出すことになった。

(ちなみに、今回フリービットモバイルが出店する渋谷スペイン坂は、5月に楽天が出店し、kobo等を展示している「楽天カフェ」にもほど近い。渋谷にIT企業がアンテナショップを出すというのも一つの流れなのだろうか)

また、今回の新店舗オープンに合わせて、オリジナルスマートフォンPandAの新バージョンも発表された。

“スマホを変えるスマホ”のfreebit mobile 進化し続けるオリジナルスマホ「PandA」の3rd Lotを販売開始

昨年11月に発売された初期ロットは、3月から第2ロットに置き換わっているが、さらに9日から第3ロットが発売される。第2ロットの時は大々的な告知はなかったが(『フリービットモバイル「PandA」、密かにスペックアップしていた』参照)、今回は単独でプレスリリースも出し、大きくアピールしている。
上の比較画像を見てすぐ分かるとおり、まず画面サイズが5インチから5.5インチに拡大された。CPUもクアッドコア1.2GHzから1.3GHzにちょびっとアップ、またSIMスロットがWCDMA/GSMのデュアル仕様となった。
実機画像はケータイWatchの記事に多数掲載されている。
freebit、5.5インチ画面のオリジナルスマホ「PandA 3rd Lot」 - ケータイ Watch
動画ニュースはこちら。
格安スマホ店 東京初進出:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

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フリービットモバイル、オンラインでのMNP転入に対応 | もちあるいてなんぼ。
【更新】「freebit mobile」始動!オリジナルスマホ「PandA」発売 | もちあるいてなんぼ。


BIC SIMカウンター、新宿・池袋・川崎にオープン!大阪・名古屋・札幌も開設予定

6月にビックカメラ有楽町店にオープンした「BIC SIMカウンター」が、新宿・池袋・川崎のビックカメラ各店にも開設されることが発表された。

音声通話機能付きSIMカードの当日引き渡し店舗が拡大 | 2014年 | IIJ

新カウンターのオープンがオープンするのは、ビックカメラ池袋本店、新宿西口店、ラゾーナ川崎店および新宿ビックロの4店舗で、8月22日以降順次行われる。まずはBIC SIM音声通話パックの新規契約を取り扱い、MNP転入については9月中旬以降対応としている。
さらに、今年秋以降は大阪・名古屋・札幌でも開設予定とのこと。

IIJ、ビックカメラ有楽町店にBIC SIM専用カウンター開設!即日発行も | もちあるいてなんぼ。

有楽町店の開設については上の記事で書いたが、先月見に行ってみたところ、なかなかの盛況ぶりだった(ちなみに有楽町店の BIC SIMカウンターはドコモカウンターの奥にあり、場所はちょっと分かりづらかった)。
また、有楽町店ではビックカメラで取り扱いのあるSIMフリースマートフォンの実機展示も多数行われており、歴代の「ビックカメラ格安スマホ」であるCP-F03a、Fonepad 6 Note、StarQ Q5001、Ascend G6の他、なかなかお目にかかれないタフネススマホTORQUEなどの展示もあった。
今後BIC SIMカウンターが開設される各店でも、これらの実機展示があると嬉しい。

2014年8月6日水曜日

Covia、新たなSIMフリースマートフォン「FLEAZ F5」発表!


今年3月に発売した「CP-F03a」が数々の格安スマホに採用され、一気に知名度を上げたCoviaが、今月下旬に新機種を発売することとなった。

コヴィア、デュアルSIMスケジューラー対応、Bluetoothテザリング機能を搭載したAndroid4.4 SIMフリースマートフォン新製品「FLEAZ F5」を発売開始 | 株式会社コヴィア・ネットワークス | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

今日発表された「FLEAZ F5」は、型番が「CP-F50aK」となっており、「CP-F03a」の後継であることがわかる。
SIMフリーかつお手頃価格(店頭想定価格は18800円)というCoviaの良さはそのままに、OSをAndroid4.4 Kitkat、RAMを1GB、画面を5インチにするなど、前機種よりブラッシュアップされている。
SIMスロットは今回も標準SIM用とマイクロSIM用の2つを搭載し、どちらもW-CDMA規格。もちろんFOMAプラスエリア対応。あえてLTEには対応せず、その分価格を抑えている。

また、 「CP-F03a」用にすでにリリースされている「SIMスケジューラー」をプリインストール。これを使用することで、あらかじめ設定したスケジュールで2枚のSIMを切り替えることができる。
SIMスケジューラー - Google Play の Android アプリ

本体デザインも前機種より洗練された印象。ちなみにリアカバーは写真の2色が同梱され、着せ替えが可能だ。
一部のオンラインショップでは、8月25日発売予定として予約も開始している。発売が非常に楽しみだ。

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