2014年10月31日金曜日

楽天ブロードバンドLTE、名称変更と増量を発表!

楽天ブロードバンドLTEを運営するフュージョンが、サービス名称の変更と一部プランの増量を発表した。

楽天ブロードバンドLTE名称変更についてより引用:
10月29日に発表された通話可能な格安SIMサービス「楽天モバイル」とのサービスの違いを明確にするため、10月30日より、「楽天ブロードバンド LTE」は「楽天ブロードバンド データSIM」に名称を変更いたします。

こちらはプレスリリースのとおり。楽天モバイルの「通話SIM」に対応して「データSIM」に変更とのこと。
そしてもう一つの発表はこちら。

楽天ブロードバンド データSIM高速通信容量を大幅改定

こちらも、一昨日に発表された「楽天モバイル」の容量と一部合わせての増量となる。楽天モバイルの「2.1GBプラン」にあたるのが、データSIMのエントリープラスプランとなる。月額900円。
ライトプラスプランは楽天モバイルの方には無い容量で、5GBで月額1677円となる。
(楽天モバイルは2.1GB、4GB、7GB、200kbps使い放題の4プラン)

それでは、増量のなかった他の3プラン(エントリー/ライト/アクティブ)はどうなったのかというと。
オンライン申し込みページを見ると、すでにこれらの3プランは選択できないようになっていた。


楽天ブロードバンド データSIMを見ても、ところどころ3プランへのリンクが残っているが、トップページのプラン比較表は、エントリープラス・ライトプラスとそのSMS対応プランのみになっている。

以前『楽天ブロードバンドLTE「エントリープラスプラン」に驚愕の事実が!!!』でも書いたが、楽天ブロードバンドLTEの「エントリー/ライト/アクティブ」と「エントリープラス/ライトプラス」は回線提供元が別になっており、前者は日本通信、後者はNTTPCコミュニケーションズ(APNから推測)となっていた。
一昨日発表された「楽天モバイル」も、APNから推測するとNTTPCコミュニケーションズの回線を使っており、データSIMもこれに合わせて一本化したのかもしれない。が、正式発表があった訳ではないので、一時的に申し込みを中止しただけかもしれない。
ただ、先ほどのサービス名称変更のプレスリリースでも、エントリープラスとライトプラスにしか言及していないのが気になる・・・。

楽天ブロードバンドLTE名称変更についてより引用:
なお、プラン名(エントリープラス、エントリープラス SMS、ライトプラス、ライトプラス SMS)に関しての名称の変更はございません。


【追記】
後日、公式ページにて正式に発表が。

楽天ブロードバンド: データSIMより引用:
※2014年10月31日をもって、エントリープランライトプランアクティブプランの受付は終了しました。

【関連記事】
フュージョン、格安スマホ「楽天モバイル」開始! | もちあるいてなんぼ。

OCN、訪日外国人向けプリペイドSIMに7日間コースを追加

OCNの訪日外国人向けプリペイドSIM「OCN mobile ONE Prepaid SIM for VISITOR」が、名称を「Prepaid SIM for JAPAN」に変更、合わせてコース追加を発表した。

ニュース 2014年10月31日:訪日旅行者・ビジネスパーソン向け期間型プリペイドSIMをリニューアル「Prepaid SIM for JAPAN」にパッケージ名称を変更し7日間(100MB/日)コースを新たに提供開始 | NTT Com 企業情報

現在販売しているのは14日間(1日100MBまで利用可)で3500円のものだが、これに7日間で2980円のコースが加わる。

名称が「Prepaid SIM for JAPAN」というのも大きく出たなーと思ったが、販売ページのドメインも「prepaidsim.jp」となっており、こちらも驚いた。

http://prepaidsim.jp/
Prepaid SIM for JAPAN

【関連記事】
更新しました:ドコモMVNOプリペイドSIMまとめ(10/31更新) | もちあるいてなんぼ。
訪日外国人向け「OCN mobile ONE Prepaid SIM for VISITOR」発売! | もちあるいてなんぼ。

ワイモバイル、Pocket WiFi+で使い放題キャンペーン開始!


ドコモMVNOでも通信量制限のないプランが相次いで登場しているが、ワイモバイルも「使い放題キャンペーン」を発表した。

高速データ通信が使い放題!「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」開始|2014年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社

ワイモバイルの「Pocket WiFiプラン+」が対象で、通常は月7GB使用で128kbpsに速度制限されるが、その制限解除を行うための追加料金(500円/500MB)が最大2年間無料になるというもの。実質的に「月7GB制限」が撤廃されることになる。
ただし、「3日間で1GB」の速度制限条件は残るので注意。

キャンペーンは11月1日から開始されるが、終了時期は未定となっている。


エキサイト、SIM1枚コースに月2GBと4GBを追加

先週、一部コースの再編と値下げを発表したばかりのエキサイトが、コース新設を発表した。

「BB.exciteモバイルLTE」新コース追加のお知らせ | 重要なお知らせ | フレッツ光、フレッツ・ADSLなら料金が最安値 | プロバイダー BBエキサイト

エキサイトは先週発表されたコース再編により、全6コースとなっていたが、今回新設されたコースを含めると、また8コース体制となった。
最近のドコモMVNOでは「月2GBで月額900円台」が相場となっていたが、エキサイトは月2GBコースを月額870円としており、なかなかチャレンジング。

他に初期費用(通常3000円)を2000円にするキャンペーンを11月いっぱい行う。

【関連記事】
エキサイト、11月からの値下げとコース再編を発表 | もちあるいてなんぼ。


U-mobile、月額2480円「LTE使い放題プラン」発表!


U-mobileが速度制限無しの「LTE使い放題プラン」を正式発表した。月額2480円となる。

11月1日より通信速度制限なしの「LTE使い放題プラン」を開始 - ユーモバイル(PDF)

資料を見ると、「最高速度」や「3日間の通信量」といった従来の制限項目はない。ただし、一定期間継続的に大量のデータ通信を行って帯域を占有するような場合は、通信制限をかけるという注意書きはある。

通信量の無制限プランとしては、ぷららモバイルLTEの「定額無制限プラン」が人気となっているが、こちらは当初600人限定のプランだった。今回のU-mobileは特に人数制限等がないようだが、今後の速度低下が非常に心配だ。

今回の「LTE使い放題プラン」開始に合わせて、従来の5GB/7GBプランは廃止となり、使い放題プランに移行となることも発表された。
5GB/7GBプランは今年8月に開始されたばかりだが、早くもプラン再編となる。

【追記】
データ通信専用プランは月額2480円だが、音声通話対応は2980円となる。
U-mobileは昨日から即日MNP転入に対応しており、またZenFone5の取扱もじきに始まると思うので、急速に「格安スマホ」の拡充を進めているように思う。

また、11月中にLTE使い放題プランを契約すると、最大2ヶ月間1GBプランの料金で使えるキャンペーンも発表。
1GBプランは、データ通信専用が790円、通話プラスが1580円。
データ使い放題キャンペーン - ユーモバイル

【関連記事】
更新しました:ドコモMVNO音声通話プラン比較(10/31更新) | もちあるいてなんぼ。
U-mobile、8月から値下げ&新プラン開始!ヤマダ電機で販売も | もちあるいてなんぼ。

2014年10月30日木曜日

mineo、全ユーザに1GBプレゼントキャンペーンを発表


mineoを運営するケイ・オプティコムが、全ユーザに高速通信量1GB分をプレゼントするキャンペーンを発表した。

ケイ・オプティコムからの1GBパケットギフトキャンペーンについて|プレスリリース|ケイ・オプティコム

既存ユーザには11月上旬、11月30日までに契約した新規ユーザには契約から1週間ほどで、1GB分が付与される。翌月に繰越も可能。
将来的には高速通信量をプレゼントする機能を拡張して、ユーザ同士で「パケットギフト」を可能にしたいとしている。

キャンペーンの公式ページはこちら。
料金・スペック|mineo(マイネオ)

mineoとしては、「iOS8問題」で受けたダメージを回復するためのキャンペーン、ということなのだろうか。

また、今朝の日経新聞では「11月から家電量販店で販売開始」とも報じられている。
格安スマホを家電量販店で販売 ケイ・オプティコム  :日本経済新聞

【関連記事】
【速報】iOS8.1でもmineoは利用不可、今後iOS8対応の予定なしと発表 | もちあるいてなんぼ。

U-mobile、実店舗にて即日MNP転入に対応

10月1日に開店した「U-NEXTストア」(南青山)にて、U-mobile音声通話プランへの即日MNP転入ができるようになった。

音声通話機能付きSIMカード「U-mobile」 MNP転入の当日対応を「U-NEXTストア」で本日からスタート|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

店頭で即日MNP転入できるドコモMVNOとしては、他にIIJmioの「BIC SIMカウンター」があるが、こちらは10月に入ってから大変混雑している。
やはり店頭で手続きができて、その場で使えるようになる方が便利。今後ますます「即日対応」の需要は増えそうだ。

【関連記事】
U-mobile「大容量お試しキャンペーン」開始! | もちあるいてなんぼ。

2014年10月29日水曜日

フュージョン、格安スマホ「楽天モバイル」開始!


昨日お知らせしたとおり、楽天ブロードバンドを運営するフュージョンが、格安スマホ参入を発表した。

楽天グループ、携帯電話サービスに本格参入 「楽天モバイル」を提供開始

セットとなるスマートフォンは昨日お知らせしたとおりZenFone5(MVNO用のストレージ8GBモデル)、価格は一括払いで26400円。
料金プランは最安で月額1250円(最高速度200kbps使い放題)。が、メインとなるのは高速通信量が月2.1GBで月額1600円のプランだろう(2.1GBというのは明らかにIIJmioの「月額1600円で2GB」を意識した数字だな、と)。
通話SIMのみ提供もある。最低利用期間は12ヶ月で、違約金は9800円。

サービス開始時のキャンペーンは以下の3つ。月額料金1ヶ月無料、端末同時購入で1500ポイント付与、楽天でんわ利用で1000ポイント付与、となっている。
楽天ブロードバンド:【楽天モバイル】 1カ月無料キャンペーン

通信量確認等ができるアプリも本日公開された。

楽天ブロードバンド SIMアプリ
FUSION COMMUNICATIONS CORP.
価格:0  平均評価:0.0(0 件)


楽天モバイル公式サイトに、今日の記者会見で使われたプレゼンテーションが公開されているが、これによると
  • サービス開始当初はMNPに2~3日かかるが、今後は即日を目指す
  • 端末ラインナップは、12月に第二弾、来年2月に第三弾を予定している
  • 販売台数目標は1000万台!
とのこと。ちょっと目標が大きすぎる気もするが、MVNO業界に大型新人が登場したということにしておこう。
格安スマホとして目新しいものはないのだが、端末もサービス内容も価格も決して悪くない。楽天のブランド力でどれだけ売れるのか楽しみだ。

そして気になる回線提供元だが、楽天モバイルのAPN情報を見ると「vdm.jp」となっており、WHOISで検索すると「NTTPC Communications,Inc.」と出た。

【関連記事】
ニフティと楽天ブロードバンド、ZenFone5で格安スマホに参入へ | もちあるいてなんぼ。

格安スマホ向け「アプリ取り放題」サービス開始へ

ソースネクストが格安スマホでも使える「アプリ取り放題」サービスを開始すると、日経新聞が報じている。

ソースネクスト、格安スマホでもアプリ使い放題 月360円  :日本経済新聞

大手キャリアではauの「スマートパス」やドコモの「スゴ得コンテンツ」といったサービスがあるが、これに近いものが格安スマホでも使えるようになる。
記事によると、月額360円前後で当初は約50本のアプリが対象となるようだ。

ソースネクストは、PCソフトで同様のサービス『超ホーダイ』をすでに行っているので、これのAndroidアプリ版という位置付けになるのだろう。
ソースネクスト提供のAndroidアプリ一覧はこちら。
Androidアプリケーション一覧│ソースネクストサイト

【追記】
ソースネクストが公式サイト『アプリ超ホーダイ』を公開した。来年3月までに100本を目指すとしている。

また、ビッグローブが採用を発表。
BIGLOBEが「アプリ超ホーダイ」を月額360円にて提供 | プレスルーム | ビッグローブ株式会社

2014年10月28日火曜日

ニフティと楽天ブロードバンド、ZenFone5で格安スマホに参入へ


本日ASUSから発表されたSIMフリースマートフォン『ZenFone5』が大変な話題となっているが、早くもドコモMVNOから格安スマホとして提供されることが明らかになった。

ASUSの発表会では、ドコモMVNOの提供先としてIIJmio・hi-ho・U-mobile・楽天ブロードバンドLTEが発表されたそうだが、それ以外になんとニフティが名乗りを上げた。上のとおり格安スマホ「NifMo」として発売するという。
これまでニフティはデータ通信専用だったが、これで初めて音声通話に対応する。料金など詳細は明らかになっておらず、11月26日デビューということだけが発表されている。

また、楽天ブロードバンドLTEもこれまでデータ通信専用だったが、音声通話に対応することになった。こちらは公式発表はまだで、以下のとおりITproに速報記事が出ている。

ニュース - [特報]楽天で通話用SIM提供開始へ、スマホ市場に攻勢:ITproより引用:
新たに提供するのは「楽天ブロードバンド 通話SIM」。月額利用料金は月内で利用できる通信容量と通信速度によって異なり、最も安いプランは通信速度最大200kbpsで月額1250円。下りの通信速度が最大150Mbpsの高速通信が可能なプランは通信容量2.1GBプランが1600円、4GBプランが2150円、7GBプランが2960円となる。

記事によると、楽天スーパーポイントの付与や楽天でんわ加入促進も行われるとのこと。こちらの正式発表も楽しみだ。

【追記】
正式発表!
フュージョン、格安スマホ「楽天モバイル」開始! | もちあるいてなんぼ。
NHKニュースでも取り上げられた。
楽天 格安スマホ販売に参入へ NHKニュース

IIJmio、みおふぉんMNP転入キャンペーンを実施


IIJmioが、みおふぉんへのMNP転入キャンペーンの実施を発表した。

「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の音声通話機能付きSIMカードにおいてお得なキャンペーンを実施 | 2014年 | IIJ

11月1日から来年4月30日までにMNP転入した人が対象で、抽選でAmazonギフト券またはiTunesコードが当たる。10000円分が毎月5人、5000円分が毎月10人となっている。

先日IIJmioの中の人がラジオ出演した際に、SIMフリーiPhone6発売以降、みおふぉんへのMNP転入が大幅に増えたという話があった(『ラジオ「スマホNo.1メディア」にIIJmioの中の人が登場!』参照)が、即日で転入手続きができるBIC SIMカウンターも大変混雑しているようで、ビックカメラの公式サイトにも以下のような注意書きがある。

BIC SIM カウンター|ビックカメラより引用:
※10月度、只今大変混み合っておりお待たせしております。


2014年10月27日月曜日

富士通製のイオンスマホ第四弾、12月発売へ

第四弾となるイオンスマホは富士通製となることが分かった。

ASCII.jp:イオンがスマホの価格破壊! 第4弾は富士通製で月額3100円

11月から始まるイオンの「SPECIAL 10 WEEKS」の一つとして発表されたもの。といってもイオン公式サイトにはまだ情報がなく、今のところ上のアスキーの記事が一番詳しいようだ。

この記事によると、第四弾は富士通製のLTE対応スマートフォン。写真を見ると、先日富士通が発表した法人向けSIMフリースマートフォンによく似ているように思う。

法人向けスマートフォン・携帯電話(M305/KA4) - FMWORLD.NET(法人) : 富士通

月額料金は端末代込みで3100円ということだが、おそらくこれは税込価格なので、税別だと2880円となり、現在販売されている第三弾(2980円)とほぼ変わらない。
やはり誰でも名前を知っている国内メーカーの端末というのが、最大のセールスポイントになるだろう。
回線提供元は書かれていないが、ビッグローブ続投なのか?気になるところ。

また、今回は初めてモバイルルータも投入されることになった。このブログではおなじみ、NECのAtermMR03LNで、月3GBの高速通信量がついて月額1814円だそうだ。こちらも回線提供元はどのMVNOなのか、非常に気になる。

スマートフォンは12月上旬、モバイルルータは12月中に発売とのこと。正式発表を待ちたい。
→発表されました。
イオンスマホ第4弾、富士通 「ARROWS M01」発表! | もちあるいてなんぼ。

【追記】
日経・朝日新聞にも掲載された。

イオン、10週連続で販促イベント ロブスター38万尾販売  :日本経済新聞より引用:
格安スマートフォンでは11月下旬をめどに富士通製の端末を使った第4弾の商品を販売する予定。

イオンの格安スマホ、富士通製造 価格は大手の半額程度:朝日新聞デジタルより引用:
富士通は「格安スマホ向けにいちから商品開発した」(同社広報)という。

時事ドットコム:新商品ニュース 富士通製のSIMフリースマホを販売=イオン

【関連記事】
第三弾は月額料金据え置きで増量を発表したばかり。
イオンスマホLTE、月額2980円据え置きで月5GBへ | もちあるいてなんぼ。
富士通のイオンスマホ第4弾、今週末に先行販売へ | もちあるいてなんぼ。


2014年10月25日土曜日

本日限定!Amazonでルータ・スマホ・SIMが一挙セール中

アマゾンの本日限定タイムセールが、久々に“祭”状態だ。
モバイルルータ、SIMフリースマートフォン、プリペイドSIMに月額契約SIMと、まんべんなくセール品が揃っている。

まずはおなじみ、MR03LNとOCNモバイルONEセット。約4500円OFFでクレードル有りは20900円、無しは18900円 。

次にスマートフォンだが、Ascend G6のアマゾン限定版(カスペルスキー1年版付)が2900円OFFの23900円。これ、他店だと単品で32000円くらいなので、本当にお買い得。ブラックとホワイトがある。

SIMフリースマホの定番、CP-F03Aも16800円。

来月から高速通信量の倍増を発表したばかりのSo-netプリペイドSIM。約30%OFFで1GBは2200円、6GBは8900円。

また、So-netの月額契約SIMは約半額で1500円。

いずれもお早めに!

2014年10月24日金曜日

iPhone・iPadで使うならSMS対応SIMがよい、という話

先週発表されたiPad Air2とiPad mini3が、昨日から予約者に届き始めているようだ。IIJmioでもさっそく動作確認結果がブログにアップされている。

てくろぐ: iPad Air 2・iPad mini 3発売 IIJmioでも使えます

この記事を読んではじめて気がついたのだが、iOS8降、データ通信SIM(SMS非対応)では3G/LTEの接続に非常に時間がかかる、という現象が起きているそうだ。
同じIIJmioの『iOS別 iPhone・iPad動作状況』を見ると、iPadだけでなくiPhoneでも同様の注意書きがある。

iOSは7.1にアップデートした際に、それまでSMS非対応SIMではLTE通信不可だったのが、SMS非対応でもLTE通信可能となっていた。
iOS7.1での検証結果をIIJmioが公開! | もちあるいてなんぼ。
が、やはりSMS対応もしくは音声通話対応のSIMを選んでおいた方が良いようだ。
これを受けて、以下のまとめ記事も更新しておいた。
カテゴリ別ドコモMVNO比較まとめ(10/23更新) | もちあるいてなんぼ。

また、てくろぐの以下の記事に、iPhone・iPadでIIJmioのSIMを利用する際に注意すべきポイントがまとめられているので、ぜひご一読を。
てくろぐ: iOS 8.1とIIJmio iPhone・iPad全機種動作確認

2014年10月23日木曜日

イオンスマホLTE、月額2980円据え置きで月5GBへ


先ほどのBIGLOBE LTE・3G増量に合わせて、ビッグローブが回線提供しているイオンスマホLTEの増量も発表された。

11月1日(土)「イオンスマホLTE」の月間通信容量が2.5倍の5GBへ|イオン株式会社のプレスリリース

イオンスマホLTEは9月に発売されたばかり。わずか2ヶ月で高速通信量が2.5倍になってしまった。
もちろん月額料金2980円(端末代込み)は据え置きだ。

BIGLOBEも11月から増量!ただし音声通話スタートプランは据え置き | もちあるいてなんぼ。

注意したいのは、イオンスマホLTEに提供されている「ライトSプラン」はイオン専用で、BIGLOBE LTE・3Gのそれとは月額料金が異なっている点だ。
BIGLOBE LTE・3Gの方は1800円だが、イオンの方は1650円。
おそらくほとんどのユーザが、端末代の分割払いが終わる2年後まで継続利用するという前提での割引なのでは、と思う。

それにしても、ちゃんとしたスペックのLTEスマートフォンと高速通信量が月5GBのセットで月額2980円とは、すごい時代になったものだと感慨深い。

【関連記事】
更新しました:格安スマホ比較まとめ(10/23更新) | もちあるいてなんぼ。
富士通製のイオンスマホ第四弾、12月発売へ | もちあるいてなんぼ。
イオンスマホ第三弾が予約開始!第二弾との違いは? | もちあるいてなんぼ。

エキサイト、11月からの値下げとコース再編を発表

ドコモMVNO各社の増量が相次ぐ中、エキサイトは値下げとコース再編を発表した。

「BB.exciteモバイルLTE」 既存コースの価格改定および通信容量増加のお知らせ | 重要なお知らせ | フレッツ光、フレッツ・ADSLなら料金が最安値 | プロバイダー BBエキサイト

エキサイトは現在8コースを提供しており、SIM1枚提供が3コース、SIM3枚提供が5コースとなっている。このうち、SIM1枚と3枚の「LTE500MBコース」を月1GBに増量し、既存の1GBコースに統合する。
また、 以下の4コースで値下げを行う。
  • LTE1GBコース(SIM1枚):1062円→750円
  • LTE1GBコース(SIM3枚):1638円→1280円
  • LTE2GBコース(SIM3枚):2114円→1520円
  • LTE4GBコース(SIM3枚):2860円→1980円

ほとんどのMVNOが増量する中で、エキサイトは前回(2014年5月)も増量ではなく値下げを選んでいる。
エキサイト、全7コースのうち5コースを値下げ | もちあるいてなんぼ。

今回も、1GB(SIM3枚)コースが月額1280円になったのが地味に嬉しい。他社が大容量になるにつれ、「そんなに要らないから安くして」という声もあると思うので。

【関連記事】
更新しました:ドコモMVNO一覧表(10/23更新) | もちあるいてなんぼ。


BIGLOBEも11月から増量!ただし音声通話スタートプランは据え置き

10月からIIJmioやOCNが高速通信量の増量を行っているが、11月からBIGLOBEも増量することが発表された。

「BIGLOBE LTE・3G」の月間通信容量を拡大月額900円で2GB、1,505円で5GBの高速通信が可能に | プレスルーム | ビッグローブ株式会社

増量の内容は以下の通り。
  • 月額900円のエントリープラン:1GB→2GB
  • 月額1505円のライトSプラン:2GB→5GB
  • 月額2838円のライトMプラン:3GB→8GB
  • 月額3790円のスタンダードプラン:7GB→10GB
エントリープランの「900円2GB」はIIJmioと同じだが、ライトSやライトMはIIJmioの同価格帯プランより1GB多くなっていて、ライバルを意識した改定と言える。
速度制限の条件についても、ライトSとライトMの「3日間で360MB」がそれぞれ「3日間で600MB」「3日間で1GB」に緩和される。

また、今回の改定で音声通話対応プランも同様に増量されるが、一つ注意しなければいけないのが、月額1600円で最安の「音声通話スタートプラン」は1GB据え置きということだ。
音声通話対応で月1GBのプランは他にエントリープラン(月額1800円)があるが、こちらは2GBに増量されるので、増量を希望する人はエントリーにプラン変更するのが良さそうだ。
(高速通信量は同じ1GBの音声通話スタートプランとエントリープランの違いは速度制限の条件で、前者が3日間で120MBであるのに対し、後者は3日間で360MBになっている)

【関連記事】
更新しました:ドコモMVNO音声通話プラン比較(10/23更新) | もちあるいてなんぼ。
イオンスマホLTE、月額2980円据え置きで月5GBへ | もちあるいてなんぼ。

BIGLOBEのデータ通信専用SIMパッケージは、現在アマゾンで50%OFFのセール中。

2014年10月22日水曜日

So-netのプリペイド「Prepaid LTE SIM」が大幅増量!

So-netは今月、月額契約プランの増量を発表したばかりだが、今度はプリペイドプランの大幅増量を発表した。

So-net、『Prepaid LTE SIM』にてスペック改定
2.2GBの新プラン登場、既存プランも料金はそのままデータ容量アップ


100MB(3000円)プランは何と10倍!の1GB、500MB(5000円)プランは6倍の3GBとなる。
また、この中間に2.2GB(4000円)プランが追加される。

さらにアマゾン限定で販売しているプリペイドも増量。こちらは、1GB(3200円)が2GB、6GB(13000円)が12GBと、それぞれ倍増となった。

100MBプランは私も使ったことがあるが、やはり容量が少なすぎると感じたので、今回の増量で便利になって嬉しい。
ソネットのプリペイド「Prepaid LTE SIM by So-net」購入レビュー | もちあるいてなんぼ。

価格はいずれも税込、プラン改定は10月30日から。

【関連記事】
更新しました:ドコモMVNOプリペイドSIMまとめ(10/22更新) | もちあるいてなんぼ。
So-net「PLAY SIM」の増量を発表、1日80MBは135MBへ | もちあるいてなんぼ。


goo Simseller、ZTE Blade Vec 4Gセットを22500円で再開!

先日、100セット限定で復活したgoo SimsellerのBlade Vec 4Gが、新色ホワイトを加えて復活することになった。

好評につき第2弾!「goo Simseller」にて、LTE対応の業界最安値の格安スマホを販売- プレスリリース - goo

前回は19800円という破格値だったが、今回は少し値上がりして22500円(税込)。とはいえOCNモバイルONEの初期費用込みと考えると、やはり格安だ。
色はホワイトだけでなくブラックも選べる。


先日お知らせした専用フリップケースも販売中だが、こちらはオレンジが人気のようで現在在庫切れだ。


【関連記事】
更新しました:格安スマホ比較まとめ(10/22更新) | もちあるいてなんぼ。
19800円のZTE Blade Vec 4Gが100セット限定で復活! | もちあるいてなんぼ。

フリップケースと本体のセットはこちら。

2014年10月21日火曜日

【速報】iOS8.1でもmineoは利用不可、今後iOS8対応の予定なしと発表


20日未明からiOS8.1へのバージョンアップが始まっている。今回のバージョンアップでは、iOS8.0で通信不可となったmineoが通信可能となるのかどうかが注目されていたが、早速公式にお知らせが出た。

【重要】 iOS 8およびiOS 8.1での利用不可のお知らせ

また、今後のiOS8への対応について、以下のように書かれている。

mineoユーザーサポート|お知らせ|詳細より引用:
本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。
しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

うーん、残念。

また、IIJmioの動作確認済み端末も更新され、iOS8.0の時とほぼ変わりなしとなっている。
てくろぐ: iOS 8.1とIIJmio iPhone・iPad全機種動作確認

【関連記事】
【速報】iOS8でmineoシングルタイプは通信不可に、IIJmioはテザリング可能に | もちあるいてなんぼ。
明暗が分かれたauとドコモのMVNO、iPhone6にも影響か | もちあるいてなんぼ。

2014年10月20日月曜日

au、1GBで1500円の「LTEデータプリペイド」発表!

まさかau本体からこういうプランが来るとは思わなかった!

プリペイド方式で手軽にタブレットが利用できる新料金サービス「LTEデータプリペイド」の提供開始について | 2014年 | KDDI株式会社

サービスの詳細は別紙にあるが、初期費用3000円、月額基本料なし、通信量1GBを1500円で購入できるプリペイドプランだ。
auは同じく今日、iPad Air2とiPad mini 3の発売を発表しているので、基本的にはこれらの端末を購入した人が加入できるプランだと思うが、対象端末が「4G LTEタブレット/4G LTE対応PC」となってるのが気になるところ。auのスマートフォンや、SIMフリースマートフォン/モバイルルータ等では使えないのだろうか。続報を待ちたい。

とはいえ、データ通信用プリペイドといえばドコモMVNOの独擅場だったのが、新しい選択肢ができて嬉しい限り。
しかしau本体にコレをやられてしまうと、mineoが気の毒だ・・・。

b-mobile、iPad向け「プラチナデータSIM」発売へ

先月、SIMフリーiPhone6/6Plus向けに「プラチナSIM」を発売したb-mobileが、今度はiPad向けに「プラチナデータSIM」を発売することになった。

「プラチナSIM」は音声通話対応であるのに対し、「プラチナデータSIM」はデータ通信専用だ。
また、「プラチナSIM」は「スマホ電話SIM フリーData」のナノSIMが専用パッケージになっただけだったが、今回の「プラチナデータSIM」は、「X SIM」の月7GBプラン(2980円)と同じ月額料金で、容量は10GBにアップしている。

他のドコモMVNO各社が次々と増量しているので、 「スマホ電話SIM フリーData」や 「X SIM」の増量もそろそろかな、と期待。

b-mobileは今月から、SIMフリーiPhoneユーザのための電話問い合わせ受付窓口を設けているが、今回のプラチナデータSIMは「プラチナSIMにデータ通信専用はないのか」といった声に応えた商品とのこと。
日本通信、正社員によるiPhone SIMフリー・コールセンターを新設

【追記】
発売日が決定。10月30日とのこと。
日本通信、iPad用Platinum (3日間利用量制限なし)Data SIM発売日確定
プレスリリースのタイトルにあるとおり、このプラチナデータSIMは「3日間で1GB」といった通信制限の条件を設けないそうだ。これはよい試み。

【関連記事】
b-mobile、SIMフリーiPhone向け「プラチナSIM」発売! | もちあるいてなんぼ。
b-mobileとぷらら、月額2980円の大容量プランを開始! | もちあるいてなんぼ。

2014年10月18日土曜日

Nexus9予約開始!残念なポイント3つ


先日発表されたNexus9が、今日からGooglePlayおよび各ショップにて予約受付開始となった。これに先立ち、メーカーであるHTCの日本法人がプレスリリースを出している。

Nexus 9(16 GB、Wi-Fi、インディゴ ブラック) - Google Playの端末
HTC、Android™5.0 (Lollipop)を搭載したタブレット、Nexus 9™ を日本市場に展開|HTC NIPPON 株式会社のプレスリリース

GooglePlayの内容とプレスリリースから、残念な点を3つ挙げてみた。

1.価格が高い


HTC、Android™5.0 (Lollipop)を搭載したタブレット、Nexus 9™ を日本市場に展開|HTC NIPPON 株式会社のプレスリリースより引用:
メーカー希望小売価格および販売開始時期(予定)
16GB(WiFi) ¥39,900(税抜) 11月下旬予定
32GB(WiFi) ¥45,900(税抜) 11月下旬予定
32GB LTE   ¥59,900(税抜) 12月以降

今までのNexus7、特に2012年モデルが破格の安さだったので、どうしても今回の価格は高めに見えてしまう。といっても、そもそも画面サイズが7インチと8.9インチで全く違うし、スペックも大幅に向上しているので、同じように比較することに無理があるのだが・・・。

2.ゴールドが無い


GooglePlayの予約ページを見ると、ホワイトとブラックしか選択できない。Nexus9公式サイトでラインナップされているゴールドは、日本では販売がないようだ。
iPhone5sの時もゴールドは一番の人気色で、Nexus9でも人気が出るだろう・・・と思っていたので残念。もしかしたら今後追加されるかもしれないが。


3. LTEモデルの出荷が遅い


今回、GooglePlayとその他のショップで出荷日に違いがあり、Wi-FiモデルについてはGooglePlayは11月4日、その他のショップは11月下旬(アマゾンでは11月30日)となっている。

「Nexus 9」は10月18日予約開始~11月4日に出荷、16GBが3万9900円 - ケータイ Watch

しかしLTEモデルについては、GooglePlayとその他のショップいずれも12月以降となっている。これまでも3G/LTEモデルは発売が遅れていたので仕方ないのかもしれないが、昨日発表されたiPad Air2やiPad mini 3は、セルラーモデルも今日から同時発売になっていて、ちょっと羨ましく思う。


Amazon.co.jp: Google Nexus 9 ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 16G / インディゴ ブラック ) 99HZF035-00

2014年10月17日金曜日

19800円のZTE Blade Vec 4Gが100セット限定で復活!

今月8日に『goo Simseller、ZTE Blade Vec 4Gの販売を終了』という記事を書いたばかりだが、このBlade Vec 4GとOCNモバイルONEのセットが復活することになった。

SIM通 完売したZTEのLTEスマホ、限定セットで緊急販売へ! - 教えて!goo

販売期間は本日17日から21日までの5日間で、限定100セットとのこと。価格は前回と同じ19800円。
このセールはLINE限定企画で、購入希望者はLINEでNTTコミュニケーションズ公式アカウントを友だち追加し、ホーム画面から販売ページに行く必要がある。

また、今回のセールではfreetel prioriも150セット限定7800円で販売されるとのこと。こちらは色がルビーレットのみ。

ちなみにgoo Simseller各店では、Blade Vec 4Gのフリップケースを980円で販売中。こちらは限定企画ではなく誰でも購入できる。


Blade Vec 4Gは、今月9日に「新色ホワイトが10月中に発売」と報じられたばかりだが、わざわざケースを販売するということは、今後goo Simsellerでホワイトの取り扱いがあるのかも?と予想。
ZTEのSIMフリー端末「Blade Vec 4G」にホワイト、10月中に発売 - ケータイ Watch

【追記】
22日からホワイトも販売開始された。
goo Simseller、ZTE Blade Vec 4Gセット再販売開始! | もちあるいてなんぼ。

新しいiPad発表、「Apple SIM」が気になる!


Apple - iPad mini 3

本日、アップルから新しいiPadとiPad miniの発表があったが、これらのセルラー版にバンドルされる「Apple SIM」が非常に気になる。

iPad Air 2 / mini 3にApple SIM採用、1つのSIMで携帯会社を選択可。旅行など短期利用に対応 - Engadget Japanese

上のEngadgetの記事が詳しいが、つまり「1枚のSIMで複数のキャリアが選択できる」というもの。
今回は米国と英国のみ提供だそうだが、日本のキャリアも選択できるようになると面白そうだ。

また、今日の発表では「iOS8.1」が10月20日から配信されることも明らかになった。
iOSはバージョンアップのたびにMVNOの挙動についてハラハラさせられるが、今回は特にmineoがどうなるのか、とても気になる。


2014年10月16日木曜日

Android 5.0 Lollipop、Nexus4以降に配信へ


本日、Nexus6やNexus9と共に発表されたAndroid 5.0 Lollipop。2011年のAndroid4.0リリース以来、3年ぶりのメジャーアップデートとなる。

Official Google Blog: Android: Be together. Not the same.

上のGoogle公式ブログによると、LollipopはNexus4以降に配信されるとのこと。Nexus7については2012年モデルも含まれる。

All current Nexuses, including Nexus 4 and 2012 Nexus 7, will get Lollipop | Ars Technica

Nexus4、Nexus7(2012)といった、ちょっと古い端末にも最新OSが来るのは嬉しい!

【関連記事】
Google、Nexus6とNexus9発表! | もちあるいてなんぼ。


Google、Nexus6とNexus9発表!



待ちに待ったNexusシリーズの新機種が発表された。事前の情報どおり、スマートフォンNexus6とタブレットNexus9の2機種。いずれも最新OS「Android 5.0 L」を搭載する。
日本語ページも公開されているが、発売日については「近日発売」となっている。

とりあえず第一印象は「ぱっと見、Nexus9がiPadそっくり」ということ。あとNexus6には背面にモトローラのロゴが入っている。Nexusシリーズでメーカーのロゴが入るのは珍しい?

【追記】
ワイモバイルが国内キャリアとしては唯一Nexus6を販売することを発表。ただし発売日と価格は「追って発表予定」としている。
Google™ のスマートフォン「 Nexus 6 」の発売について|2014年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社

さらに、Nexus9は国内では18日に予約開始、11月4日に発売と公式ブログで発表された。
Google Japan Blog: Android の新バージョンと、新しい Nexus
確かに、Amazon.co.jpでnexus9と検索すると、『Google Nexus 9は、2014年10月18日(土)午前2時00分から予約開始予定。』と表示されるようになっている。


【関連記事】
Android 5.0 Lollipop、Nexus4以降に配信へ | もちあるいてなんぼ。

2014年10月14日火曜日

LTE対応モバイルルータ「NI-760S」未使用品が7980円で販売中

中古販売店イオシスにて、LTE対応モバイルルータ「NI-760S」の未使用品が7980円という破格値で大量に販売されている。

イオシスのページには「ノーブランド」とあるが、NI-760Sはネクス(旧ネットインデックス)製でIIJmioでも取り扱いがある。
IIJmio:LTEモバイルルータ概要

下り速度は最大75Mbpsで、最新の端末に比べるとやや寂しいスペックではある。が、LTE対応でこの価格なら十分ではないだろうか。
商品説明によると「保護フィルムにスリ傷等はありますが、本体は未使用品」とのこと。またサイズは標準SIMとなるので注意。

楽天市場店では400個以上の在庫があり、またイオシス公式ショップの方を見ても、アキバ中央通店では150個以上の在庫がある。

[未使用品]ノーブランド モバイル無線LANルーター【NI-760S】:イオシス - Yahoo!ショッピング
[未使用品]ノーブランド モバイル無線LANルーター【NI-760S】:イオシス - Yahoo!ショッピング



ラジオ「スマホNo.1メディア」にIIJmioの中の人が登場!

http://www.radionikkei.jp/spno1/
スマホNo.1メディア | ラジオNIKKEI

今月から始まったばかりの、ラジオNIKKEIの新番組「スマホNo.1メディア」。ケータイジャーナリストの石川温氏がパーソナリティを務めている番組だが、放送3回目にして初のスタジオゲストが、IIJmio公式アカウントの中の人のひとりである佐々木太志氏と発表された。



先週の放送で「次回は格安スマホ、MVNOの特集」と予告があり、番組の公式アカウントが「MVNO関係者の方が出演...?」とつぶやいていたので、どの方がゲストになるか非常に楽しみであった。

また、先週や先々週の放送で「今後ケータイ関係者をゲストに呼びたい」という話があり、てっきり三大キャリアの人やメーカーの人が先に呼ばれるのだろうと思っていたので、いきなりMVNO関係者が出演ということにも驚いた。

今月2日の第1回目、9日の第2回目ともにPodcastで視聴したのだが、番組が終わって5分後には、ラジオNIKKEIのPodcast一覧にアップされているので、大変聞きやすい。
明後日16日(木)22時からの放送で、どんな話題が出るか楽しみだ。

【追記】
本放送終了。
「まだ聞きたいことの半分も聞けていないので、無理を言って(石川氏談)」来週も佐々木さんが出演することになった。
今週はMVNOの概要や基本的なことがメインだったので、来週は突っ込んだ話が聞けることを期待。
そんな中でも、やはりSIMフリーiPhone6発売の話は興味深かった。みおふぉんへのMNP転入が大幅に増加し、特に9月19日以降、取り扱い量がそれまでの2〜3倍になったそうだ。
佐々木さん曰く「どうしたらMVNOがブレイクするのか真剣に悩んでいたが、SIMフリーiPhone6が発売されたことで、自分達が何をした訳でもなく、多くの人の意識が変わっていった」とのこと。この話がとても印象的だった。


2014年10月11日土曜日

ヨドバシ、Ascend G6+ワイヤレスゲートで「LTE対応月額1980円」格安スマホ発売!

昨晩日経新聞で報じられたとおり、ヨドバシカメラが「LTE対応で月額1980円の格安スマホ」を発売した
ヨドバシ、LTE使えて月1980円のスマホ  :日本経済新聞

http://www.yodobashi.com/ec/feature/470001/index.html

今回のセットは、ファーウェイのAscend G6とワイヤレスゲートWiFi+LTEの920円プラン(月1GB)で、一括払いの場合は24860円、ヨドバシのクレジットカードによる24回払いだと月1980円となる。
ワイヤレスゲートなので音声通話には対応しないが、追加料金なしで公衆無線LANが使えるので、データ通信専用スマホとして使うならかなり良いかも。

ところでヨドバシは、9月にも「月1000円を切る格安スマホ」を発売して、世間を驚かせた。
ヨドバシ、月額1000円を切る格安スマホ発売へ | もちあるいてなんぼ。
ヨドバシ、ワイヤレスゲートSIMとfreetelのセットを発売! | もちあるいてなんぼ。

イオンやビックカメラもそうなのだが、最初は3Gスマートフォンで安さをアピールし、その後LTEスマートフォンを3Gより少し高めで発売してラインナップを充実させる、というのが「格安スマホ販売」のセオリーになってきているように思う。

【関連記事】
ヨドバシオリジナル「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIM」発表! | もちあるいてなんぼ。

Amazon秋のタイムセール祭でLG G2 mini本体が20%OFF!

昨日からアマゾンで「秋のタイムセール祭」が始まり、今日11日のタイムセール対象商品として「LG G2 mini+OCNモバイルONE 一括購入セット」が2割引の29200円となっている。
【追記】
10月26日、再びタイムセール商品となり、今度は24%OFFの27900円となった。


OCNモバイルONEのLG G2 miniセットは、これまで24回分割払いのセットが販売されていたが、一括払いのセットも最近始まったようだ。
通常価格は36500円、他店でLG G2 mini単体販売しているものを見ても36000円台なので、今回の2割引はかなりお買い得。
ただしセットになるSIMは通常タイプで、SMS付のものではないので注意。タイムセールは本日23時59分まで。

他に「秋の生活応援セール」として、OCNモバイルONEのSMS付が5%OFF、BIGLOBEの音声対応SIMが10%OFF、iPhone6/6Plusアクセサリ各種20%OFFとなっている。こちらは11月3日まで。
Amazon.co.jp: 「秋の生活応援セール」iPhone 6/iPhone 6 Plusアクセサリ特集

2014年10月10日金曜日

「ドコモMVNOプリペイドSIMまとめ」を公開しました

タイプ別のドコモMVNOまとめとしては「音声通話対応」「格安スマホ」に続き3本目となる「プリペイドSIM」を昨日公開した(トップページからのリンクは後ほど)。

ドコモMVNOプリペイドSIMまとめ(10/9更新) | もちあるいてなんぼ。

プリペイドも、昨年まではb-mobileとIIJmioくらいしか選択肢がなかったのが、今年に入って急に増えてきた印象。
特に訪日外国人向けのものが増えてきた。上のまとめにはまだ掲載していないが、今後BIGLOBEもこの分野に参入する予定だ。
BIGLOBE、訪日外国人向けにプリペイドSIM無料配布キャンペーン実施 | もちあるいてなんぼ。


2014年10月8日水曜日

楽天でんわ「3分0円プラン」追加の注意点


昨日発表された楽天でんわの新サービス「3分0円プラン」。昨日の記事では
  • 先着5万人の新規会員限定サービスであること
  • 来年1月10日までの期間限定サービスであること
の二つを注意点として挙げた。
その後改めて公式サイトを見直して、追加で気がついた点を挙げておく。

  • 3分を超える通話は20円/30秒の通話料がかかる
  • 3分以内の通話は何回でも無料だが、3分を超える通話については、超えた通話時間に20円/30秒の通話料がかかる。この「20円/30秒」がポイント。通常の楽天でんわは10円/30秒なので、その倍の通話料となる訳だ。

  • 1月10日以降も、1ヶ月単位で延長できる
  • 来年1月10日までの期間限定サービスではあるが、継続希望者には1ヶ月単位で期間延長を行うとのこと。ただし「本プランが終了することになった場合は、(中略)メールアドレス宛にその旨お送りいたします。」とあるので、3分0円プランが終了する場合は、それ以上の継続はできないだろう。

また昨日の記事では、既存会員がこのサービスを利用できないことについて不満を述べたが、これについて楽天でんわ公式アカウントが以下のようにツイートしている。


というわけで、既存会員は本格的なサービス提供開始まで期待して待ちたい・・・と言いたいところだが、一旦解約→新規登録で3分0円プランに申し込めたという声も。

3分0円の楽天でんわキャンペーン 解約→新規でプラン切り替え可能 Approid大好き

ちなみに、昨年12月の楽天でんわ開始時は、専用アプリが公開3日で10万ダウンロードを達成している。
スマホ通話料改革「楽天でんわ」専用アプリ 公開わずか3日で10万ダウンロード突破
今回の先着5万人枠は、どのくらいで埋まるだろうか。

【追記】
10月31日、申し込み人数が先着10万人に拡大された。
29日に発表された格安スマホ「楽天モバイル」の新規契約者に使ってもらうため?ではないかと思われる。

【関連記事】
楽天でんわの新サービスは「3分0円」!ただし既存会員は対象外 | もちあるいてなんぼ。
10月7日登場、楽天でんわの新サービスを予想する | もちあるいてなんぼ。


goo Simseller、ZTE Blade Vec 4Gの販売を終了

今年8月の発表時は「19800円でLTE対応の格安スマホ」として大変話題となった、 goo SimsellerのZTE Blade Vec 4Gが、各ショップで販売終了となっている。

★数量限定価格での販売は終了しました★SIMフリーLTEスマホZTE Blade Vec 4G【OCN モバイル ONE 050 plus & マイポケットプラス セット】 NTTコムストア by goo SimSeller - Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピング
★数量限定価格での販売は終了しました★SIMフリーLTEスマホZTE Blade Vec 4G【OCN モバイル ONE 050 plus & マイポケットプラス セット】 NTTコムストア by goo SimSeller - Yahoo!ショッピング
楽天市場
SIMフリーLTEスマホZTE Blade Vec 4G【OCN モバイル ONE 050 plus & マイポケットプラス付き】【送料無料】※数量限定価格での販売は終了しました
goo Simseller本店
★数量限定価格での販売は終了しました★【10/14以降出荷予定】SIMフリーLTEスマホZTE Blade Vec 4G【OCN モバイル ONE 050 plus & マイポケットプラス セット】

Blade Vec 4Gは1000台限定販売だったので、限定数に達したということだろう。完売まで2ヶ月かからなかったことになる。
気になるのは、「数量限定価格での販売は終了しました」と書いてあるところ。定価(29800円)で販売再開の可能性もある。

同じBlade Vec 4Gを提供しているドコモMVNOとして、So-netがある。こちらは音声通話対応。
So-net、Blade Vec 4Gと音声通話SIMのセットを提供開始! | もちあるいてなんぼ。
【追記】
22500円に値上げとなったが、再販売された。
goo Simseller、ZTE Blade Vec 4Gセット再販売開始! | もちあるいてなんぼ。