2014年11月27日木曜日

ぷららモバイルLTE、3日間限定で初期費用0円キャンペーンを実施!


定額無制限プランが好評のぷららモバイルLTEが、明日28日から30日までの3日間限定で、初期費用が無料になるキャンペーンを実施する。

「ぷららモバイルLTE」無料実感キャンペーン実施について |2014年のお知らせ一覧|ぷらら

対象となるのはぷらら公式サイトから申し込みをした場合のみ。ぷららのSIMパッケージはアマゾンや楽天でも販売されているが、これらを購入した場合は対象外なので注意。
11月末まで月額利用料最大1ヶ月分が無料となるキャンペーンも行われているので、これとあわせてかなりお得になる。

定額無制限プランについては、10月のサービス開始時から申し込み多数で「SIMのお届けまで時間がかかる」と公式サイトに注意書きされていたが、これも無くなっている。現在は普通にSIMの発送ができるようになったということだろう。

また、先日予告されていた12月分の設備増強が、明日28日に前倒しで行われることも発表された。
ぷららモバイルLTE 12月分の設備増設工事について |2014年のお知らせ一覧|ぷらら

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ぷららとU-mobileが相次いで設備増強、無制限プランの影響か | もちあるいてなんぼ。


イオンスマホ第4弾、富士通 「ARROWS M01」発表!

イオンスマホ第4弾について、メーカーの富士通と、サービス提供元のビッグローブおよびイオンから、正式に発表があった。


Androidスマートフォン「ARROWS M01」を提供開始 : 富士通
ビッグローブ株式会社 » 12/5(金)第4弾「イオンスマホ」発売ついに“日本製イオンスマホ”登場

「ARROWS M01」はAndroid4.4搭載、LTE対応のSIMフリースマートフォン。大きいアイコンメニューや音がはっきり聞こえる機能等、シニア向けの内容になっている。また日本語入力にATOKを採用している。
イオンが言うところの「G.G世代」を強く意識した端末だ。
もともと大手キャリア向けに「らくらくスマホ」を開発しており、シニア向けノウハウを持っている富士通と、誰でも名前を知っている国内メーカーの端末が欲しいイオンの思惑が一致した、と言っていいだろう。

料金プランは、BIGLOBE音声通話スタートパック(高速通信量月1GB)で月額1350円。これに端末代(24回分割払い)を1530円を加えて、月額2880円とした。これはイオンスマホ第三弾より100円安い。
発売日は12月4日(金)だが、先ほど書いたとおりイオンカード会員には今週末に先行販売される。
富士通のイオンスマホ第4弾、今週末に先行販売へ | もちあるいてなんぼ。

【関連記事】
富士通製のイオンスマホ第四弾、12月発売へ | もちあるいてなんぼ。

富士通のイオンスマホ第4弾、今週末に先行販売へ

先月の発表時から大変話題になっている、富士通製のイオンスマホが今週末に先行販売されるようだ。

[イオンスマホ第4弾]富士通ARROWS M01、イオンカード会員先行販売 | [格安スマホ比較まとめ.com]

イオンスマホからついに日本製スマートフォン初登場ってDMきた。ARROWS M01って機種で本体価格41,817円。月額1,458円データ1GBまで150Mbps、それ以降200kbps。通話料21,6円/30秒 |Akashi Yamamotoの投稿画像

上のように、イオンカード会員向けに「29日と30日のお客様感謝セールで先行販売」というDMが発送されているそうだ。

先月の発表時、11月末発売としている記事と12月頭に発売という記事があったので、どちらなのかと思っていた。どうやら、11月末はカード会員への先行販売、12月頭は一般への販売、ということらしい。

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イオンスマホ第4弾、富士通 「ARROWS M01」発表! | もちあるいてなんぼ。
富士通製のイオンスマホ第四弾、12月発売へ | もちあるいてなんぼ。


Nifmo SIMパッケージが早くもタイムセール!キャッシュバックも

昨日サービス開始となったばかりのNifmoだが、アマゾンで販売されているSIMパッケージが早くもタイムセール商品になっている。

いずれも57%OFFの1404円(税込)で、限定数は20。
また、アマゾン限定で3000円キャッシュバックキャンペーンも実施中。
1月7日までに回線契約し、4ヶ月継続利用した人がキャッシュバックの対象になる。詳しくは以下のページへ。

メーカー主催:【Amazon.co.jp限定キャンペーン】NIFTY NifMo SIMカード キャッシュバックキャンペーン

ニフティの格安スマホ「Nifmo」正式発表!』でも書いたとおり、ニフティは楽天とヤフーにも直販ショップを開いてSIMパッケージの販売を始めたが、こちらは1080円(税込)なので、4ヶ月継続するならアマゾンで買った方が得になる。

2014年11月26日水曜日

ついに出た!「プリペイドSIMが付録の雑誌」12月12日発売

今年は「格安スマホ」の流行で、次から次へと新しいSIMフリー本・格安スマホ本が発売されたが、ついに「プリペイドSIMが付録の雑誌」が登場した。


いわゆる「モノ系雑誌」のひとつ、デジモノステーションの2015年1月号増刊として発売される『SIM PERFECT BOOK』に、IIJmioプリペイドパック for BIC SIMがついてくる。これは容量500MBのmicroSIMで、開通期限は2015年9月末。利用期間は3ヶ月間。

本の価格は1500円で、12月12日発売。ちょうど冬のボーナス時期で、SIMフリースマートフォンやタブレットを購入した人が「ちょっとお試し」感覚で手頃に買える価格だ。

【追記】
11日時点でアマゾンでは予約分が完売となり、「在庫なし」と表示されている。
12日の発売日も、書店では品薄となるかもしれないので注意。
また、ライターの一人である石野純也さんのツイートによると、ZenFone5の1000円割引コードが付いてくるそうだ。

【関連記事】
ドコモMVNOプリペイドSIMまとめ(10/31更新) | もちあるいてなんぼ。
アスキームック「格安SIMフリーはじめてガイド」が面白そう! | もちあるいてなんぼ。

ちなみに増刊ではなく1月号本誌の方の付録は、定番の「スマホてぶくろ」になっている。

ニフティの格安スマホ「Nifmo」正式発表!


先月からティザーサイトを公開していた、ニフティの格安スマホ「Nifmo」が、今日サービス詳細を発表した。

ニフティ、MVNOサービス「NifMo(ニフモ)」の提供を開始 「NifMo バリュープログラム」で“トクする仕組みが入ったスマホ”を実現 |ニュースリリース|ニフティ株式会社:ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.

予告されていたとおり、スマートフォン本体はZenfone5となる。回線の方は音声通話対応プランの他にデータ通信専用プランもあり。SMSオプションは250円。
  • 音声通話対応プラン:月額1600円(2GB)、3200円(4GB)、4200円(7GB)
  • データ通信専用プラン:月額900円(2GB)、2500円(4GB)、3500円(7GB)
 高速通信量追加は2014年中に提供開始予定。また、通信制限条件は月2GBプランの場合直近3日間で400MBと、ちょっと厳しめ。
ニフティはデータ通信専用のドコモMVNOサービスとして「@nifty do LTE」をすでに提供しているが、こちらと同様LTEのみ対応となる(3G端末では使えない)。
また、APNを見るとnifty独自のものとなっている。

格安スマホとして見ると、他社にない独自サービスが2つある。
ひとつは「NifMo バリュープログラム」で、提携ショッピングサイトで買い物をしたり、おすすめアプリをダウンロードすると、月額料金から割引還元になるというもの。
提携サイトには「Yahoo!ショッピング」等がラインナップされている。
もうひとつは「NifMo 訪問レクチャー」で、月額480円で初回レクチャー(接続・設定や基本的な使い方の説明)が無料になる他、再訪問レクチャーが優待価格となる。

また、追加料金無しで公衆無線LANサービス「NifMo コネクト」が利用できる。専用アプリもリリースされた。

NifMo コネクト
NIFTY Corporation
価格:0  平均評価:0.0(0 件)


さらに楽天とYahoo!ショッピングにニフティストアが開店。オープン価格として各種SIMパッケージが3000円のところ1000円となっている。

【関連記事】
Nifmo SIMパッケージが早くもタイムセール!キャッシュバックも | もちあるいてなんぼ。
ニフティと楽天ブロードバンド、ZenFone5で格安スマホに参入へ | もちあるいてなんぼ。


ビックカメラ、店内で無料Wi-Fiサービスを開始!

昨は、東京メトロと都営地下鉄の無料Wi-Fiサービス開始について書いたが、今日はビックカメラの無料Wi-Fiについて。

ワンタップで簡単接続! ビックカメラ店舗にて来店者向けFree Wi-Fi、「Bic_Wi2_WiFi」提供開始(PDF)

多くの無料Wi-Fiサービスはメールアドレス等の登録が必要だが、これはSSIDに接続した後利用規約を読むだけで使うことができる。

実はビックとヨドバシは、訪日外国人向けに(店内ではなく)外で使える公衆無線LANのアカウントを、無料で付与するサービスを先月から始めている。

ビックカメラ、訪日客に無料無線LAN まず11店 きょう免税対象拡大、来店促す :日本経済新聞
ヨドバシ、訪日客に無料無線LAN ビックに対抗  :日本経済新聞

これに加えて、店内では特別な手続きなしで使えるWi-Fiを用意し、さらに海外からの観光客を呼び込もうとしているようだ。

ますは27日に有楽町店でスタートし、順次他の店舗にも拡大するとのこと。


2014年11月25日火曜日

東京メトロと都営地下鉄が無料Wi-Fiサービスを12月に開始!

東京メトロと都営地下鉄が、12月1日から無料Wi-Fiサービスを開始すると発表した。


訪日外国人向け無料Wi‐Fiサービスを開始します!|東京メトロ
12月1日(月)より東京の地下鉄143駅で訪日外国人向け無料Wi‐Fiサービスを開始! | 東京都交通局

このうち東京メトロについては、2013年2月から「MANTA」という情報配信サービスと無料Wi-Fiを組み合わせたサービスを展開していた。
東京メトロの無料Wi-Fi+情報配信アプリ「MANTA」を使ってみた! | もちあるいてなんぼ。

ところが、東京メトロ公式twitterアカウントが今月18日に「MANTAは11月30日をもって全てのサービスを終了」とツイートしており、無料Wi-Fiサービスも終了してしまうのかと残念に思っていたのだが、今回都営地下鉄と足並みを揃えて、再度無料Wi-Fiサービスを展開ということになったようだ。

東京メトロのSSIDは以前と同じ「Metro_Free_Wi-Fi」だが、MANTAの時は1回15分・1日5回までという制限があったのが、12月からは1回3時間・回数制限なしとなる。
都営地下鉄のSSIDは「Toei_Subway_Free_Wi-Fi」。
全駅での展開ではなく、訪日外国人の利用が見込まれる143駅での展開となる。一覧表を見てみると、23区内の駅のみのようだ。

また、訪日外国人向け無料Wi-Fi接続サービス「Japan Connected-free Wi-Fi」でも使えるようになる。「Japan Connected-free Wi-Fi」についての記事はこちら。
駅や空港の無料Wi-Fiをひとまとめ!「Japan Connected-free Wi-Fi」開始 | もちあるいてなんぼ。

東京の地下鉄143駅で無料WiFi サービス提供、12月1日の始発から開始 - Engadget Japaneseより引用:
なお外国人向けのサービスとしていますが日本人でも利用できます。

2014年11月22日土曜日

goo Simseller、ZenFone5+OCNモバイルONEセットが早くも完売

すっかり見落としていたのだが、goo SimsellerにてZenFone5とOCNモバイルONEのセットが発売されていた。が、現在完売となっている。

セットとなるOCNモバイルONEは、通常版(SMS非対応)とSMS対応版のどちらかを選ぶことができる。セット価格は24624円(税込)。

この冬の「格安スマホの本命」的な扱いとなっているZenFone5だが、確かに2万円代でRAMが2GBは珍しく、また対応しているLTE周波数も多数あり、かなりお買い得な端末と言えそうだ。

ただしgoo Simsellerで販売されているのは、楽天モバイルと同じく内部ストレージが8GBのモデルなので注意。一般販売されている16GBモデルとは約4000円の差があるが、ゲーム等内部ストレージを多めに使うなら、16GBまたは32GBモデルにしておいた方が無難そうだ。

goo Simsellerでは、10月に再発売されたBlade Vec 4Gも併売されており、ますますLTE対応スマートフォンのセットが充実してきた。こうなると、OCNモバイルONEが音声通話対応していないのが惜しまれる。

【関連記事】
フュージョン、格安スマホ「楽天モバイル」開始! | もちあるいてなんぼ。
goo Simseller、ZTE Blade Vec 4Gセットを22500円で再開! | もちあるいてなんぼ。

2014年11月20日木曜日

mineo、1GB追加キャンペーンを1月まで延長

11月に「パケットギフトキャンペーン」として1GB増量を行っているmineoが、キャンペーンを来年1月まで延長することを発表した。

「1GBパケットギフトキャンペーン」の延長について

これにより12月と1月にも1GB追加され、都合3GBがユーザにプレゼントされることになる。

mineo、全ユーザに1GBプレゼントキャンペーンを発表 | もちあるいてなんぼ。

上の記事で、今回のキャンペーンは「iOS8問題」が関係しているのかも、と書いた。
先日のiOS8.1.1へのアップデートで「1X」のアンテナピクトは立つようになったが、やはりデータ通信は不可のままとなっている。
端末について | サービス紹介 | mineo(マイネオ)

【追記】
ケータイWatchによると、このキャンペーン終了後に料金見直しがあるそうなので、1GB増量がそのまま正式サービスになるかもしれない。
「mineo」、毎月1GB増量になるキャンペーンを2カ月延長 - ケータイ Watch


WonderLink、月1GBと2GBの新プラン開始!


先日お知らせしたとおり、19日にパナソニックのドコモMVNOサービス「WonderLink」の新プランが開始となった。

月間容量制限超過後も最大512kbpsで通信可能!パナソニックの通信サービス「Wonderlink」にLTE新プラン登場!|パナソニックのプレスリリース

発表されたのは月1GBと2GBの2プランで、それぞれ月額1580円と2000円。いずれも、超過後速度が512kbpsと、他社に比べやや高速になっているのが特徴。

パナソニックWonderLinkが19日にリニューアルへ | もちあるいてなんぼ。

上の記事で今回の新プランについて予想した際に、「回線提供元はIIJ」と書いたのだが、これは誤りだった。今回もこれまでのプラン同様、富士通系のAPNとなっていた。
そして、3G専用端末では使えないのもこれまでと同様だ。ただ現在はLTE端末がだいぶ普及しているので、あまり問題ないかもしれない。
これまでのプランにあった2年縛りは撤廃され、最低利用期間はなしとなった。


2014年11月18日火曜日

フリービットモバイル1周年発表にみる「格安スマホ」との違い


サービス開始から1周年を迎えたフリービットモバイルが、各種サービスのスペックアップと販売店のフランチャイズ募集を発表した。

昨日フリービットモバイルが各種サービスのスペックアップと、販売店のフランチャイズ募集を発表した。

“スマホを変えるスマホ”のfreebit mobile スマートフォンキャリア事業1周年を迎え主要サービスを抜本的にメジャーバージョンアップ
“スマホを変えるスマホ”のfreebit mobile スマートフォンキャリア事業初となる「freebit mobileフランチャイズプログラム」を開発(freebit mobile 第6の販売方法)

昨年11月にサービス発表があった時は、「MVNOが端末からアフターサービスまで提供する」ということで大変話題となった。
1年前の記事はこちら。
【更新】「freebit mobile」始動!オリジナルスマホ「PandA」発売 | もちあるいてなんぼ。

今回のスペックアップ内容としては、
  • ベース速度が従来の250〜300kbpsから500〜600kbpsに高速化
  • 高速化チケットが250円/100MBから300円/1GBに増量
  • フラットパック(500円)もIP電話の通話料60分と高速化1GBに増量
  • 日次・月次の通信量を自由に設定できる「マイプラン設定」リリース
  • 写真等をPCと同期できるアプリ「ONE」正式版リリース
となっている。

フリービットの石田社長は常々「格安スマホと呼ばれたくない」という発言をしているが、AndroWireの記事によると、今回も他のMVNOについて以下のように批判している。

【レポート】フリービット、スマホ事業1周年を記念し主要サービスを大幅に改定 - フランチャイズ店舗のオーナー募集も開始 (2) 類似のMVNOをフリービット社長が批判 | Android(アンドロイド)情報の総合ポータル - AndroWireより引用:
競合するMVNO事業者は「メーカー」、「通信事業者」、「販売店」の間で連携がとれていないと批判した。「すべてがバラバラになっている。それぞれがブラックボックスになっており、誰が責任をとって良いのか分からない状況。(中略)」

一方でフリービットモバイルでは端末、回線、販売、サポートまで一貫して自社で提供している。この取り組みは素晴らしいと思うが、一方で他社の格安スマホに比べて決して安くはなくなっている。
フリービットモバイルの標準的な月額料金は、

基本料(ベース速度で使い放題)1000円+端末代(24回分割)1000円+音声通話オプション953円=2953円

となり、これに今回増量となる高速チケット1GB分を足すと3253円となる。専用端末PandAはLTE非対応と考えると、大手キャリアよりは安いがMVNOの中では割高となってしまう。
(例えば、LTE対応のイオンスマホ第三弾であれば、高速通信量月5GBで月額2980円だ。)
その代わり、サポートが別料金ではなく基本料金に入っている等、アフターサービスに力を入れていることを、どれだけアピールできるかが今後のポイントになりそうだ。

【関連記事】
フリービット、渋谷に出店!PandAの新バージョンも発売 | もちあるいてなんぼ。


IIJmioクーポンカード、ローソンで発売!20%増量キャンペーンも

IIJmioの追加クーポンをプリペイド方式で購入できる「IIJmioクーポンカード」が、全国のローソンで発売されることになった。


「IIJmioクーポンカード」の取扱店舗を拡大し、全国のローソンで販売開始 | 2014年 | IIJ

クーポンカードはこれまでビックカメラとヨドバシカメラ店頭でしか販売がなく、オンライン販売もないので、コンビニで購入できるのは便利だ。

クーポンカードは「IIJmioプリペイドパック」の通信量追加/期間延長だけでなく、IIJmioの月額契約プランで追加クーポンとして使うこともできる。通常の追加クーポンは324円/100MBだが、クーポンカードの2GBは3000円で、通常よりだいぶ安くなる。まとまった量を追加するときはこちらがおすすめ。

また、ローソン限定で20%増量キャンペーンも実施される。詳しくは以下の公式サイトまで。
IIJmioクーポンカード

【関連記事】
IIJmio、プリペイドで高速通信量を追加できる「クーポンカード」発売! | もちあるいてなんぼ。
OCNモバイルONE、ローソンでプリペイドSIMを発売! | もちあるいてなんぼ。

2014年11月17日月曜日

パナソニックWonderLinkが19日にリニューアルへ

パナソニックが提供しているドコモMVNOサービス「WonderLink」が、明後日19日にリニューアルすることになった。

LTE エントリー、LTE ライト、LTE スピードは、2014年11月19日をもって新規ご契約の受付を終了いたします。予めご了承ください。 なお、LTEについては、11月19日より新たにお手頃価格の2プラン(月額1,580円~)の受付を開始予定です。

via: パナソニックの通信サービス Wonderlink | Panasonic

上のとおり、これまで提供していた3プランは受付を終了し、新たに2つのプランが開始となるそうだ。

今回受付終了となる3プランは、APNを見ると富士通系の回線を使っているようだが、WonderLinkは10月に年払いの「I-ミニマム」と「I-データ」の2コースを新たに開始し、こちらはAPNがIIJのものになっている。
Wonderlink LTE I-ミニマムコース / I-データコース オトクな1年プラン | 料金・プラン・お申し込み | 高速無線通信サービス | パナソニックの通信サービス Wonderlink | Panasonic

後日IIJからも正式にパナソニックのMVNEになったことが発表された。
IIJ、MVNEとしてパナソニックのMVNO事業への参入を支援し、MVNOサービス基盤を構築 | 2014年 | IIJ

おそらく19日に開始となる新プランも、IIJが回線提供元となるだろう。
月額1580円というと、IIJmioのライトスタート相当か?いずれにしても楽しみ。

【追記】
正式発表の記事はこちら。
WonderLink、月1GBと2GBの新プラン開始! | もちあるいてなんぼ。

【関連記事】
i-ミニマムについての記事はこちら。
SIMフリースマホStarQ Q5002発売など、最近のニュース3つ | もちあるいてなんぼ。
パナソニック、新通信サービス「Wonderlink」開始 | もちあるいてなんぼ。


2014年11月16日日曜日

MR03LNクレードル付、OCNモバイルONEプリペイドがタイムセール中!

先日も久々にAmazonタイムセールで祭があったばかりだが、今日もおすすめがあるのでご紹介。
本日限定!Amazonでルータ・スマホ・SIMが一挙セール中 | もちあるいてなんぼ。

まずは前回も好評だったMR03LNクレードル付が再び登場。20600円で300台限定となっている。

そして今回はOCNモバイルONEプリペイドがセール対象となった。こちらこちらは期間型と容量型の2種類があり、期間型は1日50MBが20日間と短いが、容量型は1GBを最大4ヶ月間使うことができる。たまにしか外で使わないタブレット等におすすめ。
セール価格は、容量型3100円、期間型2680円。

またタイムセール商品ではないが、先月発売されたばかりのASUSの7インチLTE対応タブレットが、早くも2割引で3万円を切る価格になっている。

2014年11月15日土曜日

イオンスマホ「親子セット」週末の様子を見てきた


先日発表されたイオンスマホの「親子セット」が昨日発売となったので、さっそく近所のイオンで店頭の様子を見てきた。
イオンスマホ、2台で月額3980円の「親子セット」開始! | もちあるいてなんぼ。

昨日は平日ということで、今回のターゲットである親子はあまりいないかな・・・と思ったら、実際おらず。やはり週末か、と思い今日も昼間に見てきたのだが、イオンスマホコーナーは閑古鳥が鳴いていた。
チラシも印刷ではなくカラーコピーで、店頭のPOPもカラーコピー。発表時にはきちんとしたテレビCMまで用意されていたので、この扱いは少し驚いた。

今年4月の第一弾発売からずっと初日の様子をウォッチしているが、第一弾・第二弾は大盛況、第三弾から勢いが無くなってきて、今回はだいぶ静かになってしまったなぁ、という印象。

イオンのスマホ、販売開始!店頭の状況は? | もちあるいてなんぼ。
「イオンスマホ」第二弾販売開始!初日の状況は? | もちあるいてなんぼ。
イオンスマホ第三弾発売!店頭の様子は? | もちあるいてなんぼ。

親子セット発表の記事で、「第二弾と第三弾の在庫処分なのかもしれない」という事を書いたが、一部のイオンではワイモバイルの回線とセットで本体価格が割引になるキャンペーンも行われているらしい(私が行った店舗では行われていなかった)。やはり在庫処分の側面は強いのかも。
イオン、格安スマホ「イオンスマホ」とY!mobile回線のセットを販売!MNPで「geanee FXC-5A」が0円、「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」が16800円に - S-MAX(エスマックス) - スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア

ケータイWatchによると、この後まもなく発売される第四弾は「イオンスマホとして一から企画・開発されたモデル」とのこと。第四弾の本気度が伺えるだけに、逆に第二弾と第三弾が気の毒に思える。

【関連記事】
富士通製のイオンスマホ第四弾、12月発売へ | もちあるいてなんぼ。

Nexus7(2012)にAndroid 5.0 Lollipopを入れてみた


一部のNexusデバイス向けにAndroid 5.0 Lollipopが配信され始めているが、アップデートが降ってくるのを待ちきれず、初めてファクトリーイメージでのアップデート(いわゆる「ROM焼き」)に挑戦してみた。
参考にしたページはこちら。

Android 5.0のファクトリーイメージが公開、アップデート方法をわかりやすく解説!|携帯総合研究所

さっと記事に目を通して、「Android SDKのインストールとかPATHを通すのとかは出来ているから、あとはファクトリーイメージを落としてきてコマンド叩くだけ」くらいに思っていたのだが・・・ちょっと甘かった。
私がつまづいたポイントを挙げていく。
注:私のNexus7(2012)は、32GB wi-fiモデルです。


1. platform-toolsが入ってなかった


Nexusをfastbootモードで起動し、PCからコマンドを叩いてみると「そんなコマンド無いよ」というようなメッセージが出てしまった。
よくよく上のページを見てみると「platform-toolsへのPATHを通しておく」とあり、自分のPCの環境変数を確認してみると、toolsへのPATHしか書かれていなかった。
今までの端末のroot取得では特にplatform-toolsは必要なかったのでインストールしていなかったのだ。
Android SDK全体を再インストールすると時間がかかるので、platform-toolsだけダウンロードしてきて解凍し、toolsと同じディレクトリに入れ、PATHを設定してPCを再起動。これでfastbootコマンドが使えるようになった。
platform-toolsのダウンロードについては以下のページを参考にした。
新型Nexus7(2013)のブートローダーアンロック(Bootloader Unlock)方法。 - Android(アンドロイド)おすすめアプリ・カスタムニュース|AndroidLover.Net


2. Google USB Driverが入ってなかった


これでfastbootコマンドを叩いてみると、今度は「<Waiting for device>」と出て先に進まない。
これも調べてみると、何ということはない、Nexus7用のUSBドライバがインストールされていないからだった。
USBドライバのインストールについては以下のページを参考にした。
Androidの各種ドライバのインストール(ADB,Bootloader,CWM) | AndMem - Androidのカスタマイズなど

ここで注意が必要なのは、通常のUSBデバッグモード接続時のドライバ(Android ADB Interface)と、fastbootモードで接続時のドライバ(Android Bootloader Interface)は別々だということ。
私の場合、まずUSBデバッグモードで接続してAndroid ADB Interfaceをインストールし、その後fastbootモードで接続してAndroid Bootloader Interfaceをインストールしたので、都合2回USBドライバのインストールを行ったことになる。


3. USBケーブルがダメだった


2.のUSBドライバインストールの際に、PCのデバイスマネージャでNexus7が「不明なデバイス」と出てこなければいけないのが、出てこなかった。
これはUSBポートを替えるか、USBケーブルを替えるかのどっちかで解決だろうと思ったが、案の定ケーブルを替えたら上手く行った。これまでのroot取得時でも「よくある経験」だ。


以上3点をクリアして、無事にROM焼きに成功した。
他に注意点として、boot.imgとsystem.imgの2つを焼くのだが、後者はかなり時間がかかる(5分ぐらい?)。コマンド叩いた後しばらく反応が無かったのでドキドキした。
もう一つ、 ROM焼きが終わってNexus7を再起動した後、赤青黄緑4色の丸が蜂のように飛び回る画面になるのだが、これがなかなか終わらず「永久ループに入ったか!?」とまたドキドキしてしまった。
調べてみるとこれは皆さん時間がかかっているようだ。10分ぐらいのんびり待つと、一番上の「Welcome」画面になりホッとした。


画面下の3つのボタンが、△○□の「おでん」スタイルになったw
だいぶバッテリが消耗してきたNexus7(2012)だが、ロリポップマシンとしてまだまだ活躍してもらおう。

【関連記事】
Nexus7(2012)をAndroid 5.0.2にアップデートしてみた | もちあるいてなんぼ。


2014年11月12日水曜日

freetelがドコモMVNO参入を正式発表、「フリモバ」開始!

ケータイWatch等で一部報道されていた、freetelのドコモMVNO参入が正式に発表された。


「freetel mobile(フリモバ)」というサービス名で、明日13日から申し込み開始。現在リニューアル作業中のfreetel eSHOP(公式サイト内)にて販売される。

気になるサービス内容としては、データ通信専用・音声通話対応の両方を用意し、月1GBの場合データ通信専用は月額670円、音声通話対応は月額1280円。
その他に、2GB/3GB/5GB/7GBのプランがある。
特筆すべきは、データ通信用だけでなく音声通話対応でも解約手数料がないこと。ただし、MNP転出の場合は15000円(1ヶ月毎に1000円減額され、12ヶ月後には2000円)がかかる。

freetel XMとのセットプランもあり、端末代は29800円だが音声通話対応で月1GBプランが12ヶ月限定で月額500円となる。
また、先月から直販ショップで販売されているモバイルルータ「freetel ARIA」とのセットも用意されるとのこと。

freetelは先月の展示会で、「priori2」の12月発売も明らかにしている。また、これまでもpriori・nico・XMといったラインナップを販売しており、これらの端末のサポートを行いながらMVNO事業まで運営できるのだろうか・・・と、少し心配になる。

【追記】
プリモバ公式サイトがオープンした。
電話+インターネット FTSIM-S-TI-1|freetel(フリーテル)

【関連記事】
freetel、LTE対応SIMフリースマホやモバイルルータを含む新機種を発表! | もちあるいてなんぼ。


イオンスマホ、2台で月額3980円の「親子セット」開始!


今月末に第4弾の発売を予定しているイオンスマホが、2台で月額3980円となる「親子セット」を発表した。

ビッグローブ株式会社 » 家計をまもる、家族をまもる。見守りアプリもついて家族でお得2台で月額3,980円イオンスマホ「親子セット」登場!

これは、親用としてイオンスマホ第3弾「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」、子供用として第2弾「FXC-5A」がセットになったもの。親用は音声通話対応だが、子供用はデータ通信専用となる。
また、子供用のスマートフォンでは有害サイトブロック等の機能がある「スマモリ」アプリを2年間無料で使うことができる。

子供用は2台契約も可能で、その場合月額4980円となる。ただし初期費用3000円は回線数分必要なので注意。

今年はたくさんの格安スマホが登場したが、親子セットというのは新しい。ただ、富士通製となる第4弾の販売を控えて、第2・3弾の端末を在庫処分?というのもあるかもしれない。

【関連記事】
更新しました:格安スマホ比較まとめ(11/12更新) | もちあるいてなんぼ。
イオンスマホ「親子セット」週末の様子を見てきた | もちあるいてなんぼ。
富士通製のイオンスマホ第四弾、12月発売へ | もちあるいてなんぼ。
イオンスマホ第三弾が予約開始!第二弾との違いは? | もちあるいてなんぼ。


2014年11月11日火曜日

Covia、9900円の4インチスマホ「FLEAZ F4s」を発表!


8月発売の「FLEAZ F5」に続き、CoviaがSIMフリースマートフォン「FLEAZ F4s」を12月10日に発売する。

コヴィア、小型サイズにクアッドコアプロセッサ 1.2GHzを搭載! 携帯性と使いやすさの両方を兼ね備えたSIMフリースマートフォン「FLEAZ F4s」を9,900円(税抜)で発売開始 | 株式会社コヴィア・ネットワークス | プレスリリース配信代行サービス『ドリームニュース』

今回のF4sは4インチで、106gという軽量コンパクトサイズが特徴。今回もLTEには非対応だが、その分価格を抑えてあり、店頭予想価格は9900円となっている。

Android4.4、クアッドコアCPU、そしてもちろんデュアルSIMスロット搭載。Bluetoothテザリングも可能だ。
オプションとして、カラフルな保護カバーを12月末頃発売予定とのこと。

いつの間にかYahoo!ショッピングに直販ショップもオープン。こちらにはまだF4sは掲載されていないが、F5とCP-F03a、およびその電池パックが販売されている。
FLEAZ DIRECT - Yahoo!ショッピング

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Amazon「Chromebookストア」オープン!日本正規品を販売

国内でも一般発売が待ち望まれていたChromebookが、アマゾンで販売開始された。

Amazon.co.jp: Chromebookストア: パソコン・周辺機器

上のように専用ストアがオープンしており、販売されている商品は並行輸入品ではなく「日本正規品」となっている。

ラインナップは3種類で、最安はエイサーのC720で32184円(11月13日発売)。他にデルの2機種(発売中)となっている。

【追記】
GoogleJapanからも発表が。
Google Japan Blog: Chromebook がどなたでも利用いただけるようになります


2014年11月10日月曜日

ぷららとU-mobileが相次いで設備増強、無制限プランの影響か

先週から今週にかけて、ぷららとU-mobileが相次いで設備増強の実施を発表した。

ぷららモバイルLTE 設備増設工事の予定について |2014年のお知らせ一覧|ぷらら

【U-mobile】通信設備の増強予定について - ユーモバイル
【U-mobile】通信設備の増強完了のお知らせ - ユーモバイル

ぷららは先週7日、U-mobileは今日10日に設備増強を実施した。また、ぷららは来月も増強を予定している。

この2社はご存知のとおり、月間の高速通信量が無制限のプランを提供している。今回の設備増強は、この無制限プランに対したものとみられる。

これまでドコモMVNOでは、回線設備の増強は「随時実施している」というのが一般的で、日程を明らかにするのは珍しい。それだけ、(良くも悪くも)無制限プランへの期待と不安が大きい、ということだろうか。

【追記】
U-mobileも来月の増強を発表した。
【U-mobile】通信設備の増強予定について - ユーモバイル

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2014年11月7日金曜日

ファーウェイ、2万円台前半のLTE対応SIMフリースマホを発売!

ファーウェイが想定価格22000円前後のLTE対応SIMフリースマートフォンを国内発売する。


12月には、同じファーウェイのハイエンドモデルが発売予定だが、ここに来て「格安スマホ」向けのミドルレンジモデルも投入となった。先日発表されたASUSのZenFone5対抗とみられる。

12月中旬以降、各MVNOや家電量販店で販売されるとのこと。
詳しい仕様はこちら。
Huawei - Ascend G620S - 携帯電話 - スペック

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国内のGooglePlayにNexus6登場!


国内でもNexus9が届き始めているようだが、もう一つの新機種Nexus6が、ようやくGooglePlayに登場した。

Nexus 6(32 GB、クラウド ホワイト) - Google Playの端末
Nexus 6(64 GB、ダークブルー) - Google Playの端末

やっと国内販売価格が明らかになったが、32GBモデルが75170円、64GBモデルが85540円。昨年のNexus5に比べると、だいぶ高くなったという印象。Nexus9同様、Googleのデバイスは高級路線になったなあ、と。
発売日は「近日発売」のままとなっている。

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2014年11月6日木曜日

SANNET増量など、最近のニュース3つ

10月末に書ききれなかった、ドコモMVNO関係のニュースを3本をお知らせ。

SANNET LTE、3プランで増量


フュージョン傘下のSANNETも高速通信量のの増量を発表した。やはり最近の他社同様、順当な増量になっている。

SANNET LTEサービス スペックアップのお知らせ

また、1日速度制限が解除される「24H無制限クーポン」が無料になるキャンペーンも、今月いっぱい実施中。

格安SIMサービスの「SANNET LTEサービス」「24H無制限クーポン 無料体験キャンペーン」実施

一方で、4プランのうち「モバイルミニオプション」は先月末で新規受付を終了している。


b-mobileが6ヶ月定額SIMのナノSIMを発売


音声通話対応のプラチナSIM、データ通信専用のプラチナデータSIMと、iPhone/iPad向けSIMを立て続けに発売したb-mobileがプリペイドの「6ヶ月定額SIM」でもナノSIMを発売。ナノSIMのラインナップが充実してきた。

日本通信、iPad/iPhone 6 Plus向け6ヶ月定額SIM、新発売

フリービットが期間限定で北海道に出店


これまで福岡、小倉、名古屋、東京に出店しているフリービットモバイルの店舗が、11月21日までの期間限定で函館の蔦屋書店に出店している。

“スマホを変えるスマホ”のfreebit mobile サービス開始1周年及び「2014年度 グッドデザイン賞」受賞を記念し北海道に初上陸! 福岡、名古屋、東京に続く4エリア目として2014年11月3日より函館 蔦屋書店に3週間限定オープン!

また、先日エイブル店頭での提供も始まったが、取扱店舗が今月から大幅に拡大した。

“スマホを変えるスマホ”のfreebit mobile パートナー企業であるエイブルが「エイブル“PandA”」の販売店舗を急速拡大!


Amazon「端末から選ぶSIMカードガイド」オープン!

アマゾンが特集ページとして「端末から選ぶSIMカードガイド」を開設した。

Amazon.co.jp: 端末から選ぶSIMカードガイド: 家電&カメラ

アマゾンはすでに「SIMカードの選び方ガイド」も開設しているが、今回のガイドは「端末のSIMスロットサイズからSIMカードを選ぶ」というもの。
ページを見ると分かるが、ドコモ端末や主なSIMフリー端末が一覧になっており、端末を選ぶと、その端末に合ったサイズのSIMがズラッと出てくる。
いちいちSIMカードのサイズを調べる手間が省けて良さそうだ。
ただ、メジャーなメーカーしか無いのが残念。ファーウェイとかZTEとかもいずれ追加してほしい。

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2014年11月4日火曜日

TikiモバイルLTE、月5GB/7GBプランを開始!

すでに「TikiモバイルLTEライト」を提供しているTikiTikiインターネットが、月5GB/7GBプランから選べる「TikiモバイルLTE」の提供を開始した。


月5GBプランは月額1990円、7GBプランは月額2490円となる。高速通信量の追加や、翌月繰越はできない。
また、月額140円でSMSオプションを付けることができる。
「TikiモバイルLTEライト」と同様に、年払い契約の場合は口座振替またはコンビニ払いが可能(ただしこの場合はSMSオプションは付けられない)。

また、先月31日には「TikiモバイルLTEライト」の増量も発表している。

Tikiモバイル LTEライト サービス仕様(内容)変更のお知らせ 2014年10月31日

日次プランは50MBから70MB、月次プランは1GBから2GBと、順当な増量。ただ、週次プランは31日をもって新規申込受付を終了している。そろそろ人気のないプランは淘汰される時期なのかもしれない。
Tikiモバイル LTEライト - TikiTikiインターネット

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楽天でんわの3分0円プラン、「申込人数を10万人に拡大」正式発表

31日にtwitterやFacebookページでもお知らせしたが、楽天でんわの「3分0円プラン」の申し込み枠が先着5万人から10万人に拡大された。これについて今日、正式にプレスリリースが出ている。

楽天でんわ 「3分0円プラン」の好評につき申込人数を先着10万名様に拡大

楽天でんわを運営するフュージョンは、29日に格安スマホ「楽天モバイル」を発表しており、公式サイトでも「楽天グループのアプリを使えば通話やメッセージが無料に!」とアピールしている。
3分0円プランは、これから楽天モバイルを契約する人のために申し込み枠を拡大したのではないかと思う。


また楽天モバイルを契約し、さらに楽天でんわに登録すると、楽天スーパーポイント1000ポイントプレゼントのキャンペーンも実施されている(すでに楽天でんわに登録してある場合も可)。
楽天ブロードバンド:【楽天モバイル】 1カ月無料キャンペーン

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日経トレンディ2014年ヒット商品で「格安スマホ」が9位!

日経トレンディが毎年発表している「ヒット商品ランキング」で、2014年の9位に「格安スマホ」がランクインした。

【速報】2014年ヒット商品ランキング発表! 1位は「アナと雪の女王」 日経トレンディネット

このランキングはジャンル別ではなく総合のもので、「格安スマホ」はIT関係で唯一のランクインとなった。

これに合わせて?なのか、今日発売の日経トレンディ12月号では、『格安スマホは買っていい』と題して特集が組まれている。
先週発表されたばかりの「楽天モバイル」についても触れられており、興味深い内容。Kindle版も出ているので、後で読んでみようと思う。